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ガソリン当限は業転価格急伸で下げ渋る。

  • 2007/04/27(金) 17:28:29

27日の東京石油製品は反落して本日の取引を終了しています。

前日のNY市場では原油がテクニカル要因に基づく利食い売りで下落していたことを背景に東京市場でも総じて反落して寄り付いていました。

ただ、ガソリンの当限は業転価格の急伸を映して堅調に推移となりました。前日26日のガソリン業転価格(京浜地区海上渡し、税込)は商いの月替わりに伴い、前日比3500円高の11万8800円(中値)と急伸していました。

元売の5月仕切り価格が5円程度上昇するため、給油所の店頭価格も値上げせざるを得ない状況となっています。

後場に入ると、前場に引き続き、連休を控えた整理売りに圧迫され、ガソリンの当限を除き、下げ幅を拡大させていました。

この後のNY市場の予想展開としては、原油は反発が期待されるところです。製油所トラブルの不安はまだまだ付きまとうものと考えられます。

また、5月になれば定期修理の動きが拡大するため、在庫積み増しが不十分であるガソリン中心に買われるとみられ、原油の支援材料になると思われます。

今春のガソリン急騰に原油がそのまま追随したとは限らない動きとなっていました。原油の急騰はNY株式の大きな圧迫要因になることから、原油買いに積極的に動く機関投資家も少ないですが、その傾向は今後も続くだろうと思われます。敢えて堅調なNY株価を押し下げることはしないと考えられるためです。

ガソリン急騰の割りに原油の上げは限定的にもなる可能性が高いものになるでしょう。

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東京ガソリン 07/10月限 63,780円(-290円)
東京灯油   07/10月限 65,510円(-650円)

◎主要会社、本日の手口

~ガソリン~                  店じり 買28/売36

岡地  ・・・・・361枚買い (385枚売り残)
ひまわり・・・・・191枚買い(745枚買い残)
三菱F  ・・・・・1329枚売り(11498枚買い残)
豊   ・・・・・15枚買い(1994枚売り残)
三井F  ・・・・・825枚売り(616枚売り残)


~灯油~                    店じり 買29/売30

岡地  ・・・・・420枚買い(620枚買い残)
ひまわり・・・・・166枚売り(4387枚売り残)
三菱F  ・・・・・867枚売り(4514枚買い残)
豊   ・・・・・82枚買い(196枚買い残)
三井F  ・・・・・19枚買い(1303枚買い残)

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本日の注目材料はココ!

  • 2007/04/27(金) 07:36:43

おはようございます。
金がNY相場が続落したのを受け急反落の見込みです。

為替は円安・ドル高に振れていますが、4日連続安になった海外相場が材料としては勝りそうな気配です。

大型連休が控えているだけに、投げを含む整理売りが加速するとの指摘もあり寄り付きから30円前後の下げが予想されます。

本日の注目材料はココ!

  • 2007/04/26(木) 08:18:04

おはようございます。
穀物がとうもろこし主導で上伸する動きをみせてくるでしょう。

25日のシカゴ・コーン相場前日に続き、米中西部の作付け遅れに加え、今後の降雨予報でさらに遅れが拡大する懸念を材料にファンド買いが殺到し、期近4限月が一時ストップ高まで急伸していました。

ただ、引けにかけては生産者の売りに上げ幅を縮めており時間外取引でもさらに値を沈める展開も考えられます。

原油安を眺め手仕舞い売り先行で反落。

  • 2007/04/25(水) 17:25:10

25日の東京石油製品は反落して本日の取引を終了しています。

原油安に追随して安寄りして始まると、その後も手仕舞い売りなどが優勢で推移し下値を切り下げる展開となっていきました。

この日納会を迎えた07年5月限はガソリンが前日比750円高の66460円で限月落ちし、灯油は同60円安の60990円で限月落ちしていました。

後場に入るとドル円相場の浮動を眺めて浮き沈みをするなか、軟調に推移した動きで大引けとなりました。

この後のNY市場の予想展開としては、原油ではEIAの在庫統計が注目されるでしょう。また、製油所稼働率の大幅改善とイースター休暇の反動で需要一服も期待されています。

それを先取りして前日のNY原油は急落したこともあり、出直すことも考えられるでしょう。その他目立った材料はありませんが、NYガソリン期近が納会を前に2.20ドルを上抜き、高値を更新しています。

今後の定期修理入りでの供給不安もあり、ガソリン在庫の積み増しはままならない状況にあります。従って、引き続きガソリンが牽引役になって原油の急伸をもたらすとみています。NY原油の67台は引き続き視野に入れたほうがよさそうです。

米エネルギー情報局(EIA)が25日に週間在庫統計を発表しますが、4月20日までの1週間の在庫統計予想は次の通りとなっています。
原油         前週比100万バレル減
ガソリン          同40万バレル減
ディスティレート      同40万バレル増
 4月13日現在の在庫(EIA統計)は次の通り。
原油         3億3240万バレル(前週比100万バレル減)
ガソリン       1億9700万バレル(同270万バレル減)
ディスティレート   1億1720万バレル(同80万バレル減)

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東京ガソリン 07/10月限 63,300円(-770円)
東京灯油   07/10月限 63,640円(-690円)

◎主要会社、本日の手口

~ガソリン~                  店じり 買29/売34

岡地  ・・・・・46枚買い (690枚売り残)
ひまわり・・・・・418枚売り(360枚買い残)
三菱F  ・・・・・888枚売り(8894枚買い残)
豊   ・・・・・26枚売り(1937枚売り残)
三井F  ・・・・・291枚売り(29枚売り残)


~灯油~                    店じり 買31/売29

岡地  ・・・・・672枚買い(391枚買い残)
ひまわり・・・・・159枚売り(4069枚売り残)
三菱F  ・・・・・892枚売り(3384枚買い残)
豊   ・・・・・36枚売り(130枚買い残)
三井F  ・・・・・270枚売り(1201枚買い残)

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本日の注目材料はココ!

  • 2007/04/25(水) 08:14:15

おはようございます。
石油製品が大きく水準を切り下げる展開となりそうです。
予想とは異なる結果となり、24日のNY原油は6月当限が前日比1.31ドル安の64.58ドルと急反落して終了していました。

これまでナイジェリアの政情不安懸念などにより騰勢を強めていましたが、米国内のガソリン在庫積み増し予想や各種経済指標の悪化が嫌気されています。

前日上伸している東京市場は利益確定の売りが先行するのは避けられないようです。

ただ、この先に大型連休を控えておりガソリン需要の高まり期待も出ていることや、明日新ポ発会による上昇期待も重なり下値は買われる可能性もあるものと考えられます。

続伸。寄り付き後は伸び悩む。

  • 2007/04/24(火) 17:27:29

24日の東京石油製品は、続伸して本日の取引を終了しています。

前日NY市場で原油がナイジェリア大統領選挙後の混乱による原油生産途絶の懸念に加え、製油所の操業への懸念から上昇したことを受け国内市場でも大幅続伸となって始まりました。

ただ、買い一巡後はドル円相場の弱含みを眺めて利食い売りなどが誘われ上値を削っていきました。

後場に入ると、両油種ともに売り買い交錯するなか、小動きとなり伸び悩みを見せる格好で大引けとなりました。

この後のNY市場の予想展開としては、原油は続伸が期待されます。やはり納会後の急伸はシナリオ通りの展開となっています。

注目は製品市場の急伸で、ガソリン期近は2.20ドルに迫っています。ベルギーの製油所でのストライキが影響し、米国向け輸出の減少が危惧されています。

米国では製油所トラブルの影響でガソリン在庫の積み増しは捗ったとはいえない状況となっており、今後米国でも製油所の定期修理が拡大するため、供給不安にさらされる見込みです。またこれに加わるかたちでのEUのストライキの影響は大きいとみれるでしょう。

原油は製品上昇を好感して67ドル台示現も考えておきたいところです。

また、NYダウが下落すれば、株式市場への影響が軽微となるため、投機筋の原油買いも拡大するとみられます。原油と株式は相反する値動きになると思われます。

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東京ガソリン 07/10月限 64,070円(+1,020円)
東京灯油   07/10月限 64,330円(+1,240円)

◎主要会社、本日の手口

~ガソリン~                  店じり 買27/売37

岡地  ・・・・・364枚売り (736枚売り残)
ひまわり・・・・・309枚売り(778枚買い残)
三菱F  ・・・・・1301枚買い(9782枚買い残)
豊   ・・・・・24枚買い(1911枚売り残)
三井F  ・・・・・691枚買い(262枚買い残)


~灯油~                    店じり 買27/売34

岡地  ・・・・・271枚買い(281枚売り残)
ひまわり・・・・・92枚買い(3910枚売り残)
三菱F  ・・・・・830枚買い(4276枚買い残)
豊   ・・・・・134枚売り(166枚買い残)
三井F  ・・・・・108枚買い(1471枚買い残)

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本日の注目材料はココ!

  • 2007/04/24(火) 08:17:11

おはようございます♪
原油、石油製品とも上伸して始まりそうな気配となっています。

NY原油がナイジェリアの政情不安を受け3週間ぶりに1バレル=65ドル台に上昇したことが材料視されていたようです。

元売の強気な販売姿勢をとっておりこれも買い材料となっていますが、仕切り価格の値上げに伴い、5月のガソリン末端価格は1リットル5円程度の上昇との見方をしており大型連休中の需要への影響も懸念されるところです。

★★★ 予想屋の週間見通し ★★★

  • 2007/04/23(月) 18:54:27

■ 金 (調整局面も視野に 2,595円~2,695円)

着実に水準を切り上げてきた金相場は、海外のドル建て価格が1オンス=690ドル台半ばまで進んでおり、700ドル相場突入が目前に迫っている。国内の円建て先物価格も、為替相場の支援もあって、1グラム=2,600円台半ばまで進んでおり、2,700円台を視野に捉えるようになってきた。内外の市場で節目の価格を超える展開になれば、その後には、当然のことだが利食い手仕舞いの売りが出て相場が下げてくることは避けられない。しかし、この下落も上昇トレンドの中に出る一局面に過ぎず、中長期的な見方の変更に発展することにはならないといった状況。爆弾テロで死者の数が増えるばかりの中東地域には核の問題もあり、地政学的な不安定さは一向に解消される動きになっていない。高値波乱が続くと見込まれている原油相場の後押しもあって、為替や株の動きには注意を払う必要はあるが、強気見通しは今後も継続するだろうと判断できる。


■ ガソリン (輸入コストに反映 62,500円~65,500円)

来月に船積み価格が引き上がるため、仕切り価格の引き上げも実施されることになっている。業転価格も上昇しだし、定修入りとともに需給改善が図られることからも販売価格はアップする流れとなるだろう。また中東原油の状況からしても今後の価格上昇は見込まれており、コスト的には先高見通しが強まってくることになる。国内販売は低調なもののゴールデンウィークを控えて出物が薄いことから堅調に推移している。ただ、低燃費車のブームによって元売は減産体制を維持しなければ業転価格から崩れる恐れもあることから、需要期が過ぎた頃には荷余り状態にもなりかねないという不安もある。しかしながらコスト高が見込まれる現段階では買い方針で対処すべきだろう。


■ 灯油 (期先の勢い残る 63,500円~65,700円)

ジェット燃料の輸出が好調なため元売は灯油を減産してジェット燃料を増産している。国内在庫は200万KLと高水準であるが、灯油の減産傾向が長期に渡るとみられることから在庫減少は需要期が過ぎても持続するとみられる。また北日本で寒波が持続したことから値崩れすることなくシーズンを終了することからも不需要期中の価格も維持されることになるだろう。その一方では積み増し期に入っても減産傾向が続くことからも昨年のような大幅在庫積み増しにはならないとみられ、流れは上としてみたほうが良いと思われる。NY原油の動向を睨みながら押し目買いスタンスが有効手段であるがNYで下げている時間は短いだけに60ドルに近付いたところを目安にしたい。


■ とうもろこし (作付状況を注視 26,000円~28,000円)

国内市場は強弱入り混じりの動きで推移している。主要産地では作付地域の40%~60%がいまだに水分過剰状態と報告されており、これが作付進捗率の平年より出遅れている部分に繋がっている。市場では天候改善を見越して買い上がる動きも長続きせず、シカゴ市場の400セント台回復は大きく遠のいた格好となっている。これまで下支え要因となっていた輸出好調、海上運賃上昇、円安といった外部要因に関しても強気観測の後退とともに持続性に疑問が投げられており、またファンド勢の買い気が盛り上がっていないことになっている。暫くはシカゴ市場に一喜一憂した展開が予想されるが基本的には売り仕掛けの方向で対処するべきだろう。


■ アラビカ (レンジ相場継続 21,500円~23,500円)

全米コーヒー生豆在庫が3ヶ月連続の増加だったことを受け、内外ともに直近高値を試すことなく反落した。その後は小幅なレンジで揉み合いとなっている。20日のブラジル政府発表の07/08年生産見通しは3,206万5,000袋とした。前年度からは24.6%の減産となるが、これは裏作年に当たるためで市場では織り込み済みとなっている。市場ではこれを上回る生産高を見込む向きが多く、供給逼迫感は薄い。ブラジルで収穫が始まっていることにも圧迫され上値は重い展開が続くと思われる。

本日の注目材料はココ!

  • 2007/04/23(月) 08:10:33

おはようございます♪
石油市場がNY原油の反発を受け、採算上で800円程度の上げが見込まれています。

NY市場では製油所稼働率の上昇に伴うガソリン需給の緩和観測が弱材料として残ってくるものと思われますが、先週末にNY原油が納会を終えたことで下値の不安は後退したものと考えられ、底堅い展開も予想されます。

国内ではゴールデンウィークに向けたガソリン需要の拡大が期待されることや元売による石油製品仕切価格の引き上げ見通しなどに支えられ堅調に推移されると考えられます。

ドル/円相場の堅調さを好感し総じて反発。

  • 2007/04/20(金) 17:39:08

4月20日の東京石油製品は、総じて反発して本日の取引を終了しています。

前日のNY市場で原油が納会を控えたポジション調整絡みの動きで下落していたことを背景に東京市場でも朝方は前日の弱地合いを継続するかたちとなり安寄りしていました。

その後は円安ドル高に支援される格好で軒並みプラスサイドに浮上し上値を切り上げる動きとなっていきました。

後場に入ると、ガソリンは小動きするなかジリジリと値位置を切り上げる展開となり、一方で灯油も小動きするなか、期近6月限がマイナス圏に値を沈めていきました。

この後のNY市場の予想展開としては、原油は納会を前にして一段の下落を想定しています。

納会週の納会にかけての下落は予想通りの展開ですが、これまでは納会後のNY原油は上伸しています。

従って、市場の関心は週明けの動きに向かうとみられます。ここにきての売り材料として米国での製油所稼働率の向上に伴う供給不安の解消が挙げられます。

これがある間、原油の戻りも限定的となる見込みです。地政学的リスクも現在は期待薄で、戻りも期近6月限で65ドルがせいぜいでしょう。

定期修理とハリケーンシーズンがどの程度意識されるか注目されるところですが、とりあえず納会後の自律反発は一端はみられると考えておきたいです。

あと1週間でゴールデンウィークに突入ですね。
もう予定は立てていますか?
私はいまのところ会社の友人達と伊豆へ、のんびり海に向かって糸をたらしに行く予定があります。
釣をしながらのんびりビールでも飲んで気分を一新・・・。
もうひとふんばりといったところでしょうか。。。(^^)v

それでは、素敵な週末をお過ごし下さい♪

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東京ガソリン 07/10月限 62,810円(+280円)
東京灯油   07/10月限 63,060円(+80円)

◎主要会社、本日の手口

~ガソリン~                  店じり 買29/売
34

岡地  ・・・・・205枚買い (157枚売り残)
ひまわり・・・・・86枚買い(1849枚買い残)
三菱F  ・・・・・79枚買い(7595枚買い残)
豊   ・・・・・59枚買い(1911枚売り残)
三井F  ・・・・・62枚買い(448枚売り残)


~灯油~                    店じり 買28/売32

岡地  ・・・・・52枚買い(903枚売り残)
ひまわり・・・・・34枚買い(4041枚売り残)
三菱F  ・・・・・433枚売り(3041枚買い残)
豊   ・・・・・30枚買い(317枚買い残)
三井F  ・・・・・136枚買い(1164枚買い残)

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本日の注目材料はココ!

  • 2007/04/20(金) 08:05:44

おはようございます♪
金が手仕舞い売り主導で軟調な展開が予想されています。
前日は、為替の円高ドル安と中国株の急落が重なり、大きく値を崩していました。

先限は2,600円台を維持していますが、この水準を割り込んでくるようだと、週末とも重なって買い方のポジション調整が一気に加速してきそうです。

引き続き為替相場の行方が不透明なため仕掛けるタイミングは見極めにくい場面と言えるでしょう。

原油安と円高ドル安に圧迫され続落。

  • 2007/04/19(木) 17:45:42

4月19日の東京石油製品は続落して本日の取引を終了しています。

前日のNY市場で原油がガソリンの上伸を眺め堅調に引けていたものの、その後の時間外取引で軟調に推移していたことを背景にして総じて安寄りとなっていました。

最近の弱地合いを継続すると、その後は売り買い交錯し方向感に欠ける中、やや下げ幅を圧縮させて前引けとなっていました。

後場に入ると、場中の円高ドル安と時間外取引の軟化を嫌気した売りに圧迫されて始まると、その後は前場同様に売り買い交錯する中、方向感の定まりにくい展開が続いていました。

この後のNY市場の予想展開としては、原油は下値を探る展開を想定しております。

製油所稼動率の向上から将来的な供給拡大が予測されます。そうなると、ここまでの在庫減少や供給不安は一気に解消されることになる見込みとなります。

NYガソリンが2.00ドル割れから大きく出直りをみせたが、今晩で2.00ドルを維持するかどうかも原油の動きを探るうえで重要であると言えます。

いずれにせよ、納会にかけて下落する傾向が強い原油は前日示現した安値を伺うことになると想定しておくべきでしょう。反発があるとすれば納会後にありとみています。

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東京ガソリン 07/10月限 62,530円(-350円)
東京灯油   07/10月限 62,980円(-440円)

◎主要会社、本日の手口

~ガソリン~                  店じり 買28/売34

岡地  ・・・・・8枚売り (362枚売り残)
ひまわり・・・・・285枚買い(1763枚買い残)
三菱F  ・・・・・691枚買い(7516枚買い残)
豊   ・・・・・43枚買い(1970枚売り残)
三井F  ・・・・・514枚売り(510枚売り残)


~灯油~                    店じり 買27/売31

岡地  ・・・・・370枚買い(955枚売り残)
ひまわり・・・・・103枚売り(4075枚売り残)
三菱F  ・・・・・132枚売り(3474枚買い残)
豊   ・・・・・36枚買い(287枚買い残)
三井F  ・・・・・157枚売り(1028枚買い残)

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本日の注目材料はココ!

  • 2007/04/19(木) 08:26:33

おはようございます♪
白金が続伸へ向けて動いてきそうです。
NY市場では1年ぶりの高値をつけており前日上伸した東京市場では引き続き買いが優勢となり堅調に始まるものとみられます。

ただ、NYを急伸させる材料となっているプラチナの上場信託(ETF)発売を巡る話だけでは買いを持続させるには力不足との見方もされており、寄り後は利食い売りも出てくる可能性がありそうです。

原油安に圧迫され製品も続落。

  • 2007/04/18(水) 17:30:30

4月18日の東京石油製品は続落して本日の取引を終了しています。

前日のNY市場で原油が持ち高調整やクラックスプレッド取引が目立った格好のなか続落していたことを背景に東京市場でも朝方から買い方の手仕舞い売りなどが殺到し軒並み安寄りしていました。

その後も期先を中心に手仕舞い売りが広がり下値を切り下げる動きとなり前引けていました。

後場に入ると下値圏で推移するなか終盤にかけてやや下げ幅を縮小する動きはみせたものの、両製品とも1000円を超える大幅続落で大引けとなりました。

この後のNY市場の予想展開としては、原油は今晩のEIAの在庫統計にとりあえす左右されるだろうとみております。

イースター休暇によるガソリン需要と厳しい冷え込みによる暖房油の需要増加から製品在庫の減少が予想されています。

問題は過去の話であり、ここにきての製品急落は製油所の操業再開と価格急騰による需要後退懸念です。従って、EIAの強気の発表で上昇してもその後高値から値を崩すことも予想されます。

とにかくNY原油は納会にかけて足取りの悪さを今回もみせていますが、納会後には一気に値を飛ばすことも十分考えられるでしょう。

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東京ガソリン 07/10月限 62,880円(-980円)
東京灯油   07/10月限 63,420円(-1,160円)

◎主要会社、本日の手口

~ガソリン~                  店じり 買28/売34

岡地  ・・・・・41枚売り (354枚売り残)
ひまわり・・・・・426枚売り(1478枚買い残)
三菱F  ・・・・・1093枚売り(6825枚買い残)
豊   ・・・・・158枚売り(2013枚売り残)
三井F  ・・・・・90枚売り(4枚買い残)


~灯油~                    店じり 買26/売33

岡地  ・・・・・404枚買い(1325枚売り残)
ひまわり・・・・・419枚売り(3972枚売り残)
三菱F  ・・・・・1372枚売り(3606枚買い残)
豊   ・・・・・168枚売り(251枚買い残)
三井F  ・・・・・337枚買い(1185枚買い残)

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本日の注目材料はココ!

  • 2007/04/18(水) 08:11:27

おはようございます♪
石油製品が大幅続落して始まる見込みとなっています。
17日のNY市場(WTI)原油5月限が0.51ドル安の63.10ドルとなっており、これまで原油相場の牽引役としてのガソリン相場に高値警戒感が出ているほか、20日に5月限の納会を控えてのファンド筋などが利益確定の売りに出た模様です。

東京市場は円高も勘案すれば、1000円程度の大幅下落が予想されます。ただガソリン在庫減が予想される米週間在庫統計発表を控えていることもあって後半には買い戻される動きも想定しておいたほうが良いでしょう。

石油製品、海外安を嫌気し反落。

  • 2007/04/17(火) 17:39:47

17日の東京石油製品は反落で本日の取引を終了しています。

前日のNY市場では原油がOPECの需給に関するコメントやシェルが5月末か6月初めにナイジェリアのフォルトカドス油田を再開する見通しなどの報を受け朝方は1ドル以上下落していたものの、その後はガソリン在庫の急減や製油所の障害、ナイジェリアの選挙に絡む混乱への懸念を背景に上昇に転じて小安く引けていたことから、東京市場でもこれを背景に売り物が先行するかたちで寄り付いていました。

その後もドル・円相場が円高方向に振れたことに圧迫され下値を切り下げていきましが、ただ、売り一服後は徐々に下げ幅を縮小させる動きで前引けとなっていました。

後場に入ると、序盤から中盤にかけては売り買いが交錯し小動きする中、やや売り物が優勢で推移した展開となっており、そのまま大きくブレルこともなく大引けとなっていました。

この後のNY市場の予想展開としては、原油は納会を前にして不安定な動きが続くとみられます。期近にサヤ寄せする格好で期先中心に大きく値を消していましたが、取引中心限月である6月限は65ドル前後の動きを予想したいところです。

ここ最近、納会限月が納会前に大きく売られてもその他限月が大きくサヤ寄せする動きはみせていません。従って、65ドルを大きく割り込むことも考えにくいと思われます。

一方、株価が堅調であることから、敢えて原油買いに動くともいえず、今週は納会もあって上値の重い展開になるだろうと考えられます。納会後の週明けにファンド筋のテクニカルな買いが殺到し、急伸も予想しておきたい状態です。

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東京ガソリン 07/10月限 63,860円(-650円)
東京灯油   07/10月限 64,580円(-740円)

◎主要会社、本日の手口

~ガソリン~                  店じり 買25/売37

岡地  ・・・・・1枚売り (313枚売り残)
ひまわり・・・・・773枚売り(1904枚買い残)
三菱F  ・・・・・214枚売り(7918枚買い残)
豊   ・・・・・41枚買い(1855枚売り残)
三井F  ・・・・・149枚買い(94枚買い残)


~灯油~                    店じり 買24/売36

岡地  ・・・・・252枚買い(1729枚売り残)
ひまわり・・・・・143枚売り(3553枚売り残)
三菱F  ・・・・・549枚売り(4978枚買い残)
豊   ・・・・・3枚買い(419枚買い残)
三井F  ・・・・・23枚売り(848枚買い残)

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本日の注目材料はココ!

  • 2007/04/17(火) 08:10:18

おはようございます♪
金がNY相場の堅調を受けて続伸の見込みとなっております。
昨夜のNY中心限月6月限はドル安・ユーロ高などを支えに694.50ドルで引け、2月27日の直近の高値692.50ドルを終値で上回っています。

日中の高値も695.00ドルを付け、700ドル台乗せを視野に入れた状態となっています。

ただ、引け後の時間外取引で同限月は、ユーロの軟化や原油(WTI)下落を背景に若干の伸び悩みを見せています。

このため東京市場では買いが一巡してくれば高値警戒感から様子見ムードが広がってくる可能性もありそうです。

★★★ 予想屋の週間見通し ★★★

  • 2007/04/16(月) 18:23:01

◆ 金(押し目買い姿勢 2,575円~2,695円)

 先週NY・東京ともに急伸ではなく緩やかな基調で高値をしっかり追う展開が続いていた。ドル建て価格が1オンス=690ドルに迫っており、いよいよ700ドル相場再現の可能性が高まってきている。国内価格も1グラム=2,600円台へ上伸して、堅調な足取りを見せている。この先もユーロ高を背景にして自然上昇と見る向きが多く、また原油相場に関しても高すぎるとの声は出ているものの、OPECの減産による対応や中東地域で続く情勢の不安定さなどからして原油が大幅に下げるといった感じにはなりにくいといった状況。世界的な株価の高値更新にも金市場からは資金の流出は起こっておらず、テロや核の問題に起因する資金シフトの対象として、金に対する関心と人気が衰えることも暫くはなさそうだ。不安定なドル円には警戒は必要だが流れに乗る動きで、押し目は買いで積極的に上値を狙っていきたい。


◆ ガソリン (騰勢衰えず 62,500円~66,000円)

 中東産原油が1月で底を打った後は、上昇傾向で推移している。そのため今後もコスト転嫁を行なわなければならない状況が続いている。定修が本格化して在庫減少が図れる5月は環境的には価格転嫁を行ない易いだけに、仕切り価格が引き上げられる可能性は高いだろう。先物市場においても材料待ちの状態ではあるものの、地政学的リスクの高まりやドライブシーズン、ハリケーンシーズンを控えていることもあり強気に分がありそうだ。取組も増えており、利食い売りも出易い環境ではあるが、基本姿勢は為替とNY原油の動向を睨みながら下げたところを買い拾うスタンスが有効と見て対処したい。


◆ 灯油 (決め手材料待ち 63,500円~66,500円)

 現物市場は、横ばいで推移している。出物は薄いものの、需要期がほぼ終了し買い気は後退している。しかしジェット燃料への転用によって在庫整理が図られており、先物市場においては不需要期限月においては現在の価格が流通価格となるので低迷する可能性はあるが、需要期限月の場合、原油価格を反映した価格形成になってくるだけに先高感は強まる気配がしている。特に中国向け輸出が好調なことからも引き続き在庫改善が図られると同時に、積み増し開始も遅れる可能性もある。押し目買いスタンスが有効と見てNY原油が60ドルに近付いたところは買い場の目安にとなろう。安いところを買い拾って、地政学的リスクや操業障害などの突発的な材料を待ちたい。


◆ とうもろこし (天候次第 26,000円~28,000円)

 先週、国内市場ではストップ高を交え急反発となった。市場予想を上回る作付意向面積が弱材料視されていたが、作付が順調に進むかどうかの疑念が早くも持ち上がっており、突っ込み売りが警戒された。需給逼迫感の解消には作付失敗は許されないという状況下にあるだけに土壌水分過剰と言われる中での寒波到来により市場は敏感に反応を示した。米農務省が長期見通しで示した07-08年度のイールド(単収)は153.0bus。前年度が149.1bus前々年度が148.0であったことを踏まえればかなりの豊作ラインに乗らなければならない計算となる。高収穫を得るためには早期の作付が一つの条件にもなるだけに、見直し人気が高まる可能性が大きいと推測される。


◆ アラビカ (レンジ内推移 21,500円~23,500円)

 先週は狭いレンジでの推移となったが、ICO発表の月次レポートが強気の内容となり週末に上昇、NYは112セントを上抜き東京では23,000円を射程距離として越週となった。しかし今週は20日にブラジル政府から生産高予想が発表されるが、事前で上方修正されるとみられていおり、このため供給逼迫感は薄く、上値には重さが残る可能性は高いだろう。ただNYコーヒーの110セントの価格は支持となることから底堅い推移となることでレンジ内での動きとなることを想定したい。


今週もがんばっていきましょう♪

本日の注目材料はココ!

  • 2007/04/16(月) 08:13:25

おはようございます♪
金が先週末のNY相場で急伸したのに加えて、為替相場が円安・ドル高に振れたことから、大きく上昇に転じる見通しとなっております。

採算上では45円前後の上昇が予想され、2月先限は直近の高値2626円を上抜く公算が大きいものとなっております。

投資顧問は「先週末のG7でユーロ高が容認されたドル安が進みNY市場では中心限月で700ドル台乗せは時間の問題」との見方も多く聞かれているそうです。

軒並み一代高値更新。

  • 2007/04/13(金) 17:35:45

4月13日の東京石油製品は続伸して本日の取引を終了しています。

前日のNY市場で原油が世界的な在庫減少を背景に上伸したことを好感し、東京市場でも買い戻しなどが先行し、両油種とも全限月が一代高値を更新すると共に、期先が先限ベースで年初来高値を更新させていました。

寄り付き後は円高に圧迫され伸び悩む場面も見られましたが、前引けにかけては買い進められ上げ幅を拡大させていました。

後場に入ると、序盤から中盤にかけては売り買い交錯するなか揉み合いで推移していましたが、終盤に入るとやや上げ幅を縮小させる動きも見せ大引けとなっていました。

この後のNY市場の予想展開としては、原油は米国内の供給不安を踏まえると、一段高も大いに期待できると見ております。

ただし、小売価格が3ドルを突破した地域もあり、大衆の消費マインドを後退させる可能性が強いことからガソリンの2.20ドルはかなり強い抵抗となりそうな気配です。

多くのレポートでもガソリン価格の例年以上の急ピッチの上げを警戒してガソリンの今後の需要は予想よりも落ち込むとしています。また、原油価格は納会の週に急落する傾向もあります。従って、65ドルは大きな抵抗線となり、来週末にかけて62ドル割れもまだ十分考えられるでしょう。

現時点での原油急伸は株価に悪影響を与えるため、投資家心理としてもいいものではないと思われます。

それでは、良い週末をお過ごし下さい♪

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東京ガソリン 07/10月限 64,330円(+840円)
東京灯油   07/10月限 65,100円(+900円)

◎主要会社、本日の手口

~ガソリン~

岡地  ・・・・・341枚売り (144枚売り残)
ひまわり・・・・・926枚買い(2740枚買い残)
三菱F  ・・・・・1334枚買い(8992枚買い残)
豊   ・・・・・24枚売り(1755枚売り残)
三井F  ・・・・・154枚買い(217枚買い残)


~灯油~

岡地  ・・・・・389枚売り(1931枚売り残)
ひまわり・・・・・1113枚買い(3458枚売り残)
三菱F  ・・・・・33枚売り(5908枚買い残)
豊   ・・・・・34枚売り(275枚買い残)
三井F  ・・・・・75枚買い(776枚買い残)

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本日の注目材料はココ!

  • 2007/04/13(金) 08:46:32

おはようございます(^^♪
原油・石油製品は急伸が見込まれています。
12日のNY原油は5月当限が前日比1.84ドル高の63.85ドルと大幅高で終了しており、先進国の原油在庫積み増し遅れなどが材料視されています。

こうした流れを引き継ぐ形で、東京市場も寄り付きからファンドなどが積極的に買いを入れてくることが予想されます。

ただ、このところ堅調な国内業転相場も元売の減産に支えられた面が大きく、国内需要は必ずしも強くないと言われております。

現物市場もそろそろ一服感が広がるとの懸念もあり寄り付き後は、週末を控えていることもあり利食い売りに押される場面もありそうです。

ガソリン軒並み一代高値更新。

  • 2007/04/12(木) 17:40:39

4月12日の東京石油製品は続伸して本日の取引を終了しています。

前日のNY市場ではガソリンを先導に原油も強地合いの流れを継続させていたことから国内市場でも買い戻しなどが先行し、ガソリンが軒並み、灯油の9月限がそれぞれ一代高値を更新するなど高寄りして始まっていました。

米エネルギー情報局(EIA)が発表した週間在庫統計でガソリン在庫が大幅な下落となっていたことが材料視されたようです。

これでガソリン在庫の減少は9週連続となっています。

寄り付き後、買い一巡すると利食い売りなどで地合いを緩め、期先はマイナスサイドに値を消すなどの動きを見せ、前引けていました。

後場に入ると、時間外取引強含みを眺めて軒並み尾プラスサイドに浮上しその後も上げ幅を拡大させる展開となりそのまま大引けまで引っ張っていった動きとなりました。

このあとのNY市場の予想展開としては、原油は下値探りの展開を見込んでいます。

ガソリン急騰に反応乏しい原油ですが、原油を敢えて買う投機筋は少ないようです。株安に直結するため原油買いに多くの投資家が躊躇しているもようです。

その原油も来週は納会を迎え、期近5月限は他限月よりもサヤを大きく売られていますが、納会を前にして60ドル台までの下落も納会の特性から十分考えられるでしょう。


現在のガソリン価格高騰が将来的な需要後退をもたらすことが警戒されているためと推測されます。ガソリン価格は小売ベースで3ドル以上に上昇すると、米国での消費者マインドも弱くなるというパターンがあります。小売価格ベースで10ドル強に迫っており、原油の上値抑制にもつながっているようです。


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東京ガソリン 07/10月限 63,490円(+290円)
東京灯油   07/10月限 64,200円(+210円)

◎主要会社、本日の手口

~ガソリン~                  店じり 買25/売39

岡地  ・・・・・258枚売り (197枚買い残)
ひまわり・・・・・562枚買い(1814枚買い残)
三菱F  ・・・・・611枚買い(7658枚買い残)
豊   ・・・・・40枚売り(1731枚売り残)
三井F  ・・・・・465枚売り(63枚買い残)


~灯油~                    店じり 買25/売37

岡地  ・・・・・165枚買い(1542枚売り残)
ひまわり・・・・・115枚買い(4571枚売り残)
三菱F  ・・・・・711枚買い(5941枚買い残)
豊   ・・・・・37枚買い(309枚買い残)
三井F  ・・・・・25枚買い(851枚買い残)

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本日の注目材料はココ!

  • 2007/04/12(木) 08:10:09

おはようございます(^_^)v
東京金は2600円を固める堅調な展開となりそうです。
為替で円が対ドルで弱含みとなっております。

またユーロが独り勝ちの状況を強めている現状ですが、今週末に控えているG7(先進7カ国財務相・中央銀行総裁会議)では為替問題も議論されるとみられており、同会議を前にして投機筋の動きには警戒感が持たれています。

今後為替相場の急変も十分に考えられることからファンドのポジション調整などの動きも加速してくる可能性が高いものと考えられます。

反発。後場には地合いも強める。

  • 2007/04/11(水) 17:31:47

4月11日の東京石油製品は反発して本日の取引を終了しています。

前日のNY市場で原油がガソリン在庫の減少見通しなどから小幅反発したことを背景に東京市場でも買い戻しなどの動きが先行し、軒並み高寄りとなっていました。

寄り付き後は場中の円高・ドル安に圧迫され伸び悩んだ状態で前引けとなっていました。

後場に入ると、ドル・円相場の強含みを眺めて地合いを強め上げ幅を拡大させていました。

この後のNY市場の予想展開としては、原油は反落の見通しが有力となりそうです。というのもEIA(米エネルギー情報局)がかなり弱気な需給見通しを明らかにしたためです。

米国でのガソリン需要を下方修正するなど、現在の価格の高水準の弊害を指摘しています。EIAの見通しが弱い内容だった翌日のNY原油は下落する傾向も強いため、今回もそのパターンをみせると予想しています。

今晩発表される在庫統計でガソリンや中間留分の在庫の減少が指摘されており、厳しい冷え込みから在庫減少につながるとみられます。その半面、カリフォルニアでの製油所再開も伝えられるため、これが重しとなってくるでしょう。

また今晩発表のある米エネルギー情報局(EIA)の1週間在庫統計の事前予想は以下の通りとなっています。

原油:前週比150万バレル増
ガソリン:同140万バレル減
ディスティレート:同60万バレル減

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東京ガソリン 07/10月限 63,200円(+780円)
東京灯油   07/10月限 63,990円(+660円)

◎主要会社、本日の手口

~ガソリン~                  店じり 買25/売38

岡地  ・・・・・275枚売り (455枚買い残)
ひまわり・・・・・102枚買い(1252枚買い残)
三菱F  ・・・・・1707枚買い(7047枚買い残)
豊   ・・・・・133枚買い(1691枚売り残)
三井F  ・・・・・42枚売り(528枚買い残)


~灯油~                    店じり 買24/売36

岡地  ・・・・・98枚売り(1707枚売り残)
ひまわり・・・・・204枚売り(4686枚売り残)
三菱F  ・・・・・542枚買い(5230枚買い残)
豊   ・・・・・5枚買い(272枚買い残)
三井F  ・・・・・450枚売り(826枚買い残)

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  • 2007/04/11(水) 08:17:01

おはようございます(~o~)
昨日は米農産物需給報告がありました。
米農務省は06年-07年度の米コーン期末在庫を前月から1億2500万ブッシェル上方修正し、また同年度の米大豆期末在庫を2000万ブッシェル引き上げる発表となりました。

ただ、シカゴ市場では、米コーンの在庫が上方修正されたにもかかわらず、産地の天候不順に伴う作付遅れの懸念から堅調に引けていました。
東京市場ではコーンを買って、また大豆は前日のシカゴ安から大豆を売るといったサヤ取の動きが強まるものと思われます。

原油安を背景に両製品とも下落。

  • 2007/04/10(火) 17:36:29

4月10日の東京石油製品は下落して本日の取引を終了しています。

前日のNY市場で原油がイランに拘束されていた英兵解放を受け利食い売りから61ドル台に急落していたことから、国内市場でも朝方から手仕舞い売りが先行していました。

その後は売り買い交錯し、揉み合い商状となっていましたが、前場終盤にかけては為替が円高・ドル安方向に振れたことを嫌気した売りが勝り、期先は下げ幅を拡大させていました。

後場に入ると、円高一服感を眺めて一段高で始まると、序盤から中盤にかけては売り買いが交錯していましたが、終盤に入ると地合いを引き締める動きとなり下値を切り上げて大引けとなっていました。

この後のNY市場の予想展開としては、原油は自律反発も予想されます。連休明けのNY原油急落は指摘していた通りでしたが、予想以上の急落でもありました。

株高期待の中、敢えて原油買いには動かないという投資家心理と納会に向けての玉整理が売り材料になっていたようです。納会までの日柄を踏まえると60ドル割れも予想されそうです。

ただし、前回の納会でもそうだったが、納会限月だけの独歩安の傾向があり、その他限月は下げ渋ることも十分考えられるでしょう。現在すでに限月間のサヤが3ドル近くも拡大しており、とにかく、NY原油の戻りはせいぜい63ドル台ところかと思われます。自律反発一巡後は再び売られると考えていきたいところです。

☆**☆**☆**☆**☆**☆**☆**☆**☆**☆**☆**☆**☆**☆**☆**☆**☆**☆**

東京ガソリン 07/10月限 62,420円(-500円)
東京灯油   07/10月限 63,330円(-410円)

◎主要会社、本日の手口

~ガソリン~                  店じり 買25/売37

岡地  ・・・・・309枚買い (730枚買い残)
ひまわり・・・・・169枚売り(1150枚買い残)
三菱F  ・・・・・1839枚売り(5340枚買い残)
豊   ・・・・・195枚売り(1824枚売り残)
三井F  ・・・・・232枚買い(570枚買い残)


~灯油~                    店じり 買27/売34

岡地  ・・・・・29枚売り(1609枚売り残)
ひまわり・・・・・38枚買い(4890枚売り残)
三菱F  ・・・・・897枚売り(4688枚買い残)
豊   ・・・・・6枚買い(267枚買い残)
三井F  ・・・・・165枚買い(1276枚買い残)

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本日の注目材料はココ!

  • 2007/04/10(火) 08:10:53

おはようございます(^^♪
NY原油(WTI)相場が3ドル近い下げ幅で急落しているのを受け、東京市場も寄り付きから大きく売られてくる流れとなりそうです。

ガソリンの先10月限は昨日、継続足で12月26日以来約3ヶ月ぶりに63300円を突破しましたが、高値警戒感から買方が利食い売りに動き62920円と反落となっていました。

本日も利益確定の売りが一段と加速する動きとなりそうです。ただ、3営業日連続で約定高値を塗り替えるなど強い基調に変化はないようで、ある程度まで値位置が下がれば、押し目買いの機運も高まる可能性があるとみております。

★★★ 予想屋の週間見通し ★★★

  • 2007/04/09(月) 18:43:23

◆ 金 (安値拾い継続 2,550円~2,650円)

NY・東京ともに戻り高値更新で、直近の短期上昇トレンドが続いていることを確認できている状況となっている。この流れでいくと2月高値更新は目前と思われる。英兵解放など地政学的リスクは後退したが上昇基調に変化がないのは、影響力の強い原油相場が60ドル台半ばを超えて値動きが大きくなり、高値波乱が今後も続くとの見方からきている部分が大きい。中東地域におけるテロや核の問題が引き起こす地政学的な不安定は沈静化の道筋を一向に見せずに時だけが過ぎていく状況。そんな中、日本では新年度入りして、金投資に対する新たな資金の投入も見込まれ、市場の拡大が期待されているだけに今後も安値拾いの基本方針は変わらない。ただ、株式など外部環境次第で失速する可能性もあるので、この点に関しては注意が必要となるだろう。


◆ ガソリン (強気買い方針 61,500円~64,000円)

3月の船積み価格の引き上げが通知されているため、3,4月に続き5月も仕切り価格の引き上げが実施される可能性が強くなっている。この価格転嫁をスムーズに行なうため、元売は減産を強化して在庫削減に努めている。また、業転価格も上昇傾向になっていること、4月から定修入りすることなどを考慮すると市況対策を行ない易い状況である。ガソリンの需要期に入ってくることも先高期待を強めることが予想されること、OPECの定例総会が9月まで予定がないことで現状の減産体制が継続することなどを踏まえた上で、イラン情勢とガソリン在庫を意識しながら、期先を中心に買い方針で対処するべきであろう。


◆ 灯油 (需給報告後の動向注視 62,000円~64,500円)

現物市場は底堅く推移し需要期シーズン終盤で買い手がいないにもかかわらず、出物が薄いため下がりにくい状況となっている。また寒の戻りやジェット燃料への転用、輸出によって国内在庫は4月には200万KLを割り込む流れになっている。例年よりも高水準とはいえ、心配されていた大きな値崩れもなくシーズンを終了することになると見られる。来冬用に備えての備蓄が開始される8月以降の価格においては船積み価格の引き上げが通知されている原油を使用しての積み上げとなっている。需要期限月が先物に建っていることもあり、大順ザヤ形成となっている。原油動向にもよるが今後も期先を中心に買われてくることが予想される。


◆ とうもろこし (需給報告後の動向注視 26,000円~28,000円)

米農務省発表は弱材料と受け止められたわけだが、前年比1200万エーカーを超える作付拡大となっては売り先行も止むを得ないといった状況。ただ、シカゴ中心限月5月限が350セントを割り込んだことでアク抜けも出しきった感じとなっている。米中西部の連休中は1月並の気温で広範囲に渡って降霜が見られた。ここ最近の急落によってもたらされた農家の作付意欲の後退と作付に適した天候でないことから少なからず今後の相場展開に影響を及ぼしてくるものと考えられる。今週発表のある米需給報告も幾分弱気な(期末在庫の上方修正)となる可能性はあるものの、こうした局面では、安易な売りは控える姿勢は保っておきたい。


◆ アラビカ (下値は安定か 21,500円~23,500円)

NYコーヒーは先週初めに110セントを割り込んでいたが、回復しており、揉み合い状態となっている。ブラジル政府は20日に07/08年度の生産高の二次予想を発表するが、一次予想の3107万~3230万袋から上方修正されるとの見方が強い。また、ブラジルでは一部地域で収穫が始まっているが、実の成熟に向けて降雨が必要とされる地域も有るようで、乾燥が収穫を促進するとは限らない。供給逼迫感が後退しており、生産高が上方修正されると圧迫感が強まる可能性もあるが、NYコーヒーで105セント、東京アラビカで21500円の支持は堅そうな感じがする。しばらくは小幅揉み合いを続ける動きとして捉えておきたい。


今週もがんばっていきましょう♪

本日の注目材料はココ!

  • 2007/04/09(月) 08:18:31

おはようございます(^^♪

石油製品が続伸の様相を呈しています。
先週末の6日のNY(WTI)はイースター休日のため休場となっていましたが、外為市場では、米3月雇用統計で、非農業部門就業者数が前月比18万人の増加、失業率が4.4%と、ともに市場の予想より強い数字になったことで、ドルが1ドル=119円まで買われる結果となっています。

円安・ドル高を受け東京市場は、先週末の終値を上回って始まりそうです。特に石油製品においては、原油の上昇一服にもかかわらず、国内の需給要因などを背景に年初来高値を更新し続けており、取組高も増加するなど堅調な相場動向となっています。

ただ、高値警戒感もでていることもあり、上昇後は上値を削る可能性もありと踏んでおります。

現物価格の堅調さに下値支えられ続伸。

  • 2007/04/06(金) 17:32:30

4月6日の東京石油製品は、続伸して本日の取引を終了しています。

前日のNY市場で原油がイランで拘束されていた英軍兵士15人が帰国し、中東からの原油供給途絶懸念が後退したことから続落となっていたものの、国内市場では、前日引け間際の強地合を継続する形で高寄りとなっていました。

その後、期先は買い一巡後に利食い売りなどに下押されマイナスサイドに値を沈めていましが、現物価格の堅調さを背景に期近は地合いを引き締めたため、期先の下げも限定的なものになっていました。

後場に入ると、序盤に一段安となったあとは、底堅く推移し、中盤以降は押し目を買われ下値を切り上げていきました。

今日の上昇で、ガソリンは当限を除き軒並み、灯油は軒並み一代高値を更新する結果となりました。

この後の、NY市場の予想展開としては、原油は納会に向けてのサヤ修正の動きが予想されます。NY原油は納会にかけて急落するパターンも多く、今回のその値動きを警戒したいところです。

NYガソリンがこれだけ急騰しても原油は全くの動意薄の状態。イースター休暇を前にしてガソリンは例年通りに上昇しましたが、原油はサッパリでした。

原油の上値の重さが嫌気され、62ドル台までの下落も目先意識したい状況です。イラン・英国の緊張の高まりで急騰した経緯があるだけに、そのリスクが解消された今、急騰しているガソリン高に期待するわけにもいかないでしょう。連休明けの値崩れを目先警戒すべきではないでしょうか。。。

それでは、良い週末をお過ごし下さい。(^^)v

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東京ガソリン 07/10月限 63,040円(+50円)
東京灯油   07/10月限 63,870円(+40円)

◎主要会社、本日の手口

~ガソリン~                  店じり 買21/売41

岡地  ・・・・・436枚買い (521枚買い残)
ひまわり・・・・・456枚買い(1412枚買い残)
三菱F  ・・・・・191枚買い(8530枚買い残)
豊   ・・・・・96枚売り(1664枚売り残)
三井F  ・・・・・255枚売り(264枚買い残)


~灯油~                    店じり 買26/売36

岡地  ・・・・・212枚売り(1468枚売り残)
ひまわり・・・・・75枚買い(4913枚売り残)
三菱F  ・・・・・72枚売り(6033枚買い残)
豊   ・・・・・164枚売り(123枚買い残)
三井F  ・・・・・194枚買い(1008枚買い残)

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