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ニューヨーク続伸を好感し、期先主導でジリ高。

  • 2006/07/28(金) 17:41:11

7月28日の東京石油製品は、軒並み上伸となって本日の取引を終了しています。

前日のニューヨーク市場では、原油は続伸、製品も小じっかりで引けていたことで買いが先行となり、国内市場でも寄り付きから軒並み反発して始まっていました。

寄り付き後も時間外取引が続伸していたことを好感し強気買いが優勢で、期先が主導で上値追いの展開となっていました。

前場後半には、ガソリンの当限と灯油の期先が前日比1000円超の上昇力を見せ、押し目買い基調で前引けとなっていました。

後場に入ると、円高の進行を嫌気した売りが入りだし、軒並み反落して始まっていました。

その後は、時間外の軟化を嫌気した売りと週末を控えた売り方の買い戻しが交錯しもみ合いの状態となっていき、引け間際には買い戻しが勝るようになり、おおむね値位置を切り上げて大引けていました。

このあとのニューヨーク市場の予想展開としては、
原油価格73ドルから75ドル辺りでのレンジ取引は継続するものと見ています。

製品もガソリンの需要伸び悩みとヒーティングオイルの先高観から綱引き状態になりやすい展開と考えており、居ごこちのいい水準がこの辺りではないのかと思われます。

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東京ガソリン 07/02月限 70,000円(+420円)
東京灯油   07/02月限 71,800円(+870円)

◎主要会社、本日の手口
~ガソリン~              店じり 買34/売31
岡地・・・86枚買い(5899枚売り残)
ひまわり・・・176枚買い(2062枚買い残)
三菱F・・・1980枚買い(5333枚買い残)
豊・・・122枚売り(1303枚売り残)
三井F・・・83枚売り(2874枚売り残)

~灯油~                店じり 買28/売37
岡地・・・301枚売り(1950枚買い残)
ひまわり・・・28枚買い(1883枚買い残)
三菱F・・・2440枚買い(7974枚買い残)
豊・・・6枚買い(648枚買い残)
三井F・・・198枚買い(2517枚買い残)

それでは、良い週末を・・・(^^)v

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ガソリンは堅調、灯油は軟調。

  • 2006/07/27(木) 17:46:15

7月27日の東京石油製品は油種それぞれに、マチマチの状態で本日の取引を終了しています。

前日のニューヨーク市場でガソリン在庫の急減から上伸していましたがその後の時間外取引で反落していた影響で、国内市場では限月によってまちまちな動きで寄り付いていました。

寄り付き後はガソリンの当限を除いてマイナスサイドに転落し時間外の軟化が圧迫要因となっていました。

その後はガソリンは現物の上昇からおおむね下げ渋りを見せていたものの、灯油は戻り売りが優勢となり、ジリジリと値位置を切り下げていました。

後場に入ると、時間外取引の堅調を眺めた買いが勝り、ガソリン主導で反発して始まりました。

その後しばらくもみ合いが続いていましたが、中盤に入ると安値拾いの買いが持ち込まれるようになり上げ幅を拡大させた動きとなり灯油は伸び悩んでいたものの、ガソリンはおおむね押し目買い基調を貫いた展開となっていました。

このあとのニューヨーク市場の予想展開としては、
原油価格73ドルから75ドルの間でのレンジ内の動きと見ております。
夏場にかけての需要拡大の材料はまだ継続するものと見られ、下値73ドルが下値水準のラインと思われ、しかしながら75ドルを超えてくるようであれば景気に影響を及ぼすことも考えられ、居ごこちのいい水準かと判断しています。

◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆

東京ガソリン 07/02月限 69,580円(+410円)
東京灯油   07/02月限 70,930円(+110円)

◎主要会社、本日の手口
~ガソリン~              店じり 買36/売29
岡地・・・227枚売り(5985枚売り残)
ひまわり・・・396枚売り(1886枚買い残)
三菱F・・・715枚売り(3353枚買い残)
豊・・・76枚買い(1181枚売り残)
三井F・・・435枚買い(2791枚売り残)

~灯油~                店じり 買30/売35
岡地・・・20枚買い(2251枚買い残)
ひまわり・・・18枚売り(1855枚買い残)
三菱F・・・756枚売り(5534枚買い残)
豊・・・54枚買い(642枚買い残)
三井F・・・307枚売り(2319枚買い残)

海外安と原油安受け軒並み急反落。

  • 2006/07/26(水) 17:48:47

7月26日の東京石油製品は軒並み急反落となり本日の取引を終了しています。

前日のニューヨーク市場でイスラエルとレバノンの戦闘が局地的なもので留まるとの思惑から原油が反落していたことと、米製油所の精製能力向上を背景にガソリンが反落していたことから、国内市場でも寄り付きから弱気筋の売りなどが先行し、軒並み急落して始まっていました。

また本日から発会した07年02月限はガソリンが上ザヤ、灯油が下ザヤ発会で寄り付いていました。

寄り付き後は円安や原油の戻りを好感した買いや、買い戻しが入りジリジリを反発しだし、寄り付きは1000円超の下落幅から、前引けにかけては1000円内の下げ幅に戻す限月も見られました。

後場に入ると、時間外取引がプラスサイドに浮上したことから、国内でも総じて底堅く寄り付いていました。

しかし買いが途切れた後は再び軟化し、終盤おおむねこの日の最安値に並ぶ展開となっていました。

このあとのニューヨーク市場の予想展開としては、
軸となるのはEIAの在庫統計となってきますが、現在の原油価格のレンジで73ドル台から75ドル台の価格帯からは上抜けてくる可能性の方が強いものと感じています。

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東京ガソリン 07/02月限 69,170円(新ポ)
東京灯油   07/02月限 70,820円(新ポ)

◎主要会社、本日の手口
~ガソリン~              店じり 買37/売28
岡地・・・365枚買い(5758枚売り残)
ひまわり・・・112枚売り(2282枚買い残)
三菱F・・・1410枚売り(4068枚買い残)
豊・・・106枚買い(1257枚売り残)
三井F・・・394枚売り(3226枚売り残)

~灯油~                店じり 買28/売37
岡地・・・459枚買い(2231枚買い残)
ひまわり・・・89枚買い(1873枚買い残)
三菱F・・・586枚売り(6290枚買い残)
豊・・・61枚買い(588枚買い残)
三井F・・・255枚売り(2626枚買い残)

中東情勢緊迫と国内現物高から急伸。

  • 2006/07/25(火) 17:51:33

7月25日の東京石油製品は、軒並み急伸して本日の取引を終了しています。

前日のニューヨーク市場で中東情勢の緊迫化からの原油高と製油所火災の影響などからガソリン主導で上伸していたことを受け、国内も寄り付きから強気買いなどが先行し、軒並み急伸して始まっていました。

本日、納会を迎えた当限はガソリンが前日比1280円高の70690円と急伸納会となり、灯油は同520円安の63410円と安納会で限月落ちとなっていました。

最近の現物価格の上昇から、ガソリンの当限は納会値としては今年6月限の68150円を上回り、まあ当限継続としてもそれぞれ上場来高値を更新していました。

寄り付き後は時間外取引の堅調さを好感した積極買いからジリジリ値位置を上げておおむね1000円超の上昇を見せていました。

後場に入ると、時間外が高値から反落したことを嫌気した売りが勝り、おおむね軟調で始まっていました。

しかし、中盤からは原油相場の反発から地合いを持ち直し、堅調さ取り戻して大引けとなっていました。

このあとのニューヨーク市場の予想展開としては、
原油価格で75ドル台を維持した状況下での取引となってきそうです。

ガソリンが再び牽引役となり米国内での製油所トラブルから供給不安に繋がってきており、今後も暫くはこの材料は重要視されてきそうです。

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東京ガソリン 先01月限 69,410円(-1,230円)
東京灯油   先01月限 71,850円(-1,180円)

◎主要会社、本日の手口
~ガソリン~              店じり 買38/売27
岡地・・・330枚売り(6123枚売り残)
ひまわり・・・401枚売り(2394枚買い残)
三菱F・・・842枚買い(5478枚買い残)
豊・・・225枚売り(1363枚売り残)
三井F・・・428枚買い(2832枚売り残)

~灯油~                店じり 買28/売35
岡地・・・397枚売り(1772枚買い残)
ひまわり・・・153枚売り(1784枚買い残)
三菱F・・・1799枚売り(6876枚買い残)
豊・・・72枚売り(527枚買い残)
三井F・・・140枚買い(2881枚買い残)

原油市場につれ安。

  • 2006/07/21(金) 17:55:59

7月21日の東京石油製品は、総じて続落となり本日の取引を終了しています。

前日のニューヨーク市場で製油所による操業停止の報からガソリンが上伸していたことで原油もつられて4日ぶりに反発となっていましたが、前者の要因が国内では繁栄されガソリンの期近は反発して寄り付いていたものの、その他の限月は原油の下落を嫌気した手仕舞い売りでおおむね続落して始まっていました。

寄り付き後も時間外取引の軟調さを眺めた弱気売りが勝り、期近主導で続落となり、灯油の期先が前日比1000円超の下落となっていました。

その後はガソリン当限のみ現物市場の堅調さから上昇を見せたものの、期先は前引けにかけてほぼ一本調子で下落していきました。

後場に入ると時間外取引が底値から反発していたことから、国内でもおおむね下げ渋って始まっていました。

しかし中盤には灯油の期先を中心に週末を控えた手仕舞い売りが持ち込まれ、大きく値を沈め、先限が節目の7万円を一時割り込む状況となりましたが、終盤にかけては時間外取引が値を大幅に戻したことが好感され、おおむね小じっかりとした展開となっていました。

このあとのニューヨーク市場の予想展開としては、
原油は続落となる見込みが強いと考えています。
72ドル台までの下落も想定した方が無難と思われます。

米国の景気減速懸念が足かせにもなり、製油所での臨時修理などもありますが、供給不安にまでは発展する見込みもなさそうです。

納会を控えているということもあり、一段安も予想できそうです。

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東京ガソリン 先01月限 68,110円(-850円)
東京灯油   先01月限 70,550円(-1,100円)

◎主要会社、本日の手口
~ガソリン~              店じり 買41/売25
岡地・・・501枚買い(5750枚売り残)
ひまわり・・・257枚買い(3074枚買い残)
三菱F・・・1088枚売り(3685枚買い残)
豊・・・8枚売り(1109枚売り残)
三井F・・・452枚売り(3593枚売り残)

~灯油~                店じり 買26/売39
岡地・・・254枚売り(2366枚買い残)
ひまわり・・・622枚売り(1851枚買い残)
三菱F・・・2867枚売り(4772枚買い残)
豊・・・58枚売り(635枚買い残)
三井F・・・46枚買い(2669枚買い残)

ガソリン高、灯油安でマチマチ。

  • 2006/07/20(木) 17:50:18

7月20日の東京石油製品は、マチマチの状態で本日の取引を終了しています。

前日のニューヨーク市場ではガソリンの予想外の在庫増で続落となった影響から、国内市場でも朝方から手仕舞い売りなどが先行し、期先主導で下落して始まっていました。

ただ、期近は時間外取引の堅調さを眺めた買い戻しから、おおむね底堅く寄り付いていました。

寄り付き後は為替の円高と時間外取引高の強弱材料から、おおむねマイナス圏でのもみ合いとなっていましたが、中盤にはガソリンの業転価格が上昇した影響で、ガソリン当限が大きく跳ね上がり、その他の限月もつれて反発していました。

前引け間際には両製品の全限がプラス圏にまで浮上し、おおむね前場の高値圏で前引けとなっていました。

後場に入ってもガソリン当限の買いの勢いは止まらず、1000円超の上昇となり、それに他限月もつられて堅調さを継続していました。

ただ、中盤になってくると、手仕舞い売りが勝るようになり、灯油の期先主導で地合いを悪化させる展開となり、再びマイナスサイドへ転落していましたが、ガソリンは終盤にかけておおむねプラス圏に値を戻し堅調さを取り戻したかたちで大引けていました。

このあとのニューヨーク市場の予想展開としては、
現在のガソリン需要は期待されていたほどの盛り上がりは見せておらず原油・ガソリン在庫とも前年同期を上回った状況となっています。
これまでガソリン需要拡大観測を背景とした上げを見せていただけにしばらくは低迷した状況が予想されます。

原油価格で75ドル台を維持することが精一杯といった状況が続きそうで地政学的リスク面からの上伸も目先は考えにくい状況となってくると思われます。

◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆

東京ガソリン 先01月限 68,960円(-40円)
東京灯油   先01月限 71,650円(-350円)

◎主要会社、本日の手口
~ガソリン~
岡地・・・106枚売り(5249枚売り残)
ひまわり・・・497枚売り(2817枚買い残)
三菱F・・・1516枚買い(4773枚買い残)
豊・・・211枚売り(1101枚売り残)
三井F・・・282枚売り(3141枚売り残)

~灯油~
岡地・・・50枚売り(2620枚買い残)
ひまわり・・・44枚売り(2473枚買い残)
三菱F・・・58枚買い(7693枚買い残)
豊・・・73枚売り(693枚買い残)
三井F・・・381枚買い(2623枚買い残)

原油相場の下落に追随で総じて急落。

  • 2006/07/19(水) 17:54:19

7月19日の東京石油製品は、総じて急落となり本日の取引を終了しています。

前日のニューヨーク市場で、原油・製品とも軟化していたことを受け国内市場でも寄り付きから大幅続落となって始まっていました。

寄り付き後も時間外取引が高値から軟化していたことが圧迫要因となり、期先主導で軒並み値位置を切り下げ、おおむね1000円超の下落を見せていましたが、中盤には時間外が堅調さを見せたことで、押し目買いが入り反発する場面もありました。

特に期近は業転価格の上昇を好感し、下げ渋りを見せていました。
しかし、終盤には売り買い交錯した格好となり、もみ合う状況となっていました。

後場に入っても、もみ合い状態は継続され、結局それに終始した格好で大引けとなっていました。

このあとのニューヨーク市場の予想展開としては、
原油価格80ドルを目前に大きく売られている状況となっているが75ドルを割れれば値ごろ買いも入りやすいと予想されます。

目先はEIAの在庫統計に注目ですがこの発表次第で上も下も極端に大きく動いてきても不思議ではないと思われます。

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東京ガソリン 先01月限 69,000円(-1,080円)
東京灯油   先01月限 72,000円(-920円)

◎主要会社、本日の手口
~ガソリン~              店じり 買36/売29
岡地・・・57枚売り(5143枚売り残)
ひまわり・・・126枚売り(3314枚買い残)
三菱F・・・238枚買い(3257枚買い残)
豊・・・103枚買い(890枚売り残)
三井F・・・320枚買い(2859枚売り残)

~灯油~                店じり 買18/売47
岡地・・・234枚売り(2670枚買い残)
ひまわり・・・167枚買い(2517枚買い残)
三菱F・・・99枚売り(7635枚買い残)
豊・・・33枚買い(766枚買い残)
三井F・・・20枚買い(2242枚買い残)

NY高値更新受け軒並み急反発。

  • 2006/07/06(木) 17:57:35

7月6日の東京石油製品は軒並み急反発となり本日の取引を終了しています。

前日のニューヨーク市場が原油の急騰やガソリン在庫の減少予測で大幅に反発したことを受けて、国内市場でも朝方から売り方の買い戻しや、新規買いを集め、軒並み1000円超の上げ幅を見せていました。

寄り付き後も円安を背景に買いが殺到し、灯油の先限と11月限がストップ高(+1800円)を付けるなど、軒並み上値追いの展開となっていました。

この上昇により、両油種の期先2限月が約定高値を更新していましたが、中盤以降は時間外取引の軟調が嫌気され、おおむね頭の重い展開となっていきました。

後場に入ると、時間外の軟化から、手仕舞い売りが優勢となり、おおむね上げ幅を削ってはじまりました。

中盤には売りも一巡しもみ合い状態となっていましたが、引け間際にはガソリンが主導権を握るかたちで手仕舞い売りから値を崩した格好となっていました。

このあとのニューヨーク市場の予想展開としては、
時間外の軟化の示すとおり反落の可能性が大きいものと見ています。
ガソリン需要最盛期入りも思惑買いもありましたが、ここへ来て株安の影響からつられて商品全般も安くなる傾向が最近の流れとなっていることからインフレが足を引っ張る要因となってきそうです。

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東京ガソリン 先01月限 67,800円(+1,150円)
東京灯油   先01月限 71,290円(+1,380円)

◎主要会社、本日の手口
~ガソリン~              
岡地・・・541枚売り(6652枚売り残)
ひまわり・・・1167枚買い(2917枚買い残)
三菱F・・・899枚買い(4452枚買い残)
豊・・・121枚買い(717枚売り残)
三井F・・・247枚売り(3403枚売り残)

~灯油~                
岡地・・・616枚売り(3494枚買い残)
ひまわり・・・1332枚買い(815枚買い残)
三菱F・・・487枚買い(8959枚買い残)
豊・・・345枚売り(757枚買い残)
三井F・・・160枚買い(1262枚買い残)

時間外取引安につられ、総じて続落。

  • 2006/07/05(水) 17:45:27

7月5日の東京石油製品は総じて続落して本日の取引を終了しています。

前日のニューヨークは独立記念日のため休場でしたが、国内市場の寄り付きは原油の上昇や、貴金属市場の急騰が好感され、軒並みプラス圏でのスタートとなりました。

ただ、寄り付き後この日再会された時間外取引が軟化したことから手仕舞い売りが優勢となって、ガソリン主導で地合いを弱めていました。

中盤にはおおむねマイナスサイドに落ち込み、ジリジリと値位置を切り下げていきました。

後場に入ると、時間外取引がさらに値を削ったために国内市場でも続落商状となり値を削った動きとなっていましたが、中盤からはもみ合いとなりだしていました。

しかし、大引け間際にはこの日発表のあった石連週報でガソリン在庫が2週間ぶりの減少となっていたことから、買い戻しも入りガソリンの期近が大幅に値を切り上げ、期近3限月がプラスサイドになり、灯油もおおむね底堅く推移して大引けとなりました。

このあとのニューヨーク市場の予想展開としては、連休明けのガソリン需要増加期待もあることから買い進まれやすい方向と見ています。ここにハリケーンなどの天候リスクが絡んでくるようだと、目先原油価格で75ドル超えも見えてくるでしょう。

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東京ガソリン 先01月限 66,650円(-210円)
東京灯油   先01月限 69,910円(-480円)

◎主要会社、本日の手口
~ガソリン~              店じり 買40/売25
岡地・・・203枚買い(6111枚売り残)
ひまわり・・・219枚買い(1750枚買い残)
三菱F・・・305枚買い(3553枚買い残)
豊・・・3枚売り(838枚売り残)
三井F・・・75枚買い(3156枚売り残)

~灯油~                店じり 買25/売40
岡地・・・1枚売り(4110枚買い残)
ひまわり・・・334枚売り(517枚売り残)
三菱F・・・147枚売り(8472枚買い残)
豊・・・10枚買い(1514枚買い残)
三井F・・・95枚買い(1102枚買い残)

NY休場から手掛かり材料難で軒並み反落。

  • 2006/07/04(火) 17:37:47

7月4日の東京石油製品は、軒並み反落となって本日の取引を終了しています。

寄り付きはおおむね堅調に寄り付いたものの、その後すぐに買い方の手仕舞い売りが持ち込まれる展開となり、全限がマイナスサイドに転落していきました。

中盤にかけて値位置を切り下げる展開が続いていましたが、その後は売りも途切れ出し、おおむね底堅く推移するようになりました。

本日は、時間外取引も休場だったため決め手の材料に欠け、様子見の状態で前引けとなっていました。

後場に入ると、買い方の整理売りが優勢となり、大幅に値を削る展開ではじまりました。

しかし、中盤になると、売りも途切れ、もみ合い状態となり、終盤にかけては買い戻しからガソリン主導で下げ幅を縮小していました。

今晩も、ニューヨーク市場は独立記念日の為、休場となっております。

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東京ガソリン 先01月限 66,860円(-540円)
東京灯油   先01月限 70,390円(-630円)

◎主要会社、本日の手口
~ガソリン~              店じり 買40/売25
岡地・・・4枚売り(6314枚売り残)
ひまわり・・・478枚買い(1531枚買い残)
三菱F・・・1297枚売り(3248枚買い残)
豊・・・68枚売り(835枚売り残)
三井F・・・188枚買い(3231枚売り残)

~灯油~                店じり 買27/売38
岡地・・・328枚売り(4111枚買い残)
ひまわり・・・386枚買い(183枚売り残)
三菱F・・・335枚売り(8619枚買い残)
豊・・・15枚売り(1504枚買い残)
三井F・・・110枚売り(1007枚買い残)

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