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円高ドル安と原油安を嫌気し急落。

  • 2007/02/28(水) 17:53:50

2月28日の東京石油製品は急落して本日の取引を終了しています。

1ドル=118円台の大幅円高に加え、ニューヨーク市場の時間外取引で60ドルを割ったことを受けて、両油種とも手仕舞い売りなどが先行する動きとなっていました。

軒並み安寄りし、一部の限月ではストップ安(-1800円)を付けていました。

その後は、円高一服と時間外取引の強含みを受けて下げ渋り、前引けにかけて下げ幅を縮小させていました。

後場に入ると、時間外取引の強含みを眺めてジリ高商状となっていきましたが、プラスサイドまでの回復はなく大引けとなっていました。

 米エネルギー情報局(EIA)は28日朝方に週間統計を発表します。
 2月23日までの1週間の米石油製品の在庫統計の予想は次の通りです。
原油        前週比190万バレル増
ガソリン        同180万バレル減
ディスティレート    同280万バレル減

このあとのニューヨーク市場の予想展開としては、
原油はEIAの在庫統計が材料になってくるでしょう。強気の発表が期待され、NY原油も時間外で示現した59.92ドルから戻しています。

しかしながらこの予想は、かねてから指摘されていたことであり、強材料出尽くしの可能性もあります。それよりも株式急落の引き金となっ
た米国や中国などの景気減速懸念が頭を一層抑制することも十分考えられるでしょう。

景気減速を嫌気して昨年後半、NY石油製品が暴落した経緯があり、原油も追随していました。米国の製油所トラブルの長期化懸念はありますが、景気観測や株式動向に注視する地合いになるとみられます。

景気の腰折れとなれば、早急に60ドルを大きく下回っても不思議ではない状況と言えるでしょう。

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東京ガソリン 07/09月限 60,190円(-850円)
東京灯油   07/09月限 57,710円(-830円)

◎主要会社、本日の手口

~ガソリン~                店じり 買34/売31

岡地  ・・・・・683枚売り (2835枚買い残)
ひまわり・・・・・763枚売り(2348枚売り残)
三菱F  ・・・・・220枚売り(8745枚買い残)
豊   ・・・・・64枚売り(1588枚売り残)
三井F  ・・・・・385枚売り(72枚買い残)


~灯油~                  店じり 買31/売33

岡地  ・・・・・13枚売り(1860枚売り残)
ひまわり・・・・・6枚売り(4482枚売り残)
三菱F  ・・・・・556枚売り(7105枚買い残)
豊   ・・・・・195枚売り(216枚買い残)
三井F  ・・・・・133枚売り(263枚買い残)

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高寄りするもマイナスに転落し総じて反落。

  • 2007/02/27(火) 17:45:26

2月27日の東京石油製品は総じて反落して本日の取引を終了しています。

前日のニューヨーク市場で原油は気温低下とイランの核開発問題に支援され上伸していたことで軒並み高寄りしていました。

しかしドル・円相場が円高方向に振れていたことが打ち消す状態となり、序盤こそは買いが継続され上げ幅を拡大させる動きもみせていましたが、買い一巡後には時間外取引の原油の軟調な動きを背景に手仕舞い売りが次第に優勢となり期先を先導に地合いを弱めていきました。

ただ、期近は業転価格の上昇を受けて下げ渋っていました。

後場に入ると、時間外取引が小動きの中、強含みを眺めてジリ高商状となっていきましたが結局はマイナスサイドで大引けとなりました。

このあとのニューヨーク市場の予想展開としては、
原油は、62ドル台を窺うのではないかと考えております。EIAの在庫統計でのガソリン・灯油在庫の減少観測もあり、60ドル台で推移するとみる向きが多いようです。

これにイランを巡る地政学的リスクも加わり、テクニカルな買いに弾みが付くとみられ、昨年後半の高値である64ドルも視野に入る可能性もありそうです。

ただ、3月15日のOPEC総会を前にしてさらなる原油価格上昇となれば、OPEC諸国への減産解消圧力につながることになりかねず、米国の製油所トラブルがこれ以上、深刻化しなければ60~64ドルで推移するとみられます。今回もニューヨークは納会後の出直りの動きをみせている模様です。

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東京ガソリン 07/09月限 61,040円(-160円)
東京灯油   07/09月限 58,540円(-320円)

◎主要会社、本日の手口

~ガソリン~                店じり 買29/売35

岡地  ・・・・・210枚買い (3518枚買い残)
ひまわり・・・・・74枚買い(1585枚売り残)
三菱F  ・・・・・1221枚売り(8965枚買い残)
豊   ・・・・・12枚買い(1524枚売り残)
三井F  ・・・・・462枚売り(457枚買い残)


~灯油~                  店じり 買31/売33

岡地  ・・・・・291枚売り(1847枚売り残)
ひまわり・・・・・175枚売り(4476枚売り残)
三菱F  ・・・・・233枚買い(7661枚買い残)
豊   ・・・・・44枚売り(411枚買い残)
三井F  ・・・・・39枚買い(396枚買い残)

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★★★ 予想屋の週間見通し ★★★

  • 2007/02/26(月) 18:40:45

◆ 金 (反動安は買い場 2,580円~2,720円)

北朝鮮問題が一応の決着が出ているものの、イラクなどの中東地域に限らず、インドや東南アジアでも爆弾テロなどが活発化しており、死者発生の報道は後を絶たない。不安定な地政学状況の下、原油が1バレル=60ドルを巡り波乱含みの展開が続いていることにも影響が出ているようだ。米国の連休、アジア地域の旧正月入りなどで落ち着いた展開ともなっているが、このままの状況で進行するとは予想し難い。海外市場の金価格は680ドル台へ水準を切り上げ、700ドル相場が現実味を帯びつつある。ストップ高を含め急騰場面もあった国内市場でも2600円台を固めようとした動きをとっているように見られる。堅調な現物需要の拡大予想を背景に投資・投機の対象として金の存在は明確に認知されたことで、金市場の上昇トレンドは今後も期待感が強いものと捉え、安値を買い拾う方針に変化はない状況と言えるだろう。


◆ ガソリン (模様眺め 58,000円~62,000円)

3月から原油価格が回復し円安傾向に傾いていることもあり、元売は仕切り価格引上げを実施したい状態である。そのためには減産を強化し在庫の改善を図っていく姿勢をとることになっている。その効果が業転価格の下落を止め、戻す兆しも見えてきたようだ。しかし、需給の弱さに変化は見られておらず、ガソリン消費の長期減退は避けられない状況にある。原油価格が上昇しても価格転嫁がスムーズに行くことはなさそうであり、仮に原油価格につられて買われる状況になっても国内の実状が足かせとなり、在庫の改善が進むまでは上値は重い展開となると考えられる。イランなどの問題にも左右されるだけに現在は仕掛けづらい状況ではあるが、基本は戻り売りが優勢と判断する。


◆ 灯油 (売り準備に備える 54,000円~57,500円)

暖冬による販売不振に伴って、石油センターの調査によると販売価格の下落も続いている。需要期も終盤に差し掛かり、在庫処分の売りが継続中である。元売は減産を強化してはいるが例年と比較しても100万KLは多い水準であり、寒波が長期化するといった材料でも出てこない限りは厳しい状況となろう。原油が60ドルを突破したことで上値余地を探る展開に連動する可能性はあるが、ガソリン同様で需給は弱いだけにイランなど中東問題が落ち着いてくれば再び軟化傾向を示すことになりそうな気配だ。原油高で買われたところは良い売り場となると思われ、仕込み準備を整えておきたい。


◆ とうもろこし (流れを掴むのがカギに 27,000円~30,000円)

先週のコーンは上昇したものの、主役の座は大豆に譲った展開となっていた。米国での作付け期以降の天候に不安がある旨の予報が出されると再びコーンにも勢いがつく格好となっている。元々、豊作を前提とした需給バランスが成り立っているだけに”不作への懸念”は需給の危機的な状況が作り出される可能性が高いということを露呈した状況と言える。今後も天候によって一喜一憂する展開が想定できるだけに、新たな買い仕掛けは難しい状況ではあるがうまく流れに乗ってショートで狙っていく方針で臨むことがベストかと思われる。


◆ アラビカ (下値は堅い 23,000円~25,500円)

先週NYコーヒーは112セントを支持として、そこから120セントまで値を伸ばした。ここまで比較的軟調な動きが続いてきたが、07/08年度の供給不足見通しが下値を支える結果となっている。先週はブラジル・ベトナムが共に休日となり、荷動きが少なかったが、急反発を見せたことで底堅さが出てきている。ブラジルだけでなくベトナムでも07/08年度は減産が見込まれる事もあり今後も下値は限られることになるだろう。底堅く上値を試す動きが濃厚だが、昨年末の高値がひとまず抵抗にはなってくるだろう。


今週もがんばっていきましょう!! (^^)v

円安ドル高とNY原油高受け大幅続伸。

  • 2007/02/23(金) 17:44:34

2月23日の東京石油製品は総じて大幅続伸となり本日の取引を終了しています。

前日ニューヨーク市場で原油が米エネルギー情報局(EIA)の週報発表でディスティレート(留出油)、ガソリンの両在庫の急減が示されたことから大幅続伸となっており、またドル・円相場が円安方向に振れていたことで国内市場でも高寄りとなっていました。

その後も期先を先導に上値追いの展開となり灯油の期先2限月とガソリンの期先1限月がストップ高(+1800円)を付けていました。

一方、この日納会を迎えた当限3月限はガソリンが前日比2170円安の47300円と暴落納会となり、灯油の当限3月限は前日比930円高の51830円と急伸納会となっていました。

後場に入ると、時間外取引とドル・円相場が小動きする中、高値圏で堅調に推移した動きとなっていました。

このあとのニューヨーク市場の予想展開としては、
原油は週末の地政学的なリスクヘッジ買いの台頭も予想され、続伸を見込んでおります。

テクニカルな買いが加わり、62ドルも視野に入るかもしれません。60ドルでの下値固めとなれば、より買いに弾みが付くことにもなりそうです。

米国国内の製油所トラブルによるガソリン供給のタイトの解消がない限り、原油市場には追い風が吹くことになりそうです。イランの核開発を巡る動きもあり、まだまだ買われ易い環境になりそうな気配がしています。

それでは、素敵な週末をお過ごし下さい。。(^_^)v

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東京ガソリン 07/08月限 60,750円(+1,710円)
東京灯油   07/08月限 56,550円(H+1,800円)

◎主要会社、本日の手口

~ガソリン~                店じり 買31/売32

岡地  ・・・・・310枚売り (3335枚買い残)
ひまわり・・・・・413枚買い(2291枚売り残)
三菱F  ・・・・・5003枚買い(9871枚買い残)
豊   ・・・・・71枚売り(1561枚売り残)
三井F  ・・・・・131枚売り(1638枚買い残)


~灯油~                  店じり 買32/売33

岡地  ・・・・・8枚買い(1217枚売り残)
ひまわり・・・・・128枚売り(4468枚売り残)
三菱F  ・・・・・2291枚買い(3949枚買い残)
豊   ・・・・・112枚売り(377枚買い残)
三井F  ・・・・・238枚売り(524枚買い残)

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両油種ともにストップ高の急反発。

  • 2007/02/22(木) 18:36:25

2月22日の東京石油製品は、急反発して本日の取引を終了しています。

前日のニューヨーク市場で原油がパイプラインの漏出事故や製油所の操業停止を受けて急伸していたことやドル・円相場が121円台に乗せ円安方向に振れたことも追い風となり、寄り付きから強気買いや踏みなどが殺到し、軒並み高寄りしていました。

寄り付き後も買いが優勢で推移し、ジリ高商状となって上げ幅を拡大させていきました。

両油種ともストップ高(+1800円)をつける限月も現われ出していましたが、ただガソリンの当限だけは納会前のポジション調整絡みの動きに下押され高値から1260円もの急落となりマイナスサイドに値を沈めていました。

後場に入ると、両油種とも期先は高値圏で推移し、ガソリンの期先1限月と灯油の期先2限月はストップ高で引けていました。また、前場にマイナスサイドに値を沈めていたガソリンの当限は後場で買い戻されプラスサイドに浮上し大引けていました。

このあとのニューヨーク市場の予想展開としては、
原油はガソリンを巡る動きに大きく左右されるだろうと考えられます。

米国での製油所トラブルやパイプラインの停止が供給不安につながり、一気に60ドル台を回復しましたが、このまま上げ続けるかどうかは新たな問題発生がポイントになるでしょう。パイプラインは週明けまでには復旧の見通しですが、製油所の機能回復はまだ時間がかかるといわれております。

とりあえずEIAの在庫統計がポイントになり、前回の上伸局面での抵抗だった60.80ドルを上回れば、62ドルも視野に入ってくるでしょう。

本日は時間の都合で手口の配信は控えさせていただきます。

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ストップ安交え大幅急落。

  • 2007/02/21(水) 17:51:56

2月21日の東京石油製品は、急落して本日の取引を終了しています。

前日のニューヨーク市場での原油安と円・ドル相場の円安方向に振れていたことが嫌気され、軒並み安寄りしていました。

寄り付き後も時間外取引の軟調さを眺めてジリジリと値位置を切り下げる動きとなっていました。

後場に入ると、ドル・円相場での円高進行と時間外取引の軟化を眺めて下げ幅を拡大していましたが、終盤になると、日銀の追加利上げ決定後にドル・円相場はドル高に急伸となり、これを受けて時間外取引が軟化する中、期先は下げ渋っていました。

ただ、ガソリンの期近は大引け間際に4月限がストップ安をつけ、当限は前日比1920円安と大幅な下げを見せた状態で引けていました。

このあとのニューヨーク市場の予想展開としては、
原油は納会後のサヤ滑りの動きも予想されますが、ここ数ヶ月、納会をキッカケにして上伸することも多いのが現状となっています。

ここ数ヶ月、納会にかけて急落することが多く、その反動で大きく買い進まれていましたが、今回は納会にかけて急落しておらず、ここまでのパターンが通用するとも考えにくい状況となっています。

NYは製油所トラブルによるガソリン供給の懸念と気温上昇による暖房油の需要後退が強弱材料が交錯しており、原油の先行きは不透明な状態となっています。

ただし、時期的には世界的な不需要期に差し掛かり、改めて原油を大きく買い進む理由もないだけに、引き続き60ドルが大きな上値抵抗となって、目先の56ドル付近までの下げは留意したいところです。

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東京ガソリン 07/08月限 57,240円(-1,280円)
東京灯油   07/08月限 52,950円(-1,250円)

◎主要会社、本日の手口

~ガソリン~                店じり 買44/売22

岡地  ・・・・・637枚買い (3636枚買い残)
ひまわり・・・・・833枚売り(2541枚売り残)
三菱F  ・・・・・4167枚売り(924枚買い残)
豊   ・・・・・258枚買い(1308枚売り残)
三井F  ・・・・・783枚買い(1028枚買い残)


~灯油~                  店じり 買42/売

岡地  ・・・・・161枚買い(1473枚売り残)
ひまわり・・・・・88枚買い(4310枚売り残)
三菱F  ・・・・・1617枚売り(699枚買い残)
豊   ・・・・・318枚買い(506枚買い残)
三井F  ・・・・・57枚売り(40枚売り残)

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まちまちの中、灯油は期近を先導に買い戻される。

  • 2007/02/20(火) 17:50:18

2月20日の東京石油製品は、まちまちでガソリンが反落、灯油は期近高・期先安となって本日の取引を終了しています。

前日のニューヨーク市場が休場で手掛かり材料に乏しい中、時間外取引が前日引け時点から比べて、下落している事を背景にして軒並み安で寄り付いていました。

ただ、売り一巡後は期近を先導に地合いを引き締め、灯油の期近2限月はプラスサイドに浮上していました。

後場に入ると、ガソリンは序盤に上値を切り上げる場面もありましたが、プラスサイドにまで浮上する程の勢いは見られず軟調に推移していました。灯油は地合いを引き締め、期近から3限月がプラスサイドに浮上して大引けていました。

このあとのニューヨーク市場の予想展開としては、
原油は原油は納会を迎える3月限の行方が注目されてきそうです。強材料としてはナイジェリアでの人質事件などの地政学的リスクが挙げられますが、米国の気温上昇観測から前週にかけて強引に買い進まれたヒーティングオイルの下げがきつくなるとみられます。

また、米国の気象庁であるNWS(ナショナル・ウェザー・サービス)は24日までの週のヒーティングオイル需要が平年より2%、天然ガスは同12%、暖房用電力需要は同14%、それぞれ減少すると予想しております。

こういった予想も足かせになり、60ドルは大きな壁となって56ドル台を目指すと見ています。

◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆

東京ガソリン 07/08月限 58,520円(-320円)
東京灯油   07/08月限 54,200円(-130円)

◎主要会社、本日の手口

~ガソリン~               店じり 買41/売25

岡地  ・・・・・453枚買い (2999枚買い残)
ひまわり・・・・・67枚買い(1708枚売り残)
三菱F  ・・・・・691枚売り(5091枚買い残)
豊   ・・・・・86枚売り(1566枚売り残)
三井F  ・・・・・279枚売り(245枚買い残)


~灯油~                 店じり 買43/売23

岡地  ・・・・・133枚買い(1634枚売り残)
ひまわり・・・・・254枚売り(4398枚売り残)
三菱F  ・・・・・252枚買い(2316枚買い残)
豊   ・・・・・66枚売り(188枚買い残)
三井F  ・・・・・5枚売り(17枚買い残)

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★★★ 予想屋の週間見通し ★★★

  • 2007/02/19(月) 18:26:29

◆ 金(押し目歓迎ムード 2,540円~2,640円)

北朝鮮を巡る核問題の危機的状況は脱したものの、一方でイラクを中心にしてテロによる死者の数が一向に減っていないことなど中東地域の情勢不安は解決の糸口さえ掴めていない状況のままである。そして原油価格が1バレル=60ドルの節目に到達し、今後も暫くは高値波乱の展開とする見方も強まっているという状況である。これらの事から海外金価格は670ドル台へ水準を切り上げ、国内市場でも2600円台へと上伸を見せた。海外では700ドルの節目の価格がはっきりと視野に入ってきているように見受けられ、緩やかではあるが着実な上昇が期待されるところ。ただし、高値を見た現物の売却や先物市場での利食い手仕舞い売りをこなしながらの展開は今後も想定しておくべきだろう。円安傾向にある為替相場にも支援されやすいことから大台の3000円到達もあり得るかもしれない。


◆ ガソリン (目先の下値は限定的!? 56,000円~58,500円)

中東産の原油が2月度は上昇し、円安傾向が持続していることなどから3月には元売は仕切り価格の引き上げを行なうことになる。そのためには業転価格が低迷したままの状態では価格転嫁がしづらい状況に置かれており、元売はようやく減産を強化してきた格好となっている。それを在庫面がこれまで5週連続で増加していたが減少に転じたことが物語っている。しかし、減少に転じたとは言え、水準としては高いのに変わりはなく、ガソリン消費が後退していることで更なる減産が必要とみられている。ただ、ここにきてOPECの追加減産の効果が徐々に現われていること、イランのウラン濃縮停止期限を21日に控えていることなどもあり、目先の下値は限定されてくるだろう。原油に連動した動きとなっているだけに、その動きには注視して挑みたい。


◆ 灯油 (売り方有利変化なし 48,000円~55,000円)

暖冬による売れ行き不振に伴い例年より100万KL近い多い水準となっている。在庫処分の売りが出ていることから販売価格の下落が続いている。この状況は4月前後まで北日本の需要期が終らない限り続くことになりそうである。この先、転用手段としてジェット燃料などに切り替えも進んでくるだろうが在庫の高水準が足かせとなっている状況なだけに、例え原油高で戻しがあろうとも、そこは売られやすい場面と判断するべきであろう。積極的に買われる場面ではないのでこうした追随型の動きを示したときを見極めていくことが重要なポイントとなってくるだろう。


◆ とうもろこし (上下波乱含み 26,800円~29,000円)

先週はシカゴは上昇、国内は反落という動きとなった。納会に絡んだ動きと円高進展を背景に売りが膨らみやすい展開となったようだ。ただ、この先の需給逼迫感は需給報告後も消えておらず、依然として今後の作付意向面積が実際にどう変化するかに関心が集中しており、相場は一喜一憂しながら上下を繰り返すことになりそうで、この動向によっては瞬間的に大きな動きを見せる可能性も十分アリと考えられる。依然として上昇トレンド継続との見方に変化はないものの、高値では急増したファンド買いに対する警戒感が、上昇の勢いにブレーキをかけることにもなる場面だけに今までのような上げ一辺倒の動きにはなりにくいだろう。


◆ アラビカコーヒー (下値固めの動きに 23,000円~25,500円)

NYでは先週行って来いの展開で節目と言われる115セント回復する動きも見せたものの、結局割り込んでの越週となっていた。15日の全米グリーンコーヒー協会発表の港湾在庫は549万袋と前回発表から大幅増となったことがNYコーヒーの圧迫要因となっていたようだ。しかし、07/08年度のブラジル裏作年で大幅減産予想と堅調に消費も伸びていることから、600万袋~900万袋不足が予想されていることに変化はない為、下値は限られることになりそうだ。目先的な見方としては、地合いは弱く暫くはサポートを探る展開が見られそうだ。


今週もがんばって行きましょう♪  (^_-)-☆

円高ドル安を嫌気し総じて続落。

  • 2007/02/16(金) 17:41:27

2月16日の東京石油製品は、総じて続落して本日の取引を終了しています。

前日のニューヨーク市場では原油はほぼ同値圏で引けていましたが、為替の円高ドル安を眺めて手仕舞い売りなどが先行するかたちで安寄りとなっていました。

その後は、ガソリンの期近が地合いを引き締めた以外は、売り物が優勢で推移していました。

後場に入ると、ドル・円相場が小動きとなり、時間外取引が軟調に推移するなかガソリンの期近を除き下げ幅を拡大させていきました。

このあとのニューヨーク市場の予想展開としては、
原油は納会を前にした整理売りに伴い、一段の急落が予想されます。カナダの製油所火災をキッカケにして56ドル台から大きく戻してはおりますが、一時的な買い戻しの材料にしかならなかったとみられます。

米国でのヒーティングオイルの需要は今後確実に先細りする傾向は否めず、60ドル回復の支え材料がなくなることになりそうです。

OPECの170万バレルの減産も実施されておらず、世界的な供給過剰状態はまだ続くとみています。納会にかけて急落する傾向が強いだけに今後も下げ余地はまだありと踏んでおいた方が良さそうです。

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東京ガソリン 07/08月限 57,490円(-780円)
東京灯油   07/08月限 52,820円(-1,040円)

◎主要会社、本日の手口

~ガソリン~               店じり 買43/売23

岡地  ・・・・・13枚売り (2228枚買い残)
ひまわり・・・・・89枚買い(1603枚売り残)
三菱F  ・・・・・1094枚売り(3422枚買い残)
豊   ・・・・・14枚売り(1280枚売り残)
三井F  ・・・・・18枚買い(286枚売り残)


~灯油~                 店じり 買43/売22

岡地  ・・・・・269枚買い(1435枚売り残)
ひまわり・・・・・131枚売り(4287枚売り残)
三菱F  ・・・・・2195枚売り(542枚買い残)
豊   ・・・・・252枚買い(437枚買い残)
三井F  ・・・・・188枚買い(20枚売り残)

それでは、良い週末をお過ごし下さい。(^^)v

NY原油安に追随し反落。

  • 2007/02/15(木) 17:40:39

2月15日の東京石油製品は反落して本日の取引を終了しています。

前日のニューヨーク市場で原油が留出油の減少幅が予想以下に留まった事や、来週半ば以降から米北東部での気温が平年を上回るとの予報を背景に反落していたことと、円高ドル安となっていたことから、軒並み下押して始まっていました。

寄り付き後も、時間外取引が堅調に推移する中ドル・円相場の円高進行を眺めて、手仕舞い売りなどが継続し前引けまでほぼ一本調子で下値を切り下げていました。

後場に入ると、ドル・円相場が動意薄となった事を眺めて、小動きとなる中、終盤には灯油の5限月がストップ安(-1800円)まで値を縮小させていました。

このあとのニューヨーク市場の予想展開としては、
原油は上げ下げの繰り返しのパターンを映せば反発する順番となっています。

米北東部では現在、厳しい冷え込みとなっているため、買い戻しされても不思議ではない状況ではありますが、今後ともヒーティングオイルの需要が拡大する時期でもなく、NY原油を買い支えるにはインパクトに欠ける状態となっています。

59ドル台まで戻しても格好の売り場になるでしょう。週明けには納会を目指した売りが拡大し、更なる下値追いも意識したいところです。

◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆

東京ガソリン 07/08月限 58,270円(-1,240円)
東京灯油   07/08月限 53,860円(-1,520円)

◎主要会社、本日の手口

~ガソリン~               店じり 買41/売25

岡地  ・・・・・160枚買い (2241枚買い残)
ひまわり・・・・・88枚売り(1692枚売り残)
三菱F  ・・・・・1481枚売り(4516枚買い残)
豊   ・・・・・100枚買い(1266枚売り残)
三井F  ・・・・・759枚売り(304枚買い残)


~灯油~                 店じり 買41/売25

岡地  ・・・・・635枚買い(1704枚売り残)
ひまわり・・・・・11枚買い(4156枚売り残)
三菱F  ・・・・・2103枚売り(2737枚買い残)
豊   ・・・・・9枚買い(185枚買い残)
三井F  ・・・・・134枚買い(208枚売り残)

原油高好感し反発、高寄り後は上げ幅削る。

  • 2007/02/14(水) 17:50:51

2月14日の東京石油製品は、反発して本日の取引を終了しています。

前日のニューヨーク市場で原油が国際エネルギー機関(IEA)の世界原油の需給見通しが上方修正された事などを好感し、反発していたことから国内市場でも両油種ともに買いが優勢で寄り付いていました。

ただ、序盤の上げ一服後は、時間外取引の軟調さを背景にして伸び悩んでいました。

後場に入ると、時間外取引とドル・円相場が小動きする中、時間外取引が軟調気味に動いたことを眺めるかたちで上げ幅を削った展開になっていました。

このあとのニューヨーク市場の予想展開としては、
原油は反落を見込んでいます。EIAの在庫統計でヒーティングオイルを含む中間留分の在庫減少が予想されていますが、以前から指摘されてきたことでもあるというのが現状。

前日のNY反発はIEA(国際エネルギー機関)が世界の石油需要見通しを上方修正したためであり、中国のデータ修正と指摘しています。

一方でOPECの減産は順守されていないと指摘もしており、時間外での圧迫要因になっていると考えたいところです。中間留分の在庫が減少しても、今後気温上昇が予想される中、支援材料になり続けることは難しいと考えられます。

米国での製油所トラブルは警戒されそうですが、再び55ドルを目指す展開になりそうな気配がしています。

◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆

東京ガソリン 07/08月限 59,510円(+490円)
東京灯油   07/08月限 55,380円(+300円)

◎主要会社、本日の手口

~ガソリン~               店じり 買36/売30

岡地  ・・・・・23枚売り (2081枚買い残)
ひまわり・・・・・39枚買い(1604枚売り残)
三菱F  ・・・・・596枚買い(5997枚買い残)
豊   ・・・・・91枚売り(1366枚売り残)
三井F  ・・・・・666枚買い(455枚買い残)


~灯油~                 店じり 買41/売24

岡地  ・・・・・14枚買い(2339枚売り残)
ひまわり・・・・・145枚買い(4167枚売り残)
三菱F  ・・・・・488枚買い(4840枚買い残)
豊   ・・・・・77枚売り(176枚買い残)
三井F  ・・・・・50枚売り(342枚売り残)

★★★ 予想屋の週間見通し ★★★

  • 2007/02/13(火) 18:27:15

◆ 金 (ジリ高商状の兆し 2,540円~2,640円)

原油が高値波乱となっていることにも支援され、海外のドル建て金価格は660ドル台へ上伸して、いよいよ大台の700ドルを見込む声も出るほど、騰勢を強めてきている。また、緩やかに円安が進む為替相場のフォローの風を受けて、国内市場では上値を伺う展開も見受けられる。高値をたどり始めた相場では、当然ではあるが利食い手仕舞い売りは避けられず、投機資金が入って人気化する値動きになりその動きは大きくなりがちである。 また、高値では現物の換金売りが出てくることも当然で、これらをこなしながらの展開となろう。中東地域で続くテロ、原油の波乱相場、為替などの材料を織り込みながらの展開なのでこまめにチェックを入れておくことが重要だと言える。


◆ ガソリン (戻り売り有利 56,000円~58,500円)

国内ガソリン消費の減少にもかかわらず、元売はシェア維持のために増産してきたことが仇となり、潤沢な在庫で高水準を保ったままの状態が続いている。海外原油の高値警戒感や国内での元売減産体制への移行から上昇ムードは残るものの、消費後退に対応した生産体制に移行していないことから荷もたれ感は根強く残っている。今週は戻り売り優勢と見て対処したほうが無難と言える状況だろう。


◆ 灯油 (長期低迷に変化なし 48,000円~55,000円)

記録的な暖冬により在庫は減少傾向に転じたとはいえ、異例な高水準となっている。昨年と異なる点は在庫処分売りが開始されているため販売価格は下落基調となっていることだ。このため、不需要期に流通価格として機能するシーズン末期の販売価格はかなり低下することになろう。それにつられる形で需給が非常に弱い状況なだけに長期低迷も続くことになりそうだ。需要期限月が発会し、需給改善が見られれば今の展開も変わってくるのだが・・・。ガソリン同様、戻り売り姿勢を保ちつつ臨みたい。


◆ とうもろこし (再び上放れも 26,800円~29,000円)

国内市場は足踏み状態となっている。新規の買い手掛かりに欠けており、ファンド筋の巨大な買いポジションが将来の手仕舞い圧力として警戒され始めていることも一因。また需給報告を控えているということもあり、積極的に仕掛けるづらい場面と言えよう。米国コーンの作付け面積が一段と拡大するとの見方が出ていることも上値を抑えてきたが、次年度の増産部分の大半がエタノール需要で消化され、今年度取り崩された在庫をカバーできるかは不透明な状況なだけに、今後も作付け予想次第で一喜一憂する場面が見られて来るだろうが、中長期的な見通しは強気一貫のままで想定していいだろう。


◆ アラビカ (レンジ内小動き 23,000円~25,500円)

NYでは新規材料不足が足かせとなり、節目の120セントを試したものの、あえなく失敗に終っている。ブラジル・グリーンコーヒー輸出業者評議会によれば、1月コーヒー生豆輸出は前年比25%増加と、足元の需給は潤沢な模様となっている。しかし、ブラジル統計局から発表された07年度生産見通しは前年比17.6%減少と、中長期的なファンダメンタルは変わっていない。しばらくは狭いレンジ内での推移となりそうだ。


それでは今週もがんばって行きましょう♪(^_^)v

NY原油60ドル台乗せを好感し、急伸。

  • 2007/02/09(金) 17:46:49

2月9日の東京石油製品は、急伸して本日の取引を終了しています。

前日のニューヨーク市場の原油が60ドル手前まで接近したことを背景に、売り方の買い戻しなどが殺到し、軒並み高寄りしていました。

寄り付き後も、時間外取引が60ドルを突破したことや、ドル・円相場の強含みを眺めて買いが継続となり、両油種とも序盤に1限月がストップ高(+1800円)となっていました。

買い一巡後はやや下押される場面も見受けられましたが、直ぐに押し目を買われる展開となっていました。

後場に入ると、時間外取引が60ドル台で堅調に推移していることを背景にガソリンの期近3限月を除き、高値圏で推移し、灯油は期先2限月がストップ高で引けていました。

このあとのニューヨーク市場の予想展開としては、
原油は60ドルを挟んだ動きになると想定しています。時間外で一気に60ドルを上抜き、上げ易くなった状況とも捉えられます。

米北東部や中西部での気温低下による買い意欲よりも、テクニカルな動きにさらなる上昇も考えられるでしょう。

前日は天然ガス在庫の予想以上の減少が支援材料になっていましたが、それでも天然ガスの在庫は過去5年平均と前年同期よりも約20%多い水準となっていて、供給タイト感はないと判断できます。
テクニカルな動きが中心といえるでしょう。

今後問題になるのが、ガソリン在庫の増加傾向ですが、米北東部の気温低下が一巡すれば、ガソリン在庫の高水準が目の前の大きな課題になるとみられ、反動安もきつくなると考えたいところです。

とりあえずは60ドルを挟んだ攻防となると考えていきたいです。

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東京ガソリン 07/08月限 60,820円(+1,760円)
東京灯油   07/08月限 56,880円(S+1,800円)

◎主要会社、本日の手口

~ガソリン~               店じり 買32/売33

岡地  ・・・・・356枚売り (2425枚買い残)
ひまわり・・・・・744枚買い(1337枚売り残)
三菱F  ・・・・・533枚買い(6030枚買い残)
豊   ・・・・・9枚買い(1305枚売り残)
三井F  ・・・・・18枚売り(423枚売り残)


~灯油~                 店じり 買36/売29

岡地  ・・・・・537枚買い(2352枚売り残)
ひまわり・・・・・516枚売り(4136枚売り残)
三菱F  ・・・・・1243枚買い(5201枚買い残)
豊   ・・・・・174枚買い(228枚買い残)
三井F  ・・・・・170枚買い(106枚売り残)


来週もがんばって行きましょう!!  (^_^)/~

油種間でまちまち。軒並み安寄り後、地合い戻す。

  • 2007/02/08(木) 17:58:54

2月8日の東京石油製品は、油種間でまちまちの動きとなりました。

ドル・円相場が円安方向に振れていたものの、前日のニューヨーク市場での原油安が嫌気され、大幅安で始まっていました。

ただ寄り付き後はドル・円相場が強含んだことや時間外取引の堅調さを眺めて下げ幅を縮小させていました。

後場に入っても、前場の流れは継続されじりじりと下げ幅を縮小させると、灯油の期近から3限月はプラスサイドに浮上していきました。

この後のニューヨーク市場の予想展開としては、
原油は調整高を予想しています。今晩発表されるEIAの天然ガス在庫が注目され、強気の内容も期待されており、58ドル台回復も考えられるでしょう。

しかしながら、これからの天然ガスや暖房油の需要拡大も限界があり、米国の原油在庫が少ない訳でもない状況です。

米国で最大の石油消費であるガソリン在庫が一方で急増しており、これが今後圧迫要因になると思われます。

EIAの製品需要の鈍化見通しやOPECの減産に対する懐疑的な見方もあり、週明けには55ドルを割り込んでくる可能性も十分考えられるでしょう。

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東京ガソリン 07/08月限 59,060円(±0円)
東京灯油   07/08月限 55,080円(-50円)

◎主要会社、本日の手口

~ガソリン~               店じり 買35/売30

岡地  ・・・・・4枚買い (2781枚買い残)
ひまわり・・・・・215枚売り(2081枚売り残)
三菱F  ・・・・・2463枚買い(5497枚買い残)
豊   ・・・・・83枚売り(1314枚売り残)
三井F  ・・・・・672枚売り(405枚売り残)


~灯油~                 店じり 買40/売25

岡地  ・・・・・215枚売り(2889枚売り残)
ひまわり・・・・・642枚売り(3620枚売り残)
三菱F  ・・・・・1143枚買い(3958枚買い残)
豊   ・・・・・4枚売り(54枚買い残)
三井F  ・・・・・148枚買い(276枚売り残)

ガソリンは総じて下落、灯油はまちまち。

  • 2007/02/07(水) 17:41:07

2月7日の東京石油製品は油種間でまちまちの値動きで本日の取引を終了しています。

前日のニューヨーク市場で、原油が小反発していましたが、手掛かり材料難の中でガソリンは期近高の期先安、灯油はまちまちで寄り付いていました。

寄り付き後も特にこれといった材料がない状態の中、ガソリンは下値を切り下げ、灯油は限月間でまちまちとなり油種間で方向感に欠ける展開となっていました。

後場に入ると、ガソリンの期先8月限は上値を切り上げプラスサイドに切り返していましたが、他の限月は軟調に推移しており、灯油は概ね上値を切り上げる展開になっていました。

このあとのニューヨーク市場の予想展開としては、
再び、60ドルを伺う展開になりそうな気配がしています。

米エネルギー情報局(EIA)の発表する週間石油製品在庫統計については、気温低下によってヒーティングオイルを含む中間留分の在庫が約300万バレル減少するとみられていること、米国内で今年に入って一番の持続的な冷え込みが続くと予想されていることなどが上げ材料として挙げられます。

しかしながら、60ドルを大きく超えてくるだけの材料にはなりにくいのも事実でこのラインが大きな抵抗線となりそうです。

需給もしくは地政学の側面での材料が乏しいだけに上昇を維持することは難しいと推測できます。

週末にかけては再び調整安局面を想定しておいたほうが良いかも知れません。

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東京ガソリン 07/08月限 59,060円(+110円)
東京灯油   07/08月限 55,130円(+150円)

◎主要会社、本日の手口

~ガソリン~               店じり 買34/売31

岡地  ・・・・・204枚売り (2777枚買い残)
ひまわり・・・・・465枚買い(1866枚売り残)
三菱F  ・・・・・610枚買い(3034枚買い残)
豊   ・・・・・96枚買い(1231枚売り残)
三井F  ・・・・・92枚売り(267枚買い残)


~灯油~                 店じり 買42/売23

岡地  ・・・・・34枚売り(2674枚売り残)
ひまわり・・・・・161枚売り(2978枚売り残)
三菱F  ・・・・・213枚買い(2815枚買い残)
豊   ・・・・・94枚売り(58枚買い残)
三井F  ・・・・・95枚買い(424枚売り残)


原油高に追随し、総じて反発。

  • 2007/02/06(火) 17:37:06

2月6日の東京石油製品は総じて反発して本日の取引を終了しています。

前日のニューヨーク市場で米北東部が今週から寒波に見舞われるとの予報を背景に原油が1ヶ月ぶりとなる59ドル台へ急伸したことから、国内市場でも軒並み高寄りとなっていました。

その後は、時間外取引の軟化を眺めて期先を先導に手仕舞い売りなどが優勢となっていきました。

後場に入ると、時間外取引の軟調さを眺めて軟化となり、特に灯油の期近3限月は下げ幅が大きくなり、マイナスサイドに値を沈めていきました。

このあとのニューヨーク市場の予想展開としては、
原油は米北東部・中西部の気温低下を背景にして60ドルにタッチするこ
とも十分考えられると思われます。

ただし、今後の不需要期やOPEC減産による供給余力の拡大を背景に60ドルは相当強い重石になるとみられそうです。

EIAの在庫統計による中間留分の在庫の大幅減少が警戒されますが、EIAの需給見通しでの石油製品の需要下方修正も期待され、再び55ドルを試すものと考えています。

ただ、これはあくまで通過点であり、その後は納会に向け50ドルを目指すことも十分考えられるでしょう。

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東京ガソリン 07/08月限 58,950円(+330円)
東京灯油   07/08月限 54,980円(+200円)

◎主要会社、本日の手口

~ガソリン~               店じり 買38/売28

岡地  ・・・・・475枚売り (2981枚買い残)
ひまわり・・・・・527枚買い(2331枚売り残)
三菱F  ・・・・・1771枚買い(2424枚買い残)
豊   ・・・・・1枚売り(1327枚売り残)
三井F  ・・・・・415枚売り(359枚買い残)


~灯油~                 店じり 買43/売23

岡地  ・・・・・168枚売り(2640枚売り残)
ひまわり・・・・・68枚売り(2817枚売り残)
三菱F  ・・・・・380枚買い(2602枚買い残)
豊   ・・・・・68枚売り(152枚買い残)
三井F  ・・・・・48枚買い(519枚売り残)

★★★ 予想屋の週間見通し ★★★

  • 2007/02/05(月) 18:07:16

◆ 金  (調整後に再上昇も 2,520円~2,600円)

NYドル建て市場で650ドル付近で推移している展開となっているが、ここへきて上昇相場に一服感が出てきたように見受けられる。ただし、影響を受けやすい原油相場が1バレル=55ドル前後の水準でやや乱高下気味の動きを示しているが、今後も高値波乱を懸念する向きが多いだけに、金価格においても調整後は緩やかながらも再浮上する可能性は強いと考えられる。現物の需給関係において不安な要素も見当たらず、株や為替に投資・投機の人気が移るということも今のところなさそうな雰囲気となっているので押し目が入るところをうまく買い拾う姿勢で臨みたい。


◆ ガソリン (戻り売り傾向 54,000円~58,500円)

32年ぶりとなる国内ガソリン消費の減少を受けて相変わらず在庫が潤沢である状況に変化は見られていない。海外原油高を受け上昇はしているものの、積極的な買いは見られず、上値は重い展開となっている。今月1日から開始されたOPECの追加減産(日量50万バレル)も足元の需給関係が弱いだけに実際に相場に大きな影響を及ぼすまでには至らないと考えられる。現状からするとNY原油60ドルを大きく超えてくるとも予想しにくい状態であるため、戻り売りが優勢と考えられる。


◆ 灯油  (長期低迷も視野に 49,000円~55,000円)

最近の米北東部の冷え込みにより、一時はNYにつられ上昇も見せたが、国内での記録的な暖冬により在庫が異例な高水準となっているだけに、OPECの動向を含め足元のファンダメンタルズが改善されない限りは、今後NY原油で60ドルを大きく超えて上昇することは考えにくい状況なだけに上値は非常に重たくなるものと捉えている。この先、不需要期に流通価格として機能するシーズン末期の販売価格もかなり低迷すると想定できることから、新たな需要期限月が発会してくるまでは低迷継続となりそうである。


◆ とうもろこし  (買い疲れ見える 25,800円~28,000円)

さすがのコーン市場もここにきて息切れが目立ち始めたようだ。シカゴ市場ではファンド筋の買い越し幅が史上最高を更新するなど、正に青天井で、どこでこれだけのポジションを利食いするのか見当も付かないほどの強気感に包まれている。勿論、背景にはエタノール需要の成長があるが、次回の需給報告での上方修正されることに市場は期待を寄せている。また作付け拡大も市場は織り込んできた。ただ、この作付け拡大が上乗せされるようだと市場に変化も出やすい状況になり、積極的に上値を買うような勢いは見られなくなる可能性も出てこよう。需給報告前ということもあり、高値警戒場面として捉えておきたい。


◆ アラビカ  (保ち合い継続 24,000円~26,000円)

NYで120セントを試す水準まで復活してきた。1月初めから続く雨の影響により、ブラジル最大の生産地(ミナスジェライス州)でさび病の被害が拡大していると報じられたことが要因となっている。ただ、ブラジルからの1月輸出が前年比24.6%増加していることからすぐに120セントを上抜くのは難しく、レンジ内での推移が続きそうな気配がしている。目先は保ち合いが継続と判断し、新規上げ材料を待ちたいところ。


今週もがんばっていきましょう!(^^)v

 

原油安に追随する中下げ渋り見せる。

  • 2007/02/02(金) 17:59:07

2月2日の東京石油製品は総じて反落して本日の取引を終了しています。

前日のニューヨーク市場で原油が安く引けていたことから国内市場でも安寄りしていました。

寄り付き後は売り買いが入り乱れ、方向感に欠く展開となっていました。

後場に入ると、期近を先導に地合いを弱めガソリンの7月限と灯油の期先8月限を除きマイナスサイドに値を沈めていきました。

このあとのニューヨーク市場の予想展開としては、
原油は続落を想定しています。OPECの追加減産は落ち込み済みで、60ドルを買う時期でもないとみています。

減産は不需要期を意識した動きで、それだけ供給余力が拡大すると判断できます。安値から急反発しており、戻り完了。再び買い進まれても58ドルで戻りは一杯とみています。

早々55ドルを試し、2月半ばには50ドルに達すると考えたています。3月限納会では48ドルを目指すことになると想定したいところです。新たな買い材料はなく、世界的な石油需要の伸びの鈍化傾向は変わっていないことからOPECの減産体制も守られないとみています。

◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆

東京ガソリン 07/08月限 57,780円(-60円)
東京灯油   07/08月限 53,980円(-110円)

◎主要会社、本日の手口

~ガソリン~               店じり 買39/売26

岡地  ・・・・・108枚買い (3907枚買い残)
ひまわり・・・・・175枚買い(2744枚売り残)
三菱F  ・・・・・208枚買い(1596枚買い残)
豊   ・・・・・97枚買い(1215枚売り残)
三井F  ・・・・・240枚買い(502枚買い残)


~灯油~                 店じり 買45/売20


岡地  ・・・・・110枚売り(2110枚売り残)
ひまわり・・・・・76枚買い(2931枚売り残)
三菱F  ・・・・・623枚買い(1708枚買い残)
豊   ・・・・・31枚買い(411枚買い残)
三井F  ・・・・・60枚売り(673枚売り残)

それでは素敵な週末をお過ごし下さい。(^^)v

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