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NY急落受け軒並み反落。

  • 2006/10/27(金) 17:32:45

10月27日の東京石油製品は、軒並み反落して本日の取引を終了しています。

前日のニューヨーク市場では、25日の急反発からの修正が入り急落したことや、円高が圧迫要因となり、国内市場でも利益確定の売りなどに押され、軒並み安寄りして始まっていました。

寄り付き後は、原油の時間外取引が堅調に推移したこともあって、下値を支えられた状況となっていました。

その後、期先に関しては、これから冬場にかけて需要期になることを見越した買いなどが入り出し、底堅く推移し灯油を先導に下値から切り上げて前引けとなっていました。

後場に入ると、強含みの流れは変わらず、灯油の先限がプラスサイドへ転じていましたが、前日の終値が抵抗となって序盤はもみ合いを続け、中盤にかけては上値を削っていきました。

終盤には週末を控えた買い戻しなどが入り、急速に値を切り上げその日の高値を更新していましたが、大引け間際に利食いなどが入り急速に値を削って終了となっていました。

ガソリンも後場は灯油につられ、徐々に値を戻していき、終盤にかけては灯油の切り上げに追随し、先限が一時プラスサイドへ値を戻していました。

このあとのニューヨーク市場の予想展開としては、
原油価格60ドル台で維持する動きを見せてきそうな気配がしています。
ただし、以前米国内の在庫は潤沢であることから一気に急騰に向かうとも考えづらく、様子見の状況といったところとなりそうです。
あとは米国北東部の天候次第と言ったところでしょう。

◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆

東京ガソリン 07/05月限 62,100円(-60円)
東京灯油   07/05月限 57,970円(-200円)

◎主要会社、本日の手口
~ガソリン~              店じり 買44/売22
岡地・・・527枚買い(663枚売り残)
ひまわり・・・518枚売り(5067枚売り残)
三菱F・・・158枚売り(6183枚売り残)
豊・・・19枚売り(1138枚売り残)
三井F・・・42枚買い(108枚売り残)

~灯油~                店じり 買41/売26
岡地・・・179枚売り(621枚買い残)
ひまわり・・・132枚売り(1961枚買い残)
三菱F・・・792枚買い(193枚買い残)
豊・・・売買イーブン(808枚買い残)
三井F・・・164枚売り(608枚買い残)


来週一週間は出張のため、ブログはお休みします。m(__)m

では、良い週末を・・・(^^)v

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NY続伸を好感し軒並み急伸。

  • 2006/10/26(木) 17:46:16

10月26日の東京石油製品は軒並み急伸となり本日の取引を終了しています。

前日のニューヨーク市場で予想外の原油在庫の急減により続伸していたのを受けて、国内市場でも朝方から強気筋の買いや、売り方の手仕舞いが集まり軒並み高寄りして始まっていました。

ただ、買いも一巡すると利食い売りなどに押され地合いを弱める展開となっていました。

後場に入ると、為替の円安に支援と原油のストップ高を付ける限月が見られたことを受けて、値位置を切り上げていき、買い気を誘う状態で大引けとなっていました。

このあとのニューヨーク市場の予想展開としては、
NY原油はEIAによる天然ガスの在庫がカギになってくるものと思われます。増加見通しで出ていますが、減少でもすれば、厳冬が予想されているだけに、原油高に弾みを付けることも考えられるでしょう。

逆に大幅増加となれば、反落も考えられます。原油在庫が前週よりも減少したとはいえ、依然として高水準にあることは確かと言え、また米国の景気減速も指摘されており、弱気な手掛かりをキッカケに今後の製品需要の後退も危惧されないともいえない状況です。

ただ、現在の流れは強く、62ドルをとりあえず上抜き、63ドル台までは目指すもの見ており、世界的な需要であることもファンド筋の買い材料になるでしょう。

◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆

東京ガソリン 07/05月限 62,160円(新ポ)
東京灯油   07/05月限 58,170円(新ポ)

◎主要会社、本日の手口
~ガソリン~              店じり 買44/売23
岡地・・・284枚買い(1190枚売り残)
ひまわり・・・967枚買い(4549枚売り残)
三菱F・・・64枚買い(6025枚売り残)
豊・・・73枚買い(1119枚売り残)
三井F・・・262枚売り(150枚売り残)

~灯油~                店じり 買38/売27
岡地・・・278枚売り(800枚買い残)
ひまわり・・・546枚買い(2093枚買い残)
三菱F・・・1571枚買い(599枚売り残)
豊・・・358枚買い(808枚買い残)
三井F・・・1054枚売り(772枚買い残)

UAE輸出制限受けNYになびき急反発。

  • 2006/10/25(水) 17:31:58

10月25日の東京石油製品は、軒並み急反発して本日の取引を終了しています。

前日のニューヨーク市場でUAEの原油輸出制限を受けて原油・製品とも反発していたことを受けて国内市場でも、売り方の手仕舞い買いなどが殺到し、軒並み高寄りして始まっていました。

その後も、時間外取引が堅調に推移したことを好感し、灯油の期先2限月がストップ高(+1800円)を付けるなど急伸商状となっていました。

後場に入ると、時間外取引が軟化する動きを見せ、それを眺め上値を削る展開になり、結局前場の上昇ほどの勢いは見られずじまいの状態で大引けていました。

このあとのニューヨーク市場の予想展開としては、
メインになってくるのはEIAの在庫統計ですが事前予想では、原油在庫は増加が期待されており、依然として高水準の状態となっています。
これがネックとなり原油60ドルを仮に乗せた動きをしたとしても一時的なものと踏んでおります。

ただ、今後の支援材料として米中西部の気温低下が予想されており、これが解消されてくるようなら下落のリスクは高まることになるでしょう。

◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆

東京ガソリン 07/04月限 59,200円(+1,550円)
東京灯油   07/04月限 57,170円(+1,610円)

◎主要会社、本日の手口
~ガソリン~              店じり 買43/売23
岡地・・・520枚売り(1474枚売り残)
ひまわり・・・342枚売り(5516枚売り残)
三菱F・・・4143枚買い(6089枚売り残)
豊・・・162枚売り(1192枚売り残)
三井F・・・917枚買い(112枚買い残)

~灯油~                店じり 買41/売24
岡地・・・282枚売り(1078枚買い残)
ひまわり・・・90枚売り(1493枚買い残)
三菱F・・・3457枚買い(2170枚売り残)
豊・・・108枚売り(450枚買い残)
三井F・・・661枚買い(1826枚買い残)

期先は小反発するも総じて続落。

  • 2006/10/24(火) 17:30:38

10月24日の東京石油製品は総じて続落して本日の取引を終了しています。

前日のニューヨーク市場はOPECの減産実施に懐疑的な見方が広がり原油・製品とも続落していたことから、国内市場でも弱気筋の売りが先行して軒並み続落して寄り付いていました。

寄り付き後はドル円相場が円安に振れた事を好感した買いや安値拾いの買いが入り、期先を先導に上伸商状となっていました。灯油の全限月とガソリンの2限月がプラスサイドに戻して前引けていました。

後場に入ると、売りと買いが交錯し、じり安商状となっていましたが終盤にかけて押し目買いなどが入り値を戻して大引けていました。

このあとのニューヨーク市場の予想展開としては、
一段の下落を想定しています。

OPECの減産が市場へ与える影響は極めて限定的で非OPEC諸国の生産据え置きや米国などの原油在庫の高水準もあり、それが再認識されてくるものと考えております。

原油価格55ドルまでの下落を目先の視野に入れ、それに見合った動き方が無難だと考えます。

◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆

東京ガソリン 07/04月限 57,650円(+60円)
東京灯油   07/04月限 55,560円(+110円)

◎主要会社、本日の手口
~ガソリン~
岡地・・・79枚買い(954枚売り残)
ひまわり・・・82枚買い(5174枚売り残)
三菱F・・・483枚買い(10232枚売り残)
豊・・・128枚売り(1030枚売り残)
三井F・・・78枚買い(805枚売り残)

~灯油~
岡地・・・246枚売り(1360枚買い残)
ひまわり・・・15枚売り(1583枚買い残)
三菱F・・・97枚買い(5627枚売り残)
豊・・・99枚買い(558枚買い残)
三井F・・・90枚買い(1165枚買い残)

OPEC減産受け軒並み急反発。

  • 2006/10/20(金) 17:52:27

10月20日の東京石油製品は軒並み急反発して本日の取引を終了しています。

前日のニューヨーク市場でOPECが12月に追加減産を行うとの見方から、反発したことで原油につれ高となり、国内市場でも買いが先行し、期先を主導にガソリンの4限月、灯油の3限月が前日比1000円超で寄り付いていました。
ただし、当限は足元の高水準な在庫を背景に伸び悩んで始まっていました。

寄り付き後は、時間外取引の軟化を眺めジリジリと上値を削り、ガソリンは軒並み寄値から値位置を下げた状態で前引けとなっていました。

後場に入ると、安値拾いの買いと、利食い売りが交錯してもみ合いとなって始まっていましたが、中盤以降は買いが優勢となり、値位置を切り上げて大引けていました。

このあとのニューヨーク市場の予想展開としては、
OPECの減産効果がまだ尾を引くような動きを想定しております。

しかし、市場では今回の減産はこの先数日の間はマーケットに対し強材料としては働くとは見ていますが、世界的に緩和状態にある需給に好影響を必ずしも与えるものではないとの認識を持った見方をする向きも少なくはないようです。

ただ、暫くは原油価格60ドルでの値固めの動きには見方は一致している部分は多くその後、本格的な上昇トレンドに入るか否かは見方は分かれていることも事実です。

個人的には上昇トレンドに至るにはもう一つくらいの上げ材料は欲しいところに見受けられるのですが。。。

◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆

東京ガソリン 07/04月限 58,780円(+1,210円)
東京灯油   07/04月限 56,720円(+1,190円)

◎主要会社、本日の手口
~ガソリン~
岡地・・・117枚売り(1125枚売り残)
ひまわり・・・121枚買い(5299枚売り残)
三菱F・・・1205枚買い(10175枚売り残)
豊・・・104枚買い(1003枚売り残)
三井F・・・451枚買い(477枚売り残)

~灯油~
岡地・・・192枚買い(1552枚買い残)
ひまわり・・・70枚買い(1531枚買い残)
三菱F・・・567枚買い(5358枚売り残)
豊・・・185枚買い(466枚買い残)
三井F・・・56枚売り(870枚買い残)

それでは、良い週末を・・・(*^^)v

NY急落を嫌気し軒並み大幅安。

  • 2006/10/19(木) 17:58:11

10月19日の東京石油製品は、軒並み続落して本日の取引を終了しています。

前日のニューヨーク市場で予想以上の原油在庫増加を背景に原油、製品とも大幅な急落を見せたことから、国内市場でも朝方から売りが優勢でガソリンの2限月が前日比1000円安で寄り付くなど軒並み大幅安で寄り付いていました。

寄り付き後は時間外取引の堅調さを受けて下げ渋る動きとなっていました。

後場に入ると、時間外の軟化を嫌気した売りなどが入りじりじりと安値を更新していき、ガソリンの4月限と灯油の当限を除く全限月が前日比1000円を超える下げとなっていました。

中盤ごろになると原油が切り返したのを好感した買いが入り、値を戻していってましたが、終盤には頭打ちとなりもみ合いとなった状態のまま大引けとなっていました。

このあとのニューヨーク市場の予想展開としては、
OPECの減産合意に懐疑的な見方がなされているなどの一方で、投機資金が再流入するといった楽観論も出始めており、今後は強弱材料が入り混じり、大きく上下にブレテ動く可能性もあり、神経質な展開が予想されます。

◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆

東京ガソリン 07/04月限 57,570円(-1,230円)
東京灯油   07/04月限 55,530円(-1,190円)

◎主要会社、本日の手口
~ガソリン~              店じり 買51/売15
岡地・・・467枚買い(1008枚売り残)
ひまわり・・・194枚買い(5420枚売り残)
三菱F・・・1105枚売り(11380枚売り残)
豊・・・400枚売り(1107枚売り残)
三井F・・・1075枚売り(928枚売り残)

~灯油~                店じり 買49/売17
岡地・・・8枚売り(1360枚買い残)
ひまわり・・・56枚売り(1461枚買い残)
三菱F・・・758枚売り(5925枚売り残)
豊・・・31枚売り(281枚買い残)
三井F・・・476枚買い(926枚買い残)

NY原油と円高を背景に総じて反落。

  • 2006/10/18(水) 17:38:08

10月18日の東京石油製品は総じて反落して本日の取引を終了しています。

前日のニューヨーク市場で原油が反落していたことに加え、為替が1ドル=118円台半ばと円高に振れたことから国内市場でも売りが先行するかたちで寄り付いていました。

特に当限は足元の需給緩和を受けて下げ幅が大きくなっていました。
寄り付き後は、原油の時間外取引の堅調さを受けて地合いを強めていく動きを見せていました。

後場に入っても、地合いを強めていく流れが継続しており、ガソリンの期先2限月がプラスサイドにまで値を戻していました。

灯油もガソリンに追随した動きとなっていましたが、前日の終値が抵抗となり、上値を抑えられた格好となっていました。

このあとのニューヨーク市場の予想展開としては、
中心材料となってくるのはOPECの減産後の動きに注目が集まる状況となりますが、実質的な減産の度合いによって動きは変わってくるものと思われます。

ただ、減産に合意した時点で原油価格で最低1ドルの上昇はありますが、見方として減産効果も限定的と見られている向きも多く、3ドル近い下落も想定することもできるでしょう。

◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆

東京ガソリン 07/04月限 58,800円(+50円)
東京灯油   07/04月限 56,720円(+250円)

◎主要会社、本日の手口
~ガソリン~              店じり 買46/売22
岡地・・・77枚売り(1475枚売り残)
ひまわり・・・120枚売り(5614枚売り残)
三菱F・・・2477枚買い(10275枚売り残)
豊・・・49枚買い(707枚売り残)
三井F・・・486枚買い(147枚買い残)

~灯油~                店じり 買43/売20
岡地・・・7枚買い(1368枚買い残)
ひまわり・・・539枚売り(1517枚買い残)
三菱F・・・1516枚買い(5167枚売り残)
豊・・・13枚買い(312枚買い残)
三井F・・・15枚売り(450枚買い残)

原油60ドル近辺までの続伸受け、軒並み上昇。

  • 2006/10/17(火) 17:38:20

10月17日の東京石油製品は、軒並み続伸して本日の取引を終了しています。

前日のニューヨーク市場では、OPECが19日に開く緊急総会で減産合意を行うという見通しから、円高が圧迫材料となっていたものの、原油高を好感し朝方から軒並み高寄りとなっていました。

ただ、最近の業転価格の下落を背景に、両製品とも当限は上値は抑えられ期先主導で高寄りとなっていました。

その後は手仕舞い売りなどに圧迫されもみ合いで推移して前引けていました。

後場に入っても、流れは変わらず、売りと買いが交錯し、もみ合いとなっていて、その後も様子見気分が広がり終始狭いレンジでの取引が続いていました。

ガソリンの当限に限り、業転価格が軟調に推移していたことから、一時マイナスサイドに落ち込む場面も見受けられていました。

明日発表の米エネルギー情報局(EIA)からの石油製品の週間在庫統計についてのアナリスト予想では平均で前週比110万バレル増とでており、ガソリン在庫が同10万バレル減、ディスティレート(留出油)在庫が同50万バレル減で、製油所稼働率は0.3ポイント低下と予想されております。

このあとのニューヨーク市場の予想展開としては、
原油60ドル近辺でのもみ合う状態を予想しています。
在庫予想では減少との見方は強いものの、以前として在庫の潤沢な状況に変化は見られておらず、既にこの材料に関しては織り込まれているものと判断しています。

この先、60ドルを上回るような展開となるには目新しい材料が必要なものになってくるでしょう。
いずれにせよ、短期的・中期的にも弱材料の強さは変わらないように見えています。

◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆

東京ガソリン 07/04月限 58,750円(+570円)
東京灯油   07/04月限 56,970円(+570円)

◎主要会社、本日の手口
~ガソリン~              店じり 買48/売19
岡地・・・64枚買い(1398枚売り残)
ひまわり・・・234枚買い(5494枚売り残)
三菱F・・・491枚買い(12752枚売り残)
豊・・・212枚売り(756枚売り残)
三井F・・・101枚売り(339枚売り残)

~灯油~                店じり 買44/売23
岡地・・・190枚売り(1361枚買い残)
ひまわり・・・699枚売り(2056枚買い残)
三菱F・・・614枚買い(6683枚売り残)
豊・・・60枚買い(299枚買い残)
三井F・・・122枚売り(465枚買い残)

ガソリンは総じて小幅反発、灯油は反落。

  • 2006/10/13(金) 17:40:43

10月13日の東京石油製品は、ガソリンが総じて小幅続伸、灯油は反落して本日の取引を終了しています。

前日のニューヨーク市場では原油が予想外の留出油在庫の減少を受けて反発していたことを眺めて、国内では期中を中心に軒並み高寄りして始まっていました。

ただ、寄り付き後は時間外取引の軟化などから地合いを緩め、両製品とも前日の終値を下回った状態で前引けていました。

後場に入ると、為替が円安に振れたことが好感され、終盤にかけてガソリンがの軒並みプラスサイドに、灯油も期中2限月がプラスサイドの値を戻す動きとなっていましたが、引けにかけては、業転価格の下落を受けた手仕舞い売りが優勢となり、値を下げて終えていました。

このあとのニューヨーク市場の予想展開としては、
引き続きもみ合いの状況になってくるものと思われます。
OPECの減産効力も見られぬまま、NY原油の在庫はさらに大きく増加し、供給不安も全くないことから、この先の原油価格57ドル台割れ、その先の、55ドル台をも目指す見方に変化は見られていないような気がしています。

◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆

東京ガソリン 07/04月限 56,790円(-30円)
東京灯油   07/04月限 55,040円(-260円)

◎主要会社、本日の手口
~ガソリン~              店じり 買51/売17
岡地・・・79枚買い(1267枚売り残)
ひまわり・・・733枚買い(5780枚売り残)
三菱F・・・761枚売り(12537枚売り残)
豊・・・58枚売り(714枚売り残)
三井F・・・165枚売り(482枚売り残)

~灯油~                店じり 買44/売22
岡地・・・10枚買い(1655枚買い残)
ひまわり・・・101枚買い(3045枚買い残)
三菱F・・・1198枚売り(8241枚売り残)
豊・・・26枚買い(74枚買い残)
三井F・・・259枚買い(754枚買い残)

それでは良い週末を・・・(^^♪

続落して始まるも、後場は急伸。

  • 2006/10/12(木) 17:49:09

10月12日の東京石油製品は軒並み反発して本日の取引を終了しています。

前日のニューヨーク市場では、OPECによる減産が不透明感が強いことと、仮に減産に踏み切ってもその効果は薄いとする向きからの売りに圧迫され、続落していました。

これにつられる動きで国内市場でも朝方は売り先行で寄り付いていました。
寄り付き後は売りが一巡した後、前日の急反落に引き続き値を下げたことから売られ過ぎ感が広まり、円安支えもあって買いが入りだしていました。

後場に入ると、ガソリン主導で値を戻す動きとなり、ガソリンの国内在庫の週間統計が減少した報を好感した買いなどが入り、ガソリンが軒並みプラスサイドに転換していきました。

また、灯油もガソリンにつられて地合いを引き締める動きを見せだし、当限以外の限月はプラス圏で取引を終える結果となっていました。

このあとのニューヨーク市場の予想展開としては、
原油価格はさらに下値を試してくる動きとなりそうです。

OPECの減産効果も支援材料にはなれない中で、需要見通しの下方修正が継続しており、55ドルまでの下げ余地も視野に入ってきている感じがしています。

◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆

東京ガソリン 07/04月限 56,820円(+550円)
東京灯油   07/04月限 55,300円(+670円)

◎主要会社、本日の手口

~ガソリン~              店じり 買47/売20

岡地・・・38枚売り(1346枚売り残)
ひまわり・・・57枚売り(6513枚売り残)
三菱F・・・1561枚買い(11776枚売り残)
豊・・・48枚買い(656枚売り残)
三井F・・・7枚買い(317枚売り残)


~灯油~                店じり 買41/売25

岡地・・・47枚買い(1645枚買い残)
ひまわり・・・52枚売り(2944枚買い残)
三菱F・・・60枚売り(7043枚売り残)
豊・・・22枚買い(48枚買い残)
三井F・・・158枚買い(495枚買い残)

NY原油反落と前日の急反発に対する反動で値を消す。

  • 2006/10/11(水) 17:41:04

10月11日の東京石油製品は軒並み反落して本日の取引を終了しています。

前日のニューヨーク市場で原油が急反落しており、それに加えて国内では前日の急反発に対する反動も加わり、朝方から大きく値を崩して始まっていました。

後場に入っても安値での狭いレンジ内での動きに終始し、結局、両製品とも全限月で前日比1000円超のマイナスで取引を終えていました。

このあとのニューヨーク市場の予想展開としては、
OPECの減産を巡る動きが注目となってきそうですが、現時点で減産に踏み切ることには間違いはないようですが、すでに相場に織り込まれている感も強く、強材料視はされにくい状況と言えそうです。

また、EIAによる石油需要の下方修正もあり、現在の需要低迷はさらに続き、供給過剰には変わりないとみる向きが多いようです。

目先、先日の安値である原油57.75ドルを下値のメドとして在庫統計の発表次第ではありますが予想より増えるような発表が出れば55ドル台の水準も視野に入ってくるでしょう。

◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆

東京ガソリン 07/04月限 56,270円(-1,350円)
東京灯油   07/04月限 54,630円(-1,220円)

◎主要会社、本日の手口
~ガソリン~              店じり 買49/売18
岡地・・・499枚買い(1308枚売り残)
ひまわり・・・293枚買い(6570枚売り残)
三菱F・・・2437枚売り(13337枚売り残)
豊・・・80枚売り(704枚売り残)
三井F・・・51枚売り(324枚売り残)

~灯油~                店じり 買38/売26
岡地・・・10枚売り(1598枚買い残)
ひまわり・・・39枚売り(2996枚買い残)
三菱F・・・355枚売り(6983枚売り残)
豊・・・134枚売り(26枚買い残)
三井F・・・103枚売り(337枚買い残)


NY急反発受け、軒並み高。

  • 2006/10/05(木) 17:41:42

10月05日の東京石油製品は、軒並み反発して本日の取引を終了しています。

前日のニューヨーク市場では、ナイジェリアの紛争を背景とした買いに急反発となっていたことから、国内市場でも寄り付きから強気筋の買いや売り方の買い戻しなどが先行し、期先を中心に大幅反発となって寄り付いていました。

寄り付き後も、時間外取引の原油相場が60ドル台を回復した展開となった影響から、おおむね値位置を切り上げていました。

ただ、中盤には為替の円高を嫌気した売りが持ち込まれ反落となる動きを見せていましたが、売りが途切れると時間外の急伸を背景に押し目買い基調となっていました。

後場に入ると、時間外の上昇を好感した買いで上値を追って始まっていましたが、その動きは長くはなく、買いが途切れると反落商状となり、中盤以降は狭いレンジ内でのもみ合いとなり方向感に乏しい展開となっていました。

終盤には、期先を中心に先高期待の買いが入り、灯油の期先が後場の寄りつきの高値を上抜いた動きを見せていました。

このあとのニューヨーク市場の予想展開としては、
原油価格60ドル台を回復した水準で推移するとは見られていますが、これは一時的なもので再び売られやすい展開になってくるものと考えています。
米国内の在庫水準は潤沢であり、OPECの今後の動向にもよりますが何かきっかけとなるような動きが出てこない限りは、下値探りの展開が続くものと捉えています。

◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆

東京ガソリン 07/04月限 55,520円(+1,220円)
東京灯油   07/04月限 53,670円(+1,440円)

◎主要会社、本日の手口
~ガソリン~              店じり 買46/売20
岡地・・・101枚売り(869枚売り残)
ひまわり・・・262枚買い(7419枚売り残)
三菱F・・・65枚売り(12823枚売り残)
豊・・・94枚売り(492枚売り残)
三井F・・・680枚買い(384枚売り残)

~灯油~                店じり 買48/売19
岡地・・・232枚売り(1765枚買い残)
ひまわり・・・676枚買い(2412枚買い残)
三菱F・・・225枚買い(8336枚売り残)
豊・・・276枚売り(210枚買い残)
三井F・・・217枚買い(808枚買い残)

ストップ安絡め、一週間ぶりの安値更新。

  • 2006/10/04(水) 17:56:21

10月04日の東京石油製品は、一部限月がストップ安をつけるなどの下落を見せ、本日の取引を終了しています。

前日のニューヨーク市場では、米国内の需給緩和観測から原油価格が58ドル台まで急落していたことと製品相場もそれにつれ安となっていたことで、国内市場でも寄り付きから失望売りが持ち込まれ、期先主導で急落した動きとなっていました。

この下げによって先限が直近の安値を更新することとなり、寄り付き後も時間外取引の続落を嫌気した売りがまさり、おおむね2,000円超の下げとなり、中盤に一端は押し目買いから戻りも見せていましたが、買いが途切れると再び戻り売りの歩調となっていました。

後場に入っても、時間外の下落を背景とした売りがまさる状態が続き、軒並み下値を切り下げる展開で始まっていました。

その後も時間外がジリジリと値位置を切り下げていったことから追随売りが誘われ、ガソリンの3月限と灯油の期先2限月がストップ安を付けるなど軒並み地合いを弱めていました。

ただ、引け間際には時間外が安値から反発を入れたことが好感され、小戻した状態で大引けていました。

このあとのニューヨーク市場の予想展開としては、
とりあえず目先の下値は原油価格55ドルと判断すれば更に下押す動きが想定されそうです。

実際に消費国側からすれば60ドルの水準は安いとは判断していないかぎりOPECが減産に動く構えを見せてこない限りはファンド勢を中心とした叩き売りが継続との見方が多いようです。

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東京ガソリン 07/04月限 54,300円(-2,660円)
東京灯油   07/04月限 52,230円(-2,610円)

◎主要会社、本日の手口
~ガソリン~
岡地・・・614枚買い(768枚売り残)
ひまわり・・・171枚買い(7681枚売り残)
三菱F・・・1053枚売り(12758枚売り残)
豊・・・553枚売り(398枚売り残)
三井F・・・226枚売り(1064枚売り残)

~灯油~
岡地・・・405枚売り(1997枚買い残)
ひまわり・・・577枚買い(1736枚買い残)
三菱F・・・366枚売り(8561枚売り残)
豊・・・125枚売り(486枚買い残)
三井F・・・640枚売り(591枚買い残)

海外安と円高でおおむねストップ安。

  • 2006/10/03(火) 17:25:11

10月03日の東京石油製品は、おおむねストップ安(-1,800円)となり本日の取引を終了しています。

前日のニューヨーク市場で、原油のファンドの売りに急落したのを受け国内でも朝方から買い方の整理売りが先行するかたちとなり、軒並み安で始まっていました。

寄り付き後も時間外取引の急落や為替の円高を嫌気した売りがかさみ、両製品の期先2限月がストップ安を付けるなど、下値を切り下げる展開となっていました。

中盤には貴金属市場の急落も圧迫要因となりガソリンの2番限以降と灯油の3番限以降がストップ安を付け、そのまま両製品の先限はストップ安のまま前引けとなっていました。

後場に入ると、時間外が安値からの切り上げ見せたことからこれを好感した買いが優勢となり、おおむね底値を切り上げる展開となっていました。

しかし中盤になってくると買いも続かず再び期先を中心にストップ安に張り付くようになり、結局ガソリンの2番限以降と灯油の期先3限月がストップ安のままで取り引きを終えていました。

このあとのニューヨーク市場の予想展開としては、
原油価格はここまで60ドル超えを維持してきたものの、これを割り込む展開が予想されます。

OPEC加盟国の減産はナイジェリアとベネズエラに止まりましたが、この水準の価格で消費国では高いと判断しており世界的な需要期入りを前に反発の声もでており、適正水準として55ドルから57ドル付近が妥当であると考えられているようです。60ドル台での値ごろ買いは9月で終了していると踏んでよいでしょう。

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東京ガソリン 07/04月限 56,960円(-1,800円)
東京灯油   07/04月限 54,840円(-1,800円)

◎主要会社、本日の手口
~ガソリン~              店じり 買49/売17
岡地・・・409枚買い(1382枚売り残)
ひまわり・・・273枚売り(7852枚売り残)
三菱F・・・1016枚売り(11705枚売り残)
豊・・・59枚売り(155枚買い残)
三井F・・・831枚売り(838枚売り残)

~灯油~                店じり 買44/売21
岡地・・・46枚買い(2402枚買い残)
ひまわり・・・455枚買い(1159枚買い残)
三菱F・・・1001枚売り(8195枚売り残)
豊・・・89枚売り(611枚買い残)
三井F・・・94枚売り(1231枚買い残)

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