スポンサーサイト

  • --/--/--(--) --:--:--

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

まちまちのなか、安寄り後引けにかけ反発。

  • 2006/09/29(金) 17:53:44

9月29日の東京石油製品はまちまちの動きで本日の取引を終了しています。

前日のニューヨーク市場は原油在庫の増加で下落となり製品もおおむね軟調となっていたため、国内市場でも朝方から手仕舞い売りが先行し、軒並み反落して寄り付いていました。

前場中盤まではもみ合い状態が続いていましたが、時間外取引や原油相場の下落を嫌気した売りに、終盤にかけて値位置を切り下げ、全限がマイナスサイドに落ち込んで前引けとなっていました。

後場に入ると、原油市場が底値を切り上げたことを好感した買いでおおむね底堅くなり、終盤にかけては週末を控えた売り方の買い戻しも入りプラスサイドに浮上する限月もありました。

このあとのニューヨーク市場の予想展開としては、
OPECの減産の情報に惑わされた感が強い状況となっており上下、不安定な値動きとなりそうな気配です。
ただ、10月は世界的な需要期入りに入ってくるため上旬は買われやすい状況になりやすいのは確かなようです。
それが長続きするかどうかは原油価格65ドルを上回った水準で維持できるかどうかに左右されてきそうです。

◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆

東京ガソリン 07/04月限 57,350円(-280円)
東京灯油   07/04月限 55,460円(-130円)

◎主要会社、本日の手口
~ガソリン~              店じり 買49/売15
岡地・・・22枚売り(2097枚売り残)
ひまわり・・・554枚売り(6805枚売り残)
三菱F・・・853枚売り(10576枚売り残)
豊・・・22枚買い(82枚売り残)
三井F・・・387枚売り(159枚売り残)

~灯油~                店じり 買44/売19
岡地・・・90枚買い(2665枚買い残)
ひまわり・・・59枚買い(818枚買い残)
三菱F・・・735枚売り(7267枚売り残)
豊・・・20枚売り(440枚買い残)
三井F・・・55枚売り(994枚買い残)

それでは、良い週末を・・・(^^)v

スポンサーサイト

軒並み急伸。ガソリンは一時ストップ高に。

  • 2006/09/28(木) 17:44:08

9月27日の東京石油製品は軒並み急伸して本日の取引を終了しています。

前日のニューヨーク市場でOPECの減産懸念から原油・製品とも急伸していたことから、国内でも朝方から積極的な買いが持ち込まれ、期先主導で軒並み急騰して始まっていました。

ただ、寄り付き後は時間外取引の軟化を眺めた売りと、為替の円安を好感した買いが交錯となりもみ合い状態となっていました。

その後も高値圏での横ばいが続いていましたが、前引け間際には時間外が急伸したため両製品とも期先がストップ高寸前のところまで値を飛ばしていました。

後場に入ると、時間外の上昇や為替の円安を背景とした買いが先行し、ガソリンの期先がストップ高(+1800円)を付けるなど、軒並み続伸して始まっていました。

ただ、中盤を過ぎると時間外が高値から軟化し、終盤にかけてマイナスサイドまで落ち込んだことからガソリン主導で地合いを弱め、徐々に上値を削った動きをみせていました。

このあとのニューヨーク市場の予想展開としては、
米国内での需給環境に変化は見られておらずさらなる上値を追うような展開にはなりにくい気がしています。

世界的にも需要は鈍化傾向であることにも変わりないがこれからの暖房油需要の最盛期に入ってくることもあり、それによる需要拡大を期待する向きは多いと思われます。
ただ、原油価格65ドルを大きく上抜くこともないものと考えられどちらかといえば60ドル割れの可能性のほうが可能性は高いでしょう。

◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆

東京ガソリン 07/04月限 57,630円(+1,380円)
東京灯油   07/04月限 55,590円(+1,270円)

◎主要会社、本日の手口
~ガソリン~              店じり 買49/売16
岡地・・・601枚買い(2075枚売り残)
ひまわり・・・54枚買い(6251枚売り残)
三菱F・・・1878枚売り(9723枚売り残)
豊・・・129枚買い(104枚売り残)
三井F・・・551枚買い(228枚買い残)

~灯油~                店じり 買43/売20
岡地・・・2枚買い(2575枚買い残)
ひまわり・・・158枚買い(759枚買い残)
三菱F・・・1014枚売り(6532枚売り残)
豊・・・197枚買い(460枚買い残)
三井F・・・87枚買い(1049枚買い残)

NY61ドル台乗せを好感し軒並み反発。

  • 2006/09/26(火) 17:49:18

9月26日の東京石油製品は軒並み反発となって本日の取引を終了しています。

前日のニューヨーク市場はガソリン主導の動きで原油・製品とも急反発していたことから国内市場でも寄り付きから売り方の買い戻しが入り、軒並みプラスサイドから始まっていました。

本日発会した4月限はガソリンが3月限に比べ1370円上ザヤの57300円、灯油が同2070円したザヤの53880円で始まっていました。

寄り付き後は原油相場の軟調さを眺めた手仕舞い売りがまさり、ガソリン主導で上値を抑えられた動きとなっていました。
現物価格の急落も圧迫要因となっていました。

後場に入ると時間外取引が地合いを弱めたことが嫌気され、ガソリンを中心に軟化傾向となっていました。

大引けにかけて戻り売り基調が続いていましたが、金や原油の上昇に支えられる形で、軒並みプラス圏は維持した格好で終了していました。

このあとのニューヨーク市場の予想展開としては、
原油価格続伸となる動きを見せそうな気配ですが、上値は62ドル台辺りで重くのしかかってくる可能性が大と捉えております。

原油価格急落を背景とした需要の奮起も今だ見えてこないところから判断もできますがまだ60ドルの水準は割高であると踏んでいる向きは大きいもようです。

◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆

東京ガソリン 07/03月限 56,310円
東京灯油   07/03月限 54,050円

◎主要会社、本日の手口
~ガソリン~              店じり 買49/売16
岡地・・・37枚買い(2518枚売り残)
ひまわり・・・445枚買い(6197枚売り残)
三菱F・・・282枚売り(7256枚売り残)
豊・・・100枚売り(343枚売り残)
三井F・・・177枚買い(359枚売り残)

~灯油~                店じり 買40/売24
岡地・・・173枚売り(2665枚買い残)
ひまわり・・・733枚買い(184枚買い残)
三菱F・・・143枚売り(5268枚売り残)
豊・・・152枚売り(246枚買い残)
三井F・・・173枚売り(916枚買い残)

NYの修正高を好感し総じて反発。

  • 2006/09/22(金) 17:51:05

9月22日の東京石油製品は総じて反発となり本日の取引を終了しています。

前日のニューヨーク市場では安値拾いの買いに反発し、製品もテクニカル面からの買いも入り大幅反発となっていたことで、国内市場でも朝方から安値拾いの買いが先行し、灯油の当限を除いて軒並み高となって始まっていました。

しかし、寄り付き後には円高の影響から灯油主導でジリジリと値位置を切り下げ、マイナスサイドに転落する限月もありました。

中盤には売りも途切れ下げ止まり、前引け間際には、時間外取引の上昇を好感した買い戻しで小反発していました。

後場に入ると、時間外の下落の影響からおおむね軟調に始まっていました。

その後も、小口売りが持ち込まれ、戻り売り歩調となり、期先を中心に引緩みを見せた状態で大引けとなっていました。

このあとのニューヨーク市場の予想展開としては、
原油価格が現在も戻す動きを見せていることから60ドルが底入れとなるか否かに注目が集まってきそうですが、この水準ではまだ高いという意識が強く残っていることから反発はあっても一時的なものになりそうな予感がしています。
再び、60ドル割れも示現され、55~57ドルを目安にこの先動いてくるものと踏んでおります。

◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆

東京ガソリン 07/03月限 56,860円(+100円)
東京灯油   07/03月限 56,850円(+80円)

◎主要会社、本日の手口
~ガソリン~              店じり 買50/売15
岡地・・・50枚売り(2579枚売り残)
ひまわり・・・508枚買い(6712枚売り残)
三菱F・・・883枚売り(8627枚売り残)
豊・・・112枚買い(122枚売り残)
三井F・・・391枚売り(1153枚売り残)

~灯油~                店じり 買41/売24
岡地・・・534枚売り(2929枚買い残)
ひまわり・・・507枚買い(542枚売り残)
三菱F・・・3枚買い(5574枚売り残)
豊・・・55枚買い(560枚買い残)
三井F・・・125枚売り(1284枚買い残)

それでは、良い週末を・・・(^^)v

NY急落眺め軒並み続落。

  • 2006/09/21(木) 17:58:19

9月21日の東京石油製品は軒並み続落して本日の取引を終了しています。

前日のニューヨーク市場で在庫の積み増しから原油、製品とも大幅に値位置を切り下げた影響を受け、国内市場でも朝方から弱気筋の売りや強気筋の手仕舞い売りが殺到し、軒並み急落商状で始まっていました。

寄り付き後も為替が円高方向に進んだことや、国内業転価格が急落していたことを嫌気した売りがまさり、ジリジリと下げ幅を拡大していきました。

ただ、中盤に差し掛かると時間外取引の堅調や原油相場の反発を眺めた買い戻しも入り出し、おおむね底堅く推移するようになっていました。

後場に入ると、為替の円高の進行を嫌気した売りがまさり、軒並み下げ幅を拡大して始まっていました。

ただし、売りが途切れた後はもみ合い状態となり、レンジ内取引に終始した格好となっていました。

このあとのニューヨーク市場の予想展開としては、
原油価格で60ドルを挟んだ攻防となりそうな気配がしています。

前日発表のEIAの在庫統計ではガソリン・中間留分ともに増加しており、供給不安は全く感じられない状況となっております。

この60ドルという水準は決して安い水準とは言えず、あくまで一時的な支援材料としてのラインであり、今後も下げの勢いは避けられそうにないと言えそうです。

◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆

東京ガソリン 07/03月限 56,760円(-1,110円)
東京灯油   07/03月限 56,770円(-880円)

◎主要会社、本日の手口
~ガソリン~                 店じり 買47/売19
岡地・・・338枚買い(2529枚売り残)
ひまわり・・・64枚買い(7220枚売り残)
三菱F・・・724枚買い(7744枚売り残)
豊・・・13枚買い(234枚売り残)
三井F・・・13枚売り(762枚売り残)

~灯油~                   店じり 買45/売20
岡地・・・255枚売り(3463枚買い残)
ひまわり・・・414枚売り(1049枚売り残)
三菱F・・・554枚買い(5577枚売り残)
豊・・・62枚売り(505枚買い残)
三井F・・・242枚売り(1409枚買い残)

NY急落から国内も軒並み安、後場はストップ安張り付く。

  • 2006/09/20(水) 17:48:21

9月20日の東京石油製品はストップ安となって本日の取引を終了しています。

前日のニューヨーク市場で原油価格が61ドル台と半年ぶりの安値に沈んだことを嫌気し、製品も在庫増加見通しから大幅安となったことで、国内でも寄り付きから買い方の手仕舞い売りや、弱気筋の売りが殺到し、期先を中心にストップ安(-1800円)を付けて始まっていました。

ただ、寄り付き後は時間外取引の堅調を眺めた買いと、為替の円高を嫌気した売りが交錯し、おおむねストップ安から近辺の値段上でのもみ合いが続いていました。

後場に入ると、再度売りがまさり、おおむねストップ安に張り付くようになり、その後も当限を除いて両製品ともストップのままとなり、動きがなくなった状態で大引けていました。

このあとの、ニューヨーク市場の予想展開としては、
もう一段の下げを見込んでおります。

本日で10月限は納会を迎えますが中心となるのが11月限は原油価格60ドル割れも意識されているものと踏んでいます。

今後もG7での原油高をけん制する動きを見るとこの水準でもまだ高いと判断しているものと考えられ、60ドル台は超目先の心理的な下支えとしかならないような気がしています。

◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆

東京ガソリン 07/03月限 57,870円(-1,800円)
東京灯油   07/03月限 57,650円(-1,800円)

◎主要会社、本日の手口
~ガソリン~              店じり 買51/売15
岡地・・・452枚買い(2867枚売り残)
ひまわり・・・283枚売り(7284枚売り残)
三菱F・・・402枚買い(8468枚売り残)
豊・・・265枚売り(247枚売り残)
三井F・・・29枚売り(749枚売り残)

~灯油~                店じり 買47/売19
岡地・・・153枚売り(3718枚買い残)
ひまわり・・・129枚売り(635枚売り残)
三菱F・・・249枚買い(6131枚売り残)
豊・・・189枚売り(567枚買い残)
三井F・・・128枚買い(1651枚買い残)

ホームトレード『アシスト』 オンライン口座開設開始

  • 2006/09/15(金) 18:05:59


本日9月15日の東京石油製品のコメントは控えさせていただきます。
手口は下記の通りです。


東京ガソリン 07/03月限 58,740円(-1,560円)
東京灯油   07/03月限 58,330円(-1,720円)

◎主要会社、本日の手口
~ガソリン~              店じり 買52/売14
岡地・・・1枚買い(3410枚売り残)
ひまわり・・・384枚買い(7309枚売り残)
三菱F・・・12枚売り(8460枚売り残)
豊・・・40枚買い(182枚買い残)
三井F・・・80枚売り(680枚売り残)

~灯油~                店じり 買45/売20
岡地・・・264枚買い(4161枚買い残)
ひまわり・・・570枚買い(580枚売り残)
三菱F・・・873枚売り(6518枚売り残)
豊・・・114枚売り(815枚買い残)
三井F・・・29枚売り(1529枚買い残)

本日9月15日よりホームトレード『アシスト』の
オンライン口座開設がスタートしました。

それに伴いまして、
口座開設されたお客様全員には、
相場分析ソフト『ポジショントレーダーPRO』の利用が可能です。

この『ポジショントレーダーPRO』は、
国内商品・海外商品・外国為替・国内株式などの多市場のチャートが表示できるのは当然のこととして、コンピュータが自動分析した売買シグナルを利用したシミュレーションが可能です。

ポジショントレーダーPROには表示可能なテクニカル指標が38種類あり、様々な分析が可能です。また、RSIを移動平均したり、期間累計を計算したり、テクニカル指標を加工することが可能です。一代足の表示や自由な組合せの比差チャート(サヤチャート)も作成可能です。

是非これを機会にご利用もご検討してみてはいかかでしょう。

では良い週末を・・・(^^)v

NY原油反発も国内製品はマチマチ。

  • 2006/09/14(木) 17:37:54

9月14日の東京石油製品はマチマチの状態で本日の取引を終了しています。

前日のニューヨーク市場では原油がイラン問題の再燃から小反発となっていたことを好感し、国内市場でも軒並み堅調に寄り付いていました。

寄り付き後は現物市場が大幅下落となっていたことを嫌気した売りが優勢となり、期近を中心にマイナスサイドに転落していきました。

中盤以降も灯油主導でジリジリと値位置を切り下げ、灯油の当限が前日比1000円超の下落となっていました。

後場に入ると、しばらくの間様子見気分からもみ合い状態となり、方向感に欠ける動きとなっていましたが、後半時間外の急上昇から追随高を見せ、引け際には原油の戻りの弱さを嫌気した売りに引き緩んで終わっていました。

このあとのニューヨーク市場の予想展開としては、
これから冬にかけ、世界的原油需要の最大の時期となっていくことで需要増加も期待できるところなのですが、先の原油価格高騰により使用抑制の働きかけをする動きも見られており、需要の落ち込みは改善するまでに至る可能性は低いものと言われています。
まだ暫くは急反発することもないような気がしています。少なくとも10月に入るまでの今月一杯はこのあたりの水準が適切な価格帯と捉えておくべきでしょう。

◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆

東京ガソリン 07/03月限 60,300円(+380円)
東京灯油   07/03月限 60,050円(+140円)

◎主要会社、本日の手口
~ガソリン~              店じり 買51/売15
岡地・・・214枚買い(3411枚売り残)
ひまわり・・・470枚買い(7693枚売り残)
三菱F・・・576枚売り(8448枚売り残)
豊・・・313枚買い(142枚買い残)
三井F・・・94枚売り(600枚売り残)

~灯油~                店じり 買49/売16
岡地・・・164枚買い(3897枚買い残)
ひまわり・・・3枚買い(1150枚売り残)
三菱F・・・283枚売り(5645枚売り残)
豊・・・260枚売り(929枚買い残)
三井F・・・172枚売り(1558枚買い残)

NY原油64ドル割れでストップ安交え軒並み急落。

  • 2006/09/13(水) 18:09:17

9月13日の石油製品は軒並み急落して本日の取引を終了しています。

前日のニューヨーク市場では原油が7日続落となり、63ドル台にまで急落、製品ももつられて急落した影響で、国内市場でも寄り付きから弱気筋の売りや、買い方の手仕舞い売りが優勢となり、灯油の11月と1月がストップ安(-1800円)をつけるなど、軒並み大幅反落して始まっていました。

寄り付き後も時間外取引の続落を嫌気した売りがかさみ、ガソリンの11月・1月~3月限、灯油の2番限以降がストップ安を付けていました。

ただ、前場終盤には時間外が堅調さを見せたこともあって、軒並みストップ安から外れて前引けていました。

後場に入ると、時間外の上昇で反発商状となった原油を眺めた買いが製品にも入り、軒並み底堅く始まっていました。

ただ、中盤には時間外が上げ止まったことや貴金属が再度軟化したことから上値は抑えられ、引けにかけてジリジリを下落しストップ安を付ける限月も出た状態で大引けていました。

このあとのニューヨーク市場の予想展開としては、
EIAの在庫統計に注目となりますが、事前予想としてガソリン在庫が増加が指摘されていることや世界的な原油の需要見通しが下方修正されていることなどから下落ムードは継続と見ている向きが多いのは間違いないようです。

原油価格63ドル台にも入ったことでこの先60ドル台まで目指すとの見方も強まっているほどなのでそれに準じた対応をしていくべきでしょう。

◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆

東京ガソリン 07/03月限 59,920円(-1680円)
東京灯油   07/03月限 59,910円(-1690円)

◎主要会社、本日の手口
~ガソリン~              店じり 買50/売16
岡地・・・52枚買い(3625枚売り残)
ひまわり・・・73枚買い(8163枚売り残)
三菱F・・・404枚買い(7872枚売り残)
豊・・・94枚売り(171枚売り残)
三井F・・・724枚買い(506枚売り残)

~灯油~                店じり 買46/売19
岡地・・・307枚買い(3733枚買い残)
ひまわり・・・294枚買い(1153枚売り残)
三菱F・・・864枚買い(5362枚売り残)
豊・・・517枚売り(669枚買い残)
三井F・・・254枚売り(1730枚買い残)

時間外取引の上昇眺めておおむね反発。

  • 2006/09/12(火) 17:58:00

9月12日の東京石油製品は、おおむね反発して本日の取引を終了しています。

前日のニューヨーク市場が原油がイランがウラン濃縮活動を一時停止する可能性が出てきたことや、OPECが生産枠を据え置いたことから64ドル台にまで落ち込んだことから製品も大幅続落となっていましたが、国内市場では時間外取引の堅調や円安にも下支えられて、おおむねプラスサイドから始まっていました。

しかし、寄り付き後は貴金属市場の急落を眺めた売りが持ち込まれ、おおむね頭の重たい展開になり、業転価格の下落も重なり、戻り売り歩調となっていきました。その後、前場後半は玉次第の動きとなりまちまちの展開で前引けていました。

後場に入ると、貴金属市場の急伸を好感した買いで上伸となりましたが、ただその後は時間外取引の上昇と貴金属市場の軟化が重なり、おおむねもみ合い状態になっていました。

中盤以降も方向感に欠ける流れとなり、総じて横ばい状態が続いていた状態で大引けとなっていました。

このあとのニューヨーク市場の予想展開としては、
目新しい材料はないことから原油価格65ドル台でのもみ合いを想定しております。

ただ、OPECの新バスケット価格の下値余地があることには警戒も必要で、65ドルを下回る可能性もありえることも考えられますが、しばらくは手探りの状態となりそうな気配です。

◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆

東京ガソリン 07/03月限 61,600円(+290円)
東京灯油   07/03月限 61,600円(+390円)

◎主要会社、本日の手口
~ガソリン~              店じり 買50/売14
岡地・・・236枚買い(3677枚売り残)
ひまわり・・・47枚買い(8236枚売り残)
三菱F・・・2413枚売り(8276枚売り残)
豊・・・81枚買い(77枚売り残)
三井F・・・83枚売り(1230枚売り残)

~灯油~                店じり 買48/売17
岡地・・・266枚買い(3426枚買い残)
ひまわり・・・305枚買い(1447枚売り残)
三菱F・・・1362枚売り(6226枚売り残)
豊・・・106枚買い(1186枚買い残)
三井F・・・69枚買い(1984枚買い残)

原油急落に追随でストップ安。

  • 2006/09/08(金) 17:22:53

9月8日の東京石油製品はストップ安を交え急落して本日の取引を終了しています。

前日のニューヨーク市場で英石油大手BPのアラスカの油田復旧見通しから原油が下落し、製品も予想外の在庫積み増しで軟調となっていたことから、国内市場でも朝方から買い方の投げが膨らみ、軒並みマイナス圏でのスタートとなっていました。

寄り付き後も原油相場の下落を眺めた売りが持ち込まれ、ジリジリと下値を切り下げ、灯油の先限が前日の安値を下回っていました。

その後も戻りも入らず、前引け間際には時間外取引の下落を嫌気し、急落して前引けていました。後場に入っても、売りの圧力が止まらず、戻り売り歩調となって始まっていました。

中盤には灯油の先限がストップ安(1800円)を付け、終盤に差し掛かる頃にはガソリンも5限月がストップ安となっていき、その後、引け間際には灯油の2限月がストップとなり、軒並み急落商状で大引けとなっていました。

このあとのニューヨーク市場の予想展開としては、
現在の買い材料不足は変わらずで下値模索の展開が想定されます。
原油在庫は前年同期比で6%以上も多い水準となっており、供給不安は完全に解消されたと判断できるでしょう。

今後は供給過剰も浮き彫りになってくる可能性もあり、目先は原油価格で65ドルを下回ってくることも考慮しておく必要がありそうです。

◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆

東京ガソリン 07/03月限 62,060円(-1,800円)
東京灯油   07/03月限 62,200円(-1,800円)

◎主要会社、本日の手口
~ガソリン~
岡地・・・345枚買い(3423枚売り残)
ひまわり・・・126枚売り(8077枚売り残)
三菱F・・・2297枚売り(7582枚売り残)
豊・・・154枚買い(161枚売り残)
三井F・・・630枚買い(1488枚売り残)

~灯油~
岡地・・・864枚買い(3505枚買い残)
ひまわり・・・79枚買い(1551枚売り残)
三菱F・・・2063枚売り(4933枚売り残)
豊・・・174枚買い(1216枚買い残)
三井F・・・110枚売り(1883枚買い残)

それでは良い週末を・・・。(^^)v

時間外取引の上伸を好感し祖応じて堅調。

  • 2006/09/07(木) 18:00:08

9月7日の東京石油製品は総じて堅調となり本日の取引を終了しています。

前日のニューヨーク市場では原油がポジション調整の動きやイラン問題のリスクプレミアムの低下などで1ドル強の下落となっていたことと、製品相場が在庫積み上げにより小安く引けていたことで国内市場でも朝方は買い方の投げや、弱気筋の売りが先行となり、軒並み反落して始まっていました。

寄り付き後は時間外取引の反発や円安を眺めた買い戻しも持ち込まれ、おおむね底堅くなっていました。

中盤にかけてもみ合いとなったあと、前場後半は時間外がマイナスサイドに転落したことが嫌気され、ガソリン主導でジリ安商状となっていました。

後場に入っても、前引けの流れを引き継いだ売りが先行し、軒並み値位置を切り下げて始まりました。

しかし、中盤になると原油相場が安値を買われて堅調になっていったことで急伸し、期先を中心にプラスサイドに浮上していきました。

その後もほぼ一本調子で上伸したものの、前日の終値が抵抗となり、大引け間際には、反落した格好で引けていました。

このあとのニューヨーク市場の予想展開としては、
主要材料となってくるのはEIAの在庫統計ですが、ガソリンの需要ピークを終えたこともあり、ファンド筋を中心に買い進むとは考えにくい状況と言えそうです。

事前予想で在庫の減少は予想されていますが、時期的な部分で判断しても減少する時期にあたるため、よほどの大幅減少にならない限り支援材料とはなりにくいでしょう。原油価格65ドル示現も考えておきたい場面と言えるでしょう。

◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆

東京ガソリン 07/03月限 63,860円(+230円)
東京灯油   07/03月限 64,000円(+350円)

◎主要会社、本日の手口
~ガソリン~              店じり 買48/売17
岡地・・・312枚売り(3768枚売り残)
ひまわり・・・154枚売り(7951枚売り残)
三菱F・・・1927枚買い(5285枚売り残)
豊・・・93枚売り(315枚売り残)
三井F・・・119枚売り(2118枚売り残)

~灯油~                店じり 買47/売19
岡地・・・124枚買い(2641枚買い残)
ひまわり・・・192枚買い(1630枚売り残)
三菱F・・・315枚買い(2870枚売り残)
豊・・・315枚買い(2870枚買い残)
三井F・・・89枚買い(1993枚買い残)

時間外取引の反発で総じて堅調。

  • 2006/09/06(水) 17:41:13

9月6日の東京石油製品は総じて堅調となって本日の取引を終了しています。

前日のニューヨーク市場はドライブシーズン終了を受けてガソリン主導で原油共々急落となっていたものの、国内市場では前日の大幅続落に対する修正の買い戻しや、為替の円安を眺めた買いが先行となり、おおむね堅調に寄り付いていました。

寄り付き後も時間外取引の堅調を好感した強気筋の買いが出され、期先主導でジリジリと値位置を切り上げ、押し目買い基調を続けていましたが、業転相場の下落を確認するとそこから反落し前場終盤には時間外が高値から軟化したことを嫌気し、ガソリン主導で上値を削る格好となっていきました。

後場に入ると、時間外がマイナスに転落したことを嫌気した売りが勝り、両油種の全限がマイナス圏に落ち込んで始まっていました。

しかし、早い段階で売りも一巡すると原油相場の下げ止まりを見た買い戻しから下げ渋り、一気に地合いを強めていましたが、前日の終値が抵抗となり再度反落していきました。

ただ、引け間際には安値拾いの買いが持ち込まれ、午後の高値まで戻した格好で大引けていました。

このあとのニューヨーク市場の予想展開としては、
現在の供給不安に対する解消やテクニカル面から続落となりそうな気配が漂っています。

原油価格68ドル台を維持するのもよっぽどの買い材料が出てこない限りは難しいものとなりそうです。

ハリケーンや地政学的リスクの面としての買い材料は突発的にあったとしても格好の売り場となり、下降トレンドは継続する流れが強いと言えるでしょう。

◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆

東京ガソリン 07/03月限 63,630円(+120円)
東京灯油   07/03月限 63,650円(-10円)

◎主要会社、本日の手口
~ガソリン~              店じり 買46/売20
岡地・・・151枚売り(3456枚売り残)
ひまわり・・・7枚買い(7797枚売り残)
三菱F・・・880枚買い(7212枚売り残)
豊・・・80枚買い(222枚売り残)
三井F・・・493枚売り(1999枚売り残)

~灯油~                店じり 買46/売18
岡地・・・101枚売り(2517枚買い残)
ひまわり・・・76枚買い(1822枚売り残)
三菱F・・・521枚買い(3185枚売り残)
豊・・・45枚売り(1233枚買い残)
三井F・・・203枚買い(1904枚買い残)

時間外取引の続落眺め軒並み安。

  • 2006/09/05(火) 17:33:39

9月5日の東京石油製品は、軒並み続落して本日の取引を終了しています。

休場後のニューヨーク時間外取引が急落商状となっていたことから、国内でも朝方から手仕舞い売りが先行し、軒並みマイナスサイドでの始まりとなっていました。

その後も115円台の為替を眺め売りでおおむね頭の重たい展開となり、ジリジリと値位置を切り下げていきました。
時間外取引の急落も圧迫要因となっていました。

後場に入ると、為替が若干円安に振れたことや時間外下げ止まりを見せたことから、おおむね底堅く始まっていました。

しかしその後は円高を背景とした弱気売りに悩まされ、戻り売り歩調となり、また原油相場の続落も重なって頭の重い展開に終始した一日となっていました。

このあとのニューヨーク市場の予想展開としては、
現在の米国内での原油、ガソリン在庫に関しては全くと言っていいほど問題なく推移しており、また世界的にも石油製品の需要も鈍化していることが妨げになり下値を追う展開は継続となりそうな気配です。

原油価格で65ドルを今後割り込んできてもおかしくはない状況と言えるでしょう。また、今後のハリケーンや地政学的リスクによって買い戻しがあるようなら絶好の売り場も訪れてくると判断しています。

◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆

東京ガソリン 07/03月限 63,510円(-790円)
東京灯油   07/03月限 63,660円(-600円)

◎主要会社、本日の手口
~ガソリン~              店じり 買49/売18
岡地・・・193枚売り(3305枚売り残)
ひまわり・・・47枚売り(7804枚売り残)
三菱F・・・17枚買い(8092枚売り残)
豊・・・42枚売り(302枚売り残)
三井F・・・342枚買い(1506枚売り残)

~灯油~                店じり 買44/売21
岡地・・・183枚売り(2618枚買い残)
ひまわり・・・40枚買い(1898枚売り残)
三菱F・・・734枚買い(3706枚売り残)
豊・・・41枚売り(1188枚買い残)
三井F・・・235枚売り(1701枚買い残)

NY上伸と時間外堅調で軒並み続伸。

  • 2006/09/01(金) 17:28:17

9月1日の東京石油製品は軒並み続伸して本日の取引を終了しています。

前日のニューヨーク市場がイランに対する制裁発動の可能性が強まったことから原油は上伸していたのですが、ガソリンが大幅に続落した影響から国内でも朝方から買い方の手仕舞い売りが先行となり、総じて軟調に始まっていました。

ただ、寄り付き後は時間外取引の堅調や円安が支援材料となって軒並み反発し、両製品の全限がプラスサイドに浮上していきました。

しかし、中盤過ぎには時間外がマイナス圏に落ち込んだことを嫌気し、ガソリン主導でジリジリと値位置を切り下げたものの、貴金属市場の急伸が支援材料となって下げ幅は限られた動きとなっていました。

後場に入ると、時間外取引の続伸を眺めた買いが先行し、期先主導で値位置を切り上げて始まっていました。

中盤にかけては手仕舞い売りから引き緩みも出だし、一旦は戻しも入りましたが、大引け間際にはおおむね戻り売り歩調となっていました。

このあとのニューヨーク市場の予想展開としては、
米国は本日の取引後3連休に入るため買われる場面とイランの核開発問題やナイジェリアのストライキなど地政学リスクは支援材料となりそうな気配ですが、世界的な需要の伸び悩みなど需給面で買われることはないことからして連休明けには急落場面に、なんてことも想定しておく必要がありそうです。

今晩は原油価格で70ドル近辺でのもみ合う状態が濃厚でしょう。

◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆

東京ガソリン 07/03月限 66,100円(+250円)
東京灯油   07/03月限 65,780円(+340円)

◎主要会社、本日の手口
~ガソリン~              店じり 買45/売20
岡地・・・54枚売り(3234枚売り残)
ひまわり・・・105枚買い(7810枚売り残)
三菱F・・・911枚買い(5297枚売り残)
豊・・・172枚買い(341枚売り残)
三井F・・・296枚売り(2156枚売り残)

~灯油~                店じり 買44/売20
岡地・・・238枚売り(2666枚買い残)
ひまわり・・・131枚買い(2342枚売り残)
三菱F・・・268枚買い(3954枚売り残)
豊・・・68枚売り(997枚買い残)
三井F・・・61枚買い(2296枚買い残)

それでは、良い週末を・・・。(^^)v

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。