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円安とNY70ドル台回復で軒並み反発。

  • 2006/08/31(木) 17:06:28

8月31日の東京石油製品は軒並み反発して本日の取引を終了しています。

前日のニューヨーク市場がイランに対する経済制裁観測の高まりから原油・製品とも上昇していたことを受けて、国内市場でも朝方から買いが先行し軒並み大幅反発して始まっていました。

寄り付き後も時間外取引の堅調さを眺めた買いが優勢となり、おおむね押し目買い基調となっていました。

ただ、中盤に入ると、業転価格が両製品ともに下落したことを嫌気し、弱気筋も売りがまさり反落商状となりましたが、前引け間際には為替の円安や時間外取引の上昇が好感され、再度上昇とおおむねもみ合い状態となっていました。

後場に入ると、時間外取引がさらに上値を追った動きを見て国内も続伸し、ガソリンの先限が前場の高値を上抜いて始まっていました。

しかし買いも一巡するとテクニカル主導の売りが優勢となり、両製品とも陰線引けしていました。

このあとのニューヨーク市場の予想展開としては、
イランを巡る思惑が交錯した動きとなりそうな気配はしますが現在の需要低迷のなかでの原油71ドル台乗せは精一杯の背伸び状態と見ている向きが強く感じており急落場面が起こっても不思議ではない雰囲気がしています。

イラン情勢はまだ不透明性が強くもし地政学的なリスクが解消するようなことがあれば原油68ドルを一気に下抜いてくる動きも想定しておいたほうがよいものと考えられるでしょう。

◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆

東京ガソリン 07/03月限 65,850円(+560円)
東京灯油   07/03月限 65,440円(+530円)

◎主要会社、本日の手口
~ガソリン~              店じり 買48/売19
岡地・・・196枚買い(3180枚売り残)
ひまわり・・・76枚買い(7915枚売り残)
三菱F・・・707枚買い(6208枚売り残)
豊・・・18枚買い(513枚売り残)
三井F・・・173枚売り(1860枚売り残)

~灯油~                店じり 買45/売19
岡地・・・123枚売り(2904枚買い残)
ひまわり・・・421枚買い(2473枚売り残)
三菱F・・・510枚売り(4222枚売り残)
豊・・・175枚売り(1065枚買い残)
三井F・・・67枚買い(2235枚買い残)

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NY70ドル割れを嫌気し大幅続落。

  • 2006/08/30(水) 17:29:57

8月30日の東京石油製品は、大幅続落となり本日の取引を終了しています。

前日のニューヨーク市場で熱帯低気圧がメキシコ湾の製油所・石油生産集積地をそれたために原油価格が70ドル割れで引けていたことから、国内市場でも弱気筋の売りが先行するかたちとなりの軒並み、続落して始まっていました。

しかし、寄り付き後は時間外の反発を好感した安値拾いの買いが優勢となり、大幅に下値を切り上げいく展開となっていきました。

中盤になると業転相場の下落を眺めた手仕舞い売りが持ち込まれ、おおむねあたまが重たくなり、前引けにかけてジリジリを値位置を切り下げる動きとなっていました。

後場に入ると時間外取引が高値から軟化したことを嫌気した売りがまさり、期先主導で続落し、灯油の先限が朝寄りの安値を下回って始まりました。

中盤にかけては戻り売り歩調となり灯油主導で急落商状となっていましたが、終盤売りが途切れると安値拾いの買いにガソリン主導で急反発となっていましたが、引け際には再びあたまの重たい展開となってそのまま大引けていました。

このあとのニューヨーク市場の予想展開としては、
EIAの在庫統計が焦点となりますが中でもガソリン需要の動向には注意が必要だと思われます。

最近の価格下落を見て需要回復の兆しを見せるかどうかにより動向は変わるものと判断しております。

また現在のところ地政学的リスクも影を潜める動きとなっており70ドルを大きく上離れするかどうかはこの動向によるものと見ております。

◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆

東京ガソリン 07/03月限 65,290円(-390円)
東京灯油   07/03月限 64,910円(-1,120円)

◎主要会社、本日の手口
~ガソリン~              店じり 買47/売18
岡地・・・42枚買い(3376枚売り残)
ひまわり・・・39枚売り(7991枚売り残)
三菱F・・・39枚売り(6915枚売り残)
豊・・・72枚売り(531枚売り残)
三井F・・・318枚売り(1687枚売り残)

~灯油~                店じり 買45/売20
岡地・・・25枚買い(3027枚買い残)
ひまわり・・・371枚買い(2894枚売り残)
三菱F・・・2333枚売り(3712枚売り残)
豊・・・256枚買い(229枚買い残)
三井F・・・229枚買い(2168枚買い残)

NY高と国内原油高から軒並み急伸。

  • 2006/08/25(金) 17:42:28

8月25日の東京石油製品は、軒並み急伸となって本日の取引を終了しています。

前日のニューヨーク市場で原油がイランの核開発問題や大西洋の熱帯低気圧を注視した動きとなり反発していたことと、製品もヒーティングオイル主導で反発していたことを受けて、国内市場も寄り付きから積極買いが先行し、ガソリンの期近を除いて上伸して始まっていました。

また時間外取引が大幅に続伸していたことも支援材料として加わっており、この日納会となった9月当限はガソリンが前日比650円安の66350円と軟調納会で灯油は同810円高の63490円と高納会で限月落ちしていました。

寄り付き後は貴金属市場の下落を眺めて、手仕舞い売りがまさるようになり、ジリジリと値位置を切り下げる展開となり一時ガソリンの全限がマイナスサイドに転落するなど商状となっていまいたが、前引け間際には売り方の買い戻しが入り、おおむね下げ渋っていました。

後場に入ると、時間外取引が高値追いの展開となり、それを好感した強気買いが先行し、軒並み堅調に始まっていました。

その後時間外が高止まりを見せたことで戻り売り歩調となり、ガソリン主導で軟化していましたが、終盤には為替の円安と貴金属の続伸が好感され、上値追いの展開となり、大引け間際には両油種とも朝方の高値を上抜いた状態で終えていました。

このあとのニューヨーク市場の予想展開としては、
引き続き熱帯低気圧の動向を材料に時間外も買い進められている経過をみるとこのまま続伸となる気配が強いものと思われます。

今のところこのままいけば週明け過ぎにはメキシコ湾に到達するとも予想さえておりこの進路については注意が必要と思います。
原油価格で74ドルを超えてくる動きも見えてくるでしょう。

◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆

東京ガソリン 07/02月限 66,740円(+720円)
東京灯油   07/02月限 69,280円(+850円)

◎主要会社、本日の手口
~ガソリン~              店じり 買44/売23
岡地・・・135枚買い(3564枚売り残)
ひまわり・・・18枚買い(8475枚売り残)
三菱F・・・1103枚買い(4260枚売り残)
豊・・・73枚売り(686枚売り残)
三井F・・・346枚買い(772枚売り残)

~灯油~                店じり 買42/売23
岡地・・・264枚売り(3435枚買い残)
ひまわり・・・39枚売り(3062枚売り残)
三菱F・・・1095枚買い(611枚買い残)
豊・・・88枚売り(657枚買い残)
三井F・・・31枚売り(2361枚買い残)

それでは良い週末をお過ごし下さいませ。(^^)v

方向感欠きマチマチの展開に。

  • 2006/08/24(木) 17:26:36

8月24日の東京石油製品はマチマチの結果で本日の取引を終了しています。

前日のニューヨーク市場がガソリン、ヒーティングオイルの在庫増加で急落したことから、国内市場でも朝方から弱気売りが優勢となり、軒並みマイナス圏からのスタートとなっていました。

寄り付き後は時間外取引の堅調さからおおむね下げ渋るようになり、中盤過ぎには安値拾いの買いも誘われる動きとなって反発し、原油相場の底堅さも加わり前引けにかけてジリ高商状となっていました。

後場に入ると、おおむね軟調に始まってはいましたが時間外の続伸を眺めた買いですぐさま反発した展開となり、中盤過ぎには灯油の期先とガソリンの期近がプラスサイドに浮上していましたが、終盤には時間外の上げ止まりから、総じて頭の重たい展開となっていました。

このあとのニューヨーク市場の予想展開としては、
イランを中心とした地政学的リスクは下値支えの要因になってはいるものの、原油在庫が潤沢なこと、ガソリンの需要低迷などから上値も重たくなっており双方譲らずといった状況が継続しそな気配がしています。

ただ、毎回地政学的リスクの要因で買われ上がった後はきつい下げが待っているということを把握しておく必要があるでしょう。

◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆

東京ガソリン 07/02月限 66,020円(-140円)
東京灯油   07/02月限 68,430円(+170円)

◎主要会社、本日の手口
~ガソリン~              店じり 買45/売21
岡地・・・341枚売り(3699枚売り残)
ひまわり・・・269枚売り(8493枚売り残)
三菱F・・・1487枚買い(5363枚売り残)
豊・・・147枚売り(613枚売り残)
三井F・・・130枚売り(1118枚売り残)

~灯油~                店じり 買42/売23
岡地・・・140枚買い(3699枚買い残)
ひまわり・・・550枚売り(3023枚売り残)
三菱F・・・1020枚買い(484枚売り残)
豊・・・40枚売り(745枚買い残)
三井F・・・94枚買い(2392枚買い残)


ガソリンは総じて続伸、灯油はマチマチ。

  • 2006/08/23(水) 17:52:08

8月23日の東京石油製品は総じて堅調で本日の取引を終了しています。

前日のニューヨーク市場で原油期近の堅調を眺めおおむね小じっかりとなっていたことから、国内市場でも期先もしっかりで寄り付いていました。ただ、期近は前日の上昇に対する反動売りでマイナスから始まっていました。

寄り付き後は時間外取引が軟化したことを嫌気した手仕舞い売りが持ち込まれ、両製品ともにマイナスサイドに転落していきました。

業転価格が下落しガソリン、灯油ともに当限が引き緩んだことも圧迫要因になっていたもようです。

しかし、中盤になると原油相場が急伸した影響から期先を中心に小じっかりとなりガソリン主導で上値追いの展開になっていき、結局ガソリンがおおむねプラスサイドとなって前引けていました。

後場に入ると原油の安寄りを眺めて、軟調に始まりその後も戻り売り歩調となり、値位置を切り下げていってましたが、中盤時間外が底値から戻りを入れたことで国内も反発していました。

ただ、午前の高値が抵抗となり買いが途切れると、貴金属相場の軟化を眺めた売りがまさりおおむね弱含み商状となって大引けていました。

このあとのニューヨーク市場の予想展開としては先日のイラン情勢から売りにくい状況ではあるものの、EIAのガソリン在庫統計では需要低迷の再認識も予想されていることから方向感に乏しい状況となりそうな気配がしています。原油72~74ドルの水準で納まりそうな展開を想定しています。

◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆

東京ガソリン 07/02月限 66,160円(+240円)
東京灯油   07/02月限 68,260円(+40円)

◎主要会社、本日の手口
~ガソリン~              店じり 買44/売21
岡地・・・253枚買い(3358枚売り残)
ひまわり・・・51枚売り(8224枚売り残)
三菱F・・・518枚買い(6850枚売り残)
豊・・・157枚売り(466枚売り残)
三井F・・・363枚買い(988枚売り残)

~灯油~                店じり 買41/売24
岡地・・・16枚買い(3559枚買い残)
ひまわり・・・158枚売り(2473枚売り残)
三菱F・・・690枚買い(1504枚売り残)
豊・・・29枚買い(785枚買い残)
三井F・・・24枚売り(2298枚買い残)

原油相場の上伸を好感し総じて続伸。

  • 2006/08/22(火) 17:32:03

8月22日の東京石油製品は総じて続伸して本日の取引を終了しています。

前日のニューヨーク市場で製品相場はガソリンが下落し、ヒーティングオイルが大幅続伸とマチマチの動きとなっていましたが、原油相場がイランの核開発問題の再燃で原油が大幅続伸していたことから国内市場でも原油の上昇につられて軒並み続伸して始まっていました。

寄り付き後も順調に買いを集めていましたが、両油種ともに当限が買い方の手仕舞い売りがかさみ反落し、ガソリン9月限がマイナスサイドに転落していました。

中盤以降は時間外取引の軟調を眺めた手仕舞い売りが優勢となり、おおむね上値の重たい展開が続いていました。

後場に入ると、原油市場が上値から軟化したことを嫌気した売りがまさり、総じて上昇幅を縮小して寄り付いていました。

その後も戻り売り基調を続け、ガソリン主導で大幅に上値を削る展開となって大引けていました。

このあとのニューヨーク市場の予想展開としては、
原油価格上伸の可能性が高いものと見ております。
イラン核開発問題などの地政学的リスクがここにきて再燃し始めており買い進まれる格好となりそうです。

しかしながら、原油高騰による株安・景気減速を警戒されていることからファンド勢の強気買いは仕掛けにくい状況であることも考慮する必要はありそうです。75ドルの頭に上値重い展開が予想されます。

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東京ガソリン 07/02月限 65,920円(+250円)
東京灯油   07/02月限 68,220円(+460円)

◎主要会社、本日の手口
~ガソリン~              店じり 買47/売19
岡地・・・66枚売り(3611枚売り残)
ひまわり・・・81枚売り(8173枚売り残)
三菱F・・・427枚売り(7368枚売り残)
豊・・・182枚買い(623枚売り残)
三井F・・・17枚買い(1351枚売り残)

~灯油~                店じり 買44/売22
岡地・・・44枚売り(3543枚買い残)
ひまわり・・・107枚買い(2315枚売り残)
三菱F・・・534枚売り(2194枚売り残)
豊・・・51枚買い(756枚買い残)
三井F・・・198枚売り(2322枚買い残)

原油安も製品はまちまちで引ける。

  • 2006/08/18(金) 17:37:58

8月18日の東京石油製品はマチマチの状態で本日の取引を終了しています。

前日のニューヨーク市場では原油、製品ともに大幅続落となっていたことから国内市場でも寄り付きから売りが先行で総じて続落して寄り付いていました。

寄り付き後も小じっかりだった期先が、貴金属市場の急落を嫌気した手仕舞い売りでジリジリを値位置を切り下げ大幅安となっていましたが、中盤以降は時間外取引の反発を好感した買いがまさり、期先主導で反発し、プラスサイドに値を浮上させていました。

しかしその後は再度戻り売り歩調となり、全限がマイナスサイドに転落して前引けていました。

後場に入ると、時間外の上昇を好感した買い戻しが優勢となり、ガソリン主導で反発して寄り付いていました。

一時はガソリンの全限がプラスサイドに転換する場面もありましたが、中盤になると為替が円高に振れたことが嫌気され反落しましたが、終盤には週末を控えた売り方の手仕舞い買いが持ち込まれ、ガソリンの期近を中心に堅調となっていました。

このあとのニューヨーク市場の予想展開としては、
さらなる下落傾向が強いものと見ております。
70ドル台まで駆け上がってきた原油相場はもともとは投機筋主導であっただけに、インデックスファンドの資金シフトが弱材料視されており、今後も資金流出は継続されるとみられていることから暫くは弱基調継続とみておいた方が良いでしょう。

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東京ガソリン 07/02月限 65,090円(-70円)
東京灯油   07/02月限 67,300円(-440円)

◎主要会社、本日の手口
~ガソリン~              店じり 買48/売18
岡地・・・196枚買い(3728枚売り残)
ひまわり・・・547枚売り(8148枚売り残)
三菱F・・・1776枚売り(5677枚売り残)
豊・・・244枚買い(852枚売り残)
三井F・・・12枚売り(1115枚売り残)

~灯油~                店じり 買40/売24
岡地・・・119枚売り(3438枚買い残)
ひまわり・・・473枚売り(2461枚売り残)
三菱F・・・1709枚売り(26枚買い残)
豊・・・9枚買い(592枚買い残)
三井F・・・91枚買い(2294枚買い残)

それでは良い週末を・・・(^^)v

海外・原油安に追随で続落。

  • 2006/08/16(水) 17:28:19

8月16日の東京石油製品は軒並み続落して本日の取引を終了しています。

前日のニューヨーク市場では、製品相場は在庫統計の発表を控えて堅調に推移していたものの、原油がレバノン停戦継続の影響から続落していたのを嫌気し、国内市場でも寄り付きから弱気売りが先行し、軒並みマイナス圏での始まりとなりました。

寄り付き後も時間外取引の軟調と為替の円高が嫌気され手仕舞い売りが優勢となり、ジリジリと値位置を切り下げていきましたが、前場後半は時間外の下げ止まりを見せたことから、おおむねもみ合い状態となっていました。

後場に入っても、売り買いが交錯する動きは変わらず様子見気分が広がって、もみ合い状態で始まっていました。

しかし、中盤にかけて時間外が軟化した影響から、ジリジリと値位置を切り下げ、後半から大引けまで底値でもみ合っていました。

このあとのニューヨーク市場の予想としては、
ファンド筋の動向にもよりますがさらに下落するものと踏んでおります。
レバノン情勢やアラスカ油田の操業停止といった、地政学的リスクはまだ残ってはいるものの、とりあえずは終息に向かっているとの方向性と判断が大勢であり、ここ数日の大幅な下落からも切り返すだけの強さは感じられない模様です。

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東京ガソリン 07/02月限 66,950円(-900円)
東京灯油   07/02月限 69,500円(-700円)

◎主要会社、本日の手口
~ガソリン~              店じり 買42/売24
岡地・・・216枚買い(4220枚売り残)
ひまわり・・・4269枚売り(4053枚売り残)
三菱F・・・1791枚売り(3787枚売り残)
豊・・・176枚買い(1481枚売り残)
三井F・・・934枚買い(1317枚売り残)

~灯油~                店じり 買37/売28
岡地・・・25枚売り(3635枚買い残)
ひまわり・・・499枚売り(973枚買い残)
三菱F・・・1340枚売り(2414枚買い残)
豊・・・124枚買い(583枚買い残)
三井F・・・184枚売り(2043枚買い残)

海外急落を嫌気し軒並み続落。

  • 2006/08/15(火) 17:29:20

8月15日の東京石油製品は軒並み続落して本日の取引を終了しています。

前日のニューヨーク市場で原油・製品ともレバノンの停戦発効から急反落となったことを受け、国内市場でも朝方から弱気筋の売りが先行となり、軒並み続落した寄り付きとなっていました。

寄り付き後は円安を眺めた買い戻しが入り、ジリジリと値位置を切り上げ、中盤には灯油の全限がプラスサイドに浮上する場面も見受けられましたが、前場終盤になると、時間外取引の軟化が嫌気され、戻り売り歩調となり、ガソリン主導で大幅に軟化していきました。

後場に入ると、時間外がさらに軟化したことが嫌気され、軒並み下値を切り下げて始まりました。

しかし、中盤からは時間外の下げ止まりを好感するかたちで灯油主導で買い戻され、灯油の一部限月がプラスサイドに浮上する場面もありましたが結局大引けにはマイナス圏で納まる格好となっていました。

このあとのニューヨーク市場の予想展開としては、
自律反発の可能性が高いものと踏んでおります。
原油価格の最近の急騰場面から米国内では景気後退の懸念が強まっておりましたが前日の下げは在庫減少の局面にもかかわらず下げすぎの見方が強くなってくるのではないかと思われます。

また、大きく売り込まれるような材料も限られている状況なだけに目先の反発の可能性は高いでしょう。

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東京ガソリン 07/02月限 67,850円(-770円)
東京灯油   07/02月限 70,200円(-460円)

◎主要会社、本日の手口
~ガソリン~              店じり 買39/売26
岡地・・・209枚買い(4436枚売り残)
ひまわり・・・687枚売り(216枚買い残)
三菱F・・・3026枚売り(1996枚売り残)
豊・・・16枚買い(1657枚売り残)
三井F・・・226枚売り(2251枚売り残)

~灯油~                店じり 買36/売29
岡地・・・84枚買い(3660枚買い残)
ひまわり・・・252枚売り(1472枚買い残)
三菱F・・・490枚売り(3754枚買い残)
豊・・・70枚買い(459買い残)
三井F・・・497枚売り(2227枚買い残)

軒並み反落、ストップ安後に急速に戻す。

  • 2006/08/11(金) 17:39:36

8月11日の東京石油製品は、軒並み反落となって本日の取引を終了しています。

前日のニューヨーク市場でテロの脅威が消費者信頼感に打撃を与え、経済成長すら鈍化するという事態の思惑から、ガソリン主導で急落し、これを嫌気した国内市場でも買い方の手仕舞い売りが先行となり、軒並み続落して寄り付いていました。

寄り付き後も追随売りが出されて、ガソリンの期先4限月と灯油の期先2限月がストップ安(-1800円)を付けるなど急落商状となっていました。

中盤には時間外取引が堅調に推移し出したことから、ストップ安から外れ底値圏でのもみ合いとなっていましたが、終盤には再度引き緩んだかたちで前引けとなりました。

後場に入ると、時間外の上昇を好感した買いが勝り、大幅に底値を切り上げて始まりました。

中盤にかけては前日からの下げ幅が1000円を切る限月も現われ、後半にかけては週末要因からの売り方の買い戻しにも誘われ、軒並み底堅く推移した展開で大引けていました。

このあとのニューヨーク市場の予想展開としては、
原油、製品ともに自律反発の動きを想定しております。
現在の時間外の堅調もそうですが、前日の下げは大き過ぎたとの見かたが大半であり原油価格で75ドル台位の水準が居心地のいい場所ではないかと思われます。

また、上値はある程度限られているとも見られておりガソリン需要の好転の兆しが表面化しない以上、本格的な出直りも見えて来ない状況と言えそうです。

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東京ガソリン 07/02月限 69,420円(-610円)
東京灯油   07/02月限 71,150円(-700円)

◎主要会社、本日の手口
~ガソリン~              店じり 買38/売29
岡地・・・974枚買い(4600枚売り残)
ひまわり・・・140枚売り(900枚買い残)
三菱F・・・15枚買い(1833枚買い残)
豊・・・221枚売り(1536枚売り残)
三井F・・・351枚買い(2278枚売り残)

~灯油~                店じり 買35/売29
岡地・・・883枚買い(3502枚買い残)
ひまわり・・・162枚売り(2016枚買い残)
三菱F・・・2438枚売り(4677枚買い残)
豊・・・212枚売り(300枚買い残)
三井F・・・358枚買い(2685枚買い残)

それでは、みなさん良い週末をお過ごし下さい。(^^)v

海外市場の下落嫌気し総じて続落。

  • 2006/08/10(木) 17:36:46

8月10日の東京石油製品は総じて続落となり本日の取引を終了しています。

前日のニューヨーク市場では、利食い売りから原油、製品とも下落となった影響で、国内市場でも寄り付きから買い方の手仕舞い売りが先行し、総じて続落して始まっていました。

寄り付き後は時間外取引が下値を切り上げたことが好感され、灯油主導で反発場面が見られました。
しかし、中盤になると時間外が再び引き緩んだことから頭が重たくなり、プラスサイドに浮上するまでには至りませんでした。

後場に入ると、為替が円高に振れたことから期先を中心に手仕舞い売りが持ち込まれ、大幅に下値を切り下げて始まっていました。

ただし、中盤以降は時間外堅調を好感した買いが優勢となり反発し、灯油の期近はプラスサイドに浮上するなどして大引けとなっていました。

このあとのニューヨーク市場の予想展開としては、
原油価格の下値は堅いものと見ており、米国内の在庫減が供給不安を招いていることも要因となっているようです。

また金市場の切り替えしも材料視されている感じにも受け取ることができ、原油は価格をわずかな強材料を取り入れ、まだ上げたがっているように捉えております。

ただ、英航空機のテロ計画の報で計画は未然に防がれたものの、航空機を使った旅行が混乱するとの懸念から弱材料となってきていることも視野に入れておく必要がありそうです。

◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆

東京ガソリン 07/02月限 70,030円(-150円)
東京灯油   07/02月限 71,850円(+-0円)

◎主要会社、本日の手口
~ガソリン~              店じり 買36/売29
岡地・・・566枚買い(5574枚売り残)
ひまわり・・・104枚売り(1040枚買い残)
三菱F・・・2396枚売り(1818枚買い残)
豊・・・87枚買い(1315枚売り残)
三井F・・・120枚売り(2629枚売り残)

~灯油~                店じり 買28/売37
岡地・・・298枚買い(2619枚買い残)
ひまわり・・・43枚買い(2178枚買い残)
三菱F・・・225枚売り(7115枚買い残)
豊・・・37枚売り(512枚買い残)
三井F・・・409枚売り(2327枚買い残)

製品マチマチに推移。

  • 2006/08/09(水) 17:24:58

8月9日の東京石油製品は、マチマチの展開で本日の取引を終了しています。

前日のニューヨーク市場で米油田の全面閉鎖回避するための手段を検討しているとの報を受け、また同油田の一時閉鎖に伴う減産分をOPECが相殺し追加供給も表明したことから市場に安心感を与えたことから下落していたのを受け、国内市場でも寄り付きから軟調に推移していました。

その後も、原油安を背景に軟調さを継続するかに思われましたが、原油が安値から切り返すと製品も地合いを引き締め、灯油の11月限を除いてプラスサイドで前場の取引を終了していました。

後場に入ると、為替の円高を背景に原油が地合いを緩め出したことで、製品も値を削る動きとなっていきました。

ただ、原油に比較すると売りの勢いは弱く、複数の限月が変わらずからプラスサイドの状態で大引けを迎えていました。

このあとのニューヨーク市場の予想展開としては、
焦点となるのはEIAからの在庫統計となってくるわけですが、EIAは世界と米国での原油の需要を下方修正しており、これまでの価格上昇からくる需要後退を指摘する見通しを明らかにしています。

そうなると原油高による景気後退、そして需要後退からくる下落と結びつけると原油価格75ドルを維持できるかは微妙な状況にあると言えるでしょう。

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東京ガソリン 07/02月限 70,180円(-200円)
東京灯油   07/02月限 71,850円(-160円)

◎主要会社、本日の手口
~ガソリン~              店じり 買34/売31
岡地・・・185枚買い(6140枚売り残)
ひまわり・・・29枚売り(1144枚買い残)
三菱F・・・125枚売り(4214枚買い残)
豊・・・33枚売り(1402枚売り残)
三井F・・・142枚買い(2509枚売り残)

~灯油~                店じり 買28/売37
岡地・・・89枚買い(2321枚買い残)
ひまわり・・・53枚買い(2135枚買い残)
三菱F・・・222枚買い(7340枚買い残)
豊・・・15枚買い(549枚買い残)
三井F・・・115枚買い(2736枚買い残)

BPによる油田操業一部停止などで総じて上昇。

  • 2006/08/08(火) 17:19:50

8月8日の東京石油製品はガソリンが総じて上昇、灯油は軒並み高で本日の取引を終了しています。

前日のニューヨーク市場で英石油大手BPによる油田の操業一部停止を受け上昇していたとから国内市場でも原油上昇を眺めた買いに支援され、軒並み高となって寄り付いていました。

しかしその後は利食い売りなどが入り出し、上げ幅を縮小する動きとなってそのまま前引けまで引っ張る展開となり、一時はマイナス圏にまで沈む場面もありましたが前引けではプラスサイドを回復していました。

後場に入ると、序盤こそやや買いが優勢となっていたものの、戻りは抑えられ小動きとなっていました。

結局、ガソリンの当限のみがマイナスでその他はプラス圏で大引けという結果となっていました。

このあとのニューヨーク市場の予想展開としては、
米連邦公開市場委員会(FOMC)の影響により左右される部分が大きいものになってくるだろうと考えています。

景気減速傾向が示されれば、前週末に急落したような原油・製品とも急反落となる場面も予想されてくるでしょう。

操業停止の影響は大きいものの原油急騰による景気減速懸念は深刻化するものと見られており、需要後退も意識されてくるでしょう。

原油価格77ドル台前半を目先の高値と見て75ドル台位までの一気に値を消す場面を想定しておくべきだと考えています。

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東京ガソリン 07/02月限 70,380円(+310円)
東京灯油   07/02月限 72,010円(+410円)

◎主要会社、本日の手口
~ガソリン~
岡地・・・122枚買い(6325枚売り残)
ひまわり・・・7枚売り(1173枚買い残)
三菱F・・・348枚買い(4339枚買い残)
豊・・・25枚売り(1369枚売り残)
三井F・・・122枚売り(2651枚売り残)

~灯油~
岡地・・・192枚売り(2232枚買い残)
ひまわり・・・98枚買い(2082枚買い残)
三菱F・・・716枚買い(7118枚買い残)
豊・・・45枚売り(534枚買い残)
三井F・・・260枚売り(2621枚買い残)

時間外安受け総じて反落。

  • 2006/08/04(金) 17:24:05

8月4日の東京石油製品は総じて反落となり本日の取引を終了しています。

前日のニューヨーク市場では、原油が熱帯低気圧「クリス」の勢力が衰えたことから、4日ぶりに反落し、製品もつれ安となっていた影響で、国内市場も寄り付きから買い方の手仕舞い売りが先行し、軒並みマイナスサイドで寄り付いていました。

しかし、現物市場の上昇からガソリンの当限が強張り、期先にも買いが波及しガソリンはプラスに全限が転じていましたが、灯油は当限が軟化したことからおおむね伸び悩んでいました。

中盤には時間外取引の下落を眺めた売りが勝るようになりだし、灯油主導で反落局面となり、両油種とも全限がマイナスサイドに転落して、結局そのままズルズルと値位置を切り下げていきました。

後場に入ると、手掛かり材料難からもみ合って始まり、その後もガソリンは週末を控えて横ばいとなっていましたが、灯油は時間外安から戻り売り基調となって大引けていました。

このあとのニューヨーク市場の予想展開としては、
原油価格75ドル割れを想定しておいた方が無難かと思われます。

熱帯低気圧「クリス」の勢力衰えは買いの手仕舞いを誘っており、製品需要も伸び悩みを見せていることから急落の恐れもあると考えられます。

米景気後退が製品の需要減に今後も悪影響を及ぼす可能性は十分にあり得そうです。

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東京ガソリン 07/02月限 69,950円(-150円)
東京灯油   07/02月限 71,500円(-490円)

◎主要会社、本日の手口
~ガソリン~              店じり 買36/売29
岡地・・・202枚買い(6561枚売り残)
ひまわり・・・89枚買い(1567枚買い残)
三菱F・・・806枚売り(5068枚買い残)
豊・・・101枚売り(1297枚売り残)
三井F・・・410枚買い(2695枚売り残)

~灯油~                店じり 買26/売38
岡地・・・29枚売り(2211枚買い残)
ひまわり・・・165枚買い(1612枚買い残)
三菱F・・・574枚売り(9145枚買い残)
豊・・・186枚買い(711枚買い残)
三井F・・・70枚売り(2010枚買い残)

今週末は各地で花火大会など催しがたくさんありそうです。
それでは、良い週末を・・・・(^^)v

NY上伸を好感し、総じて堅調。

  • 2006/08/03(木) 17:44:32

8月3日の東京石油製品は総じて堅調となり本日の取引を終了しています。

先日のニューヨーク市場で熱帯低気圧「クリス」を懸念して3日続伸となった原油や製品の急伸を背景とした買いで急伸していたことから、国内市場でも寄り付きから強気買いが先行し、期先主導で軒並み高となって始まっていました。

ただ、寄り付き後は時間外取引が高値から軟化したことが嫌気され、両油種ともジリジリと値位置を切り下げる展開となり、戻り売り歩調となって前引けとなっていました。

後場に入っても、時間外取引の続落を眺めて戻り売りの圧力が強まり、ガソリン主導でマイナスサイドに転落する限月も出始めていきました。

売りも一巡すると下げ渋りを見せ始め、大引け間際灯油の期近を中心に弱含み商状で引けていました。

このあとのニューヨーク市場の予想展開としては、
前日の上げに対する時間外での戻り売りは一時的に利食いの商状と捉えられます。

しかし、現在のハリケーンによる供給不安の懸念は引き続き強材料視される向きも多く原油価格75ドル割れの後、下げ渋る局面も覆いに出てくると思われます。

そのあと大きく上抜けるかはハリケーンの進路によっても変わって来ると言えそうです。

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東京ガソリン 07/02月限 70,100円(-90円)
東京灯油   07/02月限 71,990円(+90円)

◎主要会社、本日の手口
~ガソリン~              店じり 買35/売31
岡地・・・22枚買い(6763枚売り残)
ひまわり・・・192枚買い(1478枚買い残)
三菱F・・・232枚買い(5874枚買い残)
豊・・・76枚買い(1196枚売り残)
三井F・・・586枚売り(3105枚売り残)

~灯油~                店じり 買30/売35
岡地・・・44枚売り(2240枚買い残)
ひまわり・・・2枚買い(1447枚買い残)
三菱F・・・1313枚買い(9719枚買い残)
豊・・・34枚売り(525枚買い残)
三井F・・・459枚売り(2080枚買い残)

NY市場急進と時間外の堅調受け続伸。

  • 2006/08/02(水) 17:17:58

8月2日の東京石油製品は、軒並み続伸となり本日の取引を終了しています。

前日のニューヨーク市場でイスラエルとヒズボラの戦闘を材料に続伸したほか製品もハリケーンの影響などからガソリン主導で急伸していたことを受け国内市場も寄り付きから強気買いが先行となり、期先を中心に急騰して始まっていました。

寄り付き後も時間外取引が大きく値を上げたことから積極買いがまさり、急伸商状となっていました。

ガソリンの期先4限月と灯油の期先3限月が前日比1000円超の上げを見せ、先限が両油種とも先週金曜の高値に迫る勢いで前場を終えていました。

後場に入っても、時間外取引の上昇を背景に、おおむね堅調で始まり、中盤にかけては一端買いも途切れる場面もありましたが、終盤には再び時間外が上値を追ったことが好感され、期先主導で上伸し結局ガソリンの2番限以降と灯油の期先3本が前日比1000円超の上昇力を見せて大引けていました。

このあとのニューヨーク市場の予想展開としては、
原油価格は75ドル台を維持。その後76台に乗れるか注目するところです。

ここにきて新たにハリケーンの材料が入りだしてきておりこれが製油所停止に繋がる可能性が高まるため、今後の供給不安からのガソリン主導での上値追いの展開も十分ありえる話でしょう。

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東京ガソリン 07/02月限 70,190円(+1,320円)
東京灯油   07/02月限 71,900円(+1,510円)

◎主要会社、本日の手口
~ガソリン~
岡地・・・723枚売り(6785枚売り残)
ひまわり・・・66枚買い(1286枚買い残)
三菱F・・・3191枚買い(5642枚買い残)
豊・・・72枚売り(1272枚売り残)
三井F・・・448枚買い(2519枚売り残)

~灯油~
岡地・・・399枚売り(2284枚買い残)
ひまわり・・・462枚売り(1445枚買い残)
三菱F・・・2616枚買い(8406枚買い残)
豊・・・103枚売り(559枚買い残)
三井F・・・242枚買い(2539枚買い残)

NY急伸から原油に追随で反発。

  • 2006/08/01(火) 17:44:02

8月1日の東京石油製品は、軒並み反発して本日の取引を終了しています。

前日のニューヨーク市場で中東紛争に終結の兆しがないことから原油、製品とも反発していた影響で国内市場でも朝方から追随買いが先行となり、軒並みプラス圏でのスタートとなっていました。

寄り付き後も順調に買いを集めたものの、前場中盤になると時間外取引の反落を嫌気した手仕舞い売りが出され頭打ちの状態となり、ガソリンの当限がマイナスサイドに落ち込み、期先もつられてズルズルと値位置を切り下げて前引けとなっていました。

後場に入ると、時間外取引の上昇を眺めた小口買いからおおむね堅調に始まっていきました。

その後は材料難から横ばい状態となり方向感に乏しい展開となってそのまま大引けていました。

このあとのニューヨーク市場の予想展開としては、
原油価格75ドルが上値抵抗ラインとなり、再び73ドル近辺までに値位置を戻すことが考えられます。

週明けの天然ガスの需要が拡大していることから原油も追随して高くなっていましたが、これは冷房需要の強まりから来ていたもので、今週の天候に関しては、暑さも解消され平年並みに戻すとの見方からも弱材料視されています。

またガソリン在庫の大幅減少も見込まれている部分ではありますが、今のところ不発に終わるような雰囲気も漂い始めていることも圧迫要因となりかねないようです。

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東京ガソリン 07/02月限 68,870円(+670円)
東京灯油   07/02月限 70,390円(+390円)

◎主要会社、本日の手口
~ガソリン~              店じり 買40/売25
岡地・・・197枚売り(6062枚売り残)
ひまわり・・・580枚売り(1220枚買い残)
三菱F・・・167枚売り(2451枚買い残)
豊・・・2枚売り(1200枚売り残)
三井F・・・271枚買い(2967枚売り残)

~灯油~                店じり 買30/売33
岡地・・・337枚買い(2683枚買い残)
ひまわり・・・335枚売り(1907枚買い残)
三菱F・・・1095枚売り(5790枚買い残)
豊・・・54枚買い(662枚買い残)
三井F・・・425枚買い(2297枚買い残)

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