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原油安に圧迫され、総じて続落。

  • 2007/05/31(木) 17:28:35

31日の東京石油製品は総じて続落して取引を終えています。
前日のNY原油は前の急落の反動で小反発して引けていましたが、RBOBガソリンが米週間石油在庫統計で在庫が増加するとの予想から続落しており、東京市場では寄り付きはマチマチとなってました。

その後は小動きする中、方向感に欠けていましたが、前引けにかけてはやや地合を引き締めていきました。

後場に入ると、戻り売り圧力が強まり、上値を切り下げていく動きに終始して大引けとなりました。

この後のNY市場の予想展開としては、原油は月末要因かたがた、ポジション調整を指摘する声も強い状況となっています。

ただ、ガソリンは納会を迎え、納会での急落も十分考えられます。また、ガソリンとともにNY原油の支援材料だった北海ブレントもここにきて値崩れしており、NY原油を取り巻く環境は悪化しています。

従って、62ドルが目先の下値メドとかつて指摘したが、60ドルも意識されると見ています。米国でのガソリン需要も価格高騰で落ち込んでいるとみられます。

今晩発表される米GDPも弱気な数字とみられ、ガソリン高騰が原因とみられています。ファンド筋が原油・石油製品市場からの資金引き上げの動きを目先は続けると踏んでおきたいところです。

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東京ガソリン 07/12月限 63,700円(-140円)
東京灯油   07/12月限 65,200円(-180円)

◎主要会社、本日の手口

~ガソリン~                   店じり 買45/売20

岡地  ・・・・・147枚買い (3899枚売り残)
ひまわり・・・・・400枚買い(2277枚買い残)
三菱F  ・・・・・470枚売り(6533枚買い残)
豊   ・・・・・101枚買い(1825枚売り残)
三井F  ・・・・・77枚売り(962枚売り残)


~灯油~                     店じり 買36/売26

岡地  ・・・・・257枚売り(1655枚買い残)
ひまわり・・・・・59枚買い(2729枚売り残)
三菱F  ・・・・・814枚売り(1157枚買い残)
豊   ・・・・・60枚買い(171枚買い残)
三井F  ・・・・・236枚売り(1624枚買い残)


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本日の注目材料はココ!

  • 2007/05/31(木) 08:21:04

おはようございます♪
原油・石油製品が若干の調整高が見込まれています。
NY原油が急落の後を受け、中心限月である7月限が0.34ドル高の63.49ドルで引けていました。

時間外取引ではやや値を落としてはいますが、東京市場でも若干の戻りはありそうです。

ただ、米エネルギー情報局(EIA)が日本時間で今晩発表する25日現在の週間在庫統計では原油、ガソリンともに在庫増加が事前予想でされており、東京市場では買いが一巡すれば値を消すことも考えられるでしょう。

両油種ともストップ安つけるなど大幅続落。

  • 2007/05/30(水) 17:53:07

30日の東京石油製品は続落して取引を終えています。
ドル・円相場はやや円安方向に振れていたものの、連休明けのNY市場で原油が急落していたことが嫌気した売りが殺到し、軒並み大幅安寄りとなって始まっており、その後も手仕舞い売りなどが継続し、下げ幅を拡大させる動きとなっていました。

後場に入ると、前場の流れを継続する動きで売り物が優勢で推移すると、両油種ともに2限月が一時ストップ安を付け、11月限はストップ安で引けていました。

この後のNY市場の予想展開としては、原油は自律反発も予想されそうです。ただ、大勢の流れは弱く、月末にかけさらなる一段安も十分想定されてくるでしょう。

すでにNYは62ドル台まで下落しており、下値メドを更に引き下げ、60ドルも意識しておきたいところです。

ガソリン価格急騰で米国の個人消費の後退をもたらしており、ガソリンをさらに買い進むには金融市場の混乱を招くことも十分考えられるため、しばらく原油やガソリン市場からの資金シフトの流れが続くと思われます。

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東京ガソリン 07/12月限 63,840円(-1,600円)
東京灯油   07/12月限 65,380円(-1,760円)

◎主要会社、本日の手口

~ガソリン~                   店じり 買38/売26

岡地  ・・・・・982枚買い (3752枚売り残)
ひまわり・・・・・276枚買い(1877枚買い残)
三菱F  ・・・・・6080枚売り(7003枚買い残)
豊   ・・・・・123枚売り(1926枚売り残)
三井F  ・・・・・233枚売り(885枚売り残)


~灯油~                     店じり 買38/売26

岡地  ・・・・・476枚買い(1912枚買い残)
ひまわり・・・・・94枚売り(2788枚売り残)
三菱F  ・・・・・2154枚売り(1971枚買い残)
豊   ・・・・・350枚売り(111枚買い残)
三井F  ・・・・・31枚買い(1860枚買い残)


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本日の注目材料はココ!

  • 2007/05/30(水) 08:23:36

おはようございます♪
石油製品が急落の見通しとなっています。

29日のNY原油は事故などで減産していた米国内の製油所の操業再開や、ナイジェリア石油労組のスト収拾を受けて供給不安が後退し、中心限月7月限は2.05ドル安の63.15ドルと大幅に下落しています。東京市場に換算すると900円前後の下げに相当します。

前日、新日本石油が6月のガソリンと中間留分の仕切り価格をキロリットル当たり前月比2400円引き上げるとの発表がありましたが、販売の低迷や国内製油所の定期修理明けで需給は緩んでいると見ており、買い材料とはしていないようです。

原油安と場中の円高嫌気し続落。

  • 2007/05/29(火) 17:40:53

29日の東京石油製品は続落して取引を終えています。

東京市場の前日引け時点から比べて、NY時間外取引が下落したことが嫌気され安寄りとなっていました。

その後は安値拾いの買いなどでやや下げ幅を縮小させていました。

後場に入ると序盤にドル円相場の円高進行に圧迫され下値を切り下げていましたが、円高が一服すると、ジリジリと値位置を回復させる動きとなっていました。

この後のNY市場の予想展開としては、原油は時間外通り、一段安へと向かうと踏んでおります。NY原油が65ドル割れをフロア取引でも強いられるとみています。

米国の原油在庫は問題ない状況です。警戒すべきはガソリン在庫ですが、メモリアルデー後のガソリン一段高にもブレーキがかかりそうです。

米国ではガソリン小売価格が3.20ドル前後で過去最高値にあります。消費マインドも後退しており、さすがにガソリンの買い控えも顕著となっています。

加えてガソリン価格急騰の影響で個人消費の落ち込みも深刻化しており、景気に与える影響も大きいとされています。

従って、ガソリン買いを仕掛けている投機筋も他の資産運用に与えるマイナス要因を加味して、ガソリン市場から離散することも考えられるでしょう。

NY原油は月末にかけ62ドルも意識したいところです。景気に対する悪影響が響く相場展開となりそうです。

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東京ガソリン 07/12月限 65,440円(-110円)
東京灯油   07/12月限 67,140円(-180円)

◎主要会社、本日の手口

~ガソリン~                   店じり 買38/売26

岡地  ・・・・・355枚売り (4734枚売り残)
ひまわり・・・・・95枚売り(1601枚買い残)
三菱F  ・・・・・524枚売り(13083枚買い残)
豊   ・・・・・5枚売り(1803枚売り残)
三井F  ・・・・・209枚売り(652枚売り残)


~灯油~                     店じり 買33/売32

岡地  ・・・・・93枚売り(1436枚買い残)
ひまわり・・・・・237枚買い(2694枚売り残)
三菱F  ・・・・・206枚売り(4125枚買い残)
豊   ・・・・・166枚売り(461枚買い残)
三井F  ・・・・・2枚買い(1829枚買い残)


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本日の注目材料はココ!

  • 2007/05/29(火) 08:33:20

おはようございます♪
石油製品は下値模索の展開となりそうです。
現物相場の軟化を受けていること、製油所の定期修理もピークを越えており買いが一巡したと見ている向きが多いようです。

需要不振が言われていただけに供給量が通常のペースに戻るとなると、需給緩和は必至となりそうです。

次の上げ材料を待ちながらの下値でのもみ合いが、暫くは続きそうな様相となっています。

★★★ 予想屋の週間見通し ★★★

  • 2007/05/28(月) 18:31:46

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■ 金 (短期戻り売り 2,500円~2,680円)

これまで注目されていた700ドルと2,700円の節目の価格に乗せることに失敗して、相場は反落する展開となってしまっている。海外市場では650ドル付近で下値を探り、国内先物価格は2,600円を巡っての値動きとなっている。今のところ頭の重い展開は否めず当面はレンジ相場が継続しそうな気配となっている。ただ、中長期的なスタンスの上昇トレンドの見方に変化はまだ起きていない。為替が強気な米経済指標の影響でドル高に振れる可能性は今後も残るが基本的にはユーロ高での推移となるだろう。30、31日と米雇用統計、米GDP速報の発表が目先の材料になると見られるが、特に雇用統計は今年に入ってからの平均が8万人強と目安となる15万人を大きく割り込んでいるだけに注目度は高いものと思われる。戻りは売られ易い傾向にあるが現在の売り局面を乗り越えた後にチャンスはありと見る。


■ ガソリン (買い姿勢保つ 63,500円~66,500円)

中東産原油の高止まりや円安傾向の持続もあって、これに追随する形で業転価格も末端まで浸透しているが、定修明けの増産見通しから業転価格伸びが鈍化している。来月もスムーズに価格転嫁はできないとの見方が出ている。とはいうものの、元売としては原油高の価格転嫁は行なわなければならず、OPECの減産体制が継続していることからも原油高を反映した価格形成になるものと見られる。ナイジェリアやイランの地政学的リスクも解消されていない為、今後も下値は限定的になりやすく、強気の姿勢で期先を中心に買い方針で対処していきたい。


■ 灯油 (売り場探し重視 64,500円~67,500円)

国内の灯油在庫は減産されているにもかかわらず増加傾向となっている。ジェット燃料に転用などはされているが、それでも増加していることから積み増しが開始されて来ると昨年がそうだったように在庫過剰のため安売りということになりかねない状況も予想されている。原油が下支えとなっている関係で買いとなるも需給的な立場から見ると買いにくい環境となっている。特に期先においては、原油高で買われた場面からの売り場を探していった策が無難と思われる。


■ とうもろこし (もみ合い 26,000円~28,000円)

シカゴの建玉明細を見ても判るように、完全に主役の座を作付面積の減少が下支えしている大豆に取られてしまっている状態となった。米中西部では前回発表のクロップ・プログレスを見てもわかるように主要18州の作付進捗率は92%となり、ついに平年ベース(86%)を上回り、発芽率も67%(同56%)と順調な具合できている。また今回から発表になった生育状況に関しても「優」と「良」を合わせた数値が78%となり、早くもイールドの上昇に言及する向きも出ている。このままイールド上昇となっていけば在庫の積み増しに繋がり需給は緩和の方向に向かうと予想される。今後の天候においてラニーニャ現象が天候プレミアムをつけ相場を支えるかどうかはまだ不透明であり、しばらくはもみ合いの展開が予想される。


■ アラビカ (天候リスク注視 22,000円~24,500円)

本格的な天候相場となってきた。ブラジル生産地での降霜懸念予想が出ていたことが材料視され、またロブスタの高止まりにも牽引されて反発となっていた。加えて、依然として続くレアル高や輸送コストの上昇もあり、基調は底堅いと見られている。ただ、今週に入りブラジルを寒気が通過するとの予報から降霜懸念が後退したことで方向性はしっかりとしていないようだ。天候相場だけに神経質な展開が予想される。

それでは今週もがんばりましょう。

本日の注目材料はココ!

  • 2007/05/28(月) 08:27:45

おはようございます♪
石油市場はNY原油の反発を受け、高寄りする見込みとなっています。
NY市場では、ドライブシーズン入りを控えたガソリン需給逼迫懸念や一部米製油所でのガソリン製造装置稼動再開の報などが強材料になっています。

しかし、NY中心限月の値動きには最近方向感が定まっておらず、最近2ヶ月間の上値抵抗線である67ドルを上抜いていくかどうかは微妙なところです。

国内市場ではガソリン需要後退などを背景に製品期近の頭が重い状態が続いていることから買い一巡後は全般的に様子見ムードが広がり伸び悩む可能性が高いものと考えられます。

それでは今週も張り切っていきましょう。。(^^)v

ガソリン総じて続伸、灯油は総じて反落。

  • 2007/05/25(金) 17:53:32

25日の東京製品はガソリンが総じて続伸し、灯油は総じて反落となり取引を終えています。

前日のNY原油が安かったことと、円高ドル安を嫌気した売りと、週末を控えた手仕舞い売りなどが勝り、軒並み下押されて始まりました。

ただ、寄り付き後は安値拾いの買いなどで概ね下げ渋った動きとなっていました。

この日、納会を迎えた07年6月限はガソリンが前日比540円安の6万5420円、灯油が同1860円安の5万9840円で限月落ちしました。

後場に入ると序盤から中盤にかけては売り買い交錯するなかもみ合いで推移していましたが、中盤以降は買いが優勢となりガソリンの期先から4本と灯油の先限11月限がプラスサイドに値を戻していきました。

この後のNY原油の予想としては、原油は原油は連休前のリスクヘッジで買い直されるとみています。

ポイントはメモリアルデー後の動きでしょう。本来であればガソリン急騰に追随して原油高を市場は期待していましたが、前日のNY原油がガソリン急伸にも追随しない状態となっており、メモリアルデー後も原
油が予想通り上昇するかどうか不透明になっています。

NYダウが下落すれば、原油市場の重石にもなるでしょう。不透明感が強まったのは確かといえそうです。

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東京ガソリン 07/11月限 65,940円(+240円)
東京灯油   07/11月限 66,740円(+40円)

◎主要会社、本日の手口

~ガソリン~                   店じり 買28/売36

岡地  ・・・・・675枚売り (4726枚売り残)
ひまわり・・・・・490枚売り(1228枚買い残)
三菱F  ・・・・・922枚買い(15480枚買い残)
豊   ・・・・・122枚買い(1939枚売り残)
三井F  ・・・・・56枚買い(719枚売り残)


~灯油~                     店じり 買28/売35

岡地  ・・・・・289枚買い(1653枚買い残)
ひまわり・・・・・313枚売り(3557枚売り残)
三菱F  ・・・・・1066枚売り(5532枚買い残)
豊   ・・・・・94枚買い(592枚買い残)
三井F  ・・・・・93枚買い(1610枚買い残)

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本日の注目材料はココ!

  • 2007/05/25(金) 08:27:32

おはようございます♪
金が急落する見込みとなっています。24日のNY金が大幅に下落しており、採算上では40円程度の下げが予想されます。

NY金は原油安などが嫌気され、中心限月が前日比9.30ドル安のい1オンス=653.30ドルと下げ足を速めています。

欧州などで進んでいる公的機関による金売却の動きが今後さらに拡大する見通しでアナリストなどの間では今後650ドルを割り込んでも不思議でないような見方も多いようです。

原油高に追随し反発。

  • 2007/05/24(木) 17:31:38

24日の東京石油製品は反発して取引を終了しています。

前日のNY市場で原油が週間在庫統計で5週連続で増加が示されたにもかかわらず上昇しておりガソリンの本格需要を見越してのものかは定かではありませんが、これを背景に東京市場でも総じて高寄りとなっていました。

その後は売り買い交錯し方向感に欠ける中、期先は上げ幅を拡大し、期近は下値を切り下げ、ガソリンの当限はマイナスサイドに値を沈めていきました。

後場に入ると、ドル・円相場小動きする中、時間外取引の堅調さに支援されしっかりと推移して大引けとなりました。

この後のNY市場の予想展開としては、原油はメモリアルデーを意識した買いにつながるかどうかとなりそうですが、3連休を控えてリスクヘッジの買いも強まり、67ドル台を少なくとも目指すとみています。

前日65.05ドルで下値を打ったと考えたいところです。警戒すべきはNYダウの動きですが、それは今晩の動きを見極めるしかないでしょう。

ダウが急落すれば、原油の65ドル割れも警戒されて来るものと思われます。

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東京ガソリン 07/11月限 65,700円(+110円)
東京灯油   07/11月限 66,700円(+240円)

◎主要会社、本日の手口

~ガソリン~                   店じり 買27/売37

岡地  ・・・・・95枚買い (4051枚売り残)
ひまわり・・・・・410枚買い(1718枚買い残)
三菱F  ・・・・・288枚買い(14558枚買い残)
豊   ・・・・・149枚買い(2061枚売り残)
三井F  ・・・・・431枚買い(775枚売り残)


~灯油~                     店じり 買27/売36

岡地  ・・・・・211枚売り(1364枚買い残)
ひまわり・・・・・54枚買い(3244枚売り残)
三菱F  ・・・・・448枚買い(6598枚買い残)
豊   ・・・・・16枚買い(498枚買い残)
三井F  ・・・・・232枚売り(1517枚買い残)

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本日の注目材料はココ!

  • 2007/05/24(木) 08:30:31

おはようございます♪
ガソリンが反発して寄り付いてきそうです。
米エネルギー情報局(EIA)の23日発表した5月18日までの米石油製品在庫ではガソリンが前週比150万バレル増の1億9670万バレルと増加したものの、ドライブシーズン入りを間近に控えたこの時期の平均を下回っており、供給不安が強まっているようです。

これを受け同日のNY原油は前日比0.26ドル高の1バレル=65.77ドルで終了していることから東京市場でもプラスサイドでの寄り付きになりそうです。

総じて反落、安寄り後は地合引き締める。

  • 2007/05/23(水) 17:36:38

23日の東京石油製品は反落して取引を終了しています。
前日のNY原油が改質ガソリン安に圧迫され下落していたことを引き継いで朝方から軒並み安寄りとなっていました。

その後、先高期待の買いなどに下値を支えられた格好で下げ渋りとなる動きを見せていました。

後場に入ると、ガソリンの期近を先導に下値を切り下げると、ガソリンの期近2本はプラスサイドに浮上し、その他の限月も大きく下げ幅を削っていきました。

この後のNY市場の予想展開としては、原油は納会を終えたことで反発も期待されますが、前日あれだけ急落したガソリンが早々出直るとも考えにくい状況となっています。

実際、今春以降のガソリンは急落した後もさらに下値を試すことが多く見られています。NY向けにガルフから船積みされるガソリンが増大するとみられ、その価格も安いことからNYガソリン急落のキッカケになりましたが、これで在庫もさらに増加すれば、さらなる供給不安の後退で、下落していってもおかしくはないでしょう。

従って、NY原油も65ドルを試すことが窺えます。その後は切り返すことになるでしょう。例年通り、メモリアルデーを意識した動きになると見ています。

その上昇局面ではNYダウがポイントとなります。株式市場で原油高が意識されないとなれば、原油市場での投機筋の買いが拡大することにもなります。逆に株価が下落すれば、原油買いにも動かないでしょう。

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東京ガソリン 07/11月限 65,590円(-40円)
東京灯油   07/11月限 66,460円(-280円)

◎主要会社、本日の手口

~ガソリン~                   店じり 買28/売36

岡地  ・・・・・510枚売り (4146枚売り残)
ひまわり・・・・・962枚売り(1308枚買い残)
三菱F  ・・・・・1417枚買い(14270枚買い残)
豊   ・・・・・110枚売り(2210枚売り残)
三井F  ・・・・・682枚売り(1206枚売り残)


~灯油~                     店じり 買30/売33

岡地  ・・・・・91枚買い(1575枚買い残)
ひまわり・・・・・213枚売り(3298枚売り残)
三菱F  ・・・・・566枚買い(6150枚買い残)
豊   ・・・・・95枚買い(482枚買い残)
三井F  ・・・・・245枚買い(1749枚買い残)

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本日の注目材料はココ!

  • 2007/05/23(水) 08:26:52

おはようございます♪
金が反落して始まりそうです。
ドル円が121円台半ばでこう着、NYダウ工業株30種平均は7営業日連続で最高値を更新の後、小幅続落で引けている中、NY金が4ドル絡み下落しています。

市場では下ブレのリスクを抱えている状態で戻り売り基調は日増しに強まっているようです。

NY目先は下限レンジの650ドルを試す展開との見方が多いようです。

総じて反発、高寄りするもガソリン期近は値を崩す。

  • 2007/05/22(火) 17:25:22

22日の東京石油製品は総じて反発となり取引を終えています。

前日のNY市場で原油がナイジェリアの情勢不安や夏のドライブシーズンを目前に控えガソリンの供給不安が強まったことなどから66ドル台へ上昇していたことに加え、為替も円安ドル高となっていたことから東京市場はガソリンの期先2本と灯油の期先3本が一代高値を更新して寄り付いていました。

寄り付き後は業転価格の上値重さを眺めた利食い売りなどに圧迫されて上げ幅を縮めていきました。

後場に入ると、ガソリンの期近が下値を切り下げ、当限6月限がマイナスサイドへ値を消したことに圧迫され、全体的に上値重いまま大引けとなっていました。

この後のNY市場の予想展開としては、原油はNYガソリン次第の動きとなりそうです。

納会をNY原油期近6月限は迎えますが、期先にサヤ寄せしており、サヤ滑りのリスクは後退しています。

今週はメモリアルデーが週末に控えています。例年、この時期はガソリンの需要最盛期に差しかかるためNY原油は上昇します。
そのタイミングとしてメモリアルデーが例年キッカケとなっています。

70ドルも意識される気配もありますが、70ドル達成の大きな要因としては、NY株価の上昇が絶対条件として挙げられます。

昨年6月は原油高が株価の圧迫要因となり、その後の原油・NYダウの急落を招くことになりました。今後はNYダウの動きからも目が離せないと思われます。株式市場で原油価格が話題になれば、要注意でしょう。そうならなければ70ドル示現に近づくとみています。

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東京ガソリン 07/11月限 65,630円(+200円)
東京灯油   07/11月限 66,740円(+150円)

◎主要会社、本日の手口

~ガソリン~                   店じり 買30/売35

岡地  ・・・・・11枚買い (3636枚売り残)
ひまわり・・・・・351枚買い(2270枚買い残)
三菱F  ・・・・・497枚売り(12853枚買い残)
豊   ・・・・・3枚売り(2100枚売り残)
三井F  ・・・・・86枚買い(524枚売り残)


~灯油~                     店じり 買32/売32

岡地  ・・・・・86枚買い(1484枚買い残)
ひまわり・・・・・194枚買い(3085枚売り残)
三菱F  ・・・・・39枚買い(5584枚買い残)
豊   ・・・・・12枚買い(387枚買い残)
三井F  ・・・・・73枚買い(1504枚買い残)

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本日の注目材料はココ!

  • 2007/05/22(火) 08:11:40

おはようございます♪
金がNYの堅調受けて続伸が見込まれます。
昨夜のNY金は原油高などを眺めて下値を切り上げていましたが、ドル高に圧迫されて中心限月6月限は665ドルの上値抵抗線に阻まれた格好となっています。

これを受けて東京市場では短期的な利ザヤ狙いの買いに上昇も予想されますが、NY金が底入れしたかどうかは不確定なため、その後は戻り売りに上値は抑えられる可能性もありそうです。

★★★ 予想屋の週間見通し ★★★

  • 2007/05/21(月) 18:31:53

■ 金 (玉整理進行中 2,500円~2,680円)

NY金の取組高減少、金ETF(上場投資信託)の保有残高減少などから見て、金市場では決算絡みも含めて玉整理が進行中と推察される。中心限月6月限で1オンス=600ドル前後、東京先限で2600円前後で足取りの重い動きを見せていることも仕方ない。目先は24日のNYオプション6月限納会、28日のメモリアルデー、スプリング・バンク・ホリデー、29日のNY金5月限納会など控えていることで今週も引き続き玉整理の進行が予想され、上値の重たい展開が考えられる。しかし、玉整理が進めばその分、次の上昇に向けての足場固めと前向きに捉えることもできるだろう。先週のWGC(ワールド・ゴールド・カウンシル)が今年第1四半期(1~3月)までの世界金需給推計の発表をしたが、需給バランスは19トンの供給不足となっており、地政学的リスクやドル先安不安、インフレリスクなど長期下支えとして作用していることが再確認できており、長期上昇トレンドには変化はないと見られる。


■ ガソリン (強基調継続 63,500円~66,500円)

ここまで石油市場の牽引役を担ってきた格好となっている。国内製油所の定期修理が本格化し、原油処理量が後退していることから在庫は低水準で推移していることもあり、5月の価格転嫁は達成されている。またドバイ原油が堅調に推移し、円安傾向も継続していることから現状では6月においても仕切り価格の小幅な引き上げが必要な状況となっている。ただ、6月は定修明けであることから増産の可能性も高いことで価格転嫁に苦しむ事態も予想される。とはいえ、需要期でもあり元売は強気な販売体制で臨むとみられること、米製油所において製油所トラブルの懸念があることなどからも上値含みでの推移が濃厚だろう。


■ 灯油 (独自材料は弱い 64,500円~67,500円)

シーズン終了にもかかわらず国内在庫は200万KLを上回っての推移が続いている。荷余り傾向にあることは明らかとなっており、需要期減月の上値を抑制している。輸出努力は今後も課題となっているが、在庫改善に結びつくとも考えづらく、原油の上昇分しか上げ余地はなくなるといった事態になり兼ねないだろう。現在の在庫状況からみると元売の減産体制は構築されておらず輸出で調整するという方向で対処するだろうが、円安を材料とした上げであれば不安定さを残すことになり、ガソリンほどの強気の立場を取ることは危険だろう。今週もガソリンに追随する動きで対処していきたい。


■ とうもろこし (発芽・作柄状況が焦点 26,000円~28,000円)

3月30日に発表のあった9,050万エーカーの記録的増反となる作付意向面積で安心感、脱力感を与えていたが、米農務省発表で生産量が124億6000万bus、一方の需要量もエタノール需要増大を背景に124億6500万busに増加、差引500万busとはいえ供給不足になるとの予想から、市場に渇を入れた格好となっている。作付進捗率では平年ペースに追いついたことがクロップ・プログレスで示されたが、現在も強弱の入り混じった状態で方向性は定まっていないようだ。ここから注目すべきはイールド(単収)で需給報告では150.3busとされているが、この先、1busの違いでそのまま生産高のブレにつながり、その結果が期末在庫が10億busに乗せるか、前年度からの取り崩しになるのかにも関わってくるだけに、焦点は作付進捗率から発芽率・作柄状況へと向けていくべきだろう。


■ アラビカ (大相場発展もアリ!? 21,500円~24,500円)

内外ともに納会を経て仕切り直しとなったところで今後はブラジルの天候相場への期待が膨らんでいる。最近ラニーニャ現象の発生が注目されているが、ラニーニャ現象において降霜や干ばつから過去数回、暴騰劇を見せているコーヒー相場だけに未知数ではあるが相手が天候なだけに可能性はゼロではない。他にもブラジル通貨レアルにおいても注目されており、レアル高の進行度によってはコーヒー相場を後押しする可能性がありそうだ。


今週もがんばっていきましょう。 (^^)v

本日の注目材料はココ!

  • 2007/05/21(月) 08:14:30

おはようございます♪
石油製品は高値警戒感から利益確定の売りが先行する流れとなりそうです。

ただ今のところ、主導権は買い方にあり、利食い一巡後には買い直される可能性も高いものと考えられます。

夏場の需要シーズン入りが目前に迫ったガソリンの先限日足チャートでは10日の安値(6万1510円)から18日の高値(6万5830円)までの上げ幅が4320円と急ピッチに進んでいます。

そろそろ調整が必要な頃であっただけに、目先の調整目標は上げ幅の3分の1押しに当たる6万4300円レベルと見られています。

国内製油所の定期修理が本格化するなど強めのファンダメンタルズを踏まえるとこのレベルまで下げてくれば絶好の買い場ともなってきそうです。

原油高に追随し、製品も大幅高。

  • 2007/05/18(金) 17:29:33

18日の東京石油製品は大幅高となって取引を終了しています。

前日のNY市場で原油が先行きの米国内の需給逼迫懸念の高まりから改質ガソリンが急伸したことに追随し急反発となっていたことや、為替が円安・ドル高に振れたことを好感し、東京市場では強気買いや売り方の踏みなどが誘われガソリンは軒並み、灯油は5限月が一代高値を更新していました。

ただ、買いが一巡すると週末を控えたポジション調整などで上げ幅をやや削って形で前引けとなっていました。

後場に入ると、両油種とも期先を先導にしっかりと推移して展開となり大引けとなっていました。

この後のNY市場の予想展開としては、原油は週末要因の利益確定の動きも手伝って上げ一服の可能性もあるかとみています。

それでもナイジェリアの不透明な情勢を好感して北海ブレントがさらに上昇することも考えられます。そうなれば、リスクヘッジ買いがNY市場でも拡大することになるでしょう。

米国でも日本同様、製油所の定期修理が本格化しつつあります。これは仕方ないことですが、それ以外に製油所のトラブルが相次いでおり、ガソリンの供給不安が一段と再燃しています。

米国では28日はメモリアルデーで連休のため、休みとなるが、月末はガソリン需要の拡大が期待される時期でもあります。そのタイミングを前にしての製油所トラブルだけに市場は深刻化を強め、ガソリン急騰にもつながっていたようです。

NY、北海ブレントともにまだ先高期待が強いだけに、NY原油は納会での調整安は予想されますが、その後は上伸へ向かうと思われます。

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東京ガソリン 07/11月限 65,520円(+1,450円)
東京灯油   07/11月限 66,660円(+1,470円)

◎主要会社、本日の手口

~ガソリン~                   店じり 買26/売39

岡地  ・・・・・98枚売り (3598枚売り残)
ひまわり・・・・・1983枚買い(2006枚買い残)
三菱F  ・・・・・2344枚買い(13506枚買い残)
豊   ・・・・・90枚売り(2107枚売り残)
三井F  ・・・・・34枚売り(632枚売り残)


~灯油~                     店じり 買30/売33

岡地  ・・・・・415枚売り(1545枚買い残)
ひまわり・・・・・2290枚買い(3255枚売り残)
三菱F  ・・・・・1023枚買い(5728枚買い残)
豊   ・・・・・125枚売り(387枚買い残)
三井F  ・・・・・294枚売り(1291枚買い残)

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本日の注目材料はココ!

  • 2007/05/18(金) 08:14:00

おはようございます♪
17日のNY原油が米マーフィ・オイルの製油所の事故を受けたガソリン価格の急騰になびき、中心限月の6月限が前日比2.31ドル高の1バレル=64.86ドルと約半月ぶりの高値で終了しています。

ただ同製油所の事故は一時的とされており、運転再開のニュースや夜間取引の動向には注意する必要があります。

また為替は1ドル=121円台の円安・ドル高で推移しており、これは支援材料となってきそうです。

ガソリン価格は直近の高値である4月13日の6万4730円の近辺での攻防となりそうな展開となっています。

ガソリンは続伸、灯油はマチマチ。

  • 2007/05/17(木) 17:44:59

17日の東京石油製品はガソリンが続伸、灯油がマチマチで取引を終了しています。

前日NY市場は原油安となっていましたが、ガソリンが2週連続で在庫が増加していたにもかかわらず、製油所稼働率の伸び悩みを懸念し大幅上伸となっていたこと、また為替が円安・ドル高に振れたことで手掛かり難の状態となり手仕舞い売りが先行する形で東京市場は総じて安寄りとなりました。

寄り付き後は小動きする中、方向感に欠ける展開となっていきました。

後場に入ると、時間外取引の堅調さを眺めてジリジリと値位置を回復させると、ガソリンは軒並みプラスサイドに浮上し、灯油は期先2本と当限の3本がプラスに浮上して大引けとなりました。

この後のNY市場の予想展開としては、原油はナイジェリアを好材料にする動きとなるか、それとも納会に向けてのサヤ滑りの動きになるか不透明な状況となっています。

週末を控えており、ナイジェリアのリスク買いも週末に予想されます。ただ、22日の納会を前に週明けからは売られることになりそうです。

65ドルが期近7月限は目先の大きな抵抗になるとみられますが、米国国内のガソリン供給不安を背景にして続伸も予想されることで、トラブルの状況次第といったところでしょう。ただ、原油に与える影響は軽くなる可能性も否定できません。

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東京ガソリン 07/11月限 64,070円(+180円)
東京灯油   07/11月限 65,190円(+50円)

◎主要会社、本日の手口

~ガソリン~                   店じり 買32/売33

岡地  ・・・・・204枚売り (3500枚売り残)
ひまわり・・・・・203枚買い(23枚買い残)
三菱F  ・・・・・1952枚買い(11162枚買い残)
豊   ・・・・・309枚売り(2017枚売り残)
三井F  ・・・・・170枚買い(598枚売り残)


~灯油~                     店じり 買35/売28

岡地  ・・・・・42枚売り(1960枚買い残)
ひまわり・・・・・339枚売り(5545枚売り残)
三菱F  ・・・・・1239枚買い(4705枚買い残)
豊   ・・・・・84枚買い(512枚買い残)
三井F  ・・・・・28枚買い(1585枚買い残)

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本日の注目材料はココ!

  • 2007/05/17(木) 08:26:16

おはようございます♪
金がNY市場でドル高と原油安を嫌気して2ヶ月ぶりの安値をつけたことで30円超反落して始まりそうです。

NYは675ドルが強い上値抵抗となっている一方、下値を確実に切り下がっていて、東京市場も先限の継続足で2700円の復帰は容易ではない状況となっており、この1ヵ月間何度となくトライしてきましたがことごとく2680円近辺で失敗に終わり押し戻されてきました。

上値の重さを嫌気した買い方の失望売りに乗じて日計り筋の売りが膨らめば採算以上の下げも予想されます。

NY原油高受け地合いを強める。

  • 2007/05/16(水) 17:57:53

16日の東京石油製品は続伸して取引を終了しています。
ドル・円相場が横ばいとなる中、NY原油がナイジェリア情勢の懸念などから上昇したのを好感し、東京市場でも両製品とも軒並み高寄りすると、その後も強気筋の買いや売り方の買い戻しなどで期先を先導に上げ幅を拡大させていきました。

後場に入っても序盤こそ上値の重い状態で推移していたものの、終盤には上値を切り上げ灯油では全限月で一時1000円を越える上昇を見せていました。

この後のNY市場の予想展開としては、原油はナイジェリアをどこまで材料にするか不透明な状況となっています。今晩発表されるEIAの在庫統計にNY市場は敏感になると考えられますが、NY市場の玉整理のキッカケになるとみられます。

取引中心限月である7月限の65ドルは目先大きな壁と言え、また納会にかけてNYは再び売られるとみられ、62ドル台までの下げも予想しておくべきでしょう。

今晩発表される在庫統計では、原油・ガソリン・中間留分ともに増加の見通しとなっていますが、ガソリンや原油の輸入動向、特に定期修理の本格化も間近となっている製油所の稼働率も見逃せない状況となっています。


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東京ガソリン 07/11月限 63,890円(+1,090円)
東京灯油   07/11月限 65,140円(+1,200円)

◎主要会社、本日の手口

~ガソリン~                   店じり 買31/売34

岡地  ・・・・・318枚売り (3296枚売り残)
ひまわり・・・・・37枚売り(180枚売り残)
三菱F  ・・・・・3321枚買い(9210枚買い残)
豊   ・・・・・206枚売り(1708枚売り残)
三井F  ・・・・・565枚売り(768枚売り残)


~灯油~                     店じり 買36/売27

岡地  ・・・・・209枚売り(2002枚買い残)
ひまわり・・・・・312枚買い(5206枚売り残)
三菱F  ・・・・・2201枚買い(3466枚買い残)
豊   ・・・・・398枚売り(428枚買い残)
三井F  ・・・・・295枚買い(1557枚買い残)

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  • 2007/05/16(水) 08:22:29

おはようございます♪
金がNY堅調に引けたのを受け、小反発する見込みとなっています。
NY市場では米消費者物価指数の上昇が比較的穏やかだったのを受けてドルがユーロなど主要通貨に対して下落していることが金の上昇を支えている格好となっています。

しかし、中心限月の日中安値が10日の直近安値666ドルに顔合わせしており、短期下降トレンドが終了したかどうかは不透明な状況と思われます。

このため東京市場では様子見ムードの中を日計り商い中心に小刻みな値動きになるものと考えられます。

ガソリン期近高・期先安、灯油は総じて反落。

  • 2007/05/15(火) 17:54:58

15日の東京石油製品はまちまちとなって引けています。
前日のNY市場で原油が横ばいで手掛かり材料に乏しい中で東京市場ではまちまちで寄り付いていました。

その後はガソリンは前日の上伸を受けての利食い売りなどに下押されていましたが、時間外取引の強含みを眺めて下値では買い戻されると、期先を先導に地合を引き締めていきました。

灯油の期先もガソリン同様に地合を引き締めていましたが、期近はマイナスサイドに値を沈めていました。

後場に入ると、ドル・円相場の弱含みに圧迫され期先を先導に上げ幅を削ると、ガソリンの期先から3本と灯油は当限を除く5限月がマイナス圏で大引けとなっていました。

この後のNY市場の予想展開として原油は原油は続落となる可能性が高いものと踏んでいます。

米国での製油所稼働率もさらに改善されるとみられているだけに、今週発表されるEIAの在庫統計も弱気な見通しが支配的となっていると考えられます。

期近7月限の62ドル台も意識したいところで、高値はあっても65ドルとみています。

27日のメモリアルデーの影響で28日は休場となり、祝日となります。よくこのメモリアルデーが基調転換をもたらすことも多いですが、米国でのガソリンの需要期入りを示すものとなっています。それまでは下値探りの展開で推移と考えています。

☆**☆**☆**☆**☆**☆**☆**☆**☆**☆**☆**☆**☆**☆**☆**☆**☆**☆**

東京ガソリン 07/11月限 62,800円(±0円)
東京灯油   07/11月限 63,940円(-20円)

◎主要会社、本日の手口

~ガソリン~                   店じり 買38/売27

岡地  ・・・・・44枚買い (2978枚売り残)
ひまわり・・・・・818枚売り(143枚売り残)
三菱F  ・・・・・1084枚買い(5889枚買い残)
豊   ・・・・・235枚買い(1502枚売り残)
三井F  ・・・・・155枚売り(203枚売り残)


~灯油~                     店じり 買37/売26

岡地  ・・・・・188枚買い(2211枚買い残)
ひまわり・・・・・400枚売り(5518枚売り残)
三菱F  ・・・・・448枚買い(1265枚買い残)
豊   ・・・・・73枚売り(826枚買い残)
三井F  ・・・・・127枚買い(1262枚買い残)

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本日の注目材料はココ!

  • 2007/05/15(火) 08:10:40

おはようございます♪
とうもろこしが期先を中心に反落する見込みとなっています。
シカゴ市場が作付け進展観測をなどを背景に下落したのを受け、利益確定の売りなどが先行する流れとなっております。

また、シカゴ市場引け後に米農務省による作付け進捗率では78%と言う発表がなされ平年と同レベルの水準まで回復しただけに作付け遅れへの懸念は払しょくされたと見られています。

このためシカゴの夜間取引においても軟調に推移する可能性が高いものと予想しています。

★★★ 予想屋の週間見通し ★★★

  • 2007/05/14(月) 18:36:44

■ 金 (トレンドに変更なし 2,600円~2,700円)

国内外の市場ともやや上値の重い展開が続いている。海外ドル建て価格の1オンス=700ドルと国内の円建て先物価格の1グラム=2,700円が節目の価格として相場の上昇にブレーキをかける形となっている。ただ、反落に転じる可能性は低く、再び円安に振れだしている為替相場が国内価格の支援材料となっており、金を取り巻く環境は引き続き良好と判断できるだろう。内戦状態としか言いようのないイラクの今後、イランの核問題が引き起こす地政学的リスクの不安定さからくる石油価格の高止まり、米国景気に対する先行き懸念等、今後も中長期的な金の上昇トレンドに変更はないものと見込まれる。ただ、これまでの白金の高値追いに比べると停滞気味となっているとも捉えることができるので、他市場には視野を向けておく必要はあるだろう。緩やかな相場展開を想定しておいて良いが反転仕掛け時のチャンスも近々あると踏んで望みたい。


■ ガソリン (押し目買い継続 62,000円~65,500円)

現物市場は強弱感が拮抗している。定修本格化を控えて原油処理量が減少していることからガソリン在庫は低水準で推移しており、このため業転価格は堅調となっている。5月の大幅な仕切り価格引き下げは末端段階でも受け入れられている状態で、来月に入っても価格は良くても据え置かれる可能性が高いだろう。元売はガソリン消費後退に伴い精製能力過剰となっているが、円安やアジア諸国の旺盛な需要もあり輸出の方向で活路を見いだしている。このため供給過多に伴う値崩れも起きそうになく堅調に推移する展開が考えられる。


■ 灯油 (安値拾い姿勢 63,000円~66,000円)

国内の灯油在庫が不需要期入りするとともに在庫は200万KL台に乗せ荷余り傾向を強めだし、現物市場においても軟調推移が続いている。今後の需要は産業用に限定されてくることもあり、元売は輸出が好調なジェット燃料などに生産をシフトし、灯油の減産が強化されてくるものと見られている。需要期の限月においては在庫過剰などが上値を抑制しているが、原油が上昇していることが支援され、NY市場で原油が上昇すれば、買い戻しが入りやすくなるだろう。原油が高止まりしている状態の間は、売られたところは買い拾う方針で対処したい。


■ とうもろこし (上下波乱余地あり 26,000円~28,000円)

11日の米農務省発表の需給報告で今期初めての新穀コーン2007-08年度の期末在庫を平均予想の10億2300万ブッシェルを下回り9億4700万ブッシェルとした。背景には期初在庫の大幅減やエタノール向け需要の急増があるが、これが市場にサプライズをもたらし、これまでの天候改善からの生産増加予想を一気に覆すものとなった。このまま今後もコーンの期末在庫が引き下げられてくるようだとコーンは更に買われ大豆もそれに追随する展開となり得るだろう。ただ、この先の注目すべき材料は作付け進捗率で産地での天候は理想的な状況となっていることから急反発となった後だけに絶好の売り場ともなる可能性がある。特に国内市場ではシカゴ急落時に反応が薄かったことでそろそろ大きな反動が出てもおかしくはないだろう。


■ アラビカ (小幅レンジ推移 20,500円~22,500円)

CFTC建玉明細でファンド筋が売り越しに転じたこと、ブラジルの収穫が進んでいることで足元の需給緩和に繋がっていることから、NYでは一代の安値を更新することになった。またブラジルの輸出においても速いペースで進んでおり、裏作の減産からくる供給不安は後退気味となっている。安値は買われているものの、上値も抑えられやすい環境にあるだけに、しばらくは狭いレンジでの動きとなりそう。次の材料待ちといった感が強く、それまではNY105セントの水準が居心地の良い水準と思われる。


今週もがんばっていきましょう。。(^^♪

本日の注目材料はココ!

  • 2007/05/14(月) 08:29:36

おはようございます♪
穀物が需給報告が発表されシカゴでは急騰を見せたことにより東京市場も大きく買われてくる見込みとなっております。

米農務省が11日発表した5月需給報告で2007-08年度の米コーン期末在庫見通しを9億4700万ブッシェルとしました。

この水準は事前予想(10億2300万ブッシェル)を下回っており背景には、期初在庫の大幅減やエタノール向け需要の急増が予想されることなどが挙げられます。

今回の需給報告の数字でエタノールブームが再燃してくれば前回の2月の高値を目指す動きにまで発展する可能性も出てきそうです。

朝、安寄り後はプラスに切り返し見せる。

  • 2007/05/11(金) 17:56:56

11日の東京石油製品は反発となり本日の取引を終了しています。

前日のNY原油市場では供給逼迫懸念を材料としたガソリン急騰につられ上伸していましたが東京市場では業転価格の伸び悩みに圧迫され総じて安寄りとなっていました。

しかし、その後は原油高に支援される展開となり期先を先導に買い戻された動きとなりました。

後場に入ると、前場に引き続き期先を先導に下値を切り上げ、軒並みプラスサイドに浮上するとそのまま大引けまで引っ張りを見せた展開で終えるかたちとなりました。

この後のNY市場の予想展開としては、原油は反落を見込んでおります。前日のNYガソリン急騰に対する調整も予想されそうな気配となっています。

さて、NY原油は来週、納会週となります。納会を意識する週にNY原油は値を崩すことも多く、NYガソリン急騰で水準を切り上げた分、売られ易い環境と判断できます。

また、指摘どおり、ガソリン急騰にあまり反応しないのが原油であり、その傾向は今回も続いています。納会を控えて玉整理が予想され、NY原油の60ドルも意識すべきところでしょう。

それでは素敵な週末をお過ごし下さい。。(^^)v

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東京ガソリン 07/11月限 62,040円(+470円)
東京灯油   07/11月限 63,080円(+580円)

◎主要会社、本日の手口

~ガソリン~                  店じり 買37/売27

岡地  ・・・・・616枚売り (2445枚売り残)
ひまわり・・・・・86枚買い(737枚買い残)
三菱F  ・・・・・1116枚買い(4036枚買い残)
豊   ・・・・・3枚売り(1576枚売り残)
三井F  ・・・・・105枚売り(156枚売り残)


~灯油~                    店じり 買38/売25

岡地  ・・・・・190枚買い(1802枚買い残)
ひまわり・・・・・233枚買い(5613枚売り残)
三菱F  ・・・・・555枚買い(77枚売り残)
豊   ・・・・・54枚買い(661枚買い残)
三井F  ・・・・・114枚売り(1080枚買い残)

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本日の注目材料はココ!

  • 2007/05/11(金) 08:12:07

おはようございます♪
本日、金がNYの急落を受け大幅続落となりそうな気配となっております。

10日のNY金はドル高、株安を嫌気したファンド筋の手仕舞い売りなどに中心限月の6月限で15.5ドル続落したことを受ける流れとなりそうです。

ただ、FOMC(米連邦公開市場委員会)の声明文でもインフレへの警戒感が改めて認識され700ドルへの期待も前日の出来高が少ないところをみると買方が投げずに辛抱しているとも捉えることができます。

8日以降3日続落のあとだけに強気筋の買いなおしも予想されますが、NY市場の670ドル割れに対する失望感は色濃く残っており、週末要因も加わり買い方の玉整理が進みそうな一日となりそうです。

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