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ガソリン軟調、灯油は総じて下落。

  • 2007/09/26(水) 17:24:49

26日の東京石油製品はガソリンが軟調、灯油は総じて下落して取引を終えています。

前日のNY市場で原油が熱帯低気圧を警戒して操業を停止していた米メキシコ湾での石油・天然ガス生産がほぼ全面的に再開されたことを受けて1ドル超続落して引けていたことを背景に東京市場も寄り付きから売りが先行する状況となっていました。

新甫08年4月限はガソリンが64,680円の上ザヤ発会で灯油は62,690円で下ザヤ発会となりました。

寄り付き後は原油の引き締まりを眺め、製品もしっかりとした展開になると後場に入ってもおおむね高値圏でのもみ合いをみせていました。

この後のNY原油は一段安を想定しています。EIAの在庫統計で原油在庫の大幅減少も期待されるだけに80ドル回復も考えられそうですが、エネルギー価格の急騰が米経済に与える影響を危惧するムードも台頭しているのが現状となっています。

従って、EIAの発表が上昇要因となったとしてもその後は79ドル割れも考えておきたいところです。ファンド資金に持ち上げられた原油価格だけに10月もファンド資金の動向次第でしょう。

またガソリンの需要後退も進むとみられ10月早々にファンド資金のシフトがなければ、大きな支援材料を失うことになり、75ドル台までの急落も視野に入ってきそうです。

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東京ガソリン 08/04月限 66,040円(新甫)
東京灯油   08/04月限 63,660円(新甫)

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◎主要会社、本日の手口

~ガソリン~                   店じり 買28/売35

岡地  ・・・・・262枚売り(3972枚売り残)
三菱F  ・・・・・1209枚買い(1871枚買い残)
豊   ・・・・・122枚買い(253枚売り残)
アストF ・・・・・91枚買い(472枚買い残)
モルガン・・・・・113枚買い(1479枚買い残)


~灯油~                     店じり 買25/売39

岡地  ・・・・・171枚売り(1012枚売り残)
三菱F  ・・・・・213枚買い(6195枚買い残)
豊   ・・・・・122枚売り(263枚買い残)
アストF ・・・・・61枚売り(3枚売り残)
モルガン・・・・・543枚売り(3092枚売り残)



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当ブログはお客様の参考までに担当者独自の視点で予測等を行なっております。
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掲載内容によって生じたいかなる損害についても、当方は一切責任を負いかねますので
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★★★ 予想屋の週間見通し ★★★

  • 2007/09/25(火) 18:17:28

■ 金 (押し目探し場面 2,700円~2,800円)

金は押し目が入ることもなく、80年代以来の高値を付けた。今回の根本的な上昇の要因は米国の金融不安によるドル安によるものとなっている。ドル安が続き、他通貨に対し戻しがない間は、この先の金の需要シーズンを考えると、さらにもう一段の上昇も十分考えられるだろう。ただし国内外ともに上がりすぎ感があるのも事実であり、理想を言うなら押し目を取っていきたいところではある。為替は18日のFOMCが大半の予想を上回る0.5%の利下げを決定したことで米国株が急反発し、日本株も大幅に上げる展開となったが、サブプライムローン問題の長期化や米景気先行き不安もあり、116円台までドルが買われる場面もあったがその後は一時113円台まで売られる場面もあるなど安定しない。株価の大きな崩れがなければ114~115円台での狭いレンジでの動きとなりそうだ。


■ ガソリン (強期調に変化なし 62,500円~65,500円)

OPECが増産を決定したものの、原油の供給不安に対する懸念を拭うことができずにいる。更に輸入増加が続いている中国やアジア諸国の消費拡大、そしてイランを含む地政学的リスクの潜在も原油価格上昇を促す流れとなっている。またガソリン現物市場においても上昇を続けており、月内渡しに関して出物が薄くなっており、高値も出易い環境となっている。先物市場においても同様で取組は増えておらず過熱感はないが、ほぼ一本調子で上げてきた分、そろそろ押し目が出てきてもおかしくはない状況と言える。ただし、強期調に変化はないので買い方針を保ちながら臨んでいきたい。


■ 灯油 (押し目買いスタンス 63,500円~67,500円)

在庫の積み増しの時期に入っているにも関わらず在庫は減少している。生産の重点がジェット燃料や軽油といった関連商品に移行されていることが原因となっているが、この状況はまだ暫く継続となりそうな気配もあり、今後も暫くは灯油の在庫増加の進展は鈍化していきそう。このため現状からすると需要期入り前は高水準在庫となる可能性はなくなってきており、仮に暖冬であったとしても元売は強気の販売姿勢を保つこととなりそう。原油、ガソリンと比較して積極的に買いには回れないが、海外原油市場が強いために押し目買いのスタンスは持っておいて良いだろう。国内の10月後半の需要期に入る時期にの気温低下には注目したいところ。


■ とうもろこし (買い仕込時 27,500円~29,800円)

上昇力は鈍っているが、大豆・小麦市場に下値を支えられ耐えているといった相場付となっている。独自材料としては、既に今年の豊作は織り込まれ来春の作付け減少への期待へと関心は移っており、これを踏まえれば大豆や小麦に対して出遅れ感はあると捉えることができるだろう。国内市場においては海上運賃が押し上げ効果をみせているが、それも期先限月に対しては材料視されにくい状況となっている。今後の買いとして挙げられるのは中国のエタノール加工を目的とした国内供給の確保に向けての輸出抑制や同国の米国コーンの輸入に関しては視野を向ける必要がありそうだ。


■ アラビカ (高温・乾燥懸念 22,500円~24,500円)

先週は続伸し、一時24,000円台に乗せたものの、抜け切れず伸び悩みとなった。NYコーヒーは130セントに乗せたがその後は保ち合いとなった。ブラジルでは8月以降高温乾燥気候が続いていることから、2008/09年度の開花への影響を懸念し、上昇をみせている。先週末に降雨が観測されたが雨量が少なく、乾燥は改善されていない模様。今週もにわか雨程度の予報で雨量が少ない見通しとなっており、目先はブラジルの天候を眺めた展開となりそうだ。上値は追いにくい状況ではあるが、実際に高温・乾燥が続けば中長期でみて国内外ともに上値余地も加速する可能性は秘めている。


10月も今週を残すのみとなってきました。
今月、調子の良い方もそうでない方もがんばっていきましょう(^^)v

ガソリン上昇、灯油は下落。

  • 2007/09/21(金) 17:51:59

21日の東京石油製品は製品間でマチマチで取引を終えています。

ガソリンは来週の納会を控えて当限の上昇を背景に、期近主導で上伸となり、灯油も軒並み高で寄り付いていました。

ガソリンの先限は一代高値を更新し、その後も現物相場の上昇をはやして期中を中心に堅調推移となっていました。
ただ、灯油は連休前の手仕舞い売りに下押されていました。

この後のNY原油は熱帯低気圧の行方次第とみております。前日のNY原油は追加利下げによるインフレ懸念で大きく買い進まれることはありませんでした。

その後の熱帯低気圧の発生に伴い、米メキシコ湾岸の製油所停止が相次ぎ、石油製品の供給不安を背景にして買い進まれたのが実情となっています。

ここにきての原油や石油製品の急伸に対して、米経済に与える影響が危惧され、インフレ懸念が強まる中、これまで通りの買いが入らなかったのも確か言えます。

従って、製油所の操業が再開されれば、NY原油は大きく値を消す状況も伺えるでしょう。インフレ懸念を手掛かりにして原油を買う動きにブレーキがかかっていると考えられ、このため操業再開をキッカケにして80ドル割れも想定しておきたいところです。

さて、10月も残り来週1週間のみとなってきました。
来月からは東穀のコーヒー、粗糖の第2系統のザラバ化が始まります。
更に来年からは立会時間の延長も始まるなどいろいろな環境変化が起こってきます。
きちんと乗り遅れないように対応していきたいものですね。
それでは良い連休をお過ごし下さい。(^^)v


☆**☆**☆**☆**☆**☆**☆**☆**☆**☆**☆**☆**☆**☆**☆**☆**☆**☆**☆

東京ガソリン 08/03月限 64,070円(+20円)
東京灯油   08/03月限 65,240円(-470円)

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◎主要会社、本日の手口

~ガソリン~                   店じり 買35/売29

岡地  ・・・・・267枚売り(3817枚売り残)
三菱F  ・・・・・633枚買い(248枚買い残)
豊   ・・・・・40枚買い(22枚買い残)
アストF ・・・・・4枚売り(594枚買い残)
モルガン・・・・・170枚売り(1345枚買い残)


~灯油~                     店じり 買27/売35

岡地  ・・・・・40枚買い(931枚売り残)
三菱F  ・・・・・274枚買い(6165枚買い残)
豊   ・・・・・34枚買い(393枚買い残)
アストF ・・・・・5枚買い(17枚売り残)
モルガン・・・・・160枚売り(1975枚売り残)



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当ブログはお客様の参考までに担当者独自の視点で予測等を行なっております。
内容の正確性、完全性を保証するものではありません。
掲載内容によって生じたいかなる損害についても、当方は一切責任を負いかねますので
予めご了承ください。
実際の取引に当たってはお客様ご自身でご判断下さいますようお願い申し上げます。

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手掛かり材料難でマチマチ。

  • 2007/09/20(木) 18:06:17

20日の東京石油製品はマチマチで取引を終えています。

前日のNY原油市場が昨日の大引けと比べ軟化していたことや、円相場が小動きとなる中、東京市場は手掛かり材料難からガソリンが期近高の期先安、灯油が小幅マチマチな動きとなるなど寄り付きは方向感に欠ける動きで始まっていました。

その後も期先は利食い売りに押されていましたが、期近は納会を控えたポジション調整の動きで堅調が続いていました。

この後のNY原油の動きはファンド資金の引き上げを踏ませての下落が要因で調整安と踏んでいます。FOMC発表までの上昇トレンド形成は予想通りとなっていましたが、予想外だったのは株式の急騰です。株式市場にはまだ出遅れ感もあり、連日急騰した原油ほどの高値警戒もない状況です。

株式市場を安定させることは、これ以上の原油高にはリスクも生じるとみられ、原油市場からの資金引き上げの動きを目先は考慮したいところです。

ただ、米国ではこれから定期修理が本格化し、このため石油の供給不安は強まると思われます。ここまでの急騰は株安、インフレ懸念を背景に受け皿になったためであり、株価急騰がファンドの心理に変化を与えるとみています。目先は82ドル台で高値圏維持と考えていきたい状況です。

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東京ガソリン 08/03月限 64,050円(-20円)
東京灯油   08/03月限 65,710円(-290円)

☆**☆**☆**☆**☆**☆**☆**☆**☆**☆**☆**☆**☆**☆**☆**☆**☆**☆**☆

◎主要会社、本日の手口

~ガソリン~                   店じり 買31/売32

岡地  ・・・・・254枚買い(3550枚売り残)
三菱F  ・・・・・212枚買い(385枚売り残)
豊   ・・・・・74枚売り(18枚売り残)
アストF ・・・・・45枚売り(598枚買い残)
モルガン・・・・・26枚買い(1515枚買い残)


~灯油~                     店じり 買28/売35

岡地  ・・・・・584枚売り(971枚売り残)
三菱F  ・・・・・331枚買い(5891枚買い残)
豊   ・・・・・5枚売り(359枚買い残)
アストF ・・・・・27枚売り(22枚売り残)
モルガン・・・・・92枚売り(1815枚売り残)



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原油高と円安受け軒並み続伸。

  • 2007/09/19(水) 17:31:24

19日の東京石油製品は、軒並み続伸して取引を終えています。

原油相場高と円安を受けて買いが先行して寄り付き、ガソリン・灯油の期先2本が一代高値を更新していました。

その後も時間外取引が82ドル台に乗せるなど、外部環境が後押しとなり、続伸商状となっており、また現物価格の上昇も支援材料となり、大引けにかけてもさらに上値を追う展開をみせていました。

この後のNY原油は取引中心限月である11月限は81ドルを挟んだ動きになりそうな気配がしています。市場ではインフレ警戒から原油市場の先高期待も強まっています。

その前提として9月以降、急伸してきましたが、ここにきて状況は一変しています。それは株価の急伸です。株価急伸は極めて目立っており、株安を嫌気してファンド資金が原油などにシフトしてきたのは確かではありますが、株価急伸を踏まえて商品市場からの資金シフトにつながることも警戒されます。

ファンド資金によって持ち上げられたことは事実であり、今晩のNY市場ではEIAの在庫統計にも視野は向けられそうですが、同様にファンド筋の動きには注目したいところです。


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東京ガソリン 08/03月限 60,470円(+1,440円)
東京灯油   08/03月限 66,000円(+1,150円)

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◎主要会社、本日の手口

~ガソリン~                   店じり 買36/売28

岡地  ・・・・・214枚売り(3804枚売り残)
三菱F  ・・・・・138枚買い(597枚売り残)
豊   ・・・・・81枚売り(56枚買い残)
アストF ・・・・・13枚買い(643枚買い残)
モルガン・・・・・123枚売り(1489枚買い残)


~灯油~                     店じり 買30/売33

岡地  ・・・・・153枚買い(387枚売り残)
三菱F  ・・・・・101枚売り(5560枚買い残)
豊   ・・・・・24枚買い(364枚買い残)
アストF ・・・・・29枚売り(5枚買い残)
モルガン・・・・・653枚売り(1723枚売り残)



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★★★ 予想屋の週間見通し ★★★

  • 2007/09/18(火) 19:04:09

■ 金 (押し目買い時 2,600円~2,730円)

NY金は700ドルから上値では短期ポジション中心で買いが先行しており、東京市場においては年初来の高値更新もをすぐ傍までやってきた。根本的な要因はドル安だが、今後もドルが弱い限りはまだ上値は十分期待できそうだ。ただ先週の上げが急だっただけに、今週は押し目が出る可能性も想定しておきたい。先週末には伸び悩んだ状況も見受けられたが、上昇基調に変化はなく、押し目は確実に押さえたいところと言える。先週の動きでこれまでと違うのが、ドルが弱くなり一時112円台半ばまで値を切り上げてきていたが、ドルが下がると機関投資家などは買いを入れてきており、下値も限定的なものになったことが買い人気を集めている要因となっている。今週18日のFOMCの金利政策発表や株価の動向には注意しながら下値を見極めていきたい。


■ ガソリン (NY原油に追随 61,500円~63,500円)

NY原油は再び市場最高値を更新となっている。OPECが増産を決定したが、市場の見方は相場を冷やす材料とは捉えておらず、逆にハリケーン被害などが上昇要因となっている。国内市場においては現物市場の買い気が弱いものの、元売の設備稼働率低下などから需要のピークを過ぎたことにより増加するとみられていた在庫が減少しており、また海外原油が高いこともあって堅調となっている。ただ、金相場と同様に上げが急であることと、海外原油が80ドルを超えていることでそろそろ調整も想定しておきたいところ。高値を追っては買いにくい状況ではあるが、海外原油市場を睨みながら押し目買いで対処していきたい。


■ 灯油 (輸出妙味アリ 62,500円~65,500円)

NY原油が高値を維持していることで、先行きのコスト高を見越して堅調推移となっている。NY原油が上値期待が継続中である限りは強基調継続とみてよさそうだ。また、元売の市況対策的な減産もありこれまで例年通りのペースできていた在庫積み上げも鈍化してきている。原油高に伴い国際価格が上昇していることで輸出にも影響が及ぶと見込まれており、これも下値を支える要因となりそうだ。暫くはコストアップに見合う上昇が展開が想定されるが、今冬の暖冬予報が上値を抑える可能性があるので、ここは留意する必要はあるだろう。


■ とうもろこし (戻り売り姿勢 27,500円~28,800円)

9月の需給報告では大方の予想通りにイールドの再大幅上方修正が行なわれた。米国の記録的な作付面積を背景に、収穫が進展する中で現物市場は供給圧迫感が台頭しているようだ。しかし、需給報告が明らかに弱気な内容だったにも関わらず、発表後のシカゴ市場は急伸をみせていたが、これは小麦相場が市場最高値を付けたことや、早くも来春の作付減少を期待する声が挙がっていることが要因となっている。ただハーベスト・プレッシャーが本格化するのはまだこれからであることから、深追いは避けて暫くは短期で戻りを売る姿勢をとるのが無難だろう。


■ アラビカ (秋の天候相場入り 22,000円~23,500円)

コーヒー市場は秋の天候相場を視野に入れ始める時期となってきている。世界最大の生産国であるブラジルでは開花期を迎えており、干ばつが生育に悪影響を与えるのではないかという懸念が浮上してきている。開花最盛期である10月に入れば、市場は更に天候に対して敏感になってくると思われる。今のところは大きな下降トレンドを形成する可能性は低いものと考えられるが、降雨の予報が出てくれば価格の下値に対する反応も速くなることを想定すると、様子見気分から、しばらくは狭いレンジでの値動きが繰り返されると思われる。仕掛けは上昇狙いでいくべきだが、短期間で臨むのが理想であろう。


それでは今週もがんばっていきましょう♪

買い先行後は引けにかけ軟調。

  • 2007/09/14(金) 17:41:25

14日の東京石油製品は両製品とも総じて軟調で取引を終えています。

前日のNY原油がハリケーン「フンベルト」がテキサス州沿岸を直撃し、3製油所が停電の為、操業停止となったことでガソリンが上伸したことを受けて原油も1バレル=80ドル台の史上最高値に達していました。

これに円安を加えた状況で東京市場はおおむね買い先行で寄り付いていました。

その後は灯油は期近中心で引き締まっていましたが、ガソリンは時間外取引の軟化もありもみあう展開となっていました。

後場に入ると時間外取引の反落や、円高を嫌気した売りが持ち込まれ、期先を中心にマイナスに転落していきました。高値警戒感も圧迫要因となっていたようです。

この後のNY市場の原油は週末要因の利益確定による下落とみています。テキサスの停電で製油所がストップしましたが、これはあくまで熱帯低気圧の影響となっています。

週末にかけ操業は早々再開するとみられると考えられます。製油所トラブルが支援材料になり続けていましたが、原油在庫の積み増しにもつながるため、上げ一服とみていいようです。

また、株式市場の堅調地合いもあり、金が下落しているように、原油市場からもファンド資金の引き上げの動きにもなりそうです。

先ほど確認したニュースでは東京工業品取引所は来年1月より取引時間の延長で後場の立会いが17時30分に延長されるとの報を見ました。
24時間化に向けての対応と言うことでしょうが、取組高を見る限りはまだ早すぎるのではないのかというのが個人的な見解です。
それでは、良い連休をお過ごし下さい。

☆**☆**☆**☆**☆**☆**☆**☆**☆**☆**☆**☆**☆**☆**☆**☆**☆**☆**☆

東京ガソリン 08/03月限 62,140円(-250円)
東京灯油   08/03月限 64,380円(-200円)

☆**☆**☆**☆**☆**☆**☆**☆**☆**☆**☆**☆**☆**☆**☆**☆**☆**☆**☆

◎主要会社、本日の手口

~ガソリン~                   店じり 買37/売26

岡地  ・・・・・397枚買い(3159枚売り残)
三菱F  ・・・・・150枚売り(595枚売り残)
豊   ・・・・・76枚売り(74枚買い残)
アストF ・・・・・112枚売り(562枚買い残)
モルガン・・・・・125枚売り(1945枚買い残)


~灯油~                     店じり 買24/売38

岡地  ・・・・・168枚売り(714枚売り残)
三菱F  ・・・・・534枚買い(5708枚買い残)
豊   ・・・・・56枚売り(374枚買い残)
アストF ・・・・・32枚買い(4枚売り残)
モルガン・・・・・70枚売り(962枚売り残)



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原油高と円安で軒並み続伸。

  • 2007/09/13(木) 18:01:23

13日の東京石油製品は両製品ともに大幅続伸となり取引を終えています。

前日のNY市場は原油が米エネルギー情報局(EIA)が発表した週間在庫統計で、原油在庫が予想以上に大幅に減少したことや、天候面の懸念を受けて急伸していました。

東京市場もこれに加え、円安も重なったことで買いが先行する格好での寄り付きとなり、先限においては両製品ともに一代高値を更新していました。

その後も期近は現物相場の堅調で買い優勢となり、期先においても買い戻しからジリ高商状となっていました。

後場になっても円安や先高感から一段高となり大引けまで強基調を持続する動きとなりました。

この後のNY原油は80ドルでの目標達成が浸透するかどうかに注目となりそうです。ファンド資金の流れからみると、80ドル示現で達成感は考えにくい状況ですが、それもまたファンド次第と考えられます。

もし、目標達成感が浸透した流れとなれば、5ドル以上の調整安も過去のパターンから踏まえても十分考えられるでしょう。

また、熱帯低気圧「エイト」が発生しましたが、米メキシコ湾岸の石油関連施設に被害を与えるハリケーンに発達するかどうかはまだまだ不透明の状況となっています。現段階ではリスクヘッジの買いをもたらすには弱いと考えられます。

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東京ガソリン 08/03月限 62,390円(+1,240円)
東京灯油   08/03月限 64,580円(+1,650円)

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◎主要会社、本日の手口

~ガソリン~                   店じり 買42/売22

岡地  ・・・・・274枚売り(3556枚売り残)
三菱F  ・・・・・361枚買い(445枚売り残)
豊   ・・・・・105枚買い(150枚買い残)
アストF ・・・・・68枚買い(674枚買い残)
モルガン・・・・・540枚買い(2070枚買い残)


~灯油~                     店じり 買27/売35

岡地  ・・・・・346枚売り(546枚売り残)
三菱F  ・・・・・1162枚買い(5174枚買い残)
豊   ・・・・・27枚売り(430枚買い残)
アストF ・・・・・94枚売り(36枚売り残)
モルガン・・・・・117枚買い(892枚売り残)



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当ブログはお客様の参考までに担当者独自の視点で予測等を行なっております。
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掲載内容によって生じたいかなる損害についても、当方は一切責任を負いかねますので
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両製品ともに続伸。

  • 2007/09/12(水) 17:51:34

12日の東京石油製品は両油種とも続伸して取引を終えています。

前日のNY市場では原油がOPEC総会において11月からの増産を決定したにもかかわらず、米エネルギー情報局(EIA)の石油在庫統計発表を控えて続伸していました。

東京市場でもNY原油高に加え、円安ドル高を背景に上伸して寄り付き、その後も高値圏での推移となりました。

後場に入ると、ドル・円相場が急速に円高方向に振れたことに圧迫され、伸び悩む場面もみられましたが、引けにかけては押し目を買われ値を戻していました。

この後のNY市場の展開として原油は続伸を見込んでいます。OPECによる増産は織り込み済みで、インフレヘッジを背景としたファンド資金の流入に拍車がかかるとみられます。

78ドル台に入っていますが、80ドルを目指す可能性も十分考えられるでしょう。ファンド資金の流入をキッカケにしてNY金は急騰していますが、原油もそれに似た状況が想定されてきそうです。

また、今晩発表されるEIAの在庫統計も80ドルを目指す材料には好都合といえそうです。原油在庫の減少が予想されるため、ファンド筋の買いに拍車をかけることになりそうです。80ドルに乗せれば、さらなる上値を試す可能性も考えられるだけに、上値メドの立たない状況ともいえるでしょう。


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東京ガソリン 08/03月限 61,150円(+900円)
東京灯油   08/03月限 62,930円(+730円)

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◎主要会社、本日の手口

~ガソリン~                   店じり 買42/売22

岡地  ・・・・・220枚売り(3282枚売り残)
三菱F  ・・・・・2280枚買い(806枚売り残)
豊   ・・・・・178枚売り(45枚買い残)
アストF ・・・・・90枚売り(606枚買い残)
モルガン・・・・・1602枚売り(1530枚買い残)


~灯油~                     店じり 買32/売30

岡地  ・・・・・104枚売り(200枚売り残)
三菱F  ・・・・・390枚売り(4012枚買い残)
豊   ・・・・・1枚売り(457枚買い残)
アストF ・・・・・2枚買い(58枚買い残)
モルガン・・・・・なし(1009枚売り残)



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★★★ 予想屋の週間見通し ★★★

  • 2007/09/10(月) 18:10:19

■ 金 (押し目買い方針 2,520円~2,670円)

NY金相場はインドからの実需の拡大やファンド筋の買い仕掛けを背景に強い基調を保ち、ドル建て現物においても年初来高値更新するなど、先物価格700ドル大台乗せが現実のものとなった。先月初旬からの値下がりをほぼ戻したが状況となったが、まだしばらく上値は期待できるとだろう。気がかりな点は為替でサブプライムローンの問題は利下げの可能性ただ一点だけが焦点となり、これに関連する情報により上下に振れてくるだろう。しかしながら、金融緩和が進んでくればリスクマネーを活発化させることに繋がり、金価格への資金シフトも行なわれてくるだろう。直近で上げ過ぎ感も出ていることから押し目が入るところは狙いどころとみている。8月29日の安値(2,400円)あたりを設定し、買いスタンスを継続していきたい。


■ ガソリン (OPECの動向注視 57,500円~61,500円)

NY原油はハリケーンリスクの懸念や中東情勢の緊張から売りにくい地合いが続き、75ドルを上回っての推移となっている。また、注目されている11日のOPEC総会において、生産枠は据え置かれることが予想されており、これにも支援されている。しかし消費国ではインフレを懸念して増産を求める声が多いのも事実であり、OPEC動向によって上下どちらにブレルか注目すべきだろう。国内ではガソリン在庫が製油所稼働率の低下もあって低水準で推移している。一方で夏場の需要ピークを過ぎたことで業転価格は値崩れを警戒されている。しかしサウジがアジア向けプレミアムを引き上げていることからも円高以外で仕切り価格の引き下げ要因がないだけに先高見通しが強いと判断できる。


■ 灯油 (輸出の回復期待 58,500円~62,500円)

国内は灯油関連の在庫が増加傾向を示している。円高に伴い好調であった輸出の伸びが鈍化していることが影響しており、これにより元売は需給調整が図れておらず、在庫増加を良く思っていない状況。しかし現物・先物市場は海外高もあり底堅く推移している。ただ先物市場で底堅いのは期近3限月のことで、期先においては不需要期に当ることで足取りは重くなっている。また、国内灯油在庫が昨年と同じだけの量に到達することを警戒しているようだが、輸出が回復して来ない限りは目先の見込みは同ペースと言える。暫くは独自材料での上値は重く感じられる。


■ とうもろこし (調整後、再上昇? 27,800円~28,800円)

先週、東京市場は急上昇をみせた。シカゴ市場での小麦相場の急騰に支援されたことに加え、為替相場が円安方向に推移したこと、そして海上運賃の上昇も止まらないことからファンド筋、大衆筋も積極的に乗っかり、先高機運が急速に高まりをみせていた。コーン独自の材料ではないものの、小麦・大豆に出遅れ感はあるにしても独歩安には繋がりにくいといった見方が濃厚となっている。ただ今週は、12日にUSDA需給報告を控えており、整理商いが中心となりそうで、前半は調整局面となり易いのも確か。発表後に方向性を再確認した後、新規で買い玉を仕込んでいっても遅くはないだろう。


■ アラビカ (ブラジルの降雨次第 21,000円~22,500円)

先週のNYは、ハリケーン「フェリックス」がメキシコにダメージを与えるだろうという観測から一時的に値を上げたが、その後は熱帯性暴風雨に変わったことが弱材料視され反落となった。ブラジルでは2007/08年度の収穫をほぼ終え、2008/09年度の開花に向かうが、8月から乾燥傾向が続いており、開花を促すのに充分な降雨が必要とされているため、この乾燥傾向が生育に悪影響を及ぼすと考えられている。ブラジルの供給不足で下値は堅いが、収穫を終えたばかりで品薄感は乏しく、上値も重い状況で、保ち合い継続となりそう。ただブラジルの開花に障害が出てくるような材料が入ってくれば上放れも考えられるだろう。

ガソリンは総じて続伸、灯油は続伸。

  • 2007/09/07(金) 17:19:19

7日の東京石油製品はガソリンは総じて続伸、灯油は続伸して取引を終えています。

前日のNY市場は原油が中東・ナイジェリア情勢の緊張や予想以上の米在庫減少を受けて続伸していました。

東京市場も寄り付きは買い物が先行するかたちで、軒並み高寄りとなって、両油種ともに先限が一代高値を更新していました。

ただ、場中のドル・円相場が円高方向に振れたことで前引けにかけては上げ幅を削る展開となっていました。

後場に入ると、円の堅調さを背景に、週末を控えたポジション調整絡みの動きなどに下押され、ガソリンの先限はマイナス圏に値を沈めていく結果となりました。

この後のNY市場の展開では、原油は78ドルを試すと考えています。NY金が700ドル台に入ったようにファンド資金を背景にした強引な買いで目標達成も十分考えられます。

その一方で、週明け11日にはOPEC臨時総会が開催されます。ここでは当然ながら、現在の減産体制解除の可能性が指摘されるとみられています。

従って78ドル台示現後は前回同様、急反落のリスクを伴うとみられます。もし、現在の減産体制が維持されれば、80ドルに持ち上げられることも考えられ、来週は波乱含みの展開になりそうな気配となっています。

OPECの強硬派は世界的に在庫は潤沢であることを指摘しており、減産体制維持を主張していますが、一方の穏健派であるサウジアラビアやクウェートの出方には注目すべきでしょう。

今週もお疲れ様でした。
台風も過ぎ去り関東は穏やかになりました。
良い週末をお過ごし下さい。(^^)v

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東京ガソリン 08/03月限 60,360円(-30円)
東京灯油   08/03月限 61,480円(+210円)

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◎主要会社、本日の手口

~ガソリン~                   

岡地  ・・・・・285枚売り(3359枚売り残)
三菱F  ・・・・・56枚買い(3222枚売り残)
豊   ・・・・・12枚売り(121枚買い残)
アストF ・・・・・52枚売り(715枚買い残)
モルガン・・・・・42枚買い(3148枚買い残)


~灯油~                     

岡地  ・・・・・145枚売り(32枚買い残)
三菱F  ・・・・・95枚買い(4193枚買い残)
豊   ・・・・・17枚買い(539枚買い残)
アストF ・・・・・54枚売り(97枚買い残)
モルガン・・・・・93枚売り(921枚売り残)



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両製品とも続伸。

  • 2007/09/06(木) 17:29:20

6日の東京石油製品は両油種ともに続伸して取引を終えています。

前日のNY市場で原油は現地6日に発表される米政府の在庫統計を控え原油とガソリン在庫の減少が予想されていることから大幅高となっていました。

しかしながら、東京市場では株安・円高を嫌気して概ね下押して始まっていました。

その後は、時間外取引で原油が1バレル=76ドル台を回復したことをきっかけに円高一服もあり、買い戻しや押し目買いが入りプラス圏に切り返しをみせていました。

後場に入ると時間外取引の堅調さを眺めて、期先を先導に上げ幅を拡大させていましたが、ガソリンは期近の軟化に圧迫され終盤にかけて上値を削る動きとなりました。

この後のNY市場で原油は、EIAの発表が強気となれば、さらに上げに弾みが付くとみられます。

インフレ警戒からファンド資金が流入しており、このため原油市場も先高期待が強く、時間外取引においても強引に買い進まれています。78ドル示現もそうでしたが、ファンド筋の仕掛けで今回も強引に目標達成を強いられることになりそうな気配となっています。

ただ、その後の展開として予測されるのが前回も78ドル台後半まで買い進まれましたが、結果的にその後は急落していることは懸念材料となりそうです。

また今回は、OPEC総会も近づいており、現在の減産体制の解除を促すことも想定され、現在の急伸は78ドル示現後には逆に急反落のリスクを伴うものになると思われます。

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東京ガソリン 08/03月限 60,390円(+560円)
東京灯油   08/03月限 61,270円(+750円)

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◎主要会社、本日の手口

~ガソリン~                   店じり 買46/売19

岡地  ・・・・・243枚売り(3074枚売り残)
三菱F  ・・・・・760枚買い(3278枚売り残)
豊   ・・・・・153枚売り(133枚買い残)
アストF ・・・・・98枚買い(767枚買い残)
モルガン・・・・・119枚売り(3106枚買い残)


~灯油~                     店じり 買34/売27

岡地  ・・・・・63枚買い(177枚買い残)
三菱F  ・・・・・400枚買い(4098枚買い残)
豊   ・・・・・66枚売り(522枚買い残)
アストF ・・・・・9枚売り(151枚買い残)
モルガン・・・・・723枚売り(828枚売り残)



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原油高と円安好感し両油種とも続伸。

  • 2007/09/05(水) 17:40:40

5日の東京石油製品は両油種とも続伸して取引を終えています。

前日のNY市場は連休明けということもあり注目が高かったようですが、原油は製品高になびき上伸して引けていました。

当初、懸念されたハリケーン「フェリックス」の米メキシコ湾岸の石油施設への影響がなかったにもかかわらず米経済指標の発表も支援材料となり、市場は強気ムードが漂っているようです。

東京市場ではNY上伸に円安・ドル高も加わり上伸して寄り付いていましたが、その後はドル円相場が円高方向に振れたことや、株価の軟化を眺めて上値重く推移していました。

後場に入っても、株価の軟調さやドルの軟化に圧迫され上値を削った動きとなって大引けとなりました。

この後のNY市場の展開として原油は、75ドルを挟んだ動きとみています。問題は前日の支援材料が新たな製油所トラブルと今月、あと4つ以上のハリケーンが発生する可能性があるということです。

確かにリスク買いに動いたとみられますが、ハリケーンが必ずしも米国を襲う可能性があるとは言い難く、実際にメキシコ湾での熱帯低気圧発生まで、目先のリスク解消の動きもあります。

注視するべきはファンド筋の動きで、インフレ警戒で9月に入って商品買いに動いたように感じられます。そうなると、ファンド資金を背景に強引に買い進む可能性もあり、その動きが今晩続くとも考えられそうです。

78ドル示現した時も強引に買い進まれた経緯があるだけに、今晩のファンド筋の仕掛けがその後のトレンドを占う上でも、重要になる可能性もあるでしょう。

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東京ガソリン 08/03月限 59,830円(+700円)
東京灯油   08/03月限 60,520円(+630円)

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◎主要会社、本日の手口

~ガソリン~                   店じり 買47/売19

岡地  ・・・・・315枚売り(2831枚売り残)
三菱F  ・・・・・875枚売り(4038枚売り残)
豊   ・・・・・93枚売り(286枚買い残)
アストF ・・・・・35枚売り(669枚買い残)
モルガン・・・・・262枚買い(3225枚買い残)


~灯油~                     店じり 買34/売28

岡地  ・・・・・320枚売り(114枚買い残)
三菱F  ・・・・・525枚買い(3698枚買い残)
豊   ・・・・・4枚買い(588枚買い残)
アストF ・・・・・57枚売り(160枚買い残)
モルガン・・・・・250枚売り(105枚売り残)



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ガソリン総じて反落、灯油は総じて続伸。

  • 2007/09/04(火) 17:31:12

4日の東京石油製品は製品それぞれ違う動きで取引を終えています。

前日の強地合を引き継ぎ総じて寄り付きは高寄りとなっていましたが、その後は期先を先導に軟化し始め、ガソリンの当限を除いて軒並みマイナス圏に値を沈めていきました。

後場に入ると、灯油は期近を先導に買い戻され、先限を除く5限月はプラスに浮上して引けていました。

この後のNY市場の展開として原油はハリケーンの進路が米国の石油関連施設を大きく外れることから反落を予想しています。

74ドル台が目先の高値となり、75ドルは大きな壁になりそうです。また、連休明けということで、ガソリン需要の後退も下げ過程では売り材料になると思われます。

また今月は11日にウィーンでOPECの定例総会が開催されます。ベこれまでOPEC当局者らは原油消費国の増産圧力に抵抗していましたが、生産高の引き上げを提案する意向もかもしだされていることなど、70ドルという価格水準自体、かなりの高い水準であるという見方が大勢であることから、今回は生産高の見直しに動く可能性が高いだろうとみています。


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東京ガソリン 08/03月限 59,130円(-350円)
東京灯油   08/03月限 59,890円(-200円)

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◎主要会社、本日の手口

~ガソリン~                   店じり 買46/売20

岡地  ・・・・・248枚買い(2516枚売り残)
三菱F  ・・・・・702枚売り(3163枚売り残)
豊   ・・・・・257枚買い(379枚買い残)
アストF ・・・・・51枚買い(704枚買い残)
モルガン・・・・・21枚買い(2963枚買い残)


~灯油~                     店じり 買42/売21

岡地  ・・・・・21枚売り(434枚買い残)
三菱F  ・・・・・1枚買い(3173枚買い残)
豊   ・・・・・70枚買い(584枚買い残)
アストF ・・・・・84枚売り(217枚買い残)
モルガン・・・・・224枚買い(145枚買い残)



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◇当ブログは、投資判断の参考として執筆者独自の視点から分析した結果を提供としたものであり、今後の商品市況の動向や売買に関する断定的判断の提供を目的としたものではありません。また当ブログに記載している情報によって生じたいかなる損害についても当社および本情報提供者は一切の責任を負いません。当ブログに掲載された情報や意見について、内容の正確性、完全性を保証するもではなく、さらに、予告なしに内容を変更する場合がありますのでご了承下さい。お取引に際しては、「ご自身の判断」で行なって頂けますよう宜しくお願いいたします。

◇商品先物取引は、総取引金額に比較して少額の取引証拠金をもって取引する為、価格の変動によって預託した証拠金以上の多額の損失となる危険性もあります。


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★★★ 予想屋の週間見通し ★★★

  • 2007/09/03(月) 17:58:13

■ 金 (海外経済動向注視 2,452円~2,652円)

先週の金価格は下げ止まりをみせ、再度巻き戻しに入り上昇していた。しかし、この巻き返しを疑問視する向きは少なくない。米・欧州株価の動きを睨みながらといった感が強く、サブプライム問題での信用収縮に対する不安は消えていないので大きな要因と言えよう。株式市場が神経質な動きをみせているうちは、狭いレンジでの取引が為替・金価格において同様のことが言えるだろう。国内においても日経平均の急落、急激な円高からやや落ち着きを取り戻したように見えるが、こちらも依然として打開はされてない模様。市場は9月のFOMCでの利下げする可能性を示唆しているが発表が出るまでは特に方向感も見えてはこないものと思われる。サブプライム問題の損失が明らかになり、ファンドの評価見通しが鮮明になったころを確認してから買い挑みたい。


■ ガソリン (ハリケーンリスク 58,000円~61,000円)

先週のNY原油はガソリンの供給不安やストーム懸念を背景に上昇をみせていた。原油・ガソリン在庫統計ではそれぞれ減少(原油が前週比350万バレル減、ガソリンが前週比360万バレル減)し事前予想を大きく上回ったことが主因だった。だが、製品需要に関しては減速傾向は継続しており、これは潜在的な弱材料となっている。特にガソリン需要の伸びが鈍化で8月以降が伸び悩んでいる。しかしカリブ海の大型ハリケーン「フェリックス」が勢力を大きくしていることが懸念されている。米ハリケーンセンターによると今後ユカタン半島を横断し、メキシコ湾岸に近付く恐れが出ておりメキシコの原油生産に対する懸念はプラス材料に。ハリケーンの動向に注意したい。


■ 灯油 (保合い濃厚 59,500円~62,500円)

国内灯油在庫は前年を下回っているとは言うものの、在庫の積み増しが進行している。昨年のように在庫過剰状態でのシーズン入りといった事態にもなりかねず、コスト重視の販売体制を行なえるかどうかが注目されている。また、円高進行に伴い好調だった輸出が停滞してくるのではないかいう不安もされており、現段階では輸出環境の好転待ちといった状況となっており、それまでは灯油在庫積み増しが続くということになりそうであり、原油動向にもよるが、しばらくの間は上値を抑制されての動きが見込まれ、保合いといった展開となりそう。


■ とうもろこし (上値は重い 27,000円~28,500円)

上値が重くなりだしたところに円高も重なり、調整場面を迎えている。また小麦が米国輸出成約高からの需要の高さが再確認されたことで急騰しているもののコーンに関しては収穫高が従来の見通しを上回る可能性が出ていることで上値を追えない状況となっている。また米生産地においても豪雨も治まり、天候回復見通しから生育や収穫に寄与すると見られており、12日のUSDA世界穀物需給見通しでも収穫高予想が大きく変更されてくる可能性が出ていることで、更に買いづらい状況を後押ししているようだ。小麦次第の展開になりそうだが、基本姿勢は買い戻したところを売っていきたい。


■ アラビカ (上昇力不足気味 21,000円~22,500円)

先週は対ドルでレアルが下落したことにより、ブラジルの輸出業者が売りを増やすとの見方が弱材料となり、下落の目立つ週となっていた。また世界最大の生産国であるブラジルの07-08年度の生産見通しが3,210万袋から3,260万袋に上方修正されたことが、同国農務省により示された。世界第2位のベトナムも主要産地で適度な降雨が伝えられており、生産は順調に進んでいるとF.Oリヒト社により出された。目先は上値重く推移し緩やかに下降に向かうことを想定したい。


今週も張り切って参りましょう。(^^)v

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