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原油高と円安ドル高を好感し上伸。

  • 2007/03/30(金) 18:06:51

3月30日の東京石油製品は上伸して本日の取引を終了しています。

前日のNY市場で原油がイラン情勢の緊迫化を眺めて急伸していたことと、円安ドル高が好感され、国内市場でも朝方から強気買いなどが殺到し軒並み高寄りとなっていました。

寄り付き後も時間外取引の堅調さを眺めてガソリンと灯油の8月限はストップ高(+1800円)をつけ、灯油の全限月とガソリンの期先3本は一代高値を更新していました。

ただ、前引けにかけては利食い売りなどが入り、やや上値を削った格好となっていました。

後場に入ると、概ね小動きとなり堅調に推移していましたが、ガソリンの期先は引け間際に手仕舞い売りなどで売り圧力が強まり上げ幅を縮小させていました。

この後のNY市場の予想展開としては、原油はファンド筋の仕掛けの勢いを考えると、68ドルを目指すことも十分考えられると思われます。

勢い付くと積極的な買いを仕掛ける習性が強いからです。また4月からのインデックスファンドの動きも注視したいところです。

第2四半期ということで、資金流入が十分期待される時期でもあります。現在の流れを活かすためにファンド筋が買いに弾みを付けることも十分予想されるでしょう。

イラク情勢からも目が離せない状況となっていますが、インデックスファンドの出方如何では意外に早く70ドルを示現することも想定しておくべきでしょう。

また米国国内での製油所トラブルの行方も気がかりの部分でもあります。老朽化しているだけに、今後とも供給不安は付きまとうものと踏んでおります。

週末の天気予報によると関東では、あいにく良い天気ではなさそうですな感じです。晴れ晴れとした気持ちで来月もいい感じのトレードができるようにしっかりとリフレッシュした週末になるようにしたいものです。

それでは良い週末を。(^^)v

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東京ガソリン 07/10月限 62,240円(+1,140円)
東京灯油   07/10月限 63,520円(+1,620円)

◎主要会社、本日の手口

~ガソリン~                店じり 買28/売35

岡地  ・・・・・321枚売り (56枚買い残)
ひまわり・・・・・955枚買い(292枚買い残)
三菱F  ・・・・・789枚売り(8540枚買い残)
豊   ・・・・・63枚売り(1727枚売り残)
三井F  ・・・・・418枚買い(490枚買い残)


~灯油~                  店じり 買30/売28

岡地  ・・・・・347枚売り(1155枚売り残)
ひまわり・・・・・603枚買い(5157枚売り残)
三菱F  ・・・・・240枚売り(4732枚買い残)
豊   ・・・・・108枚買い(412枚買い残)
三井F  ・・・・・357枚売り(441枚買い残)

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灯油は続伸、ガソリンはまちまち。

  • 2007/03/29(木) 17:28:32

3月29日の東京石油製品はまちまちの展開で本日の取引を終了しています。

前日のNY市場は原油がイランによる英海軍兵士の拘束に関する懸念や米原油在庫の予想外の減少から相場を押し上げ、6ヶ月余ぶりの高値で引けていたものの、国内では時間外取引の軟調さと円高ドル安を背景に、最近の上昇に対する利食い売りなどが施され、安寄りとなっていtました。

寄り付き後は強弱感が交錯し、方向感に欠ける展開となっていました。

後場に入ると、灯油は期近を先導にプラスに切り返しを見せ、それを眺めてガソリンの期近も地合いを引き締める動きとなっていました。

このあとのNY市場の予想展開としては、
原油は、64ドルを挟んだ動きになるだろうと想定しています。NY株安にもあまり動じない動きをみせていますが、2月の株価暴落局面でもNY原油は上昇をみせていました。

ところで、カリフォルニアでは27日シェブロンの製油所で配管漏れがみつかったという報が入っています。

再び製油所トラブルによる買い材料が出現した訳で、期末に向けての整理商いよりも64ドル前後で揉み合い、4月に入って65ドルを上抜ける展開を予想したいところです。

その後は67~68ドルも視野に入ってくるでしょう。4月に入れば、インデックスファンドも露骨な買いをみせることも留意しておきたいところです。

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東京ガソリン 07/10月限 61,100円(-20円)
東京灯油   07/10月限 61,900円(±0円)

◎主要会社、本日の手口

~ガソリン~                店じり 買29/売33

岡地  ・・・・・387枚売り (377枚買い残)
ひまわり・・・・・235枚買い(663枚売り残)
三菱F  ・・・・・1297枚買い(9329枚買い残)
豊   ・・・・・63枚売り(1727枚売り残)
三井F  ・・・・・39枚売り(908枚買い残)


~灯油~                  店じり 買27/売31

岡地  ・・・・・131枚売り(808枚売り残)
ひまわり・・・・・39枚買い(5760枚売り残)
三菱F  ・・・・・608枚買い(4792枚買い残)
豊   ・・・・・1枚売り(304枚買い残)
三井F  ・・・・・221枚売り(798枚買い残)

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時間外取引の堅調さ眺め続伸。

  • 2007/03/28(水) 17:33:21

3月28日の東京石油製品は、大幅続伸して本日の取引を終了しています。

ペルシャ湾でイラン軍と米軍が衝突したとの噂からNY時間外取引の間に68.02ドルまで急騰していましたが、その後はホワイトハウスが衝突発生を示す兆候はないと名言したことで相場が落ち着きを取り戻して64ドル台前後で堅調に推移していたことを受け、国内市場では強気買いなどが先行する形となっていました。

ガソリンと灯油の期先10月限が約定高値を更新していました。
寄り付き後は序盤のうちは買いが継続し上値を切り上げたものの、上げ一服後には為替の円高ドル安が圧迫要因となり上げ幅を削っていました。

後場に入ると、序盤から中盤にかけては買いが優勢で推移し、上げ幅を拡大させていました。
ただ、中盤以降はこの日の高値圏で小動きとなっていました。

この後のNY市場の予想展開としては、
原油はもう一段の上げを想定しています。
市場の関心は地政学的リスクに加えて、今晩発表されるEIAの在庫統計に関心が集まっているようで、製品在庫の減少が確認されればさらに原油相場に強材料となって影響しそうだとの見方がされており、これが買いを呼ぶ気配がしております。

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東京ガソリン 07/10月限 61,120円(+1,050円)
東京灯油   07/10月限 61,900円(+1,200円)

◎主要会社、本日の手口

~ガソリン~               店じり 買30/売33

岡地  ・・・・・461枚売り (764枚買い残)
ひまわり・・・・・388枚買い(898枚売り残)
三菱F  ・・・・・2364枚買い(8032枚買い残)
豊   ・・・・・25枚売り(1664枚売り残)
三井F  ・・・・・269枚売り(947枚買い残)


~灯油~                  店じり 買28/売32

岡地  ・・・・・34枚売り(677枚売り残)
ひまわり・・・・・194枚買い(5799枚売り残)
三菱F  ・・・・・321枚買い(4364枚買い残)
豊   ・・・・・6枚売り(305枚買い残)
三井F  ・・・・・30枚売り(1019枚買い残)

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原油高と円安受け続伸。

  • 2007/03/27(火) 18:06:03

3月27日の東京石油製品は、続伸して本日の取引を終了しています。

前日のNY市場で原油が、イランの核開発問題や、同国が英海軍兵士を拘束したことなどを背景に急伸し、3ヶ月ぶりの高値をつけたことと、円安・ドル高も重なり国内市場では寄り付きから軒並み高寄りとなっていました。

ただ、寄り付き後は時間外取引の軟化を眺めて伸び悩みを見せた状態で前引けとなっていました。

後場に入ると、序盤に買いが先行し上げ幅を拡大した後は、時間外取引の軟調さや、ドル・円相場が円高方向に振れていったことを背景に、利食い売りなどで伸び悩みを見せて大引けとなっていました。

この後のNY市場の予想展開としては、
原油は、続伸の見込んでおります。納会後の上昇パターンは継続していますが、その上昇に弾みをつけたのが米国でのさらなる製油所トラブルとなっています。

世界的には原油在庫は潤沢ですが、米国の国内事情で原油が上昇しており、今後とも米国主導の展開は続くだろうとみられます。

NYガソリンは昨年4月以来の高値を示現するなど、今後の需要期入りを前にして供給不安もますます拡大しています。4月に入れば65ドル超えも期待される状況と踏んでおります。

米国での製油所トラブルは施設の老朽化も原因で、そう簡単に片付くものでもなさそうです。60ドルを下値固めにして、4月に入ってのインデックスファンドの買い参入も十分に考えられます。

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東京ガソリン 07/10月限 60,070円(+230円)
東京灯油   07/10月限 60,700円(+440円)

◎主要会社、本日の手口

~ガソリン~                店じり 買32/売31

岡地  ・・・・・201枚売り (1225枚買い残)
ひまわり・・・・・168枚買い(1286枚売り残)
三菱F  ・・・・・402枚買い(5668枚買い残)
豊   ・・・・・115枚売り(1639枚売り残)
三井F  ・・・・・443枚買い(1216枚買い残)


~灯油~                  店じり 買32/売28

岡地  ・・・・・424枚売り(633枚売り残)
ひまわり・・・・・141枚買い(5993枚売り残)
三菱F  ・・・・・179枚買い(4043枚買い残)
豊   ・・・・・17枚売り(311枚買い残)
三井F  ・・・・・287枚買い(1049枚買い残)

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★★★ 予想屋の週間見通し ★★★

  • 2007/03/26(月) 18:45:06

◆ 金 (利食い売り 2,400円~2,650円)

NYダウが12,000ドル台まで戻り、東京株式市場でも日経平均が17,000円台を回復したことで、世界同時株安と景気の先行きに対する懸念は、どうやら薄らいで来たように見受けられる。先週のNY金は651.60ドルから高値666.60ドルへと上昇。一旦、利食いを経て655.60ドルで越週となった。ユーロドルの上昇に追随高となっており、国内では円安も重なり下値は硬直的な状態となっている。このまま円売りと欧州通貨高が持続するなら国内2,600円台乗せもありうるだろう。ただユーロドル、海外金価格ともに保ち合い圏に入り込む可能性もあり、押しで2,500円を下回ることも想定しておくべきだろう。目先の材料として28日のFRB議長による上下両院での経済見通しの証言が注目されるが、流れとしては米経済全体の浮揚圧力を通してプラス方向の材料になると考えられる。しかしながら、国内のみで今週の判断をするなら、やや利食いも多くなってくる動きと見る。


◆ ガソリン (安値拾い継続 57,500円~61,500円)

NY原油の60ドル突破を背景に水準切り上げのテンポが速まってきた。3月仕切り価格の引き上げは末端にまでは浸透しきれなかったが、価格下落を食い止める効果をここにきて出してきている。また、4月に仕切り価格を引き上げの方針を見せている元売は、減産を強化して在庫改善に努め、価格引き上げ実現に向けた姿勢を強めてきている。低燃費車の増加によって需要増は抑制されるとみられるものの、元売がこれに対応した供給管理を行ないつつある。そのため特に夏場の限月においては原油が底固い動きである以上、買い余地はあると考えられるだろう。下げたところを買い拾うスタンスが有利かと思われる。


◆ 灯油 (原油コストに反映 58,000円~61,500円)

寒の戻りとも言うべき寒波の襲来によりここへきて在庫の改善が進展してきている。これを受けてシーズン終了時には例年並まで在庫は減少することになりそうで、この見通しを受けて販売価格も底入れしている。需要期限月である10月限も発会してきているだけに、今後は原油コストを反映した価格に転じてくるものと見られる。また、今冬ではコスト割れ販売となったことから、来冬に向けた在庫積み上げは抑え気味になることが予想され、中長期でみるなら需給タイト状態で推移する可能性もあるだろう。また、中国向け輸出やジェット燃料が好調なこともプラス材料として響いてきそうである。これらの要因から先物市場が先導で上昇場面を呈することが予想される。


◆ とうもろこし (買い気配優勢か 26,000円~28,000円)

大豆と同じ流れで突っ込み安を見せた先週の動きだったが、早い段階で立ち直りを見せている。ただ、シカゴ市場では作付面積の大幅拡大の予想が嫌気されている形で市場の関心は薄れているのが現状である。現在の予想レンジは8,700万~8,850万エーカーで約1,000万エーカー増となる計算となっている。これにどれだけの差が出る数字の発表となるかには注目であるが、仮に近い数字であれば折込み済と判断され、旺盛なエタノール向け需要を背景に需給の引き締まりを確認する形となり、結局上向くことになりうるだろう。底堅い動きとなりそうな気配から判断して、押したところを丁寧に買い拾う姿勢で臨んでいきたい。


◆ アラビカ (下値固めの動きに 22,000円~24,500円)

先週は国内外ともに堅調に推移し、NYは節目の110セントを回復、国内は再び23,000円を目前にまで値を戻した。市場には売られ過ぎムードが濃かったが、アフリカや中米からの輸出が加速しており、消費国の足元の需給には不安はなく、またブラジル産地の天候も良好のため、目先の上値は重くなりそう。ただ、市場の反応は国内外で反発を見せた格好となっており、目先の下値は付けたとの向きにも判断することができる。強材料に乏しく大幅な反発は望み難いが、ゆっくりとした足取りで下値を固めていく展開が予想される。NYが110セントを離れる動きがあるまでは慎重な姿勢で対処することが有効だと思われる。

急落納会、当限を除き他は上伸。

  • 2007/03/23(金) 18:00:31

3月23日の東京石油製品は、当限を除き上伸して本日の取引を終了しています。

前日のNY原油はガソリン在庫の減少を背景に急伸していたのを受け、国内市場でも円安・ドル高も好感され買いが優勢で寄り付いていました。

寄り付き後は時間外取引の堅調さを眺めて高値圏でもみ合う動きとなっていました。

一方で07年4月限はガソリンが前日比1590円安の55,000円、灯油が同680円安の54,500円と安納会となりました。
足元の在庫水準が依然高いことが影響したようです。

後場に入ると、週末を控えた前場の様子見ムードなどから、小動きの展開となっていました。

このあとのNY市場の予想展開としては、
原油は納会後の急伸パターンが今回も息づいていた状況でした。ある程度、予想された展開であり、現在の勢いと日柄からみると、月末までに64ドルも意識すべきではと感じております。

米国での石油供給不安が再燃したことがキッカケですが、今回もいつもと変わらない納会後の上昇の流れに過ぎないとみています。

さて、原油価格が60ドル台前半に水準を切り上げたことで、原油価格自体の割安さはない状態となってきました。従って、第2四半期のスタートとなる4月からインデックスファンドが買いを仕掛けるかどうかは不透明だと考えられます。

時期的要因からガソリンに資金を注ぎ込むことも想定されるでしょうが、そのガソリン価格も高い水準となっています。テクニカル面では64ドルまでの戻りは十分考えられますが、4月からの動きがまだハッキリ掴みきれないと言ったところでしょうか。。。

それでは良い週末をどうぞ・・・(^^)v

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東京ガソリン 07/09月限 60,190円(+1,010円)
東京灯油   07/09月限 58,260円(+1,120円)

◎主要会社、本日の手口

~ガソリン~

岡地  ・・・・・104枚売り (932枚買い残)
ひまわり・・・・・407枚買い(1629枚売り残)
三菱F  ・・・・・640枚買い(6293枚買い残)
豊   ・・・・・20枚売り(1518枚売り残)
三井F  ・・・・・333枚買い(862枚買い残)


~灯油~

岡地  ・・・・・366枚売り(81枚売り残)
ひまわり・・・・・120枚売り(6138枚売り残)
三菱F  ・・・・・945枚買い(5193枚買い残)
豊   ・・・・・60枚売り(311枚買い残)
三井F  ・・・・・129枚買い(525枚買い残)

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まちまちの動き、ガソリン期近は下げ渋る。

  • 2007/03/22(木) 17:37:12

3月22日の東京石油製品は、まちまちの動きとなり、ガソリンは期近高の期先安、灯油は反落して本日の取引を終了しています。

前日のNY原油が在庫発表で予想を上回る増加となっていたにもかかわらず、ガソリン在庫の予想外の減少が相場を押し上げる結果となり小幅高で引け、小幅円高と強・弱材料が交錯していたことから、国内市場では両油種ともまちまちで寄り付いていました。その後、期先を先導に上値を削る動きとなり、前引けとなっていました。

後場に入ると、時間外取引とドル・円相場が小動きするなか、期先を先導に手仕舞い売りなどが優勢で推移し、ガソリンの当限4月限を除き軒並みマイナスサイドに値を沈める場面もみられました。

ただ、業転価格の堅調さなどからガソリンの期近は下げ渋り、期先3本がプラスサイドに浮上して大引けとなっていました。

このあとのNY市場の予想展開としては、
原油は、60ドル維持できるかがポイントとなりそうです。納会による悪抜けで自律反発が期待されますが、ここまで支援材料になっていた製油所トラブルの改善からガソリン価格が下落しています。

また、原油在庫の増加傾向もあり、NY原油が60ドルを回復しても思ったほどの買いが集まっていない状況となっており、自律反発も現時点では62ドルまでとなりそうな気配もします。

製油所再開の動き次第では58ドルの下値も意識されそうです。肝心のインデックスファンドの買いは4月の第2四半期で出動するかどうか期待されるか、まだ不透明であり、また現在の原油・ガソリンの価格水準が高いため、割安ということでインデックスファンドが買いに動くともまだ考えにくい状況と言えるでしょう。

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東京ガソリン 07/09月限 59,180円(-270円)
東京灯油   07/09月限 57,140円(-360円)

◎主要会社、本日の手口

~ガソリン~                店じり 買42/売22

岡地  ・・・・・70枚売り (1036枚買い残)
ひまわり・・・・・221枚買い(2036枚売り残)
三菱F  ・・・・・1643枚売り(5653枚買い残)
豊   ・・・・・11枚買い(1498枚売り残)
三井F  ・・・・・846枚売り(529枚買い残)


~灯油~                  店じり 買37/売21

岡地  ・・・・・465枚買い(285枚買い残)
ひまわり・・・・・108枚売り(6018枚売り残)
三菱F  ・・・・・827枚売り(4248枚買い残)
豊   ・・・・・63枚買い(371枚買い残)
三井F  ・・・・・143枚買い(396枚買い残)

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原油高と円安受け期先主導で続伸。

  • 2007/03/20(火) 17:53:03

3月20日の東京石油製品は、続伸して本日の取引を終了しています。

前日のNY原油が小幅ながらも反発していたことと、ドル・円相場が円安方向に振れていたことを眺めて国内市場でも小じっかりで寄り付いていました。

その後も上げ幅を拡大させ、両油種とも期先は寄値から1000円以上も上値を伸ばしていきました。

後場に入ると、ドル・円相場と時間外取引が小動きとなる中、期先を主導にジリジリと値位置を切り上げていましたが、ただ、ガソリンの期近4月限だけは引き緩み前日比80円安となって引けていました。

このあとのNY市場の予想展開としては、原油は期近4月限が納会を迎えることになります。56ドル台まで現在値を消しており、納会としては適当な水準とみられます。

55ドル台も意識されそうですが、期近5月限はサヤ滑りをみせることなく、60ドルを挟んだ動きを想定したいところです。

米国・イランの緊張緩和期待もあるでしょう。上値メドは62ドルで下値メドは58ドルとみております。米国でのガソリン需要入りを踏まえて、これまで以上にガソリンの供給不安が強まることも留意されるでしょう。

すでに高い水準にある原油やガソリン市場で今後、ファンド資金が流入するかどうか不透明ながら、62ドルを上抜ければ、テクニカルな買いに63ドル台まで水準を切り上げるとみております。

21日にEIAが発表する米週間在庫統計で、ロイター通信による事前予想は原油が120万バレルの増加、ガソリンが180万バレルの減少、ディスティレート(留出油)は110万バレルの減少とされており、製油所の稼働率は0.6ポイント上昇の86.2%と予想されております。

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東京ガソリン 07/09月限 59,450円(+1,390円)
東京灯油   07/09月限 57,500円(+1,320円)

◎主要会社、本日の手口

~ガソリン~                店じり 買38/売27

岡地  ・・・・・713枚売り (1106枚買い残)
ひまわり・・・・・515枚買い(2257枚売り残)
三菱F  ・・・・・2958枚買い(7296枚買い残)
豊   ・・・・・8枚買い(1509枚売り残)
三井F  ・・・・・128枚売り(1375枚買い残)


~灯油~                  店じり 買34/売27

岡地  ・・・・・424枚売り(180枚売り残)
ひまわり・・・・・632枚売り(5910枚売り残)
三菱F  ・・・・・2144枚買い(5075枚買い残)
豊   ・・・・・49枚売り(308枚買い残)
三井F  ・・・・・177枚買い(253枚買い残)

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それでは良い週末をお過ごし下さい。(^^)v

★★★ 予想屋の週間見通し ★★★

  • 2007/03/19(月) 18:28:38

◆ 金 (仕掛け好機 2,450円~2,700円)

米国内に始まった株安は世界同時株安を引き起こし、これに円高・ドル安進行が加わり、国内市場ではストップ安を付けるなど急落となっていた。他方で海外金価格は依然として1オンス=650ドル付近で推移しており、下振れ懸念は残るものの明確な下げトレンドへの転換を示すまでには至っていない。商品相場としての金の位置付けは、株式や債券などの相場と非連動性が特徴で、分散投資や資産保全の手段として認識されていた。しかし巨大化したファンドの資金が登場してからは、金の値動きは金融商品との類似性を強くしたように思われる。しかし、そんな中でも金に対する注目と投資・投機の意欲は強く、安値には買いの手が常に待ち構えている。仕掛ける好機として捉えて対応していくべきだろう。


◆ ガソリン (安値拾い継続 57,000円~61,000円)

3月に仕切り価格を引上げたが、船積み価格の上昇などもあり、4月も仕切り価格引上げを小幅ながら実施せざるを得ない状況となっている。また4月からは定修入りして在庫が減少する時期でもあることから、業転価格の下落といった事態にはなりにくいため、価格転嫁がし易い時期でもある。しかし、今後も燃料重視でガソリン消費が落ち込んでいるためシェア確保の増産が行なわれると在庫過多になってしまいかねず元売がどこまで協調して生産調整を行うことができるかといったところ。とはいえ原油高が見込まれる状況にあることから期先限月を中心とした買いを集め易い展開が予想される。押したところは買い拾う姿勢で臨みたい。


◆ 灯油 (買い方針へ転換 55,000円~59,500円)

寒波の持続やジェット燃料に転用しての輸出を行なったこともあり、在庫水準は高いものの極端な荷余り傾向にはならずにシーズンは終了しそうな気配である。また業転価格も下げ止まっている。この先もジェット燃料への転用、もしくは輸出によって在庫積み増しが開始される時期には在庫整理も進展してくるとみられる。特に積み増し開始の8月以降の限月においては原油価格を反映した価格形成になってくる可能性が高いだろう。先高見通しは、より強まる方向性を示してくるものとみて売りの時期は終了とし、買いの段階に入っていると判断すべきであろう。


◆ とうもろこし (売り圧力は継続 25,500円~27,500円)

先週シカゴでは、1月需給報告発表以来の400セント割れで越週となった。先週末のインフォーマ・エコノミクスが公表した2007年の予想作付面積は前年実績比953万エーカー増の8783万エーカーと急増したが、事前予想の範囲内で収まったことは相場を動かすだけのインパクトに欠ける結果となった。また複数の気象予報機関からラニーニャ現象の予報も出ているが、目下のところ米中西部の作付け期における長雨は回避されるとの見方も出ており、弱気材料が大勢を占めている。ただし、こうした軟調地合いも、今月末に米農務省発表の作付け意向面積発表が境目となるだろうとみている。それまで徐々にファンドの売り圧力も4月の天候相場期入りを控えていることを見据えて衰えてくるものと考えられる。月末までは流れに逆らわずに動くことが賢明だろう。


◆ アラビカコーヒー (下値探りの展開 下値探りの展開)

国際コーヒー機関(ICO)は月次レポートで07/08年度世界コーヒー生産は前年比8.2%減の1億1,200万袋になるとの見通しを示したが、市場の反応は薄く、NYは110セントを国内では2万2,000円を割り込んだ。米コーヒー生豆協会(GCA)発表の2月末の米コーヒー生豆在庫はブラジルの減産を見越した積み増しが進み、2ヶ月連続の増加となった。足元の在庫は潤沢であり、上値抑制要因となりそうだ。目先は下値を探る展開が続くとみて対処していきたい。


今週もよいトレードができますように。。。(^^♪

原油安と円高ドル安に圧迫し反落。

  • 2007/03/16(金) 17:25:40

3月16日の東京石油製品は、反落して本日の取引を終了しています。

前日のNY原油が改質ガソリン安に追随し下落していたことを眺めて、それが圧迫材料となり、国内市場でも軒並み安寄りとなっていました。

その後は、時間外取引の軟化や円高進行を眺めて下げ幅を拡大する動きとなっていました。

後場に入ると、ドル・円相場が円安方向に振れたことを眺めて、地合いを強めていきました。

このあとのNY市場の予想展開としては、原油は時間外取引の続落を継続する動きで想定しております。ただし、他商品になびいた動きも予想されます。

人気低迷が続く起爆剤として多少期待感があった石油輸出国機構の総会は、結局サプライズなしに終ったこともあり、来週以降も原油独自の材料では期待しずらい状況となりそうです。

特に貴金属や株価の動きに連動した展開になると考えられます。

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東京ガソリン 07/09月限 57,850円(-900円)
東京灯油   07/09月限 55,960円(-700円)

◎主要会社、本日の手口

~ガソリン~                店じり 買43/売20

岡地  ・・・・・146枚買い (2064枚買い残)
ひまわり・・・・・275枚売り(2153枚売り残)
三菱F  ・・・・・1334枚売り(4383枚買い残)
豊   ・・・・・178枚買い(1561枚売り残)
三井F  ・・・・・314枚売り(486枚買い残)


~灯油~                  店じり 買38/売22

岡地  ・・・・・364枚買い(40枚買い残)
ひまわり・・・・・64枚買い(5177枚売り残)
三菱F  ・・・・・785枚売り(2970枚買い残)
豊   ・・・・・180枚買い(358枚買い残)
三井F  ・・・・・518枚売り(57枚売り残)

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昨日は研修の為、更新が出来ませんでした。m(。_。;))m ペコペコ…

来週もがんばっていきましょう! (^^)v

原油安と円高を嫌気し総じて下落。

  • 2007/03/14(水) 17:38:18

3月14日の東京石油製品は、総じて下落して本日の取引を終了しています。

前日のNY市場で原油が米株価急落に連動し安くなっていたことと、円高を受けて国内市場では朝方から、悲観売りなどが殺到し軒並み安寄りしていました。

その後、期先は売り買い交錯するなか安値圏で推移となりましたが、ただ期近は下げ渋りをみせ、灯油の期近は大きく下げ幅を縮小させていきました。

後場に入ると、序盤から中盤にかけては小動きとなっていましたが、終盤になると買い戻しの動きが強まり、灯油の期近2本はプラスサイドにまで浮上して引ける結果となっていました。

この後のNY市場の予想展開としては、
原油は、納会を迎えたサヤ滑りの動きになると思われます。IEAが明らかにした需給見通しで、2007年度の世界の石油需要をやや下方修正しています。

2月下旬からの株価急落の影響で、世界的な消費マインドにはさらに大きく影響するとみられます。一層の需要見通しの下方修正に迫られることになりそうです。NYは今晩発表されるEIAの在庫統計も注視しています。ただし、強気の材料を織り込んできている状況なだけに市場の反応は薄いかもしれません。

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東京ガソリン 07/09月限 58,130円(-580円)
東京灯油   07/09月限 55,770円(-560円)

◎主要会社、本日の手口

~ガソリン~              店じり 買43/売20

岡地  ・・・・・372枚買い (1988枚買い残)
ひまわり・・・・・220枚売り(2100枚売り残)
三菱F  ・・・・・739枚売り(4704枚買い残)
豊   ・・・・・161枚売り(1751枚売り残)
三井F  ・・・・・93枚買い(546枚買い残)


~灯油~                  店じり 買36/売25

岡地  ・・・・・312枚買い(351枚買い残)
ひまわり・・・・・63枚買い(5304枚売り残)
三菱F  ・・・・・601枚売り(3341枚買い残)
豊   ・・・・・200枚売り(181枚買い残)
三井F  ・・・・・193枚売り(676枚買い残)

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マチマチの展開。灯油は一時軒並み反発。

  • 2007/03/13(火) 17:39:41

3月13日の東京石油製品はマチマチの結果で本日の取引を終了しています。

週明けのNY市場では原油が米北東部での気温上昇見通しなどから続落して引けていたことを受けて国内市場でも円高の影響もあって軒並み安寄りとなっていました。

その後は、時間外取引の引き締まりを眺めて買い戻す動きとなり、灯油は軒並み、ガソリンは4限月がプラスサイドに浮上して前引けていました。

後場に入ると、ドル・円相場の円高進行に圧迫されジリジリと値位置を切り下げ、ガソリンは軒並み、灯油は期先から3本が再びマイナスサイドへ転落となっていました。

このあとのNY市場の予想展開としては、
原油は、ファンド筋の整理商いに59ドル台での揉み合いを想定しています。EIAの在庫統計を前にして製品在庫の減少が指摘される中、自律反発も予想されるでしょうが、納会に向けての整理商いはさらに加速するとみられ、60ドルは大きな重石になると思われます。

一方でEIA在庫発表までは58ドルは維持するとみられます。その後は納会にかけて急落もあり得そうです。納会に56ドル台まで売られる傾向が昨秋以来目立っているためです。

ファンド筋のネットロングが半年振りの高値であることは納会にかけての大きな圧迫要因であることに変化なしとみられることから、しばらくはポジション調整の中での揉み合いとみていますが、しかしながらEIA発表後には値を消すことも留意したいところです。


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東京ガソリン 07/09月限 58,710円(-80円)
東京灯油   07/09月限 56,330円(-150円)

◎主要会社、本日の手口

~ガソリン~              

岡地  ・・・・・750枚売り (1616枚買い残)
ひまわり・・・・・197枚売り(1880枚売り残)
三菱F  ・・・・・922枚売り(5443枚買い残)
豊   ・・・・・88枚売り(1590枚売り残)
三井F  ・・・・・57枚売り(453枚買い残)


~灯油~                

岡地  ・・・・・132枚買い(39枚買い残)
ひまわり・・・・・27枚買い(5367枚売り残)
三菱F  ・・・・・437枚売り(3942枚買い残)
豊   ・・・・・34枚売り(381枚買い残)
三井F  ・・・・・131枚売り(869枚買い残)

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★★★ 予想屋の週間見通し ★★★

  • 2007/03/12(月) 18:15:43

◆ 金 (買いチャンス!? 2,450円~2,700円)

世界同時株安は、ここにきて落ち着きを取り戻したようだ。今後の見通しが様々に言われるのは当然だが、今回の株価急落で引き起こされた大幅な円高や商品全般の下げも、一段落するといった動きと見てとれる。下げたとは言うものの、NYドル建て金価格は1オンス=650ドル付近にあり、円高の影響が大きくストップ安を付けた国内市場も2,500円近辺の水準にある。巨大化したファンド資金が世界中の市場で絶大な影響を及ぼしている。金融市場に限らず、利益を求めて商品市場にも資金を投入していることは周知の通りだが、拡大傾向にある金現物の需給関係を背景にして順調に上昇トレンドを示していた金市場も大きな調整局面となったようだ。ここが買い仕込みの好機とみて捉えることが出来るならば、安値は積極的に買い拾う姿勢を整えておくべきだろう。


◆ ガソリン (安値拾い姿勢で 58,000円~62,000円 )

3月の仕切り価格の引上げにより現物市場は市中買いなどを背景に底堅く推移している。在庫も減少に転じてきていることから業転価格は底打ちとなり回復してきている点をみると、元売の市況対策効果が出ていると判断できる。定修入りも控えていることもあって在庫の減少は進んでくると思われる。ただ、OPEC総会を控えていることで、それが終了するまでは仕掛けづらい状況ではあると言える。順ザヤ傾向を強めてくる気配も伺えることから期先中心に海外原油の下落や為替の円高で下げたところを丁寧に買い拾う方針で対処するのが賢明であると思われる。


◆ 灯油 (強気方針に転換 55,000円~59,500円)

国内の在庫は元売の減産もあり、例年よりも大幅に多いものの300万KLを割り込んできている。それでも荷余り傾向であることに変化はないが、業転価格は下げ渋りとなっている。このため在庫積み上げを開始する8月以降の限月においては原油価格を反映したものになってくるものと考えられる。ただ、シーズン終了時の価格が流通価格として機能することからも当面は大きな上値は期待しにくい状況と判断付く。本年の経験則を踏まえて元売は次回の在庫積み増し量を抑えてくることになるだろう。その点を重視すれば今後の先高期待も生まれてくるものとみられ強気の方針に転換できるだろう。先高期待感を持って臨みたい。


◆ とうもろこし (原油価格上昇に期待 26,500円~28,000円)

先週シカゴでは、週初めに412.50まで下落し、420~430の保ち合いとなった後、週末420セントを割り込んで越週した。中国の株安をキッカケに世界的な株安は一服したが、下げに同調したコーンは反動高が限定的に終わり、先週末からの原油の軟調推移もコーンの上値圧迫となっていたようだ。目先は400~420セント付近での保ち合いへと移行と見られ、また9日発表の需給報告で米国コーン期末在庫見通しが据え置きとなったことは材料のインパクトに欠ける内容となっており上値を重くする要因となっている。国内でもしばらくは海外同様、保ち合いで上値は重い展開が予想される。


◆ アラビカ (保ち合いから下値固めへ 21,500円~24,500円)

先週NYコーヒー5月限は111セントを支持に保ち合いとなった。軟調な動きが続いていたが、目立った材料もない中で下げ渋った動きを見せている。東南アジアの産地ではエルニーニョ現象は終息している。ただ、ベトナム南部では開花に向けて降雨不足が懸念されているほか、通常3~4月に収穫のピークを迎えるインドネシアでは昨年の天候不順の影響で収穫の遅れが指摘されている。しかし、目先の供給不安は強くなく、目先は下値を固める動きが継続するものと思われる。


今週も良いトレードが出来ますように。(^^)v

ガソリン一時軒並みプラスに浮上するもまちまち。

  • 2007/03/09(金) 17:56:32

3月9日の東京石油製品は、まちまちで本日の取引を終了しています。

前日引け時点に比べて円安・ドルだかとなっていましたが、NY原油安を嫌気した売りなどが勝り総じて反落して寄り付いていました。

その後は、週末を控えた様子見ムードなどが広がる中、限月間で方向感に欠ける展開となっていました。

後場に入ると、序盤に買いが先行し下げ幅を縮小していましたが、買いも一巡すると売り買い交錯した小動きになっていました。

しかし、終盤に入るとガソリンを先導に上値を切り上げ、ガソリンは一時、5限月がプラスサイドに浮上し、灯油もガソリンにつられるかたちで下げ幅を大きく縮小していました。

ただ引けにかけては戻りを売られガソリンの期先を先導にマイナスサイドに転落する限月も現われていました。

このあとのNY市場の予想展開としては、
原油は、米雇用統計の内容次第に大きく左右されるとみられます。
米国の景気減速が指摘されることになればここまで急騰していたガソリンの急落も警戒され、NY原油の60ドル割れも警戒されるでしょう。

その半面、景気拡大となればNY原油は63ドル台になる可能性も。ガソリン価格は半年振りの高値となっていましたが、米国の製油所トラブルが大きく影響しています。

来週から夏時間に入るため、ガソリンの需要期も早まる見通しながら、今後とも製油所の動向次第だけに不透明感も強いでしょう。

☆**☆**☆**☆**☆**☆**☆**☆**☆**☆**☆**☆**☆**☆**☆**☆**☆**☆**

東京ガソリン 07/09月限 60,150円(-200円)
東京灯油   07/09月限 57,840円(-170円)

◎主要会社、本日の手口

~ガソリン~               店じり 買34/売32

岡地  ・・・・・109枚買い (1055枚買い残)
ひまわり・・・・・136枚買い(1516枚売り残)
三菱F  ・・・・・190枚買い(10141枚買い残)
豊   ・・・・・28枚買い(1555枚売り残)
三井F  ・・・・・903枚売り(776枚買い残)


~灯油~                  店じり 買33/売
28

岡地  ・・・・・296枚買い(530枚売り残)
ひまわり・・・・・141枚売り(5415枚売り残)
三菱F  ・・・・・81枚売り(6046枚買い残)
豊   ・・・・・26枚買い(357枚買い残)
三井F  ・・・・・190枚売り(891枚買い残)

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昨日は社用により更新できませんでした。申し訳ありません。

それでは、良い週末を・・・(^^)v

灯油期近を先導に続伸。

  • 2007/03/07(水) 17:38:19

3月7日の東京石油製品は、続伸となっていました。

前日比引け時点から比べてドル・円相場が円安方向に振れたことと、NY原油高を受けて買いが先行するかたちで寄り付いていました。

ただ、寄り付き後は時間外取引の軟化やドル・円相場が円高方向に振れたことが嫌気され伸び悩んだ展開となっていました。

後場に入ると、序盤から中盤にかけては時間外取引の軟調さを背景にジリ安商状となって推移していましたが、ただ終盤になると安値拾いの買いなどで灯油の期近を先導に上値を追う展開となっていました。

このあとのNY市場の予想展開としては、
原油はNY株式市場次第とみております。EIAの在庫統計はほぼ織り込み済みであり、前回同様、株価の影響に大きく左右されるとみられます。

また、週末には米雇用統計も明らかにされ、米国の景気を探る大きなバロメーターになります。従って、この先の相場の方向性を決定付けるとも考えられるだけに週末までは神経質な動きをみせるだろうと思われます。


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東京ガソリン 07/09月限 59,200円(+400円)
東京灯油   07/09月限 57,000円(+440円)

◎主要会社、本日の手口

~ガソリン~              店じり 買39/売26

岡地  ・・・・・22枚買い (2012枚買い残)
ひまわり・・・・・49枚買い(2119枚売り残)
三菱F  ・・・・・1688枚買い(8246枚買い残)
豊   ・・・・・154枚売り(1749枚売り残)
三井F  ・・・・・280枚売り(11枚買い残)


~灯油~                店じり 買40/売24

岡地  ・・・・・141枚買い(970枚売り残)
ひまわり・・・・・33枚買い(5129枚売り残)
三菱F  ・・・・・105枚買い(5379枚買い残)
豊   ・・・・・31枚売り(178枚買い残)
三井F  ・・・・・112枚買い(439枚買い残)

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円安と原油高を背景に急速に買い戻す。

  • 2007/03/06(火) 17:36:27

3月6日の東京石油製品は、反発して本日の取引を終了しています。

前日のNY原油がアジア、欧州の株安を受けて米国内の株価も再び下げ、世界の経済成長をめぐる懸念から大幅続落となっていたことから国内市場でも軒並み安寄りしていました。

ただ、寄り付き後はドル・円相場が円安方向に振れたことを手掛かりに、売り方の買い戻しなどが殺到し、急速に地合いを引き締め、軒並みプラスサイドに浮上していきました。

後場に入ると、時間外取引とドル・円相場が小動きする中、堅調に推移した展開となり結局大引けでは両油種とも全限月がプラスサイドで引けるといったかたちとなっていました。

なお、米エネルギー情報局(EIA)は7日午前に週間統計を発表します。3月2日までの1週間の米石油製品在庫統計の予想は次の通りです。
▽原油     前週比210万バレル増
▽ディスティレート 同230万バレル減
▽ガソリン     同170万バレル減

2月23日までの1週間の在庫統計実績(EIA統計)は次の通りです。
▽原油       3億2900万バレル(前週比140万バレル増)
▽ディスティレート 1億2450万バレル(同380万バレル減)
▽ガソリン     2億2020万バレル(同190万バレル減)

このあとのNY市場の予想展開としては、
原油は株式次第といったところでしょう。景気減速が大きなネックになっており、その指標となるのが株価なのは歴然であり、日経平均株価の反発を好感してNY株式の出直りも想定されており、時間外でのNY原油の小反発につながっているようです。

ただ、金の戻りに比べると、時間外でのNY原油の戻りは鈍い状態となっています。今後需要期を迎えるガソリンの戻りが鈍く、今晩のNY原油・ガソリンの先行きは不透明な状況です。

株式急落局面でも製油所トラブルで上昇し続けた経緯もあり、NY原油は製油所の回復となれば急落リスクも秘めており、不透明といわざるを得ない状態となっています。

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東京ガソリン 07/09月限 58,800円(+130円)
東京灯油   07/09月限 56,560円(+120円)

◎主要会社、本日の手口

~ガソリン~              店じり 買39/売26

岡地  ・・・・・234枚売り (1990枚買い残)
ひまわり・・・・・10枚売り(2168枚売り残)
三菱F  ・・・・・354枚買い(6558枚買い残)
豊   ・・・・・73枚買い(1595枚売り残)
三井F  ・・・・・187枚買い(291枚買い残)


~灯油~                店じり 買36/売26

岡地  ・・・・・48枚買い(1111枚売り残)
ひまわり・・・・・664枚売り(5162枚売り残)
三菱F  ・・・・・65枚買い(5274枚買い残)
豊   ・・・・・80枚買い(209枚買い残)
三井F  ・・・・・45枚売り(327枚買い残)

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★★★ 予想屋の週間見通し ★★★

  • 2007/03/05(月) 18:59:52

◆ 金 (長期スタンスは不変 2,400円~2,650円)

米国株式市場で、2001年の同時多発テロ後以来となる400ドルを超す大幅な株価下落となり、為替相場は円高・ドル安が進行している。この煽りを受けて国内先物市場でも先週、急落局面となっていた。これまで順調に高値を追って2,700円台へ上伸し、今後もそれが続くとの期待が膨らんでいただけに、急落のショックは大きく暫く残りそうな雰囲気がしている。一方で海外市場の金価格はさほど大幅には下げてはおらず、依然として節目の700ドルを目指すといった見方は衰えていない。好調さが続く金現物需要や60ドル相場復活しつつある原油相場などを考えると、金相場の中長期的上昇トレンドを大きく修正する必要は無いものと考えられる。やや大きめの調整局面になる可能性はあるが、そこで安値を拾っていくスタンスは保っておきたい。


◆ ガソリン (トレンドは転換!? 58,000円~62,000円)

高水準の在庫で業転価格が崩れたことにより、元売は減産を強化して在庫削減を図っている。この効果で出て業転価格は回復に向かっている。その一方で原油価格の上昇などもあり、元売は仕切り価格の引き上げを表明している。原油価格は今後も堅調に推移するだろうと見られており、元売としては定修などを前倒しして価格転嫁をすんなり行なう体制を整えてくることが見込まれる。また、これまでの灯油での赤字をガソリンで補填しなければならないだけに今後も市況対策が継続されることになりそうである。目先は原油価格の上昇につられる展開で上昇傾向に傾く展開が見込まれるだろう。


◆ 灯油 (乱高下を想定 55,000円~59,500円)

国内在庫は減少してきているが、例年よりも在庫は高水準にあり、販売価格の下落は継続されている。また、円高に為替が転じたこともあって、輸出も期待できない状況に陥っている。時間を掛けて在庫調整を行なうしか方策がない状況となっている。流通価格の低迷は続くことになりそうだが、在庫積み増し限月が期先にきていることからも採算重視になるだろう。それだけに原油価格の動向には注意を払う必要はガソリン以上にあると考えられる。目先は期先を中心に買い方針で臨む姿勢を持っていきたい。


◆ とうもろこし (下げ幅拡大も想定 25,500円~28,000円)

先週シカゴでは、450セントから一時420セントを割り込み、軟調に推移していた。世界同時株安の影響でファンド資金の手仕舞い売りが焦点となり、これまでの大幅なファンド資金の買い越しが今後の続落の予感を指摘されている。ただ、原油価格が崩れていないことからエタノール向け需要を巡る環境に変化はなく、目下の下げは下げ過ぎとの見方になり反動高も見込まれるだろう。逆に原油価格が下げ始めれば下落幅は拡大へ向かい、更に円高も加わることになれば手仕舞い売りは出やすい環境になってくるだろう。目先は売り越しの体制をキープしておくのが無難な策と思われる。


◆ アラビカ (保ち合いの様相 21,500円~24,500円)

NYは120セントにタッチしたのも束の間、反落し、国内でも先週の上昇分を全て打ち消し直近の安値を下抜いた。ブラジルに加え、グアテマラ、ホンジュラス等中米からの輸出が好調なため、売り圧力が強くなっているようだ。現段階ではインパクトのある材料が見当たらないためテクニカル主導の展開になりやすいが、ブラジル国内や東欧での消費拡大によりこのまま下値追いの展開とまではいかないだろう。

今週も頑張っていきましょう。 (^^)v

まちまちの展開。期近高受け、期先も下げ渋る。

  • 2007/03/02(金) 17:42:33

3月2日の東京関井製品は、まちまちの結果で本日の取引を終了しています。

円高・ドル安とNY時間外取引で原油が反落していたことなどから期先は売りが先行となりましたが、期近は業転価格の上昇を眺めて概ね買いが先行して寄り付いていました。

寄り付き後は、決め手材料難の中寄り付き値段を挟んで荒い値動きとなり、ガソリンは5限月がマイナスサイドに値を沈め、灯油は期近高、期先安で前引けとなっていました。

後場に入ると、灯油の期近を先導に地合を引き締め灯油は一時全限月がプラスサイドに浮上する場面も見られました。

結局、両油種ともに期近から4本はプラスサイドで大引けという結果となっていました。

このあとのNY市場の予想展開としては、
原油は、これまで通り、ガソリンが牽引役になることが予想されます。製油所トラブルがまた発生するかどうかがポイントになりそうです。

製油所トラブルが相次ぎ、これから需要期を迎えるガソリンの供給不安が原油の底上げをもたらしているのが現状となっていますが、その一方、株安などを背景にした米国の景気減速懸念が再燃すれば、製品市場を取り巻く環境も一変するでしょう。

供給不安は残るものの、需要後退懸念につながり、かつて何度もガソリンやヒーティングが暴落を強いられたことがあります。今後もそれらに一喜一憂することになるでしょう。

3月15日にはOPECの定例会議が実施される予定ですが、追加減産の話は今のところ出ていません。それよりも昨年11月から実施している120万バレルの減産を履行していないことの対応は協議されるとみられます。

それでは、素敵な週末を・・・(^^♪

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東京ガソリン 07/09月限 60,470円(-270円)
東京灯油   07/09月限 58,240円(-90円)

◎主要会社、本日の手口

~ガソリン~                店じり 買32/売33

岡地  ・・・・・611枚売り (1948枚買い残)
ひまわり・・・・・13枚買い(1822枚売り残)
三菱F  ・・・・・203枚売り(8640枚買い残)
豊   ・・・・・15枚買い(1548枚売り残)
三井F  ・・・・・375枚買い(668枚買い残)


~灯油~                  店じり 買35/売29

岡地  ・・・・・294枚買い(1426枚売り残)
ひまわり・・・・・208枚売り(4449枚売り残)
三菱F  ・・・・・396枚売り(6181枚買い残)
豊   ・・・・・0枚(166枚買い残)
三井F  ・・・・・96枚買い(459枚買い残)

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期近先導に地合強め反発。

  • 2007/03/01(木) 17:59:09

3月1日の東京石油製品は、反発して本日の取引を終了しています。

前日ニューヨーク市場では石油製品在庫発表で予想以上の減少となったことを受け原油が続伸していたことを背景に、国内市場でも買い戻しなどが先行し、軒並み高寄りしていました。

しかしその後は、時間外取引の軟化を受けて伸び悩んだ状態となっていました。ただ、期近だけは業転価格が上昇したことなどから上げ幅を拡大させる動きを見せていました。

後場に入ると、為替が円高方向に振れたことを眺めて下押され始まっていたものの、円高一服後はガソリンの期近を先導に上げ幅を拡大させていきました。

米エネルギー情報局(EIA)が28日発表した2月23日までの1週間の米石油製品の在庫統計の概要は以下の通りとなっています。

原油(戦略石油備蓄除く)3億2900万バレル
         (前週比140万バレル増)
ガソリン        2億2020万バレル
           (同190万バレル減)
 うち改質ガソリン(RFG) 130万バレル
              (変わらず)
ディスティレート(留出油)
            1億2450万バレル
           (同380万バレル減)
 うちヒーティングオイル(暖房用油)
              4490万バレル
           (同180万バレル減)

このあとのニューヨーク市場の予想展開としては、
原油は、NY株式市場次第とみています。
また日経平均株価の下落の流れを受けるリスクも十二分にあると思われます。

米国の景気減速を示す経済指標が相次いでいる中、NY原油の腰折れも警戒されるところです。米国の景気減速の影響は石油製品の需要を直撃するものと考えられます。

これまでは製油所トラブルを材料にしてガソリンの供給不安が台頭し、ガソリンが相場の牽引役となっていました。しかしながら、株安となれば、再び米国の景気減速懸念が再燃することになります。

米国の景気減速となれば、石油製品の需要は当然ながら大きく落ち込むことも警戒されてくるでしょう。NY原油はしばらく60~63ドルで推移するとみられますが、NY株価次第といったところと想定しています。

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東京ガソリン 07/09月限 60,740円(+550円)
東京灯油   07/09月限 58,330円(+620円)

◎主要会社、本日の手口

~ガソリン~               

岡地  ・・・・・276枚売り (2559枚買い残)
ひまわり・・・・・513枚買い(1835枚売り残)
三菱F  ・・・・・98枚買い(8843枚買い残)
豊   ・・・・・25枚買い(1563枚売り残)
三井F  ・・・・・221枚買い(293枚買い残)


~灯油~                 

岡地  ・・・・・140枚買い(1720枚売り残)
ひまわり・・・・・241枚買い(4241枚売り残)
三菱F  ・・・・・528枚売り(6577枚買い残)
豊   ・・・・・50枚売り(166枚買い残)
三井F  ・・・・・100枚買い(363枚買い残)

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