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ファンド筋のポジション調整に。

  • 2005/10/28(金) 17:23:17

28日の東京ガソリンはマチマチに、灯油は続落しました。
 前日NY原油が高かったことで寄り付きこそプラス圏からの動きとなりましたが前場中盤頃から売り圧力が強まり両銘柄とも一時は全限月でマイナスサイドにまで沈んだ展開になりました。
 特にガソリンが先導役となり地合いを悪化した状態で投機的な動きが見受けられました。
ただ、週末ということもあり次第に買い仕切られる場面も出始め、
引けてみればマチマチという結果になったのが今日の動きでした。
 さて、NYの動きですが米北東部の冷え込み具合がヒーティングオイルを更には原油を値ごろ買いに持っていく局面もありえそうな気配です。
ただし、暖房油や天然ガスの在庫が潤沢なことが抑えの材料となり急伸とまではなりにくいようですが・・・。
 まっ、何を言っても今日のようなファンドの動きには惑わされないことが一番の先決問題ですけど。

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東京ガソリン 先5月限:55,250円(-50円)
東京灯油 先5月限:50,560円(-440円)

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連日の乱高下からの先行き不透明感。

  • 2005/10/27(木) 18:27:08

27日の東京ガソリン、灯油はマチマチの動きとなりました。
 NYが安いのを背景に下落して寄り付いたものの、前日のNYが高かったにも関わらず国内では荷圧迫を材料に下げとなっただけに本日は昨日を上回るような動きには至らず下げはある程度のラインで限定的なものになりました。
 NYの下落の意図は前日の石油連盟週報の在庫大幅増加からくる需給緩和が効いたものと推測されます。
 ただ、微妙ではありますが徐々に底値を固める動きに見えます。
裏にはやはり米北東部の気温低下によるヒーティングオイルの需要面が引き締めている格好になっているようです。
 今日も一時的ではありましたがプラスサイドに転じる局面も出るなど不透明感を露わにした状態でもありましたが今後の下落からの転換局面を感じさせるような動きにも見えました。
 明日は週末を控えることもありヘッジ買いからの反発局面と見ていますがいずれにしてもヒーティングオイルで動きの大小も決まってくるものと考えますが・・・。

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東京ガソリン 先5月限:55,300円(-330円)
東京灯油 先5月限:51,000円(+10円)

灯油の季節的要因で主導権握るか。

  • 2005/10/26(水) 16:37:39

26日の東京ガソリン、灯油は前日のNY原油が急伸していたことから寄り付きはガソリンで2限月、灯油で3限月がストップ高に張り付きました。
 ・・・が、それも束の間の出来事でその後すぐにストップを外れ値を崩した状態になっていきました。
 その勢いは午後になると更に強さを増し、灯油の本日新ポ発会したばかりの5月限でストップ安にまで落ちるなど、一時はマイナス局面になるなど引き緩んだ展開になりました。
主因は昼に発表の石油連盟の週報でした。
 石連の週末在庫の報では、ガソリンが前週比1.1%増の221万0752キロリットル、灯油では3.8%増の506万9929キロリットルといずれも増加したことが響いたようです。
特に灯油に関しては去年1度も達することのなかった500万キロリットルの大台に乗せたことは材料視されていました。
 しかし、引けにかけては買い戻される動きに転換し不透明さをあらわにした状態となりました。
週末にかけ注目されてくる材料となるのは、EIAの在庫統計となってきますが、
事前のアナリスト予想では原油こそ増加予想ですが、ここにきてようやくクローズアップされつつあるヒーティングオイルの需要面による理由から在庫は減少が見込まれています。
 この発表次第で62ドル台を底値に上昇のキッカケにも十分なり得る様相を呈してきたようです。
 週末にかけてもう1波乱も2波乱もありそうな気配ですね。
(^_^;)

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東京ガソリン 先5月限:55,630円(新ポ)
東京灯油 先5月限:50,540円(新ポ)

買い圧力に押されて・・・。

  • 2005/10/25(火) 16:49:46

25日の東京ガソリン、灯油は総じて上伸して引けました。
両銘柄とも当限が軟調納会でしたが、
2番限以降は上昇となりました。
前日、NY原油相場が60ドルを割り込んだことから下げ幅拡大の期待もありましたが、ここからの買い戻しの圧力は強く時間外取引においても下げ渋っている状態でした。
 このまま60ドルの水準を維持することには材料が不足している形と捉えられますが、カギとなってくるのはやはり冬場の暖房油需要期を前にしたヒーティングオイルの動向にかかってくる公算が大きいものと考えます。
 現時点、暖房油の供給不安が起きていない状態で目先のEIAの在庫統計をいかにして乗り切っていけるかに注目しておきたいところです。
需要の見込みが上向きにならなければNY原油の60ドルからの大きな値崩れに繋がり兼ねないことも警戒しておくべきでしょう。

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東京ガソリン 先4月限:54,310円(+300円)
東京灯油 先4月限:51,370円(+210円)

前日の流れを引き継いで・・・。

  • 2005/10/21(金) 16:44:39

21日の東京ガソリン、灯油はNY原油がハリケーン『ウィルマ』の被害予測の後退や原油在庫増加発表の残像が残った状態で失望的な売り先行の動きで安くなり、続落して寄付きました。
寄り付き後はすぐに週末を控えての、売り方の買戻しなども入り始め、値を戻していく場面が見受けられました。
しかしながら終始マイナス極面から脱すことはありませんでした。
まさに売りを入れるに事欠かない材料ばかりが表だっている流れのようです。
 週明けの動きとしては、米国では価格高騰の余波からきている需要後退が一層顕著に現れてきており在庫も増える見通しと読む向きが強く買い方にとっては厳しい状態のまま迎えることになりそうな気配がします。
 ただ、NY原油で60ドルを割り込んだ状態にあることから若干の買戻しが入ってきてもおかしくはない水準であるとも捕らえることもできます。
この60ドルを下回った状態で週明けを迎えるのかに重点を置き来週の動きを見極めていきたいところです。

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東京ガソリン 先4月限:54,210円(-510円)
東京灯油 先4月限:51,270円(-710円)





売り姿勢、現在進行形。

  • 2005/10/20(木) 17:56:02

20日の東京ガソリン、灯油は前日のNY市場の原油安と円高を受け続落した動きとなりました。また、NY時間外取引でも下げ幅を拡大したことが下げに拍車をかける格好となっています。
NY原油価格が60ドル割れの可能性が指摘されていることで国内でも弱気配が悪化の一途を辿っております。
 特にガソリンでは先限で55000円を下回ったことによりストップロスの売りが多くなり大幅な下落に繋がっていった模様です。
やはりここから動きをみせたのがファンド勢で、前日おとなしかった動きがここにきて一気に噴出した形となりました。
 今晩のNYでは11月限が納会を迎えますが、12月限が前日の安値である60.60ドルを下回るようであれば大台割れも当然のごとく視野に入ってくることでしょう。ファンド筋の積極的な売り攻勢に加えて、ロスカットの可能性もまだあるので望みとなってくるのがヒーティングオイルの需要に関心が集まってくることぐらいしか切り返しの材料が見当たらない感が否めません。

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東京ガソリン 先限:54,720円(-1,310円)
東京灯油 先限:51,980円(-1,040円)

続落。

  • 2005/10/19(水) 18:07:52

19日の東京ガソリン、灯油は続落でした。
NY市場で天候懸念後退からの地合い悪化により、売り先行だったのを背景とした国内の続急落になりました。
 NY時間外取引でも動きにこれといった変化はなく、ハリケーン『ウィルマ』の勢力は増してはいるものの、依然として進路は石油生産拠点から外れており供給リスクに対するプレミアムも剥落している模様です。
 ただ、国内の動きだけを見るとガソリンに比較すると灯油の下げ幅は限定的な動きだったと受け取れます。これは、まだこれからの需要期入りを前にした需要面での懸念が効いているものだと判断つきます。
 昼に発表になった原油・製品供給統計週報での週末在庫は事前予想通りで、
ガソリンで1.9%、灯油は3.9%といずれも増加との発表で、これが後場の引き続いての下値模索に繋がった状態でした。
 ここ最近はずっと上下波乱含みの動きが当たり前の動きとなっていますが、
この先、市場関係者の間では、ガソリンは先4月限が11日の直近安値(56050円)を下回り更なる下値追いと見ておりますが、灯油に関しては需要期入り目前からかよほどの原油安でもない限り下値は
限定的なものと捉えているようです。
いずれにせよ、まだ暫くは上下波乱の展開に変化はないようです。

東京ガソリン 先4月限:56,030円(-1,010円)
東京灯油 先4月限:53,020円(-1,080円)

PS。本日より弊社ホームページからも本ブログが直で閲覧できるようになりました。一人でも多くの方に覗いていただけるとうれしい
のですが・・・。
まぁ、そんな期待を胸に、地道にがんばります!!!m(_ _)m




進路の変更

  • 2005/10/18(火) 16:38:28

18日の東京ガソリン、灯油は寄付きこそ堅調に始まったものの、
すぐに値を消しその後はズルズルと下落していきました。
熱帯低気圧『ウィルマ』の進路変更がここまでの下げに繋がった状態です。前日までは、週末までの予想経路でその行き先には米南部でニューオリンズもあり、このためNY市場では急伸していました。
それが本日になるとその予想経路が変更されフロリダ半島に向かい始めました。ここから供給不安が解消されNYの時間外取引の下げに連なり国内にも影響を与える格好となりました。
NY市場は、『ウィルマ』の経路に神経を尖らせているようですが、今後メキシコ湾をかすめる進路が予想されているため、依然としてハリケーン『リタ』と『カトリーナ』で打撃を受けた湾岸地域(通常生産量の66%前後が閉鎖中)の生産能力が遅れていることなどからしても、この地域へのダメージ次第での動きとなりそうです。

ガソリン期先:57,040円(-870円)
灯油期先:54,100円(-910円)

在庫統計お構いなし。

  • 2005/10/14(金) 17:19:15

14日の東京ガソリン、灯油は急落しました。
灯油を中心とした下値へ引っ張る動きをし、本日発表のEIA在庫統計で
ガソリン、ディスティレート共に減少したにもかかわらず需要後退の材料が強く我慢もすることができない状態でした。
週末のNY原油の動きとしては更に下値調整の局面が濃厚的かと思われます。60~65ドルのレンジ内の動きからは脱するほどの材料は今のところ見当りませんが一端下値を突っ込む状態になれば、一気に動く可能性が大きいかと考えられます。

ガソリン期先:56,920円(-1,030円)
灯油期先:54,370円(-1,510円)

石油連盟の供給統計に反比例して・・・。

  • 2005/10/13(木) 17:53:22

13日の東京ガソリン、灯油は高低マチマチとなった動きとなりました。
後場からは灯油を中心として買いが膨らみ大きく切り返しを見せました。
昼過ぎに発表になった石油連盟の供給統計の発表ではガソリン、灯油共に比較的大きめな急増となる水準の結果が出ました。
ガソリン在庫は200万キロリットルを回復し、灯油在庫は470万キロリットルと9月末のメドとなっていた400万キロリットルを上回った形となりました。
この発表で売り材料となるかと思いきや、逆に灯油が中心となり急伸しガソリンも釣られる動きとなりました。
この先のNYは目先、EIAの在庫統計が注目となりますが、NY原油で65を前に足踏み状態となっており、上抜けるほどの材料は期待薄かな?
とこのままではなるでしょう。
いずれにせよ、需要動向には注目しておきたいと思いますけど・・・。

ガソリン期先:57,950円(-70円)
灯油期先:55,880円(+740円)

WTI受けて急反発。

  • 2005/10/12(水) 16:43:03

12日の東京ガソリン、灯油は急反発して後場にはストップ高となりました。
前日の後場に大幅急落した反動が今日、一気に現れた状態でした。
午前中こそ上値の重い場面も見受けられましたが、
IEA(国際エネルギー機関)の月報発表で来年までに原油需要が回復するとの予想からWTIで1ドル以上の上伸を国内で反映した形の動きでした。
NY原油の価格が64ドルに迫る形となっていますが、これから発表のあるEIAの在庫統計が目先の材料となって行きそうな形です。
ここで再び需要後退懸念の報などが伝えられれば、63ドル台の維持も難しくなってくるものと思われます。
いずれにせよIEAの世界的な需要回復と指摘する形でNY原油価格での
半値戻し価格の65ドルまでの上昇は期待したいところです。
キーポイントとなってくるのが中国と読んでいるのは私だけでしょうか・・・。

ガソリン期先:58,020円(+1,600円)
灯油期先:55,140円(+1,600円)

3日連続落・・・。

  • 2005/10/06(木) 16:34:40

6日の東京ガソリン、灯油は米国内のガソリン需要後退を背景にNY原油が続落し、それに連らなる形で3日連続となる下落となりました。
それは時間外取引でも顕著に現れ終始安値圏での揉み合いとなっていました。
一時ガソリン、灯油ともストップ安になり外れたときは戻りはあるかな?と期待もあったのですが勢いは弱かったようです。
週末3連休に入っていきますが、連休前と言うこともあり今週は上値の展開は予想できない模様です。
なんといってもガソリン需要後退が効いているようです。
最近、ファンドが途転していることもうなずけますよ。

ガソリン期先:57600円(-1390円)
灯油期先:54410円(-1190円)

期待はずれの供給統計。

  • 2005/10/05(水) 16:38:02

5日の東京ガソリン、灯油は大幅続落となりました。
前日からNY原油が63ドル台にまで落ち込んでいたことがより一層の売りを誘いだした状況でした。
昼過ぎに発表になった石油連盟の供給統計では、特に灯油の在庫減に期待をしていたのですが、ほぼ横ばいの状態となり見事なまでに予想を裏切ってくれました。
週末にかけてのEIAからの在庫統計発表にもあまり期待は出来ないとみております。
NY原油は63ドル台を維持できれば良しとしなければならないのかなと思います。

ガソリン期先:59200円(-1190円)
灯油期先:55600円(-1380円)

下げ渋らず・・・。

  • 2005/10/04(火) 16:37:32

4日の東京ガソリン、灯油は前日のNY原油の続落を背景に下げ一辺倒の動きとなりました。
買い方の手仕舞いが先行する形を終始保った状態で、序盤こそは業転価格が高くなっていたことや円安であったこともあり下げ渋りの場面も一瞬、見受けられましたが、後場には期近から売り圧力が強まりガソリンで2限月、灯油で4限月がストップ安となりました。
備蓄在庫の放出が大きな要因でもありましたが、特に灯油は需要期をこれから迎えるだけに予断は許さない状況と言えるでしょう。
今晩はNYで65ドル台を維持できるかにポイントを置いておきたいです。

ガソリン期先:60390円(-1280円)
灯油期先:56980円(-1400円)

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