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NYになびく。

  • 2005/09/30(金) 17:05:24

30日の東京ガソリン、灯油はNY原油の動きになびいた形の動きとなりました。
ガソリンで期近以外の限月、灯油で先3限月がマイナス圏で引けています。
双方とも上値は1日中重い展開でした。
週明けの動きとしては本日の時間外通りの動きとなりそうに見受けられ調整安も考えられる。
ただし、冬場の灯油需要に備えての原油在庫切り崩しになる展開も視野に入れておく必要もありそれに対しての在庫積み増しの動きにも注意したいです。

ガソリン期先:61130円(-340円)
灯油期先:57350円(-520円)

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頭重い展開。

  • 2005/09/29(木) 16:38:59

29日の東京ガソリン、灯油は概ね堅調に推移しました。
前日のNY原油が大きく値を伸ばしたのを受け反映したものだと推測できます。特に前日下げ幅のきつかった期先を中心として買われ、
寄付きから高い状態でしたが、時間外でNYが値を下げたことでその後は値を消す動きでした。
原油在庫の水準・ガソリンの需要低下が相変わらずの圧迫要因にも
なっているので62ドル~67ドルのレンジ内での動きが暫く続きそうな様相を呈してきているとも考えられます。
週末、月末ということもありポジション調整の動きにも注意する必要もありそうです。

ガソリン期先:61470円(+1000円)
灯油期先:57870円(+1000円)

在庫増で急落・・・。

  • 2005/09/28(水) 17:23:37

28日の東京ガソリン、灯油は大幅な急落を見せました。
NY原油が下落する中、為替の円安もあり序盤こそはガソリン中心にマチマチの状態でした。
本日昼過ぎに発表のあった石油連盟の供給統計で24日現在で、ガソリン在庫が202万7267キロリットル(前週比+6757キロリットル)で
灯油在庫が442万1984キロリットル(前週比+32万6291キロリットル)
といずれも増加していることがストップ安にも繋がったことが覗えます。
今後のNY原油の動きとしては供給回復、需要後退など徐々に下げ材料も増してきているだけに更なる下値も見えます。国内でもまだまだ買われ過ぎ感も拭いきれていない状況なだけに同じ様な動きとみるのが
妥当かなと考えます。

ガソリン期先:60470円(-1060円)
灯油期先:56870円(-1260円)

国内は買われすぎ感

  • 2005/09/27(火) 16:40:38

27日の東京ガソリン、灯油は証拠金・倍率の変更になった先限のみが急反発しその他の限月は続落して引けました。
NYの反発もあって寄付きこそは買われる形で始まりましたが、
やはり海外に比べて国内では買われすぎ感が強く、灯油の期近から値崩れを起こした動きとなり1日の中でも1000円以上の荒い値動きとなりました。
日替わりで材料が目がぐるしく変化し続けていますがNY原油価格、時間外取引共々、目を光らせる姿勢で慎重に動いていく必要がありそうです。
今晩のNYは原油在庫積み増しの手当ても順当にきていることから反落が予想されます。65ドルを割り込むかが焦点に・・・。

ガソリン期先:61530円(+2070円)
灯油期先:58130円(+1920円)

調整日・・・。

  • 2005/09/22(木) 17:32:29

22日の東京ガソリン、灯油はマチマチの展開になり引けました。
連休前という事もあり利食い売りが殺到していたことと、国内では過剰反応し過ぎていたとの声などもあり午前中は共に1000近い下げを見せていました。
しかし、午後に入るとお昼に発表になったハリケーン『リタ』が勢力を強めたという報を受け国内外で買い戻されていきました。
結局、先限はプラス圏を維持する形で引け、ガソリンの先限では高値を更新するまでになりました。
週明けの国内の動きとしてはNY原油の動向に焦点を置きますが現在の『リタ』は『カトリーナ』に匹敵する勢力までに拡大しているのでこれが米国内の石油施設にどれ位の規模の被害がでるかによっての動きとなることが予想されます。

ガソリン期先:61410円(+780円)
灯油期先:60230円(+180円)

カテゴリー・ふぉ~(4)!!!

  • 2005/09/21(水) 17:29:35

21日の東京ガソリン、灯油は期先でストップ高の引けとなりました。
前日のNY原油が急反落していたものの、時間外取引では急速に切り返しを見せて値幅制限拡大もお構いなしといった感じでいっぱいまで張り付いた形となりました。
両銘柄とも先で6万円台を突破しており、ここから買いを入れるには相当な覚悟が必要だと思われます。
NY原油の価格はハリケーン次第での動きとなることが予想されますが勢力も増している報なども入ってきていることから予断を許さない状態が続くものと考えられます。
ただし、ガソリンを中心とした需要後退観測も視野に入れておくことも忘れずに。

ハリケ~ン  フォ~!!!!!(HG風に)

ガソリン期先:60630円(+1500円)
灯油期先:60050円(+1800円)

予断ですが9月に新システムのスタートを切った『アシスト』
ですがここまで順調な滑り出しを見せており、
好評の声も聞かれ始めている今日この頃ですが・・・
いよいよ10月からは新手数料での運営の運びとなりました。
料金は業界最低水準となる一律往復777円(税込み)のセルフコースと
アドバイスを介しながらのプレミアムコース一律往復3675円(税込み)の2種類です。
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WTI受け反落。

  • 2005/09/16(金) 16:23:39

16日の東京ガソリン、灯油は反落した形で終えました。
前日ストップ高を付けたものの、NY原油と石油製品が安かったこともあり国内でも下げの展開と終始なりました。
今日は完全にガソリンの期近が主導の動きを見せ、それに灯油が釣られる格好でした。
週末のNYの動きですが・・
OPEC総会の予想で増産の動きが出ており、それが圧迫要因となる可能性が高いものと思われます。需要後退の懸念も観測されていることから下降をたどる動きが予想されます。結構最近では材料も日替わりで変わるので慎重に見極める必要がありそうです。

ガソリン期先:58130円(-630円)
灯油期先:57050円(-510円)

WTI反発!!!

  • 2005/09/15(木) 17:07:51

15日の東京ガソリン、灯油はストップ高で引けました。
NY原油の急伸を背景に買いが殺到している状況でした。
EIAの発表では、ガソリン、ヒーティングオイルの在庫は増えているものの、原油在庫が減少という報を受けこの影響が大きかったと言えるでしょう。
現在、ガソリンを中心とした需要後退の動きも出てきていることと、
ヒーティングオイル需要期に入る10月までは端境期に当たる時期となりそれまではWTIへの調整圧力も強まりやすい事態も考慮しつつ、
NYの動きを読んでいく必要がありそうです。

ガソリン期先:58760円(+1000円)
灯油期先:57560円(+1200円)

NY原油に下げ一服感。

  • 2005/09/14(水) 16:30:19

14日の東京ガソリン、灯油はおおむね高い結果となりました。
前日のNY原油が63.11ドルと下げが限定的だったこともあり、国内では
高寄りして始まり、一時はマイナス圏にはいる局面もありましたが、
ガソリンの期先を中心に再び買われそれに引っ張られる動きとなりました。
NYの動きはEIAの在庫統計によって左右してくるものと考えられます。
先週では予想ほどの大幅な減少には至らず急落につながっていった形となっていましたが、特にガソリン需要の動きには注意が必要であるものと思われます。
需要の後退が浮き彫りになってくるようであれば、ハリケーンの上昇以前に付けていた62ドル台の半ばまでの水準も見えてきそうです。

ガソリン期先:57760円(+390円)
灯油期先:56360円(+430円)

需要後退・・・!?

  • 2005/09/13(火) 16:53:19

13日の東京ガソリン、灯油は続落して取引を終えています。
NY原油、石油製品ともに安かったのを嫌気して朝から安値で始まりました。最近は安寄りした後のパターンで言うと反発する場面が見受けられていたのですが、今日はガソリンのみが期近を中心に戻して一時はプラス圏にまで上げましたがその後は大きく値を下げました。
現在、供給力不足の懸念と需要衰退の材料が入り混じっている状態にあり、ここ数日は衰退材料が強いという現われが出ています。
しかし、次回発表のEIAの在庫統計で減少予想も出ておりハリケーン接近の材料も加わり、調整高に入りやすい環境が整いつつあります。
NY原油価格で60ドルに一線引いて、それを前後する展開から国内も動きを見せてくるものと思われます。

ガソリン期先:57370円(-870円)
灯油期先:55930円(-820円)

下げ渋り。

  • 2005/09/12(月) 17:29:52

12日の東京ガソリン、灯油はほぼ軒並み下落していました。
ガソリン中心の下げに変化は無く特に期近が引っ張る形にも見えます。
NY原油が週末65ドルからの大きな下落を見せたのを背景に朝から国内も大きな下げを見せました。
しかし、灯油は一時、値を戻しプラス圏に入る場面もありましたが、
ガソリン期近の勢いに押される展開に結局はなりましたが引けにかけては双方ともに朝方ほどの下げの強さはなく下げ渋りとなり終えています。
裏には新たなハリケーンが大西洋岸に接近しており、それが要因となったと覗えます。
今後このリスクがどの程度相場に影響してくるかに注目したいです。
このリスクが無くなれば再び売られる展開にもなりやすいと言えるでしょう。
65ドルをひとつの目安としてみるのも手ですね。

ガソリン期先:58240円(-570円)
灯油期先:56750円(-40円)

ガソリン強し・・・。

  • 2005/09/09(金) 17:30:06

9日の東京ガソリン、灯油は違った動きとなってガソリン高の灯油安という形で引けました。
NY原油はハリケーンの影響で製油所の回復が予想より遅れるとの報やEIAの在庫統計で640万バレル減の発表を受けて反発していました。
事前の予想より特にガソリン在庫が予想より減少していたこともあり、
国内でもガソリン主導の動きを見せていました。
中でも期近では現物需給の引き締まり感が強く上場来高値を更新する場面も見せており強気の姿勢は変わることはありませんでした。
しかし、灯油の上値は重くガソリンに吊られ一時プラスに転じる場面もありましたがすぐに抑えられ結局マイナスサイドに戻る形で終えました。
今後のNY原油においては製油所操業再開の動向に視点を置き、
各国の在庫放出の動きに注意を払いたいところです。

ガソリン期先:58810円(+310円)
灯油期先:56790円(-270円)

上下乱調

  • 2005/09/08(木) 17:03:15

8日の東京ガソリン、灯油は午前中は下落してましたが、
午後に入ると一転し引けてみればプラスで終えました。
前日のNY原油価格がまちまちだったこともあって灯油の先を中心に寄付きこそ下げ渋りの場面もありましたが、
それが息を切ったように急落し1000円以上の下げを見せていました。
ところが午後に入るとガソリンの期近が強気の姿勢を見せ始めこれまで下げの牽引役だった動きとは逆に急速にガソリンから値を戻していき、結局そのガソリンの力に押され全限月がプラスにまでなりました。
65ドルをNYで回復するとまた戻り買いには都合も良くなってくるでしょう。EIAの在庫発表に注意を払いながら・・・。

ガソリン期先:58500円(+1000円)
灯油期先:57060円(+540円)

製油所機能回復に・・・。

  • 2005/09/07(水) 17:49:54

7日の東京ガソリン、灯油は急落し先2限月でストップ安となりました。
前日のNY原油が引き続きで安かったことが背景にあります。
ハリケーンの影響で操業停止をしていた製油所の60%近くが再開しているのことと、今日、発表になった石油連盟の週間供給統計で灯油の在庫など約20%の増加で発表になったことが大きな下げの要因であったと考えられます。
この先のNYの動きとして焦点となってくるのはEIAの在庫発表が大きな山となってきそうですが海外からの供給も含めて大幅な増加も有り得るだけに尚の下落も考えられるでしょう。
原油価格65ドルに一線を引いてそこを下回ってくるようなら一気に下落とも見えます。

ガソリン期先:57500円(-1000円)
灯油期先:56520円(-1200円)

上昇一服・・・!?

  • 2005/09/05(月) 16:48:28

5日の東京ガソリンと灯油は急落しストップ安まで沈んだ結果となりました。
NY原油が週末に急落していたのを受けた格好でした。
週末にEIAに続いて米国でも3000万バレルの戦略備蓄の放出を決定したことで供給不安に若干の安堵感が生まれたことからであると覗えます。
ただし、ハリケーンの影響が色濃く残っている現状は変わらず、
製油所の回復見込みの目途も立っていないことから見ても予断を許せる状態ではないのかとも受け取れます。
今晩のNYは休場ですがここに来て国内の現物価格にも波及し始めているのでNYの動きだけにとらわれていては足元を掬われる可能性もありだと思います。

ガソリン期先:59280円(-1000円)
灯油期先:57820円(-1200円)

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