スポンサーサイト

  • --/--/--(--) --:--:--

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

本日の注目材料はココ!

  • 2007/04/06(金) 08:19:09

おはようございます。(^^♪

金は、ニューヨーク相場が堅調に推移したのを受け、高寄りしそうな気配となっております。採算上では5円前後の上げが予想され、2月先ぎりが継続足で3月1日以来となる2600円台に乗せるかどうか微妙なところとなっております。

しかし、流れも一息ついた後には、NY相場が6日から3連休に入る上、週末を控えているとあって、利益確定の売りが出ることも想定され、上げ幅を削る場面もありそうな状態にもなりやすい展開となることを想定しています。

反発。灯油は軒並み一代高値更新。

  • 2007/04/05(木) 16:52:48

4月5日の東京石油製品は、反発となり本日の取引を終了しています。

前日のNY市場で原油は在庫統計で予想を上回る増加を示したことや、イランと欧米諸国と緊張緩和を受けて下落していたものの、ガソリンの在庫統計で減少幅が予想を大きく上回ったことが好感され国内市場では総じて高寄りとなっていました。
その後も買いが継続され上げ幅を拡大させる動きとなっていました。

後場に入ると、序盤から中盤にかけて上値を切り上げる展開となり、終盤に上げ幅を一服となったものの、前日とは逆に期先が引け間際に大きく上値を更新させた展開で大引けとなっていました。

この後のNY市場の予想展開としては、原油は不透明感が強く先読みしづらい展開だろうと思われます。例年であれば、イースター休暇の前ということで、ガソリン需要の増加を期待して買い進まれる時期ですが、そのガソリンがすでにここまで急騰しており、さらなるガソリン急騰には目先抵抗も感じられます。

ガソリンの小売価格もさらに上昇し、3ドル近い水準に。そろそろ米国国民の買い付けを見送る動きが期待されることから、連休前の調整も意識したいところです。

都合よく、イランと英国の緊張も解消しており、改めて原油を積極的に買う理由も見当たらない状況。ガソリン急騰で上げなかった原油に対する上値の重さも目先感じられ、さらなる下値を警戒しておくべきでしょう。株高の中で原油を敢えて買い進む市場参加者はいないようです。

☆**☆**☆**☆**☆**☆**☆**☆**☆**☆**☆**☆**☆**☆**☆**☆**☆**☆**

東京ガソリン 07/10月限 62,990円(+920円)
東京灯油   07/10月限 63,830円(+810円)

◎主要会社、本日の手口

~ガソリン~

岡地  ・・・・・99枚売り (85枚買い残)
ひまわり・・・・・511枚買い(956枚買い残)
三菱F  ・・・・・1797枚買い(8339枚買い残)
豊   ・・・・・9枚売り(1568枚売り残)
三井F  ・・・・・44枚売り(519枚買い残)


~灯油~

岡地  ・・・・・57枚買い(1256枚売り残)
ひまわり・・・・・254枚買い(4988枚売り残)
三菱F  ・・・・・663枚買い(6105枚買い残)
豊   ・・・・・33枚売り(287枚買い残)
三井F  ・・・・・21枚買い(814枚買い残)

本日、時間の都合で店じりの更新はいたしません。

☆**☆**☆**☆**☆**☆**[ 役立つ無料レポート ]☆**☆**☆**☆**☆**☆**☆**


 ●(初級編・中級編)注目の商品先物取引を学んで取引を始めよう!
  → https://www.fujitomi.co.jp/trade/freereport_top.html

 ●【必見】 ターゲット注文で利益を追求する方法!
  → https://www.fujitomi.co.jp/trade/freereport_top.html


☆**☆**☆**☆**☆**☆**☆**[ 姉妹メルマガ ]**☆**☆**☆**☆**☆**☆**☆**

 『アシスト・clubの知って得する商品先物』 (更新:隔週刊) 配信中!!
  → http://www.mag2.com/m/0000190485.html

☆**☆**☆**☆**☆**☆**☆**☆**☆**☆**☆**☆**☆**☆**☆**☆**☆**☆**

本日の注目材料はココ!

  • 2007/04/05(木) 08:12:17

金、国内市場は先高期待強まる。

金はNYの急伸を好感した強気買いなどに続伸し、採算上では2月先限で2590円台に乗せてくる見通しとなっています。

国内では最近のもち合い圏から上放れていく方向に向く可能性が高いものと考えられます。

ただ、イランによる英兵解放の発表で地政学的リスクが緩和した上、6日からの米市場3連休入り、週末の米雇用統計などを控えていることもあり高寄りした後は、様子見ムードが広がってくる流れとなりそうです。

プラスに浮上するもひけにかけて急落。

  • 2007/04/04(水) 17:32:52

4月4日の東京石油製品は下落して本日の取引を終了しています。

前日のNY市場で原油がイランによる英兵拘束問題が外交交渉で解決されるとの思惑から下落していましたが、ただこの後の米週間在庫統計を控えてのポジション調整が目立った動きとなっていました。

国内市場でもNY原油安を背景にして、手仕舞い売りなどに軒並み下押されて始まっていました。

その後は、為替の円安・ドル高を眺めて下げ幅を縮小した動きを見せ、ガソリンの2限月と灯油の3限月がプラスサイドに切り返して前引けとなっていました。

後場に入ると、強気買いや売り方の手仕舞いなどで、両油種とも軒並みプラスサイドに浮上する場面も見られたものの、引けにかけては売り圧力が強まり下げに転じると、軒並みマイナスサイドに値を沈めていきました。

この後のNY市場の予想展開としては、原油はイラン・英国の地政学的リスクによって引き続き振り回されるだろうと思われます。また時期的にも上昇し易いタイミングであると言えます。今週末は米国はイースター休暇に入り連休となるため、地政学的リスクで買われ易い状況でもあります。

従って前日のNY急落は逆に買い場提供になったともいえますが、その割りに原油の動きは鈍いのが現状。原油安の影響でNY株式は急伸しました。株価の地合いを踏まえ、敢えて原油買いに動かないともいえますが、連休のリスクや需要期を踏まえると、65ドル台を回復期待したいところです。
  

☆**☆**☆**☆**☆**☆**☆**☆**☆**☆**☆**☆**☆**☆**☆**☆**☆**☆**

東京ガソリン 07/10月限 62,070円(-560円)
東京灯油   07/10月限 63,020円(-390円)

◎主要会社、本日の手口

~ガソリン~                店じり 買24/売39

岡地  ・・・・・385枚買い (184枚買い残)
ひまわり・・・・・66枚買い(445枚買い残)
三菱F  ・・・・・1132枚売り(6542枚買い残)
豊   ・・・・・198枚買い(1559枚売り残)
三井F  ・・・・・504枚買い(563枚買い残)


~灯油~                  店じり 買27/売33

岡地  ・・・・・110枚売り(1313枚売り残)
ひまわり・・・・・132枚買い(5242枚売り残)
三菱F  ・・・・・439枚買い(5442枚買い残)
豊   ・・・・・70枚売り(320枚買い残)
三井F  ・・・・・169枚買い(793枚買い残)

☆**☆**☆**☆**☆**☆**[ 役立つ無料レポート ]☆**☆**☆**☆**☆**☆**☆**


 ●(初級編・中級編)注目の商品先物取引を学んで取引を始めよう!
  → https://www.fujitomi.co.jp/trade/freereport_top.html

 ●【必見】 ターゲット注文で利益を追求する方法!
  → https://www.fujitomi.co.jp/trade/freereport_top.html


☆**☆**☆**☆**☆**☆**☆**[ 姉妹メルマガ ]**☆**☆**☆**☆**☆**☆**☆**

 『アシスト・clubの知って得する商品先物』 (更新:隔週刊) 配信中!!
  → http://www.mag2.com/m/0000190485.html

☆**☆**☆**☆**☆**☆**☆**☆**☆**☆**☆**☆**☆**☆**☆**☆**☆**☆**

本日の注目材料はココ!

  • 2007/04/04(水) 08:16:23

金、NY安ながらも円安から買い戻し先行となるか・・。

おはようございます。(^^♪
NY金は前日、2ドル絡みの下落となりましたが、為替相場が1ドル=119円をうかがう円安・ドル高で推移しているため、買い戻しが先行しそうな気配となっております。

新年度入りして早くも3日目の取引となりますが、明確なトレンドが見いだせないでいる現状となっております。

チャート上では2,500円を固め、2,600円トライの道中にありますが、円高・ドル安への警戒感が強く、買い持ちを安易に積み増しできない状況であるといった環境と言えます。

このまま価格のこう着状態が続くとなると人気離散の可能性も否定できないため、しっかりとした足取りを取る方向の強材料が必要であると感じられます。

マチマチ。期近は現物高を背景に堅調。

  • 2007/04/03(火) 17:48:10

4月3日の東京石油製品は、マチマチの結果で本日の取引を終了しています。

前日のNY原油が小幅安、ドル・円相場が小幅高となる中で、国内市場の寄り付きも小幅マチマチで寄り付いていました。

その後は、現物高を背景に期近を先導に引き締まりを見せて前場を終えていました。

後場に入ると、ドル・円相場の上昇と原油高を眺めて上値を切り上げ、期先がプラスサイドに浮上となっていましたが、ただ大引けにかけては戻りを売られる格好となり、再びマイナスサイドに値を沈める限月が続出していました。

両油種の期先3本だけが堅調に推移して動きとなった動きとなっていました。

このあとのNY市場の予想展開としては、原油は地政学的リスクから上伸も予想されますが、上値の重さも窺える状況と捉えています。

3月末から製品の上値が抑制されており、NY原油の足掛けになっています。ガソリン価格が小売水準で2.70ドルまで急伸し、ガソリン需要期で早くも3ドルを意識する水準になっており、とりあえず警戒感が強まっている状況です。

米国の景気に対する不透明から製品のとりあえず上げ一服へといったところで、原油市場でもインデックスファンドの買いがなかった以上、70ドルを目指す展開にとりあえずブレーキがかかったといえるでしょう。

ファンド筋の積極買いがなければ、70ドル示現及びその後の大台維持は難しくなっているのが現状と言えます。失望売りで62ドル台までの下げがあってもふしぎではないでしょう。65ドルを挟んで、波乱含みの展開を想定しておいた方がよさそうです。

明日4日に発表のあるEIAの在庫統計の、事前予想は以下の通りになっています。
原油       前週比160万バレル増
ガソリン       同80万バレル減
ディスティレート   同60万バレル減
製油所の稼働率上昇の影響よりも原油輸入量拡大の影響が大きくなり、在庫が積み増されるもようです。

☆**☆**☆**☆**☆**☆**☆**☆**☆**☆**☆**☆**☆**☆**☆**☆**☆**☆**

東京ガソリン 07/10月限 62,630円(+90円)
東京灯油   07/10月限 63,410円(-10円)

◎主要会社、本日の手口

~ガソリン~                店じり 買24/売39

岡地  ・・・・・146枚買い (201枚売り残)
ひまわり・・・・・37枚買い(379枚買い残)
三菱F  ・・・・・100枚売り(7674枚買い残)
豊   ・・・・・42枚買い(1757枚売り残)
三井F  ・・・・・19枚買い(59枚買い残)


~灯油~                  店じり 買32/売30

岡地  ・・・・・52枚売り(1203枚売り残)
ひまわり・・・・・75枚売り(5374枚売り残)
三菱F  ・・・・・291枚買い(5003枚買い残)
豊   ・・・・・28枚買い(390枚買い残)
三井F  ・・・・・94枚買い(624枚買い残)

☆**☆**☆**☆**☆**☆**[ 役立つ無料レポート ]☆**☆**☆**☆**☆**☆**☆**


 ●(初級編・中級編)注目の商品先物取引を学んで取引を始めよう!
  → https://www.fujitomi.co.jp/trade/freereport_top.html

 ●【必見】 ターゲット注文で利益を追求する方法!
  → https://www.fujitomi.co.jp/trade/freereport_top.html


☆**☆**☆**☆**☆**☆**☆**[ 姉妹メルマガ ]**☆**☆**☆**☆**☆**☆**☆**

 『アシスト・clubの知って得する商品先物』 (更新:隔週刊) 配信中!!
  → http://www.mag2.com/m/0000190485.html

☆**☆**☆**☆**☆**☆**☆**☆**☆**☆**☆**☆**☆**☆**☆**☆**☆**☆**

本日の注目材料はココ!

  • 2007/04/03(火) 08:21:54

穀物:大豆は反発、コーンは続落・・・。

穀物は大豆、とうもろこしで対照的な寄り付きが予想されます。
米作付面積見通し発表の余波は2日にシカゴ市場でも続き、コーンは5月限が前日比19.75セント安の354.75セントとほぼストップ安お下げ幅で取引を終了しています。

反面、大豆は作付面積の減少が見直されて切り返し、5月限が同17.75セント高の779.00セントと急落前の水準を回復して引けています。

国内市場では特にとうもろこしが前日の大量の売り物を残しているとみられ、売り物が先行しそうです。

ただ、寄り付き後はここ最近、穀物相場の先導役となっているNon大豆の反発につれとうもろこしも下げ渋る可能性もあるでしょう。

「作付面積ショック」が一巡すれば天候相場期を控えているだけに売られ過ぎへの警戒感も強まってくるものと思われます。

★★★ 予想屋の週間見通し ★★★

  • 2007/04/02(月) 18:54:08

◆ 金 (安値拾い姿勢 2,450円~2,650円)

世界の株式市場が軒並み下げを見せ、米国を先導に景気の先行きに対する懸念が強まっていたが、その動きも収まり、また国内では年度末が近いこともあって、加速していた為替の円高・ドル安ムードも一段落した気配となっている。一方で原油相場が1バレル=60ドルの節目の水準を超える展開となっており、引き続き高値を狙おうとする展開は根強いものがありそうだ。北朝鮮は進展が見られなくなっており、中東地域ではテロが続く中でイランの核問題が深刻さを増しているといった状況となっている。このように金を取り巻く環境は、引き続き相場を堅調にする材料が多くなっており、中長期的な上昇トレンドが続くもの判断して良いだろう。やや大きめだった調整局面を終え、再び動き始めた相場に対して、安値を買い拾うという基本的な売買方針を着実に実行していきたい。


◆ ガソリン (強気買い方針 61,000円~63,500円)

元売は4月においても1円程度の仕切り価格引き上げを行なう方針だが、在庫が減少傾向にあり、業転価格も上昇していることから価格転嫁は3月よりは受け入れられることになってくるだろう。今後も原油価格の上昇が見込まれ、これに対応して仕切り価格を引き上げていくことになるだろう。定修入りして4月には生産が減少し、夏場の需要期限月が建っているだけに元売が増産などを行なわなければ、原油価格を映しての価格形成が見込める展開となるだろう。元売は灯油で赤字販売を実施しただけに、ガソリンでの価格下落を招くような余裕もないだけに、価格転嫁を優先させることになるとみられる。強気方針で臨んでいきたい。


◆ 灯油 (原油を反映した展開に 61,000円~64,500円)

国内在庫は減産、ジェット燃料への転用、輸出などによって4月には200万KLを割り込むことになるとみられており、過剰状態でのシーズン終了という事態は免れた状態となっている。冬場の需要期のピークを過ぎた後の寒波の影響が大きかったことを物語っている。こうした需給好転を反映して業転価格も上昇してきている。期先限月は原油コストを反映しての価格形成になってきている。不需要期限月においてはコスト割れでの流通となるが、下値は需給的には固いとみられ、原油動向にもよるが期先中心に買われやすいといった展開が予想される。


◆ とうもろこし (ファンドに警戒 25,500円~27,500円)

30日に発表があった米農務省の作付け意向面積が予想の9000万エーカーを超えてきたことによって、市場に安心感を与えたような反応を示している。発表後には20セントのストップ安を形成。夜間取引でも続落し、ファンドの手仕舞い売りが継続した状況となっている。在庫の歴史的な低水準が継続するとの予測から上昇していたシカゴ相場だっただけに、これまでの需給タイト感は解消に向かうものと考えられる。輸出の動きが堅調、エタノール需要も旺盛といった環境だが、これまで積み上がったファンドのロングの手仕舞いは継続と踏んでおいた方が良いだろう。続落の警戒はあるがファンドのスタンスにも注意を払う必要がありそうだ。


◆ アラビカ (下値探りの展開 20,000円~23,500円)

先週NYコーヒーは115セントに届かず反落し、110セントを割り込んだ形で越週となった。裏作年であるブラジルでは1~2月の多雨がコーヒーの生育を促進したとして、従来の政府予想を大幅に上回る生産高を見込む向きが多く、需給逼迫感は後退している。ただ一方で、ブラジル政府が5月からのオプション競売実施を発表したことから、生産者側に売り渋りの可能性も出ていることは今後の供給不足を懸念する材料になっている。目先は下値を探る展開が濃厚だが、安値が実需筋に買われているため継続した下値追いとまでは行かないだろう。短期的な売買で臨むことが有効であると思われる。


今週もがんばっていきましょう!!! (^^♪

本日の注目材料はココ!

  • 2007/04/02(月) 08:22:35

穀物:シカゴ急落で制限安張り付く可能性大。

 米農務省が前週末30日に発表した07年-08年度の作付け意向面積報告で、トウモロコシが前年比15%増の9050万エーカーと63年ぶりの水準に急増しています。

これが嫌気され、シカゴトウモロコシ相場はストップ安で終了しています。東京トウモロコシは投機筋などの買いに支えられ、シカゴに対し割高な水準にあるとの指摘がされており、「失望売りが出るのは避けられない」情勢にあると言われております。

また、Non-GMOと一般の両大豆2商品もトウモロコシの急落を受け、朝方から大衆筋の投げが膨らみ、値幅制限いっぱいまでこちらも売り込まれる見込みとなっております。

☆**☆**☆**☆**☆**☆**☆**☆**☆**☆**☆**☆**☆**☆**☆**☆**☆**☆**

今月より、個人的に選んだ本日の注目銘柄に関してコメントを載せていきたいと思います。
どうぞ、暖かい目で見守ってやって下さい。
ヨロシク\(∩_∩ ) ( ∩_∩)/ ヨロシク

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。