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原油高を好感し急反発。

  • 2007/01/31(水) 17:36:44

1月31日の東京石油製品は急反発して本日の取引を終了しています。

前日のニューヨーク市場で、米北東部での冷え込み予報やサウジアラビアによる追加減産の報道などから原油が急伸していたことから、国内市場では朝方から買いが殺到し急反発で寄り付いていました。

灯油の期先2本、ガソリンの期先3本がストップ高で寄り付いていました。

ただ、寄り付き後は時間外取引の軟調さを眺めてやや上げ幅を削る動きとなっていきました。

後場に入ると、売りと買いが交錯し、高値圏でもみ合いとなって大引けまで引っ張っていました。

このあとのニューヨーク市場の予想展開としては、
原油は流れからすると、急落を見込んでいます。
OPECの2月からの追加減産に関する見通しが市場を混乱させていますが、投機筋が適当な材料を持ち出して強引に仕掛けているとも受け取れます。

2月からの減産もあり、来月序盤は売りにくい面も否めないでしょう。ただ、これからの不需要期を前にして高い価格での原油販売を実施したい狙いもあると考えられます。さらに減産すればするほど、供給余力は拡大していき、また、代替エネルギーの開発、実施も加速していることから、かねて期待したような世界の石油需要拡大のペースも鈍化するとみています。

不需要期に入るこれからの時期を踏まえると、50ドルを割り込み、45ドル前後が適当とも考えられます。2月に入って50ドルを割れてくるような展開を目指すとみております。

◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆

東京ガソリン 07/08月限 57,040円(+1,620円)
東京灯油   07/08月限 52,860円(+1,660円)

◎主要会社、本日の手口

~ガソリン~               店じり 買46/売20

岡地  ・・・・・191枚売り (3524枚買い残)
ひまわり・・・・・401枚買い(3360枚売り残)
三菱F  ・・・・・391枚買い(160枚買い残)
豊   ・・・・・2枚買い(1282枚売り残)
三井F  ・・・・・244枚買い(57枚買い残)


~灯油~                 店じり 買48/売17

岡地  ・・・・・69枚売り(1827枚売り残)
ひまわり・・・・・168枚売り(3713枚売り残)
三菱F  ・・・・・837枚買い(1091枚売り残)
豊   ・・・・・22枚買い(494枚買い残)
三井F  ・・・・・562枚買い(121枚売り残)

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原油安に追随し急反落。

  • 2007/01/30(火) 17:28:29

1月30日の東京石油製品は急反落して本日の取引を終了しています。

前日のニューヨーク市場で原油が2ドル近く急落していたことを嫌気して、軒並み急反落して寄り付いていました。

ただ、その後は売り買いが交錯する動きとなりもみ合いとなっていましたが、後場に入ると、様子見ムードなどから小動きとなって狭いレンジでの動きを見せていました。

このあとのニューヨーク市場の予想展開としては、
原油は反発のパターンを想定しています。55ドルを試すことも考えたいところです。

2月からの追加減産にとりあえず経緯を表すとみられます。しかし、追加減産とはいえ、完全に実行されるとの見方はほとんどないのが現状で、現在の120万バレルの減産も半分しか履行されていないとみられています。

今後の不需要期を前にして駆け込み輸出が拡大しており、このため、消費国の在庫もますます積み増しされている状況となっています。

2月になれば50ドル割れも再び試すでしょう。長期的には3月までに40ドル前半も想定したおくべきだと考えております。

◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆

東京ガソリン 07/08月限 55,420円(-1,530円)
東京灯油   07/08月限 51,200円(-1,390円)

◎主要会社、本日の手口

~ガソリン~               店じり 買49/売16

岡地  ・・・・・106枚買い (3715枚買い残)
ひまわり・・・・・43枚売り(3761枚売り残)
三菱F  ・・・・・1476枚売り(231枚買い残)
豊   ・・・・・166枚買い(1284枚売り残)
三井F  ・・・・・142枚売り(187枚売り残)


~灯油~                 店じり 買48/売15

岡地  ・・・・・118枚買い(1758枚売り残)
ひまわり・・・・・52枚買い(3545枚売り残)
三菱F  ・・・・・455枚売り(1928枚売り残)
豊   ・・・・・81枚売り(472枚買い残)
三井F  ・・・・・105枚売り(683枚売り残)

★★★ 予想屋の週間見通し ★★★

  • 2007/01/29(月) 18:36:40

◆ 金 (高値追いはリスクあり 2,450円~2,600円)

先週NYで640ドルを超えた後、押しては買われを繰り返し、結局買われた646.10で越週した。原油も50ドルの節目に接近した後、急反発して55ドルを越えてきている。また、米軍増派が発表されて2週間経ったイラクでは、テロが続発し死者が記録的な数字となり、イラクの混迷はまさに内戦状態といった様相を呈している。上放れした金相場は本腰を入れて動き出しそうな構えと捉えることができるだろう。中長期的な上昇トレンドに関して、賛成派も多くなっており、この先ポイントとなってくるのは、仕掛けのタイミングとポジション保有の期間が焦点になりそうだ。ただ、旧正月に入りアジア実需が一巡してくる2月半ばに向けての高値形成は反落の警戒も必要であるが、この時期が絶好の仕掛けポイントであることも頭に入れておきたい。


◆ ガソリン (原油に連動 54,000円~57,000円)

現物市場の買い気が薄いことで元売が減産しているにもかかわらず在庫は増加傾向が続いている。また、安納会だったことも買い意欲を後退させる要因となったようだ。NY原油は下げ止まりを見せて戻しているが、その買い戻しに勢いはないように感じられる。それも現物市場の上値が重くなっていることが背景になっているからであり、いずれ元売は減産を強化してくるだろうが、在庫面での改善が出てくるまでの姿勢としては、原油高などで買われたところは売るという構えで対処していきたい。


◆ 灯油 (軟調推移継続 48,800円~51,800円)

依然として在庫の余剰感が強く、一旦は原油の反発から下げ止まりを見せたものの、下値低迷の長期化の可能性は消えていない。また、世界的にも需給は弱いこともNY市場での上値を抑制させているのだろう。元売が市況対策のため赤字輸出を行うといった事態にでもならない限りは、現状打破することも厳しく軟調推移が続くと思われる。


◆ とうもろこし (押し目歓迎ムード 25,500円~27,500円)

12日の需給報告後、シカゴでは3月限が初めて400セント割れを試す動きを見せた。注目となった23日の一般教書演説では、再生エネルギーはへの転換が叫ばれる米国ではやはり、エタノールが中心に据えられることになりそうである。ただ、ブッシュ大統領の演説終了をきっかけにシカゴ夜間取引は全般的に売られる展開になった。これまでの値位置が大きいことから調整幅も自然と膨らむのは仕方ないが、目先は売り先行も視野に入れる必要はあるものの、ここで悲観的にならずに買い拾えるかどうかで、今後の流れは大きく変わってこよう。値頃感から安易に弱気になることは避け、押し目があったら買っていく姿勢を保ちたい。


◆ アラビカコーヒー (下値は堅い 24,000円~26,000円)

新規の材料が乏しくなってきて、NYは軟調に推移した。中南米からの輸出が好調なため、足元の需給が緩和していることが主因となっているようだ。しかしながら、07年/08年度の需給逼迫懸念は消えておらず、また世界第一位の生産国ブラジルの国内在庫が1000万袋前後まで低下し警戒水準にあることも支援要因となるなど、ファンダメンタルは強気であることから、仮にテクニカル面で売られたとしても下値は堅いものとして捉えていきたい。


今週もがんばっていきましょう!(^^)v

急落納会に圧迫され反落。

  • 2007/01/25(木) 17:49:05

1月25日の東京石油製品は、反落して本日の取引を終了しています。

前日のニューヨーク市場では続伸していたものの、国内では当限2月限が両製品ともに急落納会となったことから、ガソリンの期先7月限を除き軒並み安寄りしていました。

その後も、総じて軟調に推移し、当限2月限はガソリンが前日比990円安の46300円、灯油が同1070円安の47900円で限月落ちしていました。

高水準な在庫や原油コストの低下を背景に、渡し物が増えた模様です。
後場に入ると、ドル・円相場の円高や時間外取引の軟調さを眺めて、地合いを弱めていました。

ただ、引けにかけては買い戻され下げ幅を縮小させていました。

このあとのニューヨーク市場の予想展開としては、
原油は上げ一服の見込んでおります。テクニカル面ではさらなる戻りも期待できるものと考えています。

米北東部の気温低下予想も継続しており、56ドル台も十分考えられるでしょう。2月からのOPECの追加減産も心理面での支援材料になると思われます。

ただし、2月になれば再び売られると踏んでいます。供給余力の拡大と世界的な不需要期入りもあり、50ドル割れに沈むことも十分あり得そうです。

◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆

東京ガソリン 07/07月限 56,020円(-10円)
東京灯油   07/07月限 51,240円(-120円)

◎主要会社、本日の手口

~ガソリン~               店じり 買48/売18

岡地  ・・・・・93枚買い (3727枚買い残)
ひまわり・・・・・543枚売り(6317枚売り残)
三菱F  ・・・・・44枚売り(2847枚買い残)
豊   ・・・・・223枚売り(1440枚売り残)
三井F  ・・・・・35枚売り(560枚売り残)


~灯油~                 店じり 買47/売16

岡地  ・・・・・98枚買い(1584枚売り残)
ひまわり・・・・・275枚売り(3906枚売り残)
三菱F  ・・・・・657枚買い(1145枚売り残)
豊   ・・・・・88枚売り(337枚買い残)
三井F  ・・・・・9枚売り(735枚売り残)

昨日は諸事情により更新できませんでした。
申し訳ありませんです。 m( )m

原油安に追随し総じて反落。

  • 2007/01/23(火) 17:50:07

1月23日の東京石油製品は、総じて反落となり本日の取引を終了しています。

前日のニューヨーク市場で原油が安かったことを受けて、国内市場でも軒並み安で寄り付いていました。

その後は、序盤から中盤にかけて下げ渋る動きを見せていましたが、時間外取引の下落を眺めて、前引け間際に下げ幅を拡大させていました。

後場に入ると、時間外取引がプラスサイドに値を戻した事を眺める格好で地合いを強めると、灯油の期近2限月はプラスサイドに浮上する展開となっていました。

このあとのニューヨーク市場の予想展開としては、
原油は納会後の自律反発も期待できると思われます。米北東部の気温低下を支援材料にして3月限の54ドル台までの戻りは前日反発しただけに予想されます。

ただし、基調を転換させるような買い材料にはならないでしょう。2月になれば世界的な不需要期の足音も聞こえてくることになり、再び50ドル割れを期近ベースで試すことになるとみています。

その後の下値メドはとりあえず48ドル。3月には45ドル割れも十分考えられるでしょう。

ブッシュ米大統領の一般教書演説でもエネルギー政策において輸入原油需要のウエイトを低下させることになるとみられ、原油市場の足かせになることでしょう。

◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆

東京ガソリン 07/07月限 54,420円(-550円)
東京灯油   07/07月限 50,000円(-320円)

◎主要会社、本日の手口

~ガソリン~               店じり 買47/売19

岡地  ・・・・・348枚買い (3965枚買い残)
ひまわり・・・・・36枚売り(7210枚売り残)
三菱F  ・・・・・775枚売り(2210枚買い残)
豊   ・・・・・34枚買い(1149枚売り残)
三井F  ・・・・・252枚買い(542枚売り残)


~灯油~                 店じり 買50/売14

岡地  ・・・・・182枚売り(1439枚売り残)
ひまわり・・・・・71枚買い(3650枚売り残)
三菱F  ・・・・・1026枚売り(2637枚売り残)
豊   ・・・・・18枚買い(351枚買い残)
三井F  ・・・・・42枚売り(571枚売り残)

★★★ 予想屋の週間見通し ★★★

  • 2007/01/22(月) 18:29:50

◆ 金 (足場を固める展開に 2,350円~2,550円)

原油相場の下落につれて金も弱含む値動きとなっていたが、海外ドル建て市場は節目の600ドル台を維持した格好で、国内の先物価格は2,500円に近付き、今後の上昇期待も徐々に集め出している。金現物需給の堅調さを背景にして、下値の固さを確認しながら推移している動きになりつつあり、今後の先行きを占う上での重要な局面を迎えつつあると言ってよいだろう。これまでの流れであれば海外640ドル付近に差し掛かると利食いから、失速した展開となり、その後600ドル付近まで下落、といったレンジで推移していたが、金への関心が高まってくることで変化もあるだろう。しかしながら、それもテロなどの世界情勢や原油の動向をこなせなければ、その兆しも見えないだけに、これらのハードルを飛び越えるだけの新規材料待ちといったところと言える。


◆ ガソリン (下値探り継続 54,000円~56,500円)

中東原油が下落しているため、元売は理論的には仕切り価格を今後も値下げしなければならないことになっている。また、原油の先安感を背景に買い気も後退気味であるため、今後の元売は減産強化を行ってくるだろう。しかしながら、低燃費車の増加に伴い消費の伸びが将来的にも期待できない状況だけに稼働率を余程、落さないと荷余り状態が続きかねない。こうした需給背景もあり、先高期待が弱まっているためこの先暫くは、まだ期先を中心に割り高度の修正が行われるだろう。原油の大幅上昇がなければ下値低迷が継続となりそうだ。


◆ 灯油 (下値模索 48,500円~51,500円)

在庫が国内的には過去にない高水準で続いている。このため需要期であるにもかかわらず業転価格は下落し、小売価格も低迷状態が続いている。暖冬による消費減もあるが元売はそれに対応した減産体制を取らなかったことが今回の値崩れを招いた原因といえる。輸出で捌くことは円安とはいえ世界的に荷余り傾向であることからも困難であるのが現状。ジェット燃料などへの転用以外の方法では在庫処理が厳しいだけに、在庫の圧迫は長期化する懸念も出ている程だ。シーズン末期には在庫処理優先での投げ売りも考えられるだけに、仮に原油高などで戻りがあったとしても、すぐに売られ易くなるだろう。


◆ とうもろこし (強気姿勢は継続 25,500円~27,500円)

米農務省の需給報告で、米国生産高を107億4,500万BUSから105億3,500万BUSへと下方修正した。一方、需要面では国内需要を8,000万BUS減、輸出を5,000万BUS増とした。この結果、06年-07年度の期末在庫が7億5,200万BUSとなり、期末在庫率は12月時点の7.9%から6.3%へと低下することに。事前予想の下限さえ下回る内容となったことで、シカゴ市場はストップ高を示現するなどの展開になっていた。また、今回エタノール向けの需要は据え置かれたが、次回は引き上げられるとの声も出ていることから、これが現実化してくれば多少の増産では追いつかない展開になり得る。目先的には急騰の反動も一時的に警戒はするべきではあるが、中長期的なトレンドは不変と見ておくべきであろう。


◆ アラビカコーヒー (需給要因が支援 24,000円~26,500円)

ICOの月報で07年度-08年度世界生産が1億900万袋~1億1,200万袋、需要が1億1,800万袋~1億2,000万袋と需要が生産を上回る見通しを示したが市場ではテクニカル面での売りや調整から反応はさほど大きくはなかった。しかし、足元の増産で一時的に需給が緩んだとしても、長期的な需給逼迫見通しが今後も下値を支えると考えられる。国内市場25,000円を割れてくるようなら買い場となる動きが予想される。

NY原油安を嫌気し、反落。

  • 2007/01/19(金) 17:50:21

1月19日の東京石油製品は、反落して本日の取引を終了しています。

前日のニューヨーク市場での原油安が嫌気され、為替が円安に振れる中を、国内市場も売りが先行となっていました。

その後も時間外取引の軟調さを眺めて下げ幅を拡大させていましたが、前引けにかけては時間外取引の下げ止まりを背景に下げ渋る動きとなっていました。

後場に入ると、ドル・円相場が小動きする中、時間外取引の上伸を眺めて、下げ幅を縮小させていましたが、両製品とも業転価格の下落を受けて期近2限月は下げ幅を拡大させていました。

このあとのニューヨーク市場の予想展開としては、
原油は50ドル割れも十分あり得るでしょう。買い材料は全くなく、産油国の供給余力拡大とIEAの需要下方修正などが売り材料となって一段と下値を試すと考えています。

取引中心限月である3月限の50ドル割れは下値目標で、その次は48ドルとの声も挙がっています。ファンド筋の買いで強引に買い進まれた原油市場ではありますが、そのファンド筋の買いがない以上、戻りも長続きしない様相を呈しています。適正な水準に戻っているだけで、長期的には40ドル前半も意識しておきたいところです。

◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆

東京ガソリン 07/07月限 53,170円(+850円)
東京灯油   07/07月限 48,520円(+500円)

◎主要会社、本日の手口

~ガソリン~               店じり 買52/売14

岡地  ・・・・・270枚買い (3660枚買い残)
ひまわり・・・・・427枚売り(7192枚売り残)
三菱F  ・・・・・286枚売り(2144枚買い残)
豊   ・・・・・50枚買い(1092枚売り残)
三井F  ・・・・・147枚買い(290枚売り残)


~灯油~                 店じり 買36/売25

岡地  ・・・・・189枚買い(1041枚売り残)
ひまわり・・・・・129枚買い(3633枚売り残)
三菱F  ・・・・・1306枚売り(2108枚売り残)
豊   ・・・・・231枚売り(85枚売り残)
三井F  ・・・・・53枚買い(704枚売り残)


それでは、良い週末を・・・(^^)v


総じて反発。当限は業転価格につれ安。

  • 2007/01/18(木) 17:37:17

1月18日の東京石油製品は、総じて反発して本日の取引を終了しています。

前日のニューヨーク市場では原油が米北東部での寒波の到来や週間在庫統計を控えた買い戻しの動きなどで反発していたことから、国内市場でも買いが先行して軒並み高寄りしていました。

その後は、油種間でまちまちの動きとなって、灯油は業転価格の下落や高水準の在庫が圧迫要因となり、当限がマイナスサイドに沈み他の限月も上げ幅を縮小させていました。

ガソリンは、堅調に推移し、概ね上げ幅を拡大させていました。

後場に入ると、時間外取引の伸び悩みを眺めて両製品とも地合いを弱めていき、灯油は前場の当限2限月に続き、3月限、4月限もマイナスサイドに値を沈め、ガソリンの当限2月限も業転価格の下落がを受けて、マイナスサイドに値を沈める格好となりました。

このあとのニューヨーク市場の予想展開としては、
原油はEIAの発表次第といったところでしょう。ただし、米北東部の気温低下もあり、とりあえず売りにくい状況となっています。

しかしながら、ようやく平年並の気温に戻るだけであり、寒波という表
現は行き過ぎなところがあります。

OPEC減産によって世界的な原油の供給余力が増大していことや、世界的に石油に変わる代替エネルギーの開発が進んでおり、原油の供給不安に対する懸念も大きく後退しています。

原油買いに動く投機筋は不在であり、今月中の50ドル割れがあっても不思議ではないでしょう。あるとすれば納会にかけての玉整理の可能性も強いだろうと考えられます。

◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆

東京ガソリン 07/07月限 54,020円(+180円)
東京灯油   07/07月限 49,020円(+190円)

◎主要会社、本日の手口

~ガソリン~               店じり 買48/売16

岡地  ・・・・・3枚売り (3390枚買い残)
ひまわり・・・・・201枚買い(6765枚売り残)
三菱F  ・・・・・967枚売り(2430枚買い残)
豊   ・・・・・48枚買い(1142枚売り残)
三井F  ・・・・・10枚買い(437枚売り残)


~灯油~                 店じり 買47/売17

岡地  ・・・・・184枚売り(1230枚売り残)
ひまわり・・・・・198枚買い(3762枚売り残)
三菱F  ・・・・・213枚売り(802枚売り残)
豊   ・・・・・100枚買い(146枚買い残)
三井F  ・・・・・3枚売り(757枚売り残)

原油安に追随で続落。

  • 2007/01/17(水) 17:29:40

1月17日の東京石油製品は、続落して本日の取引を終了しています。

前日のニューヨーク市場で原油相場がOPECの追加減産の可能性が低くなるとのことから急反落していたことを受けて、国内市場でも両製品ともに軒並み大幅安で寄り付いていました。

ただ、寄り付き後は時間外取引の堅調さを眺めて下げ幅を縮小させていました。

本日の下げでガソリン、灯油の全限月が一代安値を更新することになっていました。

後場に入ると、時間外取引の堅調さを眺め、序盤に上値を切り上げ、下げ幅を縮小させる動きを見せるとその後は、もみ合い商状となっていました。

このあとのニューヨーク市場の予想展開としては、
原油は下げ一服とみております。ただし、納会を控えてさらなる整理商いが加速することも十分考えられるでしょう。

従って50ドルを納会を控えた2月限がいつ割り込んでもおかしくはない状況となっています。サウジアラビア石油相の臨時会合や追加減産に否定的な発言が前日の急落要因となっていましたが、現時点で敢えて原油を買う投機筋は見当たらないのが現状です。

加えて、減産が拡大すれば、それだけ供給余力が拡大することになり、増産局面で相場が急伸したように、OPECの減産が皮肉なことに相場の売り材料にもなってしまうことにもなります。

また、原油急落のおかげで米株式は高値を更新中となっています。原油を買って現在の株高の売り材料を形成する環境にはないと考えられるでしょう。

◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆

東京ガソリン 07/07月限 53,840円(-430円)
東京灯油   07/07月限 48,830円(-350円)

◎主要会社、本日の手口

~ガソリン~               店じり 買47/売19

岡地  ・・・・・209枚買い (3393枚買い残)
ひまわり・・・・・2903枚売り(6966枚売り残)
三菱F  ・・・・・1596枚買い(3397枚買い残)
豊   ・・・・・76枚売り(1190枚売り残)
三井F  ・・・・・8枚買い(447枚売り残)


~灯油~                 店じり 買47/売16

岡地  ・・・・・50枚買い(1046枚売り残)
ひまわり・・・・・103枚買い(3960枚売り残)
三菱F  ・・・・・88枚買い(589枚売り残)
豊   ・・・・・193枚売り(46枚買い残)
三井F  ・・・・・230枚売り(754枚売り残)

時間外取引の軟化を嫌気し下落。

  • 2007/01/16(火) 18:00:47

1月16日の東京石油製品は下落して本日の取引を終了しています。

前日、ニューヨーク市場が休場でしたが、時間外取引が軟化していることを嫌気し、国内市場は軒並み安寄りしていました。

期先はその後地合いを引き締める場面も見受けられましたが、時間外取引が一段と地合いを緩めると、戻りは売られる状況となり下げ幅を拡大させる展開となっていきました。

後場に入ると、ドル・円相場と時間外取引が小動きする中、売りが優勢で推移し下げ幅も拡大させる動きで大引けていました。

このあとのニューヨーク市場の予想展開としては、
原油はヒーティングオイルの動向に左右されてくるものと考えています。

来週、米北東部の気温が低くなるとみられているためで、久し振りの気温低下予想が出ています。

ただ、時期的にこれから爆発的に需要が拡大するのは難しく、気温低下の割りに需要が期待されたほど伸びないことも十分考えられるでしょう。

NY原油の取引中心限月は3月限となっているが、55ドルが戻り高値となり、今月中の50ドル割れも想定しておくべきでしょう。

OPECが減産を打ち出せば、それだけ供給余力が拡大するとも言えます。皮肉なことに増産でも相場が上げ続けたように、減産過程での価格下落となる状況となっています。

供給余力が相場に大きな影響を与えていたことを留意したいところです。また、投機資金が原油買いに動いておらず、この流れはまだ続くことになると思われ、株安の足かせになる原油買いには動かないとみるべきだと捉えております。

◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆

東京ガソリン 07/07月限 54,270円(-530円)
東京灯油   07/07月限 49,180円(-260円)

◎主要会社、本日の手口

~ガソリン~

岡地  ・・・・・72枚買い (3184枚買い残)
ひまわり・・・・・255枚買い(40634枚売り残)
三菱F  ・・・・・571枚売り(1801枚買い残)
豊   ・・・・・32枚売り(1114枚売り残)
三井F  ・・・・・602枚買い(455枚売り残)


~灯油~

岡地  ・・・・・40枚買い(1096枚売り残)
ひまわり・・・・・119枚売り(4063枚売り残)
三菱F  ・・・・・102枚買い(677枚売り残)
豊   ・・・・・41枚買い(239枚買い残)
三井F  ・・・・・51枚売り(524枚売り残)

NY原油安嫌気し、続落。

  • 2007/01/12(金) 17:37:27

1月12日の東京石油製品は、続落して本日の取引を終了しています。

前日のニューヨーク市場で原油の大幅安を嫌気して、急落して始まり、全限月が約定最安値を更新した状況となっていました。

しかし、その後は時間外取引が上伸したことから、それを眺め期先を先導に値を戻していました。

後場に入ると、時間外取引の堅調さを背景に、週末を控えたポジション調整絡みの動きに支援されるかたちで、下げ幅を縮小していました。

両製品ともに、業転価格の下落を受けて当限は下げ幅が大きくなっていました。

このあとのニューヨーク市場の予想展開としては、
原油は週末要因もあり、自律反発を想定しています。ただし、OPECの減産体制が揺らいだことから市場の冷ややかな見方に変わりない状況と言えそうです。

OPECは昨年11月から減産を実施してきましたが、実際にはその目標生産枠は保護されていた状況が浮き彫りになっていました。

EIAによると、日量120万バレルの減産のはずが、65万バレルの減産しか履行させていなかったということです。加えて輸出は意外に多く、それも供給不安を大きく後退させています。

また、12月は過去最高の気温だったことが明らかになっており、ますます世界的には供給は潤沢な状況と言えます。価格上昇だけのための減産が裏目に出た状況と判断できます。

投機資金も依然として原油市場に流入していないことから、50ドル台もかなり高い水準であり、割り込んでもおかしくはないでしょう。

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東京ガソリン 07/07月限 54,870円(-130円)
東京灯油   07/07月限 49,700円(-230円)

◎主要会社、本日の手口

~ガソリン~               店じり 買45/売19

岡地  ・・・・・17枚買い (3811枚買い残)
ひまわり・・・・・188枚売り(4494枚売り残)
三菱F  ・・・・・404枚買い(3505枚買い残)
豊   ・・・・・88枚買い(1298枚売り残)
三井F  ・・・・・692枚売り(864枚売り残)


~灯油~                 店じり 買48/売15

岡地  ・・・・・10枚買い(1215枚売り残)
ひまわり・・・・・1170枚売り(4098枚売り残)
三菱F  ・・・・・44枚買い(10枚買い残)
豊   ・・・・・1枚買い(79枚買い残)
三井F  ・・・・・53枚買い(419枚売り残)

それでは、良い週末をお過ごし下さい。(^^)v

NY急落受け大幅安。

  • 2007/01/11(木) 17:41:23

1月11日の東京石油製品は、大幅安となって本日の取引を終了しています。

前日のニューヨーク市場では想像以上の石油製品在庫の増加を嫌気して急落していたことが嫌気され、国内でも軒並み大幅安寄りすると、灯油は期近を先導に下げ幅を拡大させストップ安(-1800円)をつける限月も現われていました。

ガソリンは概ね小動きする中、期先2限月は下げ幅を拡大させていました。

後場に入ると、序盤に原油の時間外取引が一時53ドル台を割り込んだのを受けて、ガソリンの3限月がストップ安に沈み、灯油も新たに2限月がストップ安をつけましたが、時間外が下げ止まるとそれを眺めて中盤以降は、下げ幅を縮小させる展開になっていきました。

このあとの、ニューヨーク市場の予想展開としては、
原油は53ドル割れが注目されてきそうです。時間外では日本時間の昼過ぎに割り込んでいますが、実際のフロア取引での動きが注目されてくるでしょう。

大口の投機資金が原油市場から遠ざかっており、それまで仕掛け遅れていた中小のファンド筋が玉を膨らませているだけで、今後とも原油買いには動かないとみられます。

株安要因になる原油を買う必要もないというのが現状で、OPECの減産も順守されていなかったこと、世界的な石油需要の下方修正見通しと米国の暖冬もあり、50ドルを割り込んでもおかしくはない勢いとなっている感じです。

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東京ガソリン 07/07月限 55,000円(-1,330円)
東京灯油   07/07月限 49,930円(-1,260円)

◎主要会社、本日の手口

~ガソリン~               店じり 買47/売18

岡地  ・・・・・163枚買い (3794枚買い残)
ひまわり・・・・・350枚売り(4306枚売り残)
三菱F  ・・・・・396枚買い(3101枚買い残)
豊   ・・・・・149枚売り(1386枚売り残)
三井F  ・・・・・472枚買い(172枚売り残)


~灯油~                 店じり 買50/売15

岡地  ・・・・・80枚売り(1225枚売り残)
ひまわり・・・・・455枚売り(2928枚売り残)
三菱F  ・・・・・1630枚買い(34枚売り残)
豊   ・・・・・71枚売り(78枚買い残)
三井F  ・・・・・177枚売り(472枚売り残)

一時は円安好感するもまちまちの動き。

  • 2007/01/10(水) 17:46:56

1月10日の東京石油製品はまちまちで本日の取引を終了しています。

ニューヨーク市場で原油・製品共に、前日とほぼ同値圏で引けていましたが、ドル・円相場が円安に振れたことから国内市場では、総じて堅調に寄り付いていました。

その後は、決め手難の中、方向感に欠ける展開となっていました。

後場に入ると、小動きする中をガソリン・灯油共に、期先が地合いを強め灯油の期近は業転価格の下落を受けて逆に地合いを弱めていました。

このあとのニューヨーク市場の予想展開としては、
原油は続落の見込みを想定しています。

EIAの在庫統計が弱気な内容になる見込みで、加えてEIAがレポートで明らかにした米国及び世界の石油需要の下方修正も影響して、時間外で前日みせた53ドル台までの下落も意識したいところです。

昨秋もEIAの弱気なレポートが再認識され、何度も下落を強いられた経緯があることから、今回もそのパターンと予想することができます。

OPECによる減産効果も薄く、実際には予想以上に減産が履行されていなかった現実もあります。米国の暖冬予想もあり、原油の先安懸念はなお強いとみるのが妥当でしょう。

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東京ガソリン 07/07月限 56,330円(-130円)
東京灯油   07/07月限 51,190円(+30円)

◎主要会社、本日の手口

~ガソリン~               店じり 買48/売16

岡地  ・・・・・86枚買い (3956枚買い残)
ひまわり・・・・・294枚買い(3956枚売り残)
三菱F  ・・・・・858枚売り(2705枚買い残)
豊   ・・・・・14枚買い(1237枚売り残)
三井F  ・・・・・250枚買い(644枚売り残)


~灯油~                 店じり 買50/売14

岡地  ・・・・・35枚買い(1145枚売り残)
ひまわり・・・・・367枚買い(2473枚売り残)
三菱F  ・・・・・17枚売り(1664枚売り残)
豊   ・・・・・12枚買い(149枚買い残)
三井F  ・・・・・136枚売り(295枚売り残)

★★★ 予想屋の週間見通し ★★★

  • 2007/01/09(火) 18:23:29

◆ 金  (新規材料待ち 2,350円~2,450円)

一時はボックスを上抜けたものの、その後が続かない。対ユーロでのドル上昇を背景に、NY金の売り要因となっており、やはり円安が反映する余地は今のところ見えてきていない。石油を含め商品全般が売られた向きが強く、その中で金のみが上昇するとも考えにくい状況と言えるだろう。まだ暫くはボックス圏での推移となる可能性が高いだけに、引き続き様子見ムードが漂いそうである。仕掛けはごく短期的に狙っていくのがベストな策と言えよう。ただ世界的な景気回復、テロや情勢不安の面から考慮すると資金の逃避先として基本方針は安値拾いの姿勢を保ちたい。


◆ ガソリン  (サヤ修正継続 55,000円~57,500円)

原油価格が下落していることで1月の仕切り価格の引き上げは小幅だったが、2月には据え置くか引き下げという事態を招きかねない現状となっている。このため減産による効果が現われない限りは上値の重い展開が継続となりそうだ。また、若干の縮小は見られたものの、まだ大順ザヤとなっているため、今後もその修正が行われることになりそうで、なかでも特に期先は売られやすい状況となりうるだろう。NY原油で60ドルを頭に売りで仕掛けていくのが妥当と考えられる。


◆ 灯油  (戻り売り優勢 48,500円~52,000円)

暖冬に伴い、売行き不振が続き、在庫は前年を88万KL上回っている。冬季の需要シーズンも終盤に差し掛かっていることから、市況がここから大幅に回復するとは考えにくい。更に円安傾向であるため輸出にも方向転換することもできずに他の燃料に転用するしかないといった状況。それだけに昨年とは異なり、下値低迷となりそうで特に不需要期限月に関しては高水準の在庫に圧迫され、戻り売り方針で対処するのが最善であると考えられる。


◆ トウモロコシ  (下げ止まり確認必要 22,500円~25,000円)

クリスマス休暇から薄商いながらも続騰して390セント台までの上昇を見せたが、年明けに他商品の下落に合わせるかたちで、出鼻を挫かれた状況となっている。特に原油相場の急落がエタノール価格の先安感へと繋がりエタノール需要の低下が懸念された面もあると考えられる。ただ、強気の姿勢が崩された訳ではなく、目先のファンド筋の調整として判断している見方が多く、押し目底を確認するまではひとまず様子見としておきたい。注目すべきは1月需給報告で、ここで06-07年度の最終生産高が決定することと、作付意向面積で、現状では700万エーカー程度の拡大が予想されており、予想とのブレ次第で今後の展望も明らかになってくるものとして捉えたい。


◆ アラビカ  (調整後、再度上昇 24,500円~26,000円)

12月上旬から下旬にかけての上昇に対する反動から、国内外で共に反落した動きを見せていた。ただ、06年-07年度はブラジルのコーヒー生産が4160万袋に増えたことで、世界の生産が16%増となったが、以前から述べている通りで07年-08年度はブラジルの「裏作」になるため減産の可能性は依然として強い。内外共に現在の水準で調整を入れた後、再び上値を試す展開になるとみたい。

原油安を嫌気し、続落。

  • 2007/01/05(金) 17:40:40

1月5日の東京石油製品は大幅続落となり本日の取引を終了しています。

前日のニューヨーク市場で原油・製品ともに暖冬見通しなどを嫌気して、大幅続落していたことを受けて、国内市場でも両製品とも期先2限月がストップ安(-2700円)を付けるなど軒並み大幅安寄りして始まっていました。

しかし、その後はニューヨーク原油の時間外取引の下げ渋りや、ドル・円相場が円安方向に振れたことを背景に、安値拾いの買いや、売り方の手仕舞いが入り、下げ幅を縮小していきました。

後場に入ると、時間外取引がプラスサイドに切り返しその後も堅調に推移していたことを背景に、下げ幅をさらに縮小させていき、その後は保ち合い状態となり大引けていました。

このあとのニューヨーク市場の予想展開としては、
原油は暖冬を背景に一段安も十分考えられます。暖冬で天然ガスやヒーティングオイルの需要は冷え込んでいます。期待されたガソリン需要も伸び悩んでおり、個人消費の冷え込みが警戒されそうです。

価格上昇を狙ったOPECの減産も結果的に効果がなかったことになり、ファンド筋の資金流出も想定されます。

ただ、この急落で多額の損失を出したファンドも多いとみられ、昨年から指摘しているように原油上昇は株安要因になるため、原油高を望むインデックスファンドが少なく、結果的には元の水準に戻ってしまう動きになる可能性も否めません。

最近の流れからしても50ドル前半までの下げ余地はあるかもしれませんが、55ドル近辺が居心地のよい水準かと思われます。

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東京ガソリン 07/07月限 56,260円(-1,690円)
東京灯油   07/07月限 50,670円(-1,610円)

◎主要会社、本日の手口

~ガソリン~               店じり 買46/売18

岡地  ・・・・・247枚売り (3794枚買い残)
ひまわり・・・・・1559枚売り(4723枚売り残)
三菱F  ・・・・・412枚買い(3791枚買い残)
豊   ・・・・・76枚売り(1243枚売り残)
三井F  ・・・・・63枚売り(340枚売り残)


~灯油~                 店じり 買52/売12

岡地  ・・・・・307枚買い(1592枚売り残)
ひまわり・・・・・482枚売り(3220枚売り残)
三菱F  ・・・・・1256枚買い(2126枚売り残)
豊   ・・・・・81枚売り(467枚買い残)
三井F  ・・・・・342枚売り(35枚売り残)

新年のご挨拶が遅れましたが、改めまして・・
明けましておめでとうございます。

今年も宜しくお願い申し上げます・・・m(_ _)m

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