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週末・月末・四半期末控えて反落。

  • 2007/06/29(金) 18:10:16

29日の東京石油製品は、ガソリンが総じて反落、灯油が反落して取引を終えています。

前日のNY原油は米エネルギー情報局(EIA)の週間在庫統計でガソリン在庫が予想外の減少となったことで上昇し、為替も円安・ドル高に振れていたことから、東京市場も上伸して寄り付いていました。

その後は方向感に欠けるなかガソリンの期近2限月を除いてマイナスサイドに転落となりました。

後場に入ると、売り買い交錯し、限月間で方向感に欠けるなか、軟調に推移していました。ただ、ガソリンの期近2限月は、業転価格の上昇を映して堅調に推移して引けていました。

この後のNY市場の展開としては、原油は四半期末だけに動きは不透明な状況となっています。

70ドル示現はまだ通過点とみますが、期末だけに利益確定の動きも考えられます。利益確定で下落しても供給不安に変化なく、7月に入って一段高の様相となりそうです。

原油の70ドル示現でもNY株価は確っかりした動きをみせたことで、70ドルに対する株式市場の影響は限定的とみられます。

とりあえず70ドルで上値は出てきそうですが、それを上抜けるかどうかは、米国の株式の行方も大きく関係してくるでしょう。また第3四半期となる7月に入って原油市場にファンド資金が流入するかも見極めたいところです。製油所の稼働率が大幅に改善しない限り、先高期待には変化ないと考えたいところとなっています。

今週もお疲れさまでした。
来月も気合入れていきましょう。(^^)v

☆**☆**☆**☆**☆**☆**☆**☆**☆**☆**☆**☆**☆**☆**☆**☆**☆**☆**

東京ガソリン 08/01月限 65,790円(-250円)
東京灯油   08/01月限 68,390円(-380円)

◎主要会社、本日の手口

~ガソリン~

岡地  ・・・・・156枚売り (4270枚売り残)
ひまわり・・・・・54枚売り(1322枚買い残)
三菱F  ・・・・・286枚売り(6423枚買い残)
豊   ・・・・・46枚売り(2140枚売り残)
三井F  ・・・・・11枚売り(1076枚売り残)


~灯油~

岡地  ・・・・・24枚買い(619枚売り残)
ひまわり・・・・・2枚売り(801枚売り残)
三菱F  ・・・・・433枚買い(443枚売り残)
豊   ・・・・・88枚買い(187枚売り残)
三井F  ・・・・・153枚買い(1069枚買い残)

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本日の注目材料はココ!

  • 2007/06/29(金) 08:23:42

おはようございます。
金が反発の動きとなりそうです。
28日のNY金市場では現物の買いと原油高を眺め反発して引けていました。

インフレ圧力が予想よりも大きいことが指標で示されたことも材料となったようです。

これらを受け東京市場では採算上20円程度の上昇が見込まれています。

米政府の統計によると、07年1-3月の米国国内総生産(GDP)伸び率は年率換算で0.7%でした。この4年余りで最も低水準となりました。

ただ、米連邦公開市場委員会(FOMC)声明では予想通り米金利の据え置きが決まったものの、米経済の先行きへの懸念が払しょくできなかったことは今後の金上昇を強気にさせにくい材料となっています。

日中は伸び悩む展開も想定したほうが無難でしょう。

ガソリン期近3限月が一代高値更新。

  • 2007/06/28(木) 17:35:22

28日の東京石油製品は反発して取り引きを終えています。

前日のNY原油がガソリン在庫の減少を材料に急反発したことと、円安ドル高を背景にガソリンの期近3限月が一代高値を更新するなど上伸して寄り付いていました。

その後は為替の浮動を眺めて伸び悩んでいました。

後場に入ると、時間外取引の堅調さを眺めて期先を先導に上値を切り上げていきました。

この後のNY市場の展開としては原油は続伸を期待したいです。EIAの在庫統計で、製油所稼働率は89.6%に回復しましたが、それでも例年90%を超えていることを踏まえるとまだまだ不十分といえます。

さらには稼動率が改善している中での製品在庫の減少は将来的な供給不安を印象付けます。7月から始まるドライブシーズンが本格化する中、原油の週末にかけての70ドル示現もないとはいえないでしょう。

タイミングよく、NY株価も急伸しており、原油高が目先圧迫要因にならないとの認識も成り立つ流れとなっています。

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東京ガソリン 08/01月限 66,040円(+920円)
東京灯油   08/01月限 68,770円(+910円)

◎主要会社、本日の手口

~ガソリン~                   店じり 買38/売27

岡地  ・・・・・555枚売り (4114枚売り残)
ひまわり・・・・・19枚売り(1376枚買い残)
三菱F  ・・・・・1655枚買い(6709枚買い残)
豊   ・・・・・49枚売り(2094枚売り残)
三井F  ・・・・・108枚売り(1065枚売り残)


~灯油~                     店じり 買35/売30

岡地  ・・・・・179枚買い(643枚売り残)
ひまわり・・・・・76枚買い(799枚売り残)
三菱F  ・・・・・337枚売り(876枚売り残)
豊   ・・・・・3枚売り(275枚売り残)
三井F  ・・・・・89枚売り(916枚買い残)

本日の注目材料はココ!

  • 2007/06/28(木) 08:16:27

おはようございます。
本日、とうもろこしが急落の見込みとなっています。

27日のシカゴ市場では中西部の散発的な降雨が続いたことを受け、7月限が前日比12.75セント安の343.75セントと急落となっていました。

これまで雨が不足していた中西部東域では、週末までに引き続きまとまった雨が降ると予想されており、シカゴ夜間市場も軟調に推移するとみられています。

東京市場では前日引けにかけて戻りをみせていたこともあり、反動の売りが先行する一日となりそうです。

どちらかと言えばこれまで強気姿勢が有利な展開を見せていた東京市場もそろそろ展開に変化が現われてもおかしくはないでしょう。

原油安と円高ドル安に圧迫され大幅続落。

  • 2007/06/27(水) 16:51:14

27日の東京石油製品は大幅続落して取引を終えています。

前日のNY原油が在庫増加見通しが嫌気され急落したことを受けて東京市場でもこれに円高ドル安が加わり、大幅安で寄り付いていました。

その後、序盤に下げ渋る場面も見られましたが、戻りは売られる展開となり下値を切り下げていました。

後場に入ると、売り買い交錯して小動きするなか、ガソリン当限がプラスに浮上したことで、中盤以降は下げ渋って大引けとなっていました。

この後のNY市場の展開として原油はEIAの在庫統計次第となるでしょう。なかでも製油所稼働率がポイントになると思われます。

事前予想では0.1%の改善見通しで88.6%の見込みとなっています。ただし、例年、この時期は90%以上を維持しており、今回も稼働率が低調となればガソリン中心に大きく切り返すことも十分考えられます。

ただ逆に、稼働率が大幅に改善されれば、原油・ガソリンは一段安へ向かうでしょう。

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東京ガソリン 08/01月限 65,120円(-1,010円)
東京灯油   08/01月限 67,860円(-890円)

◎主要会社、本日の手口

~ガソリン~

岡地  ・・・・・508枚買い (3559枚売り残)
ひまわり・・・・・181枚売り(1395枚買い残)
三菱F  ・・・・・435枚売り(5054枚買い残)
豊   ・・・・・66枚買い(2045枚売り残)
三井F  ・・・・・296枚売り(957枚売り残)


~灯油~

岡地  ・・・・・37枚売り(822枚売り残)
ひまわり・・・・・128枚売り(875枚売り残)
三菱F  ・・・・・850枚売り(539枚売り残)
豊   ・・・・・16枚売り(272枚売り残)
三井F  ・・・・・117枚買い(1005枚買い残)

本日の注目材料はココ!

  • 2007/06/27(水) 08:11:17

おはようございます。
石油市場が26日のNY原油の下落から東京市場でも大幅下落となって寄り付きそうな気配です。

27日に発表される米エネルギー情報局(EIA)の週間在庫統計で、在庫の増加と製油所稼働率の上昇が示されるとの見方が弱材料となり、弱気有利の展開となっていました。

国内市場においても、製油所トラブルの影響からガソリンが先週から1,500円の上昇を見せていましたが、全体の供給量に問題はないと見られており、需要最盛期を背景とした現物面などの相場支援は期待しにくい状況と変化しつつあり、戻り売り基調を強めていきそうです。

本日の注目材料はココ!

  • 2007/06/26(火) 08:20:10

おはようございます。
石油市場がNY原油の時間外取引で前日の東京大引け時点より上値で推移していることで、高寄りよなりそうです。

25日のNY市場ではナイジェリアのゼネスト終了を受け、8月限が一時、前日比1.59ドル安の67.55ドルまで売られていましたが、その後は米製油所の稼動停止を支えに、ほぼ変わらずの水準まで戻していました。

ただ東京市場ではココ最近の高値警戒感や人気低迷を背景に上値追いの勢いは欠けており、高寄り後は利食い売りなどから上値は重くなりそうな気配もしています。

★★★ 予想屋の週間見通し ★★★

  • 2007/06/25(月) 18:21:55

◆ 金 (下値拾い姿勢 2,550円~2,650円)

先週初めは原油高によって買われたが、米国内で主要経済指標の発表がなかったことや対ユーロでのドル安もわずかに留まったことから小幅な上げに終わった。ドル建て金相場は650ドルを超え、国内先物価格も2,600円台半ばに近付く展開となっているものの、いまいち勢いに欠ける印象を市場に与えている。今週のFOMCについても大きな材料にはならない見込みとなっており、海外市場で期近が650ドルを割り込んでいるために、今週前半は下限を試す展開になると考えられる。しかし、ややドル安に傾きつつ流れにもなっており、下値を拾う形で再び上向くことも考えられるだけにレンジ下限での押し目買いが狙い目だろう。ファンドを中心とした投機人気もこのところ離散が目立ってきているだけにこういうときにこそ仕掛けるチャンスを逃さずに買い仕込んでいきたい。


◆ ガソリン (原油70ドル乗せ焦点 65,000円~67,500円)

NY原油は、70ドル目前まで上昇、一時69.85ドルをつけた。全米在庫統計で、製油所稼働率がこの時期の最低水準にあることでドライブシーズンを迎えてガソリン小売価格に直結してきていることと、ナイジェリアでの全国ストが21日に開始されたことが材料視された。国内仕切り価格においても引き上げ実施が予定されており、連続5ヶ月の値上げとなりうる状況となっている。7・8月が需要最盛期であるため意識的に減産を行なうことで需給が均衡する事態も考えられる。しかし、先高期待はあるものの、秋口以降まで米国内のガソリン高が継続するとも考えづらく、エネルギー価格の高騰が米経済全体の混乱を招くため、OPEC増産などこれを食い止める策がこの先出てくることに繋がるだけに、安易に期先限月を買うことは危険も伴いそう。


◆ 灯油 (売り場探し重視 67,000円~69,000円)

国内在庫は増産されていることで、日増しに増加傾向となっている。ジェット燃料も輸出好調にも関わらず在庫は増加を辿っている。円安もあり輸出によって需給の均衡を図るといった姿勢でなんとか繋いでいるが、それも増産に伴い限界が近付いているようだ。需要期限月において、高水準の在庫状態であることから考慮すると、原油価格を反映した価格の上昇も限度があり、現時点の期先限月は買われ過ぎとの見方ができるだけに、速い段階での売り場を見極めることが重要視されそう。


◆ とうもろこし (作付面積を警戒 28,800円~30,500円)

先週コーンはストップ安を交え、調整含みの展開となっていた。背景には米中西部東域の降雨から大口の手仕舞い売りを呼び込んだ流れであったが、これまでの高温感想懸念で上昇した分が急であっただけに、調整においても相応の値幅となっただけで仕方ない。今週のクロップ・コンディションにおいても改善に向かう見通しとなっているが、既に相場には織り込んでいる状態となっている。週末には米農務省四半期在庫、作付面積の発表を控えており、それまでは様子見が濃厚だが、小麦相場が大きく崩れていないだけに再び買い直しの機運も高める可能性もある。発表前にひと波乱はあると思って臨みたい。


◆ アラビカ (下値は堅い 23,500円~24,500円)

先週、NYコーヒーは115セントを挟んで保合、東京は24,000円前後で小動きとなり共に方向感に乏しい動きとなった。ブラジルでは平年並の気温と乾燥傾向で収穫が進んでいるが、ここにきて乾燥気候が続いている影響から単収や品質の低下を予想される声も出ている。現在収穫中の07/08年度は裏作年にあたり、前年度から大幅減産が見込まれるが単収の減少によって更に供給不足感が強まる可能性も出てきた。地合は徐々に強くなる方向に向かっており小刻みな値動きを示しながらも小幅上昇していきそうな雰囲気となってきた。底堅い値動きが想定され強気姿勢で臨みたい。


∽∽∽∽∽∽∽∽∽∽∽∽∽∽∽∽∽∽∽∽∽∽∽∽∽∽∽∽∽

本日、朝のコメントは時間の都合で更新できませんでした。m(__)m

今週も張り切っていきましょう。(^^♪

手仕舞い売りなど優勢で反落商状。

  • 2007/06/22(金) 17:31:21

22日の東京石油製品は反落して取引を終えています。
前日のNY原油市場はナイジェリアの労働者ストライキの先行き不透明から買いが先行していましたが、その後政府と合意に達したとの報を受け北海ブレンドの急落に追随した動きとなっていました。

これを受けた東京市場の寄り付きは手仕舞い売りなどが先行し軒並み安寄りとなっていました。
その後は小動きとなるなか、限月間で方向感に欠ける展開となっていました。

後場に入ると、時間外取引は強含んでいましたが、前場の上値重い商状を嫌気されたほか、週末を控えていることもあり、手仕舞い売りなどが膨らみ下値を切り下げていきました。

一方で25日に納会を控えているガソリン当限7月限は、現物価格の堅調さを背景に上昇していました。

この後の、NY市場の展開としては、原油は先行き不透明となっています。ガソリンは予想通り稼働率の低迷を背景に続伸しましたが、原油は70ドルを手前に足踏みとなっています。

ナイジェリアのストライキ解消の動きに加えて70ドル示現となった時の株式市場への影響も危惧されるなど、原油の上昇にはブレーキもかかっているようです。

米国の原油在庫は9年振りの高水準であり、本来であれば70ドルを試す水準は明らかに割高ともいえるでしょうが、それもガソリン次第といいったところでしょう。

強弱材料が交錯しており、原油の値動きは不透明さを強めています。

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東京ガソリン 07/12月限 65,550円(-710円)
東京灯油   07/12月限 67,890円(-810円)

◎主要会社、本日の手口

~ガソリン~                   店じり 買36/売28

岡地  ・・・・・156枚買い (3937枚売り残)
ひまわり・・・・・190枚売り(1180枚買い残)
三菱F  ・・・・・2977枚売り(6070枚買い残)
豊   ・・・・・100枚買い(1276枚売り残)
三井F  ・・・・・88枚買い(731枚売り残)


~灯油~                     店じり 買27/売35

岡地  ・・・・・169枚買い(573枚売り残)
ひまわり・・・・・318枚買い(1232枚売り残)
三菱F  ・・・・・1804枚売り(1719枚買い残)
豊   ・・・・・289枚買い(216枚買い残)
三井F  ・・・・・16枚買い(1009枚買い残)

本日の注目材料はココ!

  • 2007/06/22(金) 08:25:30

おはようございます。
穀物銘柄が急落の見込みとなっています。
21日のシカゴ市場では大豆の7月限が前日比20.50セント安の818.50セント、コーンは同9.25セント安の385.00セントと共に大幅に下落となっていました。

週末にかけ、米中西部産地で降雨がありそうとの予報が影響したようです。一方、前日の東京市場はともにシカゴ時間外取引相場の上昇を材料に水準を切り上げていただけに、本日もシカゴ市場の下落を背景とした東京市場の急落は避けられそうにありません。

ガソリン当限に追随し、両製品とも反発。

  • 2007/06/21(木) 17:22:59

21日の東京石油製品は反発して取引を終えています。

前日のNY原油が最新の在庫統計が予想外に増加し、約9年ぶりの高水準に積み上がったことが嫌気され安かったことを背景に寄り付きは軒並み安寄りとなっていました。

その後はガソリン当限の上昇を眺め、地合を引き締めると、ガソリンの期近から3本はプラスサイドに浮上していきました。

ガソリンの当限は25日に納会を控える中、在庫減と出荷増で需給が引き締まりつつあることで、夏場の需要最盛期に向けた元売りなどの買いに支えられている格好となったようです。

後場に入ると、一段高で寄り付くと前場に引き続きガソリンの当限を先導に上値を追い、軒並みプラスサイドに浮上となりました。

本日の上昇によりガソリンの期近4本は一代高値を更新することになりました。

この後のNY市場の展開としては原油は先行き不透明の状況です。
NY市場がどの材料に重きを置くかどうか注目されます。

EIAの在庫統計で、製油所稼働率は87.6%と前週よりも1.6%さらに低下しました。将来的なガソリンの供給不安も強まることになるでしょう。

その一方、原油在庫は9年振りの高水準で全く不安はない状況となっています。稼働率の向上で原油在庫が減少し、原油高につながるとの声
もありますが、そうなればガソリンの供給増加になり、結果的に強弱材料が交錯することになると思われます。

ここまでNY市場は稼働率に敏感だったことから察してガソリン高に追随して原油高につながる動きに目先分があるとみられます。

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東京ガソリン 07/12月限 66,260円(+200円)
東京灯油   07/12月限 68,700円(+460円)

◎主要会社、本日の手口

~ガソリン~                   店じり 買33/売31

岡地  ・・・・・124枚買い (4093枚売り残)
ひまわり・・・・・40枚買い(1370枚買い残)
三菱F  ・・・・・94枚買い(9047枚買い残)
豊   ・・・・・197枚売り(1376枚売り残)
三井F  ・・・・・310枚売り(819枚売り残)


~灯油~                     店じり 買25/売38

岡地  ・・・・・234枚売り(742枚売り残)
ひまわり・・・・・209枚買い(1550枚売り残)
三菱F  ・・・・・269枚売り(3523枚買い残)
豊   ・・・・・30枚売り(73枚売り残)
三井F  ・・・・・222枚買い(993枚買い残)


本日の注目材料はココ!

  • 2007/06/21(木) 08:12:07

おはようございます。
金が前日、NY市場で660ドルに水準を落としたことから反落して始まりそうな気配となっており、採算上では15円程度の下落となっています。

また、流動性の低下も懸念されており、変動幅が小幅だったこともありますが、出来高が前日比で5145枚減っています。

為替の円安・ドル高が円建ての東京市場には支援材料にはなっても、ドル建てのNY市場は逆に下落要因として機能するだけに方向性が掴みにくいところに原因はありそうです。仕掛けは日計りを中心に行なうことが賢明だと思われます。

ガソリンはマチマチ、灯油は反落。

  • 2007/06/20(水) 17:36:02

20日の東京石油製品は、ガソリンがマチマチ、灯油は反落して終えています。

前日のNY原油がナイジェリアのゼネストなどを背景に小幅続伸していたものの時間外で下落したことを背景に東京市場では下押されて寄り付いていました。

ただ、下げ一服感が出るとガソリンを先導に買いが集まり、灯油の当限を除いてプラスに浮上していき、ガソリンの8月限は一代高値を更新となりました。

後場に入ると、売り買い交錯し小動きとなりましたが、中盤過ぎになると期先を先導に急速に地合いを崩すとガソリンの期先から3本はマイナス圏に値を消して大引けを迎えていました。

この後のNY市場の展開として、原油はEIAの在庫統計待ちで展開は見えてくるでしょう。ガソリン在庫と製油所稼働率がカギを握っている状況となっています。

ここ数週間はその内容がその後のトレンドを形成しており、とにかく発表待ちといったところとなっています。

製油所稼働率が90%を回復すれば、製品の供給不安はやわらぎ、67ドル台までの下げも考えられますが、ガソリン在庫が減少し、稼働率も90%を割り込んだままとなれば、70ドル示現となるでしょう。

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東京ガソリン 07/12月限 66,060円(-370円)
東京灯油   07/12月限 68,240円(-290円)

◎主要会社、本日の手口

~ガソリン~                   店じり 買34/売30

岡地  ・・・・・158枚売り (4217枚売り残)
ひまわり・・・・・279枚売り(1330枚買い残)
三菱F  ・・・・・1870枚買い(8953枚買い残)
豊   ・・・・・18枚買い(1179枚売り残)
三井F  ・・・・・64枚売り(509枚売り残)


~灯油~                     店じり 買23/売42

岡地  ・・・・・215枚売り(508枚売り残)
ひまわり・・・・・175枚売り(1759枚売り残)
三菱F  ・・・・・201枚買い(3792枚買い残)
豊   ・・・・・176枚売り(43枚売り残)
三井F  ・・・・・244枚売り(771枚買い残)

本日の注目材料はココ!

  • 2007/06/20(水) 08:31:39

おはようございます。
金が反発の見込みとなっています。
NY金市場で中心限月の8月限は為替のドル安・ユーロ高などを支えに665ドル前後に水準を切り上げています。

次の上値抵抗となる水準の670ドルまでは若干の上値余地が期待されており、東京市場でも短期的に値幅を狙いにくる格好が予想されます。

ただ、昨日から円がドルに対して強含む動きを見せており、為替動向をにらんだ動きともなりそうな雰囲気です。

一代高値更新相次ぐ

  • 2007/06/19(火) 17:24:33

19日の東京石油製品は上伸して取引を終えています。

前日のNY原油市場がナイジェリアからの供給懸念を材料に69ドル台に上昇したことを受けて、東京市場でもこれを好感し軒並み高寄りとなっていました。

寄り付き後は利益確定の手仕舞い売りなどで上げ幅を削った場面もありましたが、すぐさま押し目は買われる動きとなり、この日の高値圏で小動きしていました。

前場の上昇により、ガソリンの期先から4本と灯油の当限を除く5本が一代高値を更新していました。

後場に入ると、手仕舞い売りなどで上値を削ると、ガソリンの当限はマイナス圏に値を沈める展開となっていきました。

この後のNY市場の展開としては、原油は中心限月である7月限の70ドル示現の可能性も秘めています。

ナイジェリアの労働ストに加え、武装勢力の関連施設攻撃で、供給不安が強まっています。また、ナイジェリアに次ぐ南米の原油生産国であるブラジルでの港湾ストライキが影響し、供給不安を助長しています。

大きな決め手はEIAの在庫統計と同時に発表される製油所稼働率が注目されるでしょう。ここで弱気な内容が明らかにされれば67ドルも視野に入ることも考えられますが、逆に強気の数字となれば、72ドルも意識したいところです。

また、NY原油上伸を嫌気してNY株価が下落しています。70ドル示現に対するインパクトも株式市場に大きな影響を与えると思われ、株価の値動きからも目が離せない状況と言えます。

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東京ガソリン 07/12月限 66,430円(+470円)
東京灯油   07/12月限 68,530円(+530円)

◎主要会社、本日の手口

~ガソリン~                   店じり 買36/売28

岡地  ・・・・・59枚買い (4059枚売り残)
ひまわり・・・・・92枚売り(1609枚買い残)
三菱F  ・・・・・499枚買い(7083枚買い残)
豊   ・・・・・44枚買い(1197枚売り残)
三井F  ・・・・・20枚買い(445枚売り残)


~灯油~                     店じり 買23/売41

岡地  ・・・・・161枚売り(293枚売り残)
ひまわり・・・・・157枚売り(1584枚売り残)
三菱F  ・・・・・322枚買い(3591枚買い残)
豊   ・・・・・201枚売り(133枚買い残)
三井F  ・・・・・102枚買い(995枚買い残)

本日の注目材料はココ!

  • 2007/06/19(火) 08:23:16

おはようございます。
石油製品が続伸する展開となっています。

18日のNY原油は9ヶ月ぶりの高値圏に続伸となり、中心限月7月限は前日比1.09ドル高の69.09ドルで引けていました。

アフリカ最大の原油生産国であるナイジェリアの労働ストライキ実施が同国からの救急不安を誘発していることなどが強材料視されました。

期近7月限は一時69.15ドルと70ドルの節目に接近していました。国内市場もこえらを受け高寄りとなる見込みです。

ただ、その後は20日に発表の米エネルギー情報局(EIA)による週間在庫統計の事前予想では原油が前週比30万バレル増加、ガソリンが110万バレル増加、ディスティレートは100万バレル増加といずれも増加予想となっており、時間外の動向にもよりますが、上値は抑えられそうな動きも想定しておいた方がよさそうです。

★★★ 予想屋の週間見通し ★★★

  • 2007/06/18(月) 19:01:34

◆ 金 (改めて下値確認 2,550円~2,650円)

米国内でインフレ警戒感が高まって金利引上げが話題にされ、株価が低迷する見通しが先週から出ていた。為替市場はドルが買われる展開となり、国内では先週末、日銀総裁の会見で早期利上げの示唆をしなかったことで円安となっており、金相場に対してはフォローの風となっている。ただ、ドル建て金相場は650ドル付近でややこう着状態となり、国内市場も2,500円台後半で下値を探って軟調気味に推移し、これまでの上昇の勢いを失っていた。最近の高値追いは株価の上昇と大勢では重なっており、穏やかな展開ながら改めて下値を確認しにいっている気配となっている。目先の材料として、日銀の金融政策決定会合によりさらに円安に進むようなら上に戻す勢いは増してくるだろうが、2,650円から上は重くなる可能性が高く、レンジ内で動きを見せてくるものと捉えておきたい。


◆ ガソリン (強気姿勢保つ 65,000円~67,500円)

NY原油市場は製油所の稼働率低下やパレスチナの情勢不安、イラクの核開発など地政学的リスクの高まりも影響して、大きく値を伸ばした。国内でも円安が重なり昨年の高値を越えてきている。仕切り価格においても来月も引き上げを実施してくる流れとなっており、需要期であるが故に買い控えにも限度があると見られている。国内でカラ梅雨予報から行楽シーズンの早期到来も考えられ、しばらくは原油価格が下落してくるような事態が見込めない状況なだけに、買い方針で対処していくのが無難だろう。製油所稼働率やOPECの減産体制維持に注意しながら買い進んでいく方針でいきたい。


◆ 灯油 (不安定な値動き 67,000円~69,000円)

定修明けで増産に移行するとともに灯油在庫は増加に転じている。ジェット燃料への転用によって灯油減産を行なう方針通りにはいっていないようである。仕切り価格は低迷し、現在の在庫の高水準は意識されてはいないが、消費後退に対応した生産体制が整っていないと見られ、今後の減産体制次第で価格動向にも変化が現われるものと思われる。ただ、在庫が高水準とはいえ、需要期限月においては原油価格に見合った販売価格の設定となるため安易に売り込めるような状況ではない。原油動向に合わせた売買の方針で臨んでいきたい。


◆ とうもろこし (生育状況に注目 29,500円~32,000円)

先週のコーンはシカゴで400セント台を突破、エタノール需要増加に供給が追いつかないとの見方が強まる中で付けた高値429.50セントに接近した。東京市場でも戻り高値更新で29,000円台へと値を進め受粉期の天候次第によっては2月の高値どころか、その上があり得るとの見方も出ている程になっている。完全に注目はクロップ・コンディションに移っており、米農務省が作付面積を発表する月末までは、米中西部の天候予報を横目に買い優勢の展開になりやすいだろう。天候不順による減産の可能性が高まった場合、450~500セントへの上昇は十分ありとみる。また予想外の小麦価格の上昇が買い戻しを促しており、弱気になることはリスクを高めることになると考えていきたい。


◆ アラビカ (ブラジル天候次第 23,500円~24,500円)

ブラジル生産地で温暖な気候が続いていることから、NY・東京共にジリ安商状となっていた。8日のUSDAから発表されたレポートでは2006/07年度の世界コーヒー生産が上方修正、12日発表のブラジル統計局からの月次報告では2007/08年度の同国のコーヒー生産高も上方修正された。足元の需給の緩みが裏付けられたことで、市場では先安感が広がり出している。ただ、15日発表の全米グリーンコーヒー港湾在庫が5ヶ月振りの減少となったことでこれは下値支持される材料になっている。底は堅いものの、ブラジルの天候不安が出なければ上値も重くなるだろう。


それでは今週も張り切っていきましょう♪

本日の注目材料はココ!

  • 2007/06/18(月) 08:12:19

おはようございます。
穀物がシカゴ高と円安から大幅高となる見込みとなっています。

先週末のシカゴ市場は、米中西部東域の高温・乾燥懸念を要因とした買いにより、7月限が前日比9.50セント高、大豆7月限が同19.75セント高と共に急伸して引けていました。

国内市場ではこれに為替市場で先週末、日銀総裁の会見で早期利上げの示唆をしなかったことで円安も強材料となっています。

とうもろこし、大豆ともに先限ベースでストップ高近くまで買われるような展開となりそうです。

灯油が全限で一代高値更新。

  • 2007/06/15(金) 17:46:52

15日の東京石油製品は続伸して取引を終えています。

前日のNY原油が週間在庫統計で示された製油所稼働率低下で、ガソリン、ヒーティングオイルの需給逼迫懸念が高まり上昇していたことと、円安ドル高を眺めて、東京市場でも売り方の買い戻しなどが殺到し軒並み大幅高で寄り付いていました。

その後は週末を控えたポジション調整絡みの動きに圧迫され上げ幅を削っていきましたが、前場の上昇により灯油の全限とガソリンの期先が一代高値を更新となりました。

後場に入ると、売り買いが交錯し小動きとなる中、ジリジと上値を削る動きになり大引けまで引っ張る展開となりました。

この後のNY市場の展開としては原油は7月限の納会を前にして玉整理の可能性がありそれにつられる動きを想定しています。

しかし、中東情勢のリスクが強まっており、地政学的リスクから週末は買い進まれることも予想されることで一時的にでも70ドルを目指す展開納会を終えてからの話になるとみています。

ガソリンの在庫水準が低いままの状況でいくと70ドル示現も早々にありそうな気配もします。NYダウも大きく切り返しており、原油高に対する懸念も薄らいでいます。

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東京ガソリン 07/12月限 65,860円(+690円)
東京灯油   07/12月限 68,050円(+560円)

◎主要会社、本日の手口

~ガソリン~                   店じり 買34/売30

岡地  ・・・・・452枚売り (4475枚売り残)
ひまわり・・・・・3127枚買い(1817枚買い残)
三菱F  ・・・・・2982枚買い(6758枚買い残)
豊   ・・・・・75枚買い(1177枚売り残)
三井F  ・・・・・157枚売り(558枚売り残)


~灯油~                     店じり 買25/売38

岡地  ・・・・・466枚売り(165枚売り残)
ひまわり・・・・・688枚買い(1648枚売り残)
三菱F  ・・・・・958枚買い(3167枚買い残)
豊   ・・・・・113枚買い(341枚買い残)
三井F  ・・・・・186枚売り(865枚買い残)

本日の注目材料はココ!

  • 2007/06/15(金) 08:25:05

おはようございます。
円安と海外高から国際商品は全面高の様相を呈しています。

穀物は産地の天候不順(特に降水量不足)を受け、基調は押し目買いの格好を鮮明にしつつある動きとなっています。

前日の取引でも、節ごとに騰勢を強める展開を見せ、トウモロコシは全限月でストップ高(500円)に達しており、当・先限はこれを上回る上昇を見せていました。

ファンド筋の買い玉も旺盛でうかつに売り持ちの出来ない状況となっている気がしています。

本日の注目材料はココ!

  • 2007/06/14(木) 08:21:20

おはようございます。
原油・製品が高寄りする見込みとなっています。
前日NY原油は軒並み上昇。

ガソリン在庫が予想外に増加しなかったことが下値を支え7月当限が66・45ドルの高値を付けていました。

ただ、その他の強力な支援材料に欠いたことで中盤以降は上げどまりを見せた格好となって引けていました。

東京市場では採算上800円程度の上げが見込まれていますが、前日の石連週報でガソリン在庫が前年同期比4.1%増、灯油も17.2%増と荷余り感が生じていることから買い一巡後は伸び悩みを見せそうな気配となっています。

ガソリンは総じて続伸、灯油はマチマチ。

  • 2007/06/13(水) 17:31:03

13日の東京石油製品はガソリンは総じて続伸、灯油はマチマチで終えています。

前日のNY原油安を嫌気した手仕舞い売りなどで軒並み下押されて寄り付いていました。

その後、ガソリンは業転価格の上昇を背景に当限がプラスに切り返すと、他の限月も上値を切り上げ、プラスに転じる場面も見られ、灯油も場中のガソリンの上昇に追随し下げ幅を圧縮させていきました。

後場に入ると、前場の上昇を受けての戻り売り圧力が高まる場面も見られましたが、ドル・円相場の急伸を眺めて上昇に転じガソリンの7月、9月を除く限月と灯油の当限と先限がプラスで大引けとなりました。

この後のNY市場の展開としては原油は反発を予想しています。IEAが明らかにした世界の石油需給見通しで、需要増加を指摘している一方、今後の供給不安も想定しています。

この発表を好感して買い戻りを浴びることも十分考えられるでしょう。確かにEIAの在庫統計も注目されますが、一方的な動きになりにくいだけに戻りを予想したいところです。

しかしながら、基調が強くなる訳でもなく、戻りは週末から週明けに向けての整理商いを招くことになるでしょう。NY期近7月限の納会に向けての整理商いが拡大するため、戻りは限定的で、その後は再び下値
追いになると思われます。

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東京ガソリン 07/12月限 63,370円(+230円)
東京灯油   07/12月限 65,690円(+110円)

◎主要会社、本日の手口

~ガソリン~                   店じり 買46/売19

岡地  ・・・・・354枚売り (3044枚売り残)
ひまわり・・・・・556枚売り(3451枚売り残)
三菱F  ・・・・・731枚買い(360枚売り残)
豊   ・・・・・372枚売り(1167枚売り残)
三井F  ・・・・・357枚売り(496枚売り残)


~灯油~                     店じり 買32/売30

岡地  ・・・・・160枚買い(567枚買い残)
ひまわり・・・・・442枚売り(2166枚売り残)
三菱F  ・・・・・134枚買い(322枚売り残)
豊   ・・・・・44枚売り(413枚買い残)
三井F  ・・・・・177枚買い(1124枚買い残)

本日の注目材料はココ!

  • 2007/06/13(水) 08:21:29

おはようございます♪
石油銘柄が反落する見込みとなっています。
12日のNYは米エネルギー情報局(EIA)の石油在庫統計でガソリン在庫が増加するとの見方から原油7月限が前日比0.62ドル安の65.35ドルで引けていました。

東京市場でも前日プラス圏で引けてはいたものの、一時マイナス圏に引き緩む場面もあり、戻り足の鈍さが印象付けられた格好となっていました。

灯油に関しても先限が需要期減月となっているはいますが今年も暖冬になる恐れもあることから、高値を追ってまで買い進める様な状態ではなさそうです。

灯油の目先で、直近の安値(65,180円)を割り込むかどうかに注目したいですが、割り込むようなら下値模索の展開となり、逆に踏み止どまれればここが下値支持となるでしょう。

製品反発、原油高眺めプラスに。

  • 2007/06/12(火) 17:31:34

12日の東京石油製品は反発して取引を終えています。

前日のNY原油相場が急反発したことを受けて、東京製品市場も軒並み高寄りとなっていました。

ただ、寄り付き後は期先を先導に戻り売り圧力が強まり地合いを崩すと、灯油の期先はマイナス圏に値を沈めていきました。

後場に入ると、原油相場の堅調さを眺めた安値拾いの買いなどで下値を切り上げ、灯油の期先は再びプラスサイドに浮上し上値を追う展開となっていきました。

この後のNY市場の展開としては原油は反落を見込んでいます。

買い材料はなく、納会を意識した調整安が想定されます。週明けの戻りはサウジアラビアの輸出抑制継続とOPECの増産期待薄を材料にし
ているようですが、目新しい材料ではないことからも、買いたい向きが強引に買い材料にしたとみられます。

目新しい支援材料はなく、逆に米国でのガソリン需要の低調が嫌気されることになるでしょう。納会にかけての玉整理が活発化する時期でもあり、62ドル台までの下げも視野に入れておくべきでしょう。また引き続きNY株価の行方からも目が離せない状況となっています。

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東京ガソリン 07/12月限 63,140円(+390円)
東京灯油   07/12月限 65,580円(+380円)

◎主要会社、本日の手口

~ガソリン~                   店じり 買46/売19

岡地  ・・・・・28枚売り (2690枚売り残)
ひまわり・・・・・322枚買い(2895枚売り残)
三菱F  ・・・・・1263枚売り(1091枚売り残)
豊   ・・・・・1枚売り(795枚売り残)
三井F  ・・・・・652枚売り(139枚売り残)


~灯油~                     店じり 買32/売29

岡地  ・・・・・29枚買い(407枚買い残)
ひまわり・・・・・181枚売り(1724枚売り残)
三菱F  ・・・・・1484枚売り(456枚売り残)
豊   ・・・・・47枚売り(457枚買い残)
三井F  ・・・・・272枚売り(947枚買い残)



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本日の注目材料はココ!

  • 2007/06/12(火) 08:26:52

おはようございます♪
トウモロコシが続伸する見込みとなっています。
11日のシカゴ相場は米中西部東部の高温・乾燥懸念に加え、米農務省が発表した需給報告の受けた中で小麦相場が急騰したこともあり、中心限月の7月限が前日比14セント高の396.0セントと急伸していました。

とうもろこし自体の発表ではイールド(1エーカー当たり収量)が据え置かれ、期末在庫見通しも5000万busの上方修正となりましたが市場の反応は中立的となっていました。

ただ、シカゴ市場の引け後に発表となったクロップ・プログレスが主要18州の「優」と「良」合計が前週を下回ったものの、前年同期を上回っており生育が予想より順調だったことで東京市場ではシカゴ相場程の上昇はないかと思われます。

★★★ 予想屋の週間見通し ★★★

  • 2007/06/11(月) 18:13:28

■ 金 (長期上昇は不変 2,550円~2,650円)

先週の動きは上下に振れ、荒れた相場展開となっていた。ECBが9月末までに用意された金準備売却の制限枠を使いきったという発表により上昇したかと思えば、その後は米株価急落やドル高・ユーロ安、ETF残高の減少により売られた。目先の材料として日銀の金融政策決定会合や米新規失業者保険申請件数、及び消費者物価指数の発表に注目されるが、ドル安へと転換されてくれば展開も変わるだろうが、それまでは狭いレンジ内での値動きが予想される。ただ、今のところNY金は650ドルの付近で推移となってはいるがこの先700ドルへ向けての動きは消えておらず、原油相場の高止まりや中東情勢などの材料も無視できないだろう。国内先物価格も2,600円台半ばを超えて、その先の2,700円が意識されている。息の長い上昇相場が続くと見込んで買い仕掛けで対処していきたい。


■ ガソリン (中東の動きに注視 62,500円~65,500円)

先週のNY原油市場はインド洋で発生した大型サイクロンによる中東地域の供給不安や米ガソリンの需給逼迫で一時67.42ドルまで上昇したが、利上げ観測による石油需要減退懸念が広まる中、利益確定の売りに64.76ドルで越週となった。製油所稼働率が予想外の低下によりガソリン在庫は増加しているものの、供給不安はぬぐわれないでいるのが現状。仕切り価格においては価格転嫁はスムーズに行なわれており、また7・8月は需要最盛期に当たることから今後も市況緩和の事態を避けつつ価格転嫁を行なっていくことになるだろう。円安、中東原油高は当面継続するとみられることから強気買いで臨む姿勢を保ちたい。


■ 灯油 (原油高に追随 65,000円~67,500円)

現物市場は底堅く推移している。輸出好調であるジェット燃料によって灯油の減産傾向が続いていることがサポート要因になった。しかし荷余りの状態で不需要期に入っているだけに生産意欲は薄く、今後もジェット燃料の在庫が増加して、販売不振となるまでは灯油の減産傾向は継続となるだろう。8月からの積み増し期に入ってもコスト面から増産されず、意図的に在庫薄の状態を作り出し価格の回復を促す可能性が高い。需要期減月において割安な状態となっているだけに修正高が見込まれてくるだろう。ガソリン同様、強気のスタンスで臨んで良いと思われる。


■ とうもろこし (短期売り姿勢 26,500円~28,000円)

先週のコーンは上昇一服となった。ファンド筋が積極的に買いを入れている大豆とは異なり、材料待ちの状況となっている。米農務省発表のクロップ・プログレスでは発芽率は94%(前年93%、平年88%)と順調。また生育面では「優」と「良」を合わせた数値が78%となり、こちらは3週連続して変化ない。生育面で問題ない以上、夏場の天候が懸念されるところだが、これだけを材料に買い進むには躊躇しているように取れる。この中で迎える需給報告は変化をもたらす期待を持ちたいが、事前ではほぼ変わらずの予想が伝えられている。この先の天候回復によっては売り攻勢で仕掛けていく方が無難かもしれない。先週の手段とは逆に、買われたところは短期で売り仕込んでいく方向で臨みたい。


■ アラビカコーヒー (買い準備整える 23,500円~25,500円)

NY、東京共に高値一服の状態。ブラジルの気温予想に振り回されながらも、ロブスタに下値を支えられる格好となっていた。ただ現状、ブラジルの生産・期末在庫は低水準にあり、また国内消費が増加していることで輸出余力の低下が懸念されている。目先はブラジルの収穫が進み圧迫感が出る可能性はあり、ブラジル通過レアルも反落気味となっているが、在庫率の低さと今後のブラジルの降霜懸念もあり、下値は堅いものと捉えてる。調整があっても一巡すれば上値余地はあるため、買い仕込む準備はしておきたい。

今週も張り切って参りましょう♪

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本日の注目材料はココ!

  • 2007/06/11(月) 08:18:49

おはようございます♪
原油・石油とも大幅安の見通しとなっています。

前週末8日のNY原油市場では株式市場を圧迫した金利上昇や景気減速感の台頭を背景に、7月当限は前日比2.17ドル安の64.76ドルと急落して引けていました。

国内でも現物需給が盛り上がりを欠いた状態が続いており、ファンドの整理売りなどの圧力が継続した展開となりそうです。

円高と週末の手仕舞いから軒並み急落。

  • 2007/06/08(金) 17:37:49

8日の東京石油製品は軒並み急落して取引を終えています。

前日のNY市場は原油が製油所の稼働率の低さやOPECの増産見込みのないことから続伸していたものの、東京市場は円高を嫌気した売りに総じて頭の重たい展開で寄り付いていました。

その後は週末を控えた買い方の手仕舞い売りに、軒並み地合いを崩す流れとなっていきました。

後場に入っても売りの圧力は止まらない状態で推移し、引き続き円高を背景とした売りや、週末前の売りが持ち込まれ、日本の株価の急落も圧迫要因に加わっていました。

この後のNY市場の展開としては、原油は反落を想定しています。NYも株価が急落しており、また製品の引け味も悪く、今夏の供給不安よりも目先は価格高騰による需要低迷が危惧されると考えたいところです。

NY原油の67ドル台示現で目先の目標達成感が窺えます。2週間に渡って上昇する状況ではなくなっており、今回もサイクロン後の急落もあり得るでしょう。

ここまでサイクロンによる被害もないようで、再び製品も大きく値を消すと考え、納会を意識してNY原油は65ドル割れを目指すことも留意しておきたいところです。

それでは良い週末を。。。(^^♪

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東京ガソリン 07/12月限 64,410円(-1,050円)
東京灯油   07/12月限 67,000円(-670円)

◎主要会社、本日の手口

~ガソリン~                   店じり 買42/売22

岡地  ・・・・・607枚買い (4230枚売り残)
ひまわり・・・・・32枚買い(1814枚買い残)
三菱F  ・・・・・4627枚売り(4832枚買い残)
豊   ・・・・・497枚買い(1042枚売り残)
三井F  ・・・・・81枚買い(445枚買い残)


~灯油~                     店じり 買33/売29

岡地  ・・・・・101枚売り(231枚買い残)
ひまわり・・・・・465枚買い(1554枚売り残)
三菱F  ・・・・・439枚買い(4279枚買い残)
豊   ・・・・・101枚買い(406枚買い残)
三井F  ・・・・・367枚売り(1554枚買い残)


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本日の注目材料はココ!

  • 2007/06/08(金) 08:25:53

おはようございます♪
石油銘柄が上昇の見込みとなっています。

7日のNY原油は中東地域へのサイクロン襲来に伴う先行き不透明感など背景に強含み、中心限月の7月限が一時67.40ドルの高値をつけて3月末以来の強い抵抗線を上抜く動きをみせていました。
これを受け、国内市場でも寄り付きから買い優勢で始まりそうです。

ただ、NY原油7月限が引け間際67ドル割れの水準に伸びなやんでひけていたことや、NY株急落の懸念もあり、時間外取引の動向によっては、東京市場でも買い一巡後は利食い売りが優勢となる可能性もありそうです。

場中の円安と時間外高で総じて続伸。

  • 2007/06/07(木) 17:39:32

7日の東京石油製品は総じて続伸して取引を終えています。

朝方は前日のNY原油が中東情勢やサイクロンを材料に小幅上昇となっていたものの円高が圧迫要因となり国内は安寄りとなっていました。

安寄りした後は押し目買い意欲が旺盛となり、先高期待による買いなどからプラスサイドに浮上していきました。
ただ、期近は現物価格が小動きなため動意薄となっていました。

後場に入ると、夜間取引の上昇から安値を拾う流れとなり、地合を強める展開となっていきました。

場中の円安も支援材料となりましたが、ガソリンの期近は現物の価格の伸び悩みからマイナスサイドでの動きが続いた状態でした。

この後のNY市場の展開としては、原油はサイクロンの評価次第といったところとなっています。

サイクロンが到達するとみられ、実際の被害が今後話題になるでしょう。現地では被害は限定的とみられていますが、実際は市場が評価する
ものであり、まだわかりにくい状態です。

米国でのハリケーンの経緯からすると、通常のハリケーンは発生したその後は売られるパターンですが、今回のサイクロンの規模がかなり大きいため、まだ不透明なのが正直なところです。

時間外では日本時間の昼過ぎからさらに買い進まれていますが、この動きが今晩のNYまで継続するかどうかも全くわからない状態となっています。

それだけペルシャ湾でのサイクロンの被害はこれまでなかったことであり、またこれだけの規模のサイクロンも経験したこともないのが現状です。

米国に関していえば、ガソリン需要はやや伸びました。ただ、メモリアルデー期間中のガソリン需要だけに、それを踏まえるとほとんど伸びなかったといえるでしょう。

現在の小売価格の高水準がかなり消費者にダメージを与えることが理解できます。サイクロンがなければ、65ドルを大きく割り込んでいても不思議ではなかったとみますが。。。

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東京ガソリン 07/12月限 65,460円(+430円)
東京灯油   07/12月限 67,670円(+450円)

◎主要会社、本日の手口

~ガソリン~                   店じり 買41/売23

岡地  ・・・・・556枚売り (4837枚売り残)
ひまわり・・・・・81枚買い(1782枚買い残)
三菱F  ・・・・・759枚買い(9459枚買い残)
豊   ・・・・・211枚売り(1539枚売り残)
三井F  ・・・・・392枚買い(364枚買い残)


~灯油~                     店じり 買33/売30

岡地  ・・・・・398枚売り(332枚買い残)
ひまわり・・・・・541枚買い(2019枚売り残)
三菱F  ・・・・・1017枚買い(3840枚買い残)
豊   ・・・・・138枚売り(305枚買い残)
三井F  ・・・・・203枚買い(1921枚買い残)


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