スポンサーサイト

  • --/--/--(--) --:--:--

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

ガソリン期近が堅調、その他は下落。

  • 2006/02/28(火) 17:55:44

 2月28日の東京石油製品は、ガソリンの期近が堅調でその他は下落となり本日の取引を終了しています。

前日のニューヨーク相場はその前の急伸に対する利益確定の売りで急反落となったことから、東京市場でも寄り付きから手仕舞い売りや弱気筋の追随売りなどが先行する形となり、期先主導の大幅安で始まりました。
ただ期近は買い戻しなども入り下げ渋っていました。
その後、灯油業転価格が5500円もの大幅下落となっていたことから、灯油の当ぎりが急落商状となり、期近限月がつれ安となっていきました。
しかし、ガソリンの業転価格は3500円の上昇となったことで、前場中盤以降はガソリンの当ぎりが強くなり大きくプラスサイドに転換していました。続いて2番限、3番限とプラスとなっていき、両油種とも戻り歩調となっていきました。
結局、ガソリンの当ぎりは前日比720円高まで買い上げられ、灯油の当ぎりも同じく変わらずまで値を戻して前引けとなりました。

後場に入っても、ガソリンの当ぎり主導で反発となり、ガソリンの全限月がプラスサイドになりました。
ただ、後場中盤には買いも一巡すると再び軟調地合いとなり、灯油を中心にマイナスサイドに転落となり、終盤にかけては方向感を欠いた状態となりもみ合いとなっていましたが、引け際には灯油を中心に手仕舞いが出され、ジリジリと値を消す展開となり大引けとなりました。

このあとのニューヨーク市場の予想展開としては、
EIAの事前予想では原油在庫は増加すると出ていますが、逆に製品在庫が減少が見込まれていることからもみ合いの展開となりそうな気配がしています。
原油価格60ドル~62ドル辺りの狭いレンジでの展開となりそうです。

◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆

東京ガソリン 先9月限 60220円(-640円)
東京灯油   先9月限 57700円(-520円)

◎主要会社、本日の手口
~ガソリン~           店じり 買42/売26
岡地・・・54枚買い(56枚売り残)
ひまわり・・・137枚売り(454枚買い)
三菱F・・・74枚売り(3315枚売り残)
豊・・・161枚売り(314枚売り残)
三井F・・・173枚買い(873枚売り残)

~灯油~             店じり 買42/売25
岡地・・・215枚売り(1381枚売り残)
ひまわり・・・37枚売り(508枚買い残)
三菱F・・・420枚売り(489枚売り残)
豊・・・105枚買い(1011枚買い残)
三井F・・・158枚売り(1079枚売り残)

スポンサーサイト

時間外の急伸受けおおむねストップ高。

  • 2006/02/24(金) 17:50:08

 2月24日の東京石油製品はおおむねストップ高となり本日の取引を終了しています。

前日のニューヨーク相場が上伸して引けていたことから、東京市場も朝方から買いが先行となり、軒並み反発して寄り付いていました。
しかし、為替の急速な円高により上昇幅は限定されていました。
この日、納会を迎えた3月当ぎりはガソリンが前日比1070円高の5万5500円と急騰納会に、また灯油も前日比1440円高の5万3640円と同様に急騰して限月落ちしていました。
寄り付き後は期先が為替の円高の影響で弱含み、先限がマイナスサイドに転落し、中盤には為替が17円台を突破して116円台半ばまで引き締まったことにより灯油の期先主導で軟調となっていました。
また、週末を控えての手仕舞い売りが持ち込まれたことも圧迫要因となりました。
しかし、前場後半には堅調な時間外取引を眺め、買いが持ち込まれだし、底堅くなっていき軒並みプラスサイドを回復するまでになっていました。

後場に入ると、時間外取引の方が急伸状態となり、国内相場も買い一色となり両油種ともほぼ一本調子で値位置を切り上げていきました。
終盤には期先からストップ高(+1600円)を付け出しガソリンの3番限以降と灯油の2番限以降が張り付きの状態のまま大引けとなりました。

このあとのニューヨーク市場の予想展開としては、
週明けにかけての米北東部の気温低下予報などの要因から自律反発の展開が出てきそうです。
3月8日にはOPECの総会も控えており、減産の話題も出てきていることからそれを織り込んだ上昇もあり得るでしょうが、せいぜい原油価格63ドルの辺りが頭打ち水準かと思われ冷え込みの解消が出れば再び60ドルを下回る展開にもなってくるものと思われます。

◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆

東京ガソリン 先8月限 61670円(+1600円)
東京灯油   先8月限 57650円(+1600円)

◎主要会社、本日の手口
~ガソリン~            店じり 買38/売31
岡地・・・16枚買い(302枚売り残)
ひまわり・・・187枚買い(660枚買い残)
三菱F・・・2793枚買い(1297枚売り残)
豊・・・554枚売り(601枚売り残)
三井F・・・

~灯油~              店じり 買31/売36
岡地・・・53枚売り(1790枚売り残)
ひまわり・・・52枚売り(518枚買い残)
三菱F・・・2893枚買い(1752枚買い残)
豊・・・137枚売り(743枚買い残)
三井F・・・67枚売り(1153枚売り残)

それでは、良い週末を・・・(^^)v


原油安と円高の影響で総じて反落。

  • 2006/02/23(木) 17:28:52

 2月23日の東京石油製品は総じて反落となり本日の取引を終了しています。

前日、海外相場が原油の下落を筆頭につれ安となっていたことや、国内原油も大幅安で寄り付いたことなどが嫌気されたかたちとなり、朝方から売りが先行し、軒並み安で始まりました。
寄り付き後も、手仕舞い売りなどが優勢でガソリンの6月限がストップ安(-1600円)となるなど弱含みとなっていました。
灯油の方も業転相場が軟調となったことから、期近主導で大幅安に。
前場中盤から終盤にかけてはガソリンの先限が新たにストップ安を付けていましたが、その後は底値圏でのもみ合いとなりました。

後場に入ると、再び総じて軟調に始まりました。
しかし、序盤から中盤にかけてガソリンの当ぎりが強含みプラス圏になると、ガソリン主導で下値を切り上げ、ジリ高商状となっていきました。
またその後、後場終盤には為替が117円台に硬化したことから、上値を抑えられた格好となっての大引けとなっていました。

このあとのニューヨーク市場の予想展開としては、
EIAの在庫統計が材料視される展開にはなってくると思われますが、弱気な発表であってもさほど相場に影響は与えることはないものと考えています。
目先、原油価格で60ドルの心理的節目を維持できるかどうかに焦点をあて踏みとどまることが出来れば週末にかけて、買い直される展開も出てくる気がしています。

◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆

東京ガソリン 先8月限 60070円(-1270円)
東京灯油   先8月限 56050円(-1070円)

◎主要会社、本日の手口
~ガソリン~             店じり 買41/売28
岡地・・・51枚買い(318枚売り残)
ひまわり・・・129枚買い(473枚買い残)
三菱F・・・1881枚売り(4090枚売り残)
豊・・・155枚買い(47枚売り残)
三井F・・・332枚買い(167枚売り残)

~灯油~               店じり 買41/売27
岡地・・・384枚買い(1737枚売り残)
ひまわり・・・182枚売り(570枚買い残)
三菱F・・・698枚売り(1141枚売り残)
豊・・・88枚売り(880枚買い残)
三井F・・・163枚売り(1086枚売り残)

前日のNY高を好感し、総じて反発。

  • 2006/02/22(水) 17:55:01

 2月22日の東京石油製品は総じて反発となり本日の取引を終了しています。

寄り付きは、前日後半の急落を引き継いだ手仕舞い売りが先行となり、総じてマイナス圏からのスタートとなっていました。
朝方の時間外取引の方も反落していたことも圧迫要因となっていたようです。
前日のニューヨーク相場はガソリンが反落、ヒーティングオイルが3日続伸と油種によってまちまちとなっていましが、寄り付き後には原油の上伸や為替の円安を好感した強気買いが入り、期先主導で軒並み反発となっていきました。
前場中盤には灯油の全限月がプラスサイドに転換していました。
その後も手仕舞い売りなども順調にこなしジリジリと値位置を切り上げてはいましたが、今週末に納会を控えている両油種の3月ぎりは前場後半から頭の重い展開となっていました。

後場に入ると、強気買いが勢いを増した格好で買い優勢となり、総じて引き締まって始まりました。
その後は両油種の期近がマイナス圏でのもみ合いとなりましたが、期先になるにつれて堅調で灯油の先限が1000円超の上昇を見せる場面もありました。
しかし、大引け間際には手仕舞い売りが勝り総じて上値を削る展開となりそのまま引けとなりました。

このあとのニューヨーク市場の予想展開としては、反落の展開となっていきそうです。
EIAの在庫統計の事前予想は原油・ガソリンの在庫は増加の見込みが出ており、米国内での供給過剰感が再認識されてきそうです。
この材料を相場が織り込んだ後には、
米気象局(NWS)が21日の週間予報発表では、米北東部の冷え込み予想から暖房用燃料需要が平年を8.1%前後上回るとの見通しが出てきており、週末にかけては切り返す場面も想定されます。
60ドルを割り込む可能性は低いものの、頭も重いのもあり63ドル台まで乗せることが出来るかが今後のカギとなりそうです。

◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆

東京ガソリン 先8月限 61340円(+550円)
東京灯油   先8月限 57120円(+900円)

◎主要会社、本日の手口
~ガソリン~           店じり 買40/売28
岡地・・・201枚売り(369枚売り残)
ひまわり・・・463枚売り(344枚買い)
三菱F・・・3394枚買い(2209枚売り残)
豊・・・90枚売り(202枚売り残)
三井F・・・242枚買い(499枚売り残)

~灯油~             店じり 買42/売26
岡地・・・275枚売り(2121枚売り残)
ひまわり・・・197枚売り(752枚買い残)
三菱F・・・3729枚買い(443枚売り残)
豊・・・64枚売り(968枚買い)
三井F・・・554枚売り(923枚売り)

急伸して寄り付くも手仕舞い売りに総じて反落。

  • 2006/02/21(火) 17:39:09

 2月21日の東京石油製品は、総じて反落となり本日の取引を終了しています。

20日のニューヨーク市場はプレジデンツデーのため休場となっていましたが、国内は為替の円安や時間外取引の急騰を好感した買いが先行となっていました。
前日の急伸を引き継いだ強気買いも入り、期先主導で軒並み急伸となり、おおむね1000円を超える値段で寄り付いていました。
しかし、その後は時間外が上げ渋ったことから手仕舞い売りが優勢となり、ジリ安商状となっていき、前引け直前には急落となる動きを見せていました。

後場に入ると寄りつきこそ戻す場面もありましたが、すぐに戻り売り歩調となり、時間とともに軟化していきました。
後場中盤には両油種の全限がマイナス圏に落ち込み、その後もジリジリと値位置を切り下げていく展開となっていましたが、終盤には原油の反発を眺めた買戻しが集まり、おおむね下げ渋っていました。

このあとのニューヨーク市場の予想展開としては、
連休明けということもあり荒っぽい値動きも予想されますが、とりあえずは上伸といった向きとなっていきそうです。
ただ、時間外で見せたほどの高値を維持できるかは微妙な状況と言えるでしょう。
需給環境に変化が見られない中で、何とか地政学的リスクを背景に持ちこたえている感もあり、今後は62~63ドルを頭に、再び60ドル割れの警戒も必要かと思われます。

◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆

東京ガソリン 先8月限 60790円(-500円)
東京灯油   先8月限 56220円(-570円)

◎主要会社、本日の手口
~ガソリン~       店じり 買44/売25
岡地・・・164枚買い(168枚売り残)
ひまわり・・・133枚買い(807枚買い残)
三菱F・・・5603枚売り(5603枚売り残)
豊・・・502枚買い(112枚売り残)
三井F・・・12枚売り(741枚売り残)

~灯油~         店じり 買47/売20
岡地・・・547枚売り(1846枚売り残)
ひまわり・・・79枚売り(949枚買い残)
三菱F・・・4590枚売り(4172枚売り残)
豊・・・88枚買い(1032枚買い残)
三井F・・・821枚買い(369枚売り残)

NYの反発と為替の円安で総じて反発。

  • 2006/02/17(金) 17:36:25

 2月17日の東京製油製品は総じて反発して本日の取引を終了しています。

前日のニューヨーク市場が実に9日ぶりに反発を見せたことから、東京市場でも朝方から買いが先行し、軒並みプラスサイドでの寄り付きとなっていました。
その後の時間外取引でも急上昇したことも支援材料となっていました。
中盤にかけてはもみ合い状態となりレンジ取引となったが、その後灯油の業転価格が1000円ほど下落したことにより、灯油の期近が軟化し始めていき、マイナス圏にまで落ち込む場面も見受けられました。
しかし、為替が118円台に乗せたことが好感され、再び買い戻しなどからおおむね反発となりましたが、前場終盤には時間外が軟化したことを嫌気した売りが優勢となって上値を削るなど方向感に欠ける展開となっていました。

後場に入ると、時間外が小緩んだことから、国内も軟調に始まっていました。
中盤頃には売りも一巡し、週末要因による売り方の買戻しが持ち込まれおおむね下げ渋っていました。
しかし、終盤に差し掛かるころからスポット相場の引き緩みを嫌気した売りが灯油から持ち込まれ、再び灯油の期近がマイナスサイドに落ち込み、ガソリンの当ぎりもマイナスサイドに転落していました。総じて上値の重い展開のまま大引けとなっていました。

このあとのニューヨーク市場の予想展開としては、
3連休を控えているということもありリスクヘッジの買いが持ち込まれ小じっかりとした展開も予想されますが、現時点での供給が潤沢であることから時間外取引の上昇より上値は考えづらい状況と言えるでしょう。
現在の米国の需給環境から原油価格56~57ドル近辺が妥当な水準であると判断せざるを得ない状況であり、連休明けには再び売られてくる可能性が高いものと思われます。

◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆

東京ガソリン 先8月限 59690円(+720円)
東京灯油   先8月限 55190円(+380円)

◎主要会社、本日の手口
~ガソリン~             店じり 買44/売25
岡地・・・33枚売り(12枚売り残)
ひまわり・・・922枚買い(798枚買い残)
三菱F・・・716枚売り(2754枚売り残)
豊・・・129枚売り(291枚売り残)
三井F・・・394枚買い(564枚売り残)

~灯油~               店じり 買44/売23
岡地・・・13枚売り(1185枚売り残)
ひまわり・・・415枚買い(1523枚買い残)
三菱F・・・2887枚売り(772枚売り残)
豊・・・145枚売り(768枚買い残)
三井F・・・15枚売り(1584枚売り残)

それでは、良い週末をお過ごし下さい。 (^^)v

NY原油60ドル割れも、円安と時間外堅調で総じて反発。

  • 2006/02/15(水) 17:28:42

 2月15日の東京石油製品は総じて反発となって本日の取引を終了しています。

前日の海外相場がガソリンの在庫増加観測から大幅に続落していたことを受けて、東京市場でも朝方から手仕舞い売りや弱気筋の追随売りなどが先行となり、軒並み大幅続落で寄り付いていました。
また、朝方は時間外取引の原油も軟化しており相場を圧迫させる要因となっていました。
しかし、中盤になると時間外の製品相場やガソリンの業転相場がしっかりとしたことを好感したことを映し、ガソリン主導で反発となり、両油種の先ぎりからプラス圏に転換し灯油の全限がプラスになる場面も見受けられていました。
前場終盤にも時間外が底値から切り上がってきたことを好感してガソリンも総じて堅調になっていました。

後場に入っても、ガソリンの期先主導で上値追いの展開で始まりました。
その後、為替が円安基調になっていったことや、時間外の堅調を支援材料にして、積極買いが入り始めジリ高商状となっていました。
中盤以降はガソリンが総じて軟調で、灯油は比較的しっかりとした足取りをとっており、引け間際には総じて値位置を切り上げた格好で大引けとなっています。

このあとのニューヨーク市場の予想展開としては、
EIAの在庫統計次第で動きが決まってくると思われますが、弱気な内容が予想されているだけに下値をうかがう展開にはなりそうです。現在の需給環境を踏まえれば原油価格55ドルを下回ってきても何ら不思議ではない状況となりつつあります。
ただ、ここまでの下げが出れば、OPECは減産に踏み切ってくる可能性も出てくるので、ここから極端に弱気には傾かずに値固めに出る傾向となっていきそうです。

◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆

東京ガソリン 先8月限 59770円(+690円)
東京灯油   先8月限 55400円(+360円)

◎主要会社、本日の手口
~ガソリン~             店じり 買44/売24
岡地・・・438枚買い(771枚買い残)
ひまわり・・・182枚売り(124枚買い残)
三菱F・・・1149枚買い(2514枚売り残)
豊・・・195枚売り(400枚売り残)
三井F・・・453枚買い(778枚売り残)

~灯油~               店じり 買40/売27
岡地・・・470枚売り(1391枚売り残)
ひまわり・・・196枚売り(1560枚買い残)
三菱F・・・180枚買い(1244枚買い残)
豊・・・85枚売り(899枚買い残)
三井F・・・579枚買い(1548枚売り残)

ガソリン主導で手仕舞い売り優勢。

  • 2006/02/14(火) 17:40:02

 2月14日の東京石油製品は、軒並み続落となり本日の取引を終了しました。

前日の海外相場はガソリン主導で続落したことや、為替も円高に振れていたことが要因となり東京市場でも軒並み売り先行となり、灯油の期近主導の大幅続落で寄り付いていました。
寄り付き後は両油種の期先に買い戻しが入り始め、プラスサイドへと転換する動きが見られていました。
時間外取引のほうが買い戻しに転じていたことが好感されていたようです。
中盤までは手掛かり材料難からおおむねもみ合うとなっていたのですが、終盤にかけては、時間外取引が再度軟化したことでガソリン主導で急落した状況で前引けとなりました。

後場に入ると、灯油の当ぎりが大幅安となり、ガソリン・灯油ともに追随安で始まっていました。
その後も後場中盤にかけほぼ一本調子で下げ幅を拡大していき、ガソリンの当ぎりを除いて軒並み前日比1000円超の大幅下落となりました。
後場中盤以降は底値圏でのもみ合いとなり、灯油は総じて下げ渋った展開でそのまま大引けとなりました。

このあとのニューヨーク市場の予想展開としては、
材料視されてくるであろうEIAの在庫統計に対する予想に注目となりますが、原油・製品とも増加予想が立っており、もう一段の下落も考えられるでしょう。
また、米気象当局(NWS)が13日の発表で週予報では18日までの1週間の同国暖房用燃料需要は平年を4.4%下回る見通しと出ています。
主要暖房消費地域の大半で気温が平年並みに近づくためだとのことです。
このことも圧迫要因に加えられれば、下落基調にも更に加速が付きそうです。

◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆

東京ガソリン 先8月限 59080円(-1490円)
東京灯油   先8月限 55040円(-990円)

◎主要会社、本日の手口
~ガソリン~            店じり 買43/売24
岡地・・・156枚買い(333枚買い残)
ひまわり・・・878枚売り(306枚買い残)
三菱F・・・253枚売り(3663枚売り残)
豊・・・434枚売り(205枚売り残)
三井F・・・292枚売り(1231枚売り残)

~灯油~              店じり 買37/売30
岡地・・・199枚買い(921枚売り残)
ひまわり・・・122枚売り(1756枚買い)
三菱F・・・217枚売り(1064枚買い残)
豊・・・79枚買い(984枚買い残)
三井F・・・ 185枚買い(2127枚売り残)

総じて大幅続落、期先は一時制限安に。

  • 2006/02/10(金) 17:51:05

 2月10日の東京石油製品は、総じて大幅続落となり本日の取引を終了しました。

寄り付きは原油相場が上伸したことや時間外取引が堅調となったことから買いが先行し、軒並みプラスサイドからのスタートとなっていました。
しかし、寄り付き後には週末を控えての手仕舞い売りが出され、軒並み軟調となり、一部限月がマイナスサイドへ転落していきました。
また、灯油の当ぎりは業転相場の4日連続の下落となっていたことから大きく引き緩みを見せ、ガソリン当ぎりは業転相場が底堅かった為、堅調に推移し相対する動きとなっていました。
中盤にかけては灯油が主導となり売りが優勢で、軒並みマイナスサイドに引き緩んでいました。
その後はガソリンの期近が現物相場の堅調から引き締まり、期先もつられて下げ渋る場面が見受けられましたが、灯油は期近・期先とも満遍なく売りが出され、大幅に値位置を切り下げていました。

後場に入ると両製品とも手仕舞い売りが先行して急落して始まり、期先は1000円を超える下落となっていました。
その後も下げ圧力は衰えることなく、後場中盤には灯油の期先からストップ安(-1600円)を付け、続いてガソリンの期先も制限安となっていきました。
しかしながら、終盤には値ごろ感から買い戻しも入りだし、総じて下げ渋りを見せながらの状態でそのまま大引けとなった展開でした。

このあとのニューヨーク市場の予想展開としては、
原油価格で62ドルを割れてくる状態も出てきそうな気配がしています。
米原油・製品在庫の荷余り感やイラン核問題に伴う緊迫感の後退などが相場の圧迫要因となっており、弱気ムードが漂っている状態でしょう。
インデックスファンドの大きな仕掛けでもない限りは流れは下降トレンドに入っているものと
判断するべきではないかと思われます。
ただ、60ドル割れではOPECは減産に動く公算があり、60ドルが強い下値抵抗になりそうですが、目先60-62ドルの範囲で下押す可能性も残っていることになるでしょう。

◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆

東京ガソリン 先8月限 62170円(-1000円)
東京灯油   先8月限 57120円(-1380円)

◎主要会社、本日の手口
~ガソリン~             店じり 買37/売31
岡地・・・39枚売り(503枚売り残)
ひまわり・・・186枚買い(1479枚買い残)
三菱F・・・6248枚売り(1551枚売り残)
豊・・・198枚買い(136枚買い残)
三井F・・・529枚売り(895枚売り)

~灯油~               店じり 買42/売25
岡地・・・155枚売り(1680枚売り残)
ひまわり・・・267枚買い(2085枚買い残)
三菱F・・・4357枚売り(952枚買い残)
豊・・・360枚買い(1035枚買い残)
三井F・・・146枚買い(2069枚売り残)

それでは、皆さん良い週末をお過ごし下さい(^^)v

円安と時間外取引高を映して。

  • 2006/02/09(木) 17:34:29

 2月9日の東京石油製品は総じて反発して本日の取引を終了しています。

前日の海外相場は予想を越える在庫増で大幅続落となっていたものの、東京市場では昨日のストップ安に対する反動と為替の円安が影響した形となり、総じて堅調に寄り付きました。
寄り付き後は海外の下落を反映して売りが優勢となり、期先主導で軟調地合いとなっていましたが、灯油の期近は国内の寒波予報もあり、値を吊り上げていました。前場中盤には時間外取引が上昇していたことで国内でも積極買いが旺盛となり反発していました。
ただ、前引け間際には再び戻り売り基調となり総じて軟化していました。

後場に入ると、時間外取引の方が堅調となっていったことから強気買いが持ち込まれ、軒並み上値追いの展開となっていましたが、その後は、決め手材料に欠く展開でプラス圏内でもみ合う動きとなり、引け間際にはガソリンの期中と灯油の期近が引き緩んだ状態でそのまま大引けとなっていました。

このあとのニューヨーク市場の予想展開としては・・・、
原油価格で現在のところも、値が堅調に推移していることから判断して自律反発も出てきそうな気配がしています。
ただ、急反発に至るまでの強材料は見当たらない状況となっていることも事実であり、上値は限定的なものとなりそうです。
そうなってくると逆に、下値追いの展開となり60ドル割れをも目指す展開にもなっていきそうです。

◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆

東京ガソリン 先8月限 63170円(+250円)
東京灯油   先8月限 58500円(+210円)

※明日は制限値幅が1600円に戻ります。

◎主要会社、本日の手口
~ガソリン~            店じり 買31/売38
岡地・・・349枚買い(464枚売り残)
ひまわり・・・71枚買い(1293枚買い残)
三菱F・・・1675枚売り(4697枚買い残)
豊・・・45枚売り(62枚売り残)
三井F・・・114枚買い(366枚売り)

~灯油~              店じり 買33/売34
岡地・・・295枚売り(1525枚売り残)
ひまわり・・・70枚買い(1818枚買い残)
三菱F・・・899枚売り(5309枚買い残)
豊・・・136枚買い(675枚買い残)
三井F・・・166枚売り(2215枚売り残)

NYの急落と円高の影響から。

  • 2006/02/08(水) 18:03:22

 2月8日の東京石油製品は総じてストップ安を付けて本日の取引を終了しています。

8日に現地で発表される米在庫が増加するとの観測から海外が大幅続落したことを受けて、国内市場でも寄り付きから手仕舞い売りが先行し、ガソリンの5月-8月限と、灯油の6月-8月限がストップ安(-1600円)で始まるなど、軒並み急落して寄り付いていました。
為替の円高と時間外取引安も売り材料に加わった展開となっていました。
しかし、寄り付き後はガソリンの業転価格が上伸したことから、ガソリンの当ぎりが値を切り返し始め、その影響を受けて同期先と灯油にも波及した状態になり、ストップから軒並み外れた展開となっていきました。
その後、前場終盤にかけては売り買い交錯し、一進一退の攻防が続いて前引けとなっていました。

後場になると時間外の原油相場が63ドルを割り込んだことで、再び売りが優勢となり、期先中心にストップ安に張り付いた状態で始まりました。
ただ、昼過ぎに発表のあった石油連盟の国内在庫統計が両油種とも減少との報受けたことで、期近の限月はストップ安を免れた格好となっていました。
その後は、制限安に付いたり外れたりを繰り返した状態となっていましたが、大引けには張り付いた状態で取引を終了していました。

このあとのニューヨーク市場の予想展開としては、
まず、材料視されてくるのがEIAの在庫統計となる訳ですが、弱気な内容が期待されているだけに下値模索の展開となりそうです。
目先では地政学的リスクも出にくい状況なだけに原油価格で60ドルを割り込むこともあり得そうですが、ただリスクを警戒するファンドが強引に買い漁ってくる可能性もあるだけに予断はできない状態となりそうです。下向きの流れにどこで見切りをつけて来るのかに注目したいです。

◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆

東京ガソリン 先8月限 62920円(-1600円)
東京灯油   先8月限 58290円(-1600円)

※明日は値幅制限が2400円に拡大されます。

◎主要会社、本日の手口
~ガソリン~            店じり 買29/売40
岡地・・・130枚売り(813枚売り残)
ひまわり・・・87枚買い(1222枚買い残)
三菱F・・・1061枚売り(6372枚買い残)
豊・・・43枚買い(17枚売り残)
三井F・・・338枚売り(480枚売り残)

~灯油~              店じり 買30/売38
岡地・・・327枚買い(1230枚売り残)
ひまわり・・・28枚売り(1748枚買い残)
三菱F・・・907枚売り(6208枚買い残)
豊・・・78枚買い(539枚買い残)
三井F・・・26枚売り(2049枚売り残)

ガソリンは総じて堅調、しかし灯油は・・・。

  • 2006/02/07(火) 18:03:36

 2月7日の東京石油製品はガソリンが総じて堅調、灯油が総じて軟調となって本日の取引を終了しました。

6日のニューヨーク相場がガソリンの在庫増の観測を嫌気して急反落したことを受けて、東京市場でも寄り付きから手仕舞い売りや新規売りが先行し、軒並み大幅反落で寄り付いていました。
ただ、為替が119円台前半と円安・ドル高基調となった為に、下げ幅は限定された状態でした。寄り付き後は時間外取引が軟調となったことを嫌気した売りが持ち込まれ、期先主導でジリジリと値を切り下げていき、両製品の期先は前日比1000円超の下げを見せていました。
しかし、中盤以降になると売りも一服し、買戻しなどが入り始め灯油主導で値を切り返し、先限がプラス圏を回復していました。また、ガソリンも業転相場の上昇から当限がプラスサイドを付けました。その後も為替の軟調と時間外の戻りを眺めながらの買いから軒並み底堅く推移していました。

後場に入ると時間外が軟調や円高を眺めて、軒並み値位置を切り下げて寄り付いていました。
しかし、後場の中盤からは時間外が堅調さを取り戻した格好となり国内も期先主導で切り返し、灯油の期近を残してプラスサイドへと転換していました。
しかしながら、大きく買い上げるだけの材料に乏しい状態な為、終盤には概ねもみ合った展開となり、そのまま大引けとなりました。

このあとのニューヨーク市場の予想展開としては、
イランの核開発問題の安保理付詫が決定しましたが、今後のイランによる原油輸出停止といった動きは出にくい状況と言えることから判断して、もう一段の下落が予想されます。
在庫水準も潤沢であることも弱材料となり原油価格で63ドル台を維持できればいいほうかと思われます。
穀物や貴金属といった市場にファンド資金が集まっている中でも、石油に関しての資金流入には一服感が強いようです。

◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆

東京ガソリン 先8月限 64520円(-190円)
東京灯油   先8月限 59890円(-280円)

◎主要会社、本日の手口
~ガソリン~           店じり 買25/売44
岡地・・・507枚買い(683枚売り残)
ひまわり・・・271枚売り(1135枚買い残)
三菱F・・・3214枚買い(7433枚買い残)
豊・・・164枚売り(60枚売り残)
三井F・・・70枚売り(142枚売り残)

~灯油~             店じり 買31/売37
岡地・・・39枚買い(1557枚売り残)
ひまわり・・・13枚買い(1776枚買い残)
三菱F・・・1240枚買い(7115枚買い残)
豊・・・119枚売り(461枚買い残)
三井F・・・92枚買い(2075枚売り残)


石油製品、期先中心に売られ総じてストップ安。

  • 2006/02/03(金) 17:57:45

 2月3日の東京石油製品は総じてストップ安となり本日の取引を終了しました。

前日の海外相場が原油の急落や米の暖冬が圧迫要因となり、急落した影響を受け国内市場でも寄り付きから手仕舞い売りが殺到した状態となり、ガソリンの期先2限月と灯油の7月限がストップ安(-1600円)で寄り付くなど、軒並み急反落となりました。

寄り後も時間外取引の原油が軟化したことを嫌気した売りが先行となり、ガソリンの5月・6月限と灯油の8月先限がストップ安となるなど総じて下げ幅を拡大していきました。
ただ、灯油の期近は時間外のヒーティングオイルが堅調に推移したため下げ渋りを見せ、ガソリンの期近も業転相場のしっかりを眺めて底堅さを見せていました。
その後も両製品ともに期先はストップ安に張り付いたままとなって前引けまで引っ張った状態でした。

後場に入っても、両製品の期先に変化は無く、大引けまで張り付いたままの状態でしたが、期近限月は週末要因も加味され様子見の展開となっていましたが結局、大引けは下値を覗いながらの状態で取引を終えていました。

このあとのニューヨーク市場の予想展開としては、
イランを巡る地政学的リスクが回避されたことで安心感から更なる下値追いが想定されます。米国内の原油、製品在庫も潤沢な状態が続いており材料は弱いように思われます。
ズルズルと原油価格で60ドル前半を追う流れになっていってもおかしくはないでしょう。

◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆

東京ガソリン 先8月限 64130円(-1600円)
東京灯油   先8月限 60250円(-1600円)

◎主要会社、本日の手口
~ガソリン~             店じり 買24/売44
岡地・・・299枚買い(1749枚売り残)
ひまわり・・・39枚買い(1424枚買い残)
三菱F・・・476枚買い(9057枚買い残)
豊・・・321枚買い(115枚売り残)
三井F・・・306枚売り(61枚買い残)

~灯油~               店じり 買28/売40
岡地・・・39枚売り(1594枚売り残)
ひまわり・・・132枚売り(1398枚買い残)
三菱F・・・508枚売り(11328枚買い残)
豊・・・203枚買い(455枚買い残)
三井F・・・66枚買い(2729枚売り残)

それでは、良い週末を・・・(^^♪

石油製品は総じて反発、時間外高や原油高受けて。

  • 2006/02/02(木) 18:01:59

 2月2日の東京石油製品は総じて反発となって本日の取引を終了しました。

前日のニューヨーク相場が予想を上回る在庫の増加で大幅続落となったことから、国内市場も寄り付きから売りが先行となり、前日同様に灯油の期近を中心として急落して始まっていました。ただ業転相場がガソリン続伸、灯油続落と分かれていたことで、ガソリンの当ぎりはしっかりとした寄り付きとなっていました。

寄り後は為替の円安と時間外取引が堅調に推移していたことから買いに下支えられて軒並み下げ渋りを見せ、前場中盤にかけて急速に地合いが好転していき、ガソリンの全ぎりと灯油の期中以降がプラスサイドを回復させていました。
前場終盤になると両製品の期先が前日比1000円超の上昇を見せていましたが引け間際に手仕舞い売りが出て上げ幅を削って前引けとなりました。

後場に入ると、もみ合いの展開となりおおむね、ガソリンの期近がマイナスサイド、期先がプラスサイド、灯油の4・5月限を除いた限月がプラスサイド、での商いとなり、総じて方向感に乏しい展開になっていました。
ただ、時間外取引がジリ高商状だったことから国内も比較的堅調さを維持した状態でそのまま大引けとなりました。

このあとのニューヨーク相場の予想展開としては時間外も堅調さを維持していることから反発すると見ております。
イランの核開発問題などの地政学的リスクを材料にどこまで値を伸ばすかだと考えていますが、現在の在庫状況はまだ潤沢な状態なため、原油価格68ドル近辺での攻防となりそうです。

◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆

東京ガソリン 先8月限 65730円(+930円)
東京灯油   先8月限 61850円(+1230円)

◎主要会社、本日の手口
~ガソリン~              店じり 買23/売45
岡地・・・798枚買い(1450売り残)
ひまわり・・・335枚買い(1385枚買い残)
三菱F・・・358枚売り(8581枚買い残)
三井F・・・179枚買い(367枚買い残)

~灯油~                店じり 買28/売39
岡地・・・775枚売り(1555枚売り残)
ひまわり・・・6枚買い(1530枚買い残)
三菱F・・・447枚買い(11836枚買い残)
三井F・・・240枚買い(2795枚売り残)

灯油期近主導でストップ安交えて急落。

  • 2006/02/01(水) 17:50:55

 2月1日の東京石油製品はストップ安を交えて急落となって取引を終了しました。

1月31日の海外製品相場が原油下落につれ安となっていたことを受けて、国内市場でも手仕舞い売りなどがかさみ、軒並みマイナスサイドでの寄り付きとなっていました。
その後も為替が引き締まった状況だったことや、時間外取引も軟化していたことで売りが優勢となっており、業転相場の軟調から灯油の期近主導でジリ安商状となっていきました。
前場中盤には両製品とも1000円超の下げ幅を見せ、灯油の4月~6月限がストップ安(-1600円)を付けていました。
前場終盤もジリ安商状は変わらずガソリンの6月限と灯油の7月限もストップ安を付けていました。

後場に入ると、時間外安と国内在庫減の強弱材料で、売り買い交錯した状態になりもみ合う展開となっていました。しかし、後場中盤以降は灯油の期近・期中がストップ安に張り付くようになり、ガソリンの当ぎりは下げ渋りを見せた状態のまま大引けとなっていました。

このあとのニューヨーク相場の予想展開としては、
まず、EIAの在庫発表が材料視されることとなりますが、OPEC総会も一段落つき、関心は米国の需給になってきますが原油、製品とも在庫は潤沢の状態に変化は無く、原油価格で68ドルは割高水準と判断されそうです。米北東部の暖冬からの需要低迷も深刻化しており66ドル近辺までの下落も想定できるでしょう。
今のところ、地政学的リスクでしか反発の材料は見当たらないような展開になりそうです。

◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆

東京ガソリン 先8月限 64810円(-1160円)
東京灯油   先8月限 60620円(-1280円)

◎主要会社、本日の手口
~ガソリン~           店じり 買24/売44
岡地・・・295枚買い(2248枚売り残)
ひまわり・・・361枚買い(1050枚買い残)
三菱F・・・82枚売り(8939枚買い残)
豊・・・599枚買い(583枚買い残)
三井F・・・689枚買い(188枚買い残)

~灯油~             店じり 買27/売40
岡地・・・545枚売り(780枚売り残)
ひまわり・・・360枚買い(1524枚買い残)
三菱F・・・1961枚買い(11389枚買い残)
豊・・・64枚買い(386枚買い残)
三井F・・・368枚売り(3035枚売り残)

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。