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海外上昇眺め概ね反発。

  • 2006/05/31(水) 18:32:01

5月31日の東京石油製品はガソリンの期近2限月を除いて概ね反発となり本日の取引を終了しています。

前日、連休明けて取引が再開されたニューヨーク市場でドライブシーズンに入りガソリン需要が伸びるとの期待感からしっかりした動きとなっていたことを受けて、国内市場も朝方から期先を中心に買いが先行となり、軒並み反発して寄り付いていました。
寄り付き後もしばらくは為替の円安を背景とした買いが出され堅調に推移していましたが、前場中盤ごろからは時間外取引が軟化したことが嫌気され、買い方の整理売りが入りだし、頭の重い展開となっていきました。
また、前日に引き続き現物の引き緩みからガソリンの期近がマイナス圏に落ち込み、期先もつられて軟化基調となっていき、原油同様に伸び悩んだ状態となっていました。

後場に入ると、時間外の下落を背景とした戻り売り歩調となり、灯油の期中がマイナスサイドまで値を消していました。
ただ、後場中盤になると時間外が堅調さを取り戻す動きとなったことで、再び押し目買いが優勢となりましたが、終盤は円高から概ね伸び悩んだ展開となり大引けとなりました。

このあとのニューヨーク市場の予想展開としては、
注目材料としてEIAの在庫統計がありますが、これは原油・ガソリン・中間留分とも増加すると見られておりますが、この時期の積み増しは当然のこととしてあり得ることであり、あまり材料視はされることはなさそうです。
時間外の軟調さをそのまま引きずるかどうかで原油価格72ドルを挟んだ展開となりそうな気がしています。

◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆

東京ガソリン 先12月限 65,170円(+520円)
東京灯油   先12月限 68,710円(+710円)

◎主要会社、本日の手口
~ガソリン~              店じり 買48/売20
岡地・・・474枚買い(3265枚売り残)
ひまわり・・・193枚買い(326枚売り残)
三菱F・・・135枚買い(3948枚売り残)
豊・・・517枚売り(553枚買い残)
三井F・・・271枚買い(2202枚売り残)

~灯油~                店じり 買41/売24
岡地・・・67枚売り(2216枚買い残)
ひまわり・・・8枚買い(1857枚売り残)
三菱F・・・691枚買い(2508枚買い残)
豊・・・245枚売り(1842枚買い残)
三井F・・・228枚買い(572枚買い残)

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午前中高も終盤値を消す。

  • 2006/05/30(火) 17:41:07

5月30日の東京石油製品は軒並み急落となり本日の取引を終了しています。

この日から連休明けとなった海外市場が時間外から再開され堅調に推移して始まったことから、国内市場でもガソリンの期近を除いて反発して寄り付いていました。
ガソリンのスポット価格が販売不振や東燃ゼネラルとコスモ石油の製油所が6月中旬には生産を再開するとの見方から引き緩み、先物期近はこの影響を受けて頭の重い展開となっていました。
寄り付き後も円安や前日の急落からのあとを受けた利食いや値ごろ買いが入り、期先主導で値位置を切り上げて、前日比1000円超の上昇を見せる場面もありました。
しかし、前場終了近くになると為替が堅調さを見せていたため、手仕舞い売りが出され軟化していました。

後場に入ると、円高基調に振れたことが嫌気され、値位置を切り下げて始まっていました。
その後も、ガソリンの期近を中心に軟化し続け、ガソリンがほぼ全面安となり、また灯油も上昇幅を大きく削る展開となり、終盤には全限がマイナスサイドまで転落となり、そのまま戻る動きもないまま一本調子で値を消す展開となりました。

このあとのニューヨーク市場の予想展開としては、連休明け本番ということでガソリン需要期も近づくことが意識され上値を探る展開になるとにらんでおります。
原油価格で72ドルを超えることが出来れば底堅い展開が継続するものと見ているのですが・・・。

◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆

東京ガソリン 先12月限 64,650円(-740円)
東京灯油   先12月限 68,000円(-930円)

◎主要会社、本日の手口
~ガソリン~              店じり 買46/売22
岡地・・・385枚売り(3739枚売り残)
ひまわり・・・276枚売り(519枚売り残)
三菱F・・・3346枚売り(4083枚売り残)
豊・・・184枚買い(1070枚買い残)
三井F・・・251枚売り(2473枚売り残)

~灯油~                店じり 買38/売27
岡地・・・453枚買い(2283枚買い残)
ひまわり・・・114枚買い(1865枚売り残)
三菱F・・・1985枚売り(1817枚買い残)
豊・・・36枚買い(2087枚買い残)
三井F・・・105枚売り(344枚買い残)

NY急伸を好感して1000円超の上昇。

  • 2006/05/26(金) 16:49:10

5月26日の東京石油製品は軒並み急伸で本日の取引を終了しています。

前日のニューヨーク市場が米国の利上げ据え置き観測から大幅に上昇した影響で、国内でも寄り付きから買い手旺盛の状況となり軒並みプラスサイドで始まっていました。
また、時間外取引の続伸も支援材料となっていました。
その後は、堅調に推移する時間外取引と為替の円高が綱引き状態となり売り買い交錯した状態が続いていました。

後場に入ると、為替の円安が進行したために買いが優勢となり、両製品の期先は1000円超の上昇となりました。
その後もガソリンの期先主導で大幅に値位置を切り上げていましたが、引け間際には週末の要因が絡んで手仕舞い売りが出されて引き緩んだ格好となっていました。

このあとのニューヨーク市場の予想展開としては、
時間外の動きどおりの勢いそのままに続伸が予想されます。
ガソリンを中心とした下値固めの様相を呈しており、またハリケーンシーズンの到来を意識した買いも出て原油価格で72ドルを超えてきても何ら問題はないでしょう。

◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆

東京ガソリン 先12月限 65,970円
東京灯油   先12月限 69,650円

◎主要会社、本日の手口
~ガソリン~              
岡地・・・354枚売り(3926枚売り残)
ひまわり・・・156枚売り(235枚売り残)
三菱F・・・2492枚買い(580枚買い残)
豊・・・205枚売り(528枚買い残)
三井F・・・380枚買い(1687枚売り残)

~灯油~                
岡地・・・280枚売り(1340枚買い残)
ひまわり・・・142枚売り(1996枚売り残)
三菱F・・・1929枚買い(4929枚買い残)
豊・・・72枚買い(1855枚買い残)
三井F・・・374枚買い(372枚買い残)

それでは、良い週末を・・・(*^-^*)/~~

海外安を嫌気し総じて軟調。

  • 2006/05/25(木) 17:53:31

5月25日の東京石油製品は総じて軟調となり本日の取引を終了しています。

前日のニューヨーク市場がガソリン在庫の増加に押されて原油、製品とも急反落していたことから、国内市場でも寄り付きから強気筋の手仕舞い売りが先行となり、総じて反落して始まっていました。
その後は為替の円安と堅調だった納会を好感した押し目買いが入り、おおむね底堅く推移し、特にガソリンが当限の上昇につられてプラスサイドに転換していました。

後場に入ると、時間外取引がプラスサイドに戻ったことが好感され、国内もおおむねジリ高商状で始まっていました。
その後もガソリンの期近主導で値位置を切り上げていき、ガソリンの期中までがプラス圏で取引を終了しています。

このあとのニューヨーク市場の予想展開としては、
買い戻しを中心とした商いとなり原油で70ドル回復の見込みもあると考えています。
EIAの在庫統計でガソリン在庫は増加したもののこれが相場に与えた影響はなく、逆に需要の大幅な期待もないことから急落とも考えにくいところでしょう。

◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆

東京ガソリン 先11月限 64,450円(-350円)
東京灯油   先11月限 66,830円(-310円)

◎主要会社、本日の手口
~ガソリン~              店じり 買46/売21
岡地・・・93枚売り(4280枚売り残)
ひまわり・・・15枚売り(79枚売り残)
三菱F・・・880枚買い(1912枚売り残)
豊・・・128枚買い(733枚買い残)
三井F・・・119枚売り(2067枚売り残)

~灯油~                店じり 買32/売33
岡地・・・142枚買い(1620枚買い)
ひまわり・・・186枚売り(1854枚売り残)
三菱F・・・692枚買い(3000枚買い残)
豊・・・11枚売り(1783枚買い残)
三井F・・・157枚売り(2枚売り残)

NY原油71ドル台乗せ好感し総じて続伸。

  • 2006/05/24(水) 18:14:41

5月24日の東京石油製品は総じて続伸となり、本日の取引を終了しています。

前日のニューヨーク市場が原油、製品とも急騰を見せたことから、国内でも寄り付きから強気買いや売り方の手仕舞いが殺到し、軒並み急伸して始まっていました。
また、為替も112円台と急速に円安基調を強めたことも支援材料となっていました。
寄り付き後は、ガソリンの業転価格が続落したことを嫌気し、当限がマイナスサイドに値を崩す場面もありましたが、中盤には為替が112円半ばまで円安となったことから2商品の期先が前日比1000円超の上昇を見せるようになりました。
ただ、その後は時間外取引の方が大きく下落したことで値を伸ばすことはできませんでした。

後場に入ると、円高基調に振れたことが嫌気され、戻り売り歩調となり始まりました。
中盤からは売り買いが交錯し狭いレンジでの取引となりましたが、灯油の期近は時間外取引が軟調だったことで買い方の手仕舞いが優勢となり大きくマイナスサイドへ転落していました。

このあとのニューヨーク市場の予想展開としては、
続伸の可能性が強いものと見ています。
EIAの在庫統計が焦点となりますがガソリン在庫は3週連続の増加が期待されていますが、この時期は在庫積み増しの時期にあり材料視はされにくいと見ています。
逆にハリケーンの懸念が強いだけにこれから強基調となることも十分考えられるものと思われます。

◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆

東京ガソリン 先11月限 64,800円(+1220円)
東京灯油   先11月限 67,140円(+1110円)

◎主要会社、本日の手口
~ガソリン~              店じり 買46/売21
岡地・・・456枚売り(4187枚売り残)
ひまわり・・・209枚売り(64枚売り残)
三菱F・・・4284枚買い(2792枚売り残)
豊・・・68枚売り(605枚買い残)
三井F・・・100枚買い(1948枚売り残)

~灯油~                店じり 買37/売29
岡地・・・473枚売り(1478枚買い残)
ひまわり・・・175枚売り(1668枚売り残)
三菱F・・・1779枚買い(2308枚買い残)
豊・・・25枚売り(1794枚買い残)
三井F・・・244枚買い(155枚買い残)

NY反発を好感。

  • 2006/05/23(火) 17:28:16

5月23日の東京石油製品は総じて続伸となり本日の取引を終了しています。

前日のニューヨーク市場が買い戻しからの反発となっていたことから国内でも寄り付きから買い戻しなどが先行し、期先を中心に反発して始まっていました。
寄り付き後は時間外取引の原油が70ドル台まで回復したものの、為替が前日引けと比較して1円近くまで円高に振れたことから、手仕舞い売りも出され、売り買い交錯となっていました。
中盤には時間外の上伸が材料視され両製品とも前日比1000円超の上昇を見せる場面もありましたが、期近はガソリンの業転価格が軟化したことからおおむね伸び悩んだ動きとなっていました。

後場に入ると、時間外の下落や円高が圧迫要因となり軒並み上値を削る展開で始まりました。
しかし、中盤には下げ止まりを見せ、逆に押し目買い基調となり値を持ち直した状態で大引けとなりました。

このあとのニューヨーク市場の予想展開としては、
目先、EIAの在庫統計に関する要因が注視されてきそうですが、ガソリン、中間留分在庫が増加の見込みながら先行き不透明感が強いことから原油を中心に底入れ感はあるものの大きくブレルことは考えにくく原油70ドル前半でのもみ合いと考えています。

◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆

東京ガソリン 先11月限 63,580円(+670円)
東京灯油   先11月限 66,030円(+790円)

◎主要会社、本日の手口
~ガソリン~              店じり 買45/売22
岡地・・・564枚売り(3731枚売り残)
ひまわり・・・20枚買い(145枚買い残)
三菱F・・・971枚売り(7076枚売り残)
豊・・・224枚買い(673枚買い残)
三井F・・・98枚売り(2048枚売り残)

~灯油~                店じり 買37/売29
岡地・・・77枚買い(1951枚買い残)
ひまわり・・・149枚売り(1493枚売り残)
三菱F・・・30枚売り(529枚買い残)
豊・・・260枚買い(1819枚買い残)
三井F・・・89枚売り(208枚売り残)

手探り状態の中、反発。

  • 2006/05/19(金) 17:11:36

5月19日の東京石油製品は反発となり本日の取引を終了しています。

前日のニューヨーク市場が原油、製品とも軒並み上昇していたことから開始から買いが集まり高寄りを見せていました。
しかし、買い一巡後は上げ幅を縮小させる展開となっていました。
その後も、週末を控えての積極的な動きは影を潜め中盤から前引けにかけてはもみ合い商状となっていました。

後場に入ると円の下落を好感した買いで堅調に始まっていましたが、中盤には短期筋の利食い売りなどが優勢となり下押す展開へと移行。
その後は、積極的な仕掛けも見られぬまま、狭いレンジでの小動きとなり大引けていました。

このあとのニューヨーク市場の展開としては、
原油価格で70ドル台を維持できるかに焦点が集まりそうです。
これまでの下落基調からの修正もあり得ることからこの水準を維持できるようなら次の買い材料が重視されてもくるのですが無ければ下値追いの展開が継続となって行きそうな気配です。

◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆

東京ガソリン 先11月限 63,550円(+540円)
東京灯油   先11月限 65,900円(+510円)

◎主要会社、本日の手口
~ガソリン~
岡地・・・465枚売り(3093枚売り残)
ひまわり・・・51枚売り(737枚買い残)
三菱F・・・2274枚売り(8944枚売り残)
豊・・・137枚買い(510枚買い残)
三井F・・・532枚買い(1559枚売り残)

~灯油~
岡地・・・27枚買い(1779枚買い残)
ひまわり・・・77枚売り(1261枚売り残)
三菱F・・・1216枚売り(194枚買い残)
豊・・・19枚売り(1447枚買い残)
三井F・・・282枚買い(259枚買い残)

それでは、天気は良くないですが晴れ晴れとした週末をお過ごし下さい。
来週も・・・└(´▽`*)┘ガンバルゾー!!

弱気な流れ継続で続落。

  • 2006/05/18(木) 18:11:49

5月18日の東京石油製品は前日からの流れを引き継いだ売りが先行し、軒並み安となって本日の取引を終了しています。

寄り付きから弱気筋の売りが先行する展開で、その後は原油にあわせて安値から切り返しを見せ、一時は灯油もガソリンも期先がプラス圏に浮上したものの、同水準では戻り売り意欲が強く、再びマイナス圏に」下押されて前引けていました。

後場に入っても、原油同様に開始直後から大きく水準を引き下げ、ガソリンは7・8月限がストップ安に沈んでいました。
その後は安値拾いの買いなどから引けにかけて回復基調となりガソリンの7・8月限はストップを外れていました。ただ、大引け間際には緩みを見せたことで7月限のみストップ安に沈んで取引を終えていました。

このあとのニューヨーク市場の予想展開としては、
需要後退懸念は継続中であるとしてもドル安も一服感を見せだしていることから多少の切り返しが出てくるものと考えています。
NY原油、製品に関してのここ最近の下げ一辺倒の動きからの反動買いにより、長くは続いていかない感じはしますが原油価格で70ドル手前までの反動はありそうです。

◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆

東京ガソリン 先11月限 63,010円(-400円)
東京灯油   先11月限 65,390円(-330円)

◎主要会社、本日の手口
~ガソリン~              店じり 買45/売23
岡地・・・47枚売り(2628枚売り残)
ひまわり・・・1344枚売り(788枚買い残)
三菱F・・・1345枚売り(6670枚売り残)
豊・・・48枚売り(373枚買い)
三井F・・・614枚売り(2091枚売り残)

~灯油~                店じり 買41/売25
岡地・・・193枚売り(1752枚買い残)
ひまわり・・・392枚売り(1184枚売り残)
三菱F・・・494枚売り(1410枚買い残)
豊・・・295枚売り(1466枚買い残)
三井F・・・244枚売り(23枚買い残)

円高も響き、続落。

  • 2006/05/17(水) 17:48:00

5月17日の東京石油製品は、灯油の8月限を除いて続落となり本日の取引を終了しています。

朝方こそは、ここ数日の下落に対する反動から反発して取引を開始していました。
その後、円高に圧迫される場面もありましたが押したところはファンド筋の買いなどに支えられて切り返していました。
ただ中盤から前引けにかけては利食い売りなどに押される展開となりました。
後場に入ると、原油が軟調に推移していたことから追随して序盤から値を削る展開となっていました。
その後も若干の買い戻す場面もありましたが、終盤はズルズルと値位置を切り下げ灯油の8月限を除いたガソリン含め全ての限月でマイナスサイドに沈み大引けを迎えていました。

このあとのニューヨーク市場の予想展開としては、
EIAの在庫統計に視野は向きそうですがここ最近の下落基調から事前のガソリン在庫予想での160万バレルの増加予想も織り込まれている感じがしています。
需要減と製油所の生産増から、上げ材料として想定できるものとすればイランのウラン濃縮問題くらいでしょうか・・。
NY原油で68ドル台では値ごろ買いも入っているところを見ると70ドルでは高値警戒も出てくるので居心地の良い水準といったところでしょう。

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東京ガソリン 先11月限 63,410円(-290円)
東京灯油   先11月限 65,720円(-90円)

◎主要会社、本日の手口
~ガソリン~              店じり 買43/売23
岡地・・・718枚買い(2581枚売り残)
ひまわり・・・1260枚売り(2132枚買い残)
三菱F・・・3241枚売り(5325枚売り残)
豊・・・458枚買い(421枚買い残)
三井F・・・1129枚買い(1477枚売り残)

~灯油~                店じり 買34/売31
岡地・・・139枚買い(1945枚買い残)
ひまわり・・・201枚売り(792枚売り残)
三菱F・・・1051枚売り(1904枚買い残)
豊・・・195枚売り(1761枚買い残)
三井F・・・256枚買い(221枚買い残)

WTI安受け軒並み続急落。

  • 2006/05/16(火) 17:57:16

5月16日東京製油製品は続急落となって本日の取引を終了しています。

前日のニューヨーク市場で急落を嫌気した売りが朝方から国内でも集まり、ガソリンの一部限月がストップ安に沈むなど、急落商状を呈して始まっていました。
その後も夜間取引安を映して軟調に推移し、ガソリンは一時、期中以降4本がストップ安を付け、また灯油も通常の値幅制限(1800円)を上回る下げを見せるなどの動きとなっていました。
ただ、灯油は安値拾いの買いなどに支えられ、中盤以降は若干安値から切り上げも見せていました。
ガソリンは先2本がストップ安のままで前引けていました。

後場に入ると、原油が回復基調の兆しを見せたことから、地合いを引き締める展開となり、安値から切り返す動きとなっていました。
ただし、為替が1ドル=109円台への円高に振れたことで上値は抑えられ、中盤からは地合いを緩める状況になっていきました。
結局、ガソリンの4限月でストップ安に沈む結果で大引けとなっていました。

このあとのニューヨーク市場の予想展開としては、
ガソリン在庫の更なる増加予想が立っていることからして続落傾向が強いものと判断しております。
今回の増加が実現すればこれで3週連続の増加となり、市場の供給不安に対する訂正も見込まれるでしょう。
また、中国の石油需要の減速警戒も指摘されており、下げの勢いを加速させる状況となってきてもおかしくないでしょうね。

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東京ガソリン 先11月限 63,700円(-1,800円)
東京灯油   先11月限 65,810円(-2,070円)

◎主要会社、本日の手口
~ガソリン~
岡地・・・312枚買い(3299枚買い残)
ひまわり・・・2221枚売り(3392枚買い残)
三菱F・・・2342枚売り(2084枚売り残)
豊・・・218枚買い(37売り残)
三井F・・・250枚売り(2606枚売り残)

~灯油~
岡地・・・339枚買い(1806枚買い残)
ひまわり・・・1600枚売り(591枚売り残)
三菱F・・・2979枚売り(2955枚買い残)
豊・・・268枚買い(1956枚買い残)
三井F・・・288枚買い(35枚売り残)

夜間取引の軟調と円高受け総じて軟化。

  • 2006/05/12(金) 17:56:58

5月12日の東京石油製品は総じて軟化となり本日の取引を終了しています。

前日のニューヨーク市場でエネルギー大手の製油所停止の報を受け急伸した影響で、国内の期近は堅調に始まったものの、期先は為替の急激な円高を嫌気して、手仕舞い売りが先行となり、おおむねマイナスサイドからのスタートとなっていました。
寄り付き後も時間外取引の急落が悲観視され、これに週末要因も加わり、軒並みマイナス圏へと値を沈めていきましたが、ガソリンの業転価格が高騰したことから期近は下げ渋りを見せていました。
その後は、円高・時間外安と前日の海外急騰の材料を背景にもみ合いとなって推移していましたが、前引け間際には為替が若干、軟化したことと、時間外取引が底値から戻りも入り出したことでおおむね堅調に推移していました。

後場に入ると売り買いが交錯しもみ合い状態で始まっていました。
しかし後半になると時間外が再び軟化したことから、ガソリンの期先主導でジリ安症状となり、灯油の期近を除いておおむねマイナスサイドの状態で大引けていました。

このあとのニューヨーク市場の予想展開としては、
原油は再び上値を探る展開となりそうな気配を想定しております。
ガソリン市場の動向がキーとなるのは変化なさそうですが、この先の需要期突入と、下旬にはハリケーンのシーズンも到来することからまだまだ予断を許さない状況となって来るでしょう。

◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆

東京ガソリン 先11月限 67,100円(-280円)
東京灯油   先11月限 69,680円(-140円)

◎主要会社、本日の手口
~ガソリン~              店じり 買33/売34
岡地・・・433枚売り(3868枚売り残)
ひまわり・・・346枚売り(5633枚買い残)
三菱F・・・118枚買い(4416枚買い残)
豊・・・35枚買い(173枚売り残)
三井F・・・179枚売り(2323枚売り残)

~灯油~                店じり 買25/売42
岡地・・・275枚売り(661枚買い残)
ひまわり・・・156枚売り(1035枚買い残)
三菱F・・・2124枚買い(9107枚買い残)
豊・・・103枚買い(1533枚買い残)
三井F・・・326枚売り(656枚売り残)

それでは、良い週末をお過ごし下さいませ(^^)v

ガソリン主導で供給不安から全面高。

  • 2006/05/11(木) 17:42:23

5月11日の東京石油製品はストップ高を交え急騰し本日の取引を終了しています。

前日のニューヨーク市場でガソリンの供給に対する不安が高まり急伸したことから、国内市場でも寄り付きから弱気筋の買戻しが先行となり、軒並み急騰して始まっていました。
寄り付き後も時間外取引が堅調となっていたことで買いが集まり急伸となり、中盤には為替が軟化したことも好感されガソリンの7月と灯油の先限がストップ高(+1800円)を付けていました。

後場に入ると、ガソリンを中心にストップ高に張り付くようになり、新たに先限がストップ近辺でのもみ合いとなっていました。
結局、ガソリンの当限を除く全限月と灯油の先2本がストップ高の状態で大引けを迎えることになりました。

このあとのニューヨーク市場の予想展開としては、
ガソリンの供給不安を引きずる状況で続伸と見ています。
ただ、米エネルギー情報局(EIA)によれば、定期修理中だった米国内の製油所が来週までには操業を再開し、生産能力が増加するとの見通しを立てており、これがどこまで相場を冷やせるかが焦点となってきそうです。
いずれにせよ、将来のガソリンの供給不安の材料が攻勢のため原油価格で再び75ドルを超えてきてもおかしくは無いでしょう。

◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆

東京ガソリン 先11月限 67,380円(+1,800円)
東京灯油   先11月限 69,820円(+1,800円)

◎主要会社、本日の手口
~ガソリン~            店じり 買37/売30
岡地・・・282枚売り(3435枚買い残)
ひまわり・・・239枚売り(5979枚買い残)
三菱F・・・2766枚買い(4298枚買い残)
豊・・・158枚買い(208枚売り残)
三井F・・・29枚買い(2144枚売り残)

~灯油~              店じり 買27/売39
岡地・・・144枚買い(936枚買い残)
ひまわり・・・174枚売り(1191枚買い残)
三菱F・・・1833枚買い(6983枚買い残)
豊・・・61枚買い(1430枚買い残)
三井F・・・127枚買い(330枚売り残)

原油高につられ軒並み反発。

  • 2006/05/10(水) 17:31:58

5月10日の東京石油製品は、軒並み反発となり本日の取引を終了しています。

前日のニューヨーク市場ではイラン核問題懸念が消えなかったことで急反発したことから国内市場でも、朝方から買いが先行となり、期近を中心に反発して始まっていました。
その後も、順調に買いを集める原油高を好感した状況で、両油種とも堅調に推移し上値を追っていたものの、後半は原油が軟化したことから伸び悩みを見せる場面もありました。

後場に入ると、為替が110円台と円高に振れたことから、総じて戻り売り基調となっていました。
しかしながら、大きく売り込むだけの材料もないまま、狭いレンジ内での取引が続いて大引けていました。

このあとのニューヨーク市場の予想展開としては、
EIAの在庫統計でのガソリン在庫の動向に注目が集まりそうな気配がしています。
製油所の稼働率上昇を背景に120万バレル増加の予想にどれだけ近い結果となるかに絞りたいです。
いずれにせよ時間外取引の軟化が示す通り弱気な味方が大勢なため
万が一、予想と逆であれば買いに弾みを付ける判断材料にもなっていきそうです。

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東京ガソリン 先11月限 65,580円(+400円)
東京灯油   先11月限 68,020円(+270円)

◎主要会社、本日の手口
~ガソリン~            店じり 買38/売30
岡地・・・214枚買い(3153枚売り残)
ひまわり・・・56枚買い(6218枚買い残)
三菱F・・・471枚売り(1532枚買い残)
豊・・・148枚売り(366枚売り残)
三井F・・・377枚買い(2173枚売り残)

~灯油~              店じり 買28/売38
岡地・・・93枚買い(792枚買い残)
ひまわり・・・118枚売り(1365枚買い残)
三菱F・・・260枚売り(5150枚買い残)
豊・・・140枚買い(1369枚買い残)
三井F・・・322枚買い(457枚売り残)

原油相場に追随し大幅続落。

  • 2006/05/09(火) 17:46:10

5月9日の東京石油製品は大幅続落となって本日の取引を終了しています。

前日のニューヨーク市場で製品は小幅軟化となっていたものの、国内市場では原油相場の急落を眺めた追随売りが先行となり、期先を中心に大幅安で始まっていました。
寄り付き後も原油のストップ安を眺めて、ジリジリと値位置を切り下げ、灯油主導でマイナス幅を広げていきました。

後場に入ると手掛かり材料難から底値圏でのもみ合いとなりだしていました。
ただ、中盤からは時間外取引が上値を削ったため、戻りは売られる格好となって、連動安の商状で大引けとなっていました。

このあとのニューヨーク市場の予想展開としては、
イラン大統領から米大統領向けに国際問題解決法を提案する書簡を送ったことから売りが広がりだしていること、在庫統計の見通しも増加傾向にあり圧迫要因になること、などから続落の見込みが高いものと判断します。
NY原油の70ドル乗せの達成感から見ても、その付近では売られやすい展開となっていきそうです。

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東京ガソリン 先11月限 65,180円(-1,570円)
東京灯油   先11月限 67,750円(-1,760円)

◎主要会社、本日の手口
~ガソリン~               店じり 買40/売28
岡地・・・513枚買い(3367枚売り残)
ひまわり・・・1596枚売り(6162枚買い残)
三菱F・・・6142枚売り(2003枚買い残)
豊・・・176枚買い(218枚売り残)
三井F・・・810枚売り(2550枚売り残)

~灯油~                 店じり 買36/売29
岡地・・・657枚買い(699枚買い残)
ひまわり・・・1628枚売り(1483枚買い残)
三菱F・・・5179枚売り(5410枚買い残)
豊・・・119枚買い(1229枚買い残)
三井F・・・283枚買い(779枚売り残)

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