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おおむね続落、海外も3日ぶりに反落。

  • 2006/01/24(火) 17:43:39

 1月24日の東京石油製品はおおむね続落となり本日の取引を終了しました。
前日のニューヨーク相場がサウジアラビア高官の増産発言で3日ぶりの反落となっていたことから国内相場も軟調な寄り付きでした。
ただ、期先限月は前日の急落場面に対する反動もあり総じて小じっかりとして始まりました。

 寄り後も時間外取引が更に値を削っていったことから国内でもガソリン主導で軟化し灯油もつれ安となり全ぎりがマイナスサイドへと転落していきました。
また灯油の業転価格が5日続落となっていたことで期近は引き続きの大幅安を展開していました。
前場中盤には売り方の買戻しや積極買いが出され期先を中心に地合いを強めプラスサイドに転換していました。
 
 後場に入ると時間外の続落を嫌気した売りが優勢で開始してすぐに3月限はストップ安(2400円)となりました。
その後、期先が買い戻しから時折プラス圏に入る場面も何度か見受けられましたがおおむねマイナスサイドでのもみあいとなっていました。

 このあとのニューヨーク市場での予想展開ですが、
まず、米エネルギー情報局(EIA)の在庫発表を意識した動きとなってくるものと思われます。
ロイター通信発表のアナリスト調査の予想平均では原油在庫が140万バレル増、ガソリンが120万バレル増、ディスティレートが70万バレル増と軒並み増加の予想が出ています。

ただ、ここ最近の国内市場では国内材料を中心に変動する動きが目立ち始めており、
明日はガソリン、灯油の期近2月限が納会を迎えますが、ガソリンは軟調納会と見る向きが大半なのですが、灯油に関しては65000円を下回ることは考えにくいとも言われており、むしろ高納会となる可能性もありだという見方も出ています。

◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆

東京ガソリン 先7月限 62380円(+200円)
東京灯油   先7月限 57510円(-30円)

◎主要会社、本日の手口
~ガソリン~
岡地・・・504枚買い(2971枚売り残)
ひまわり・・・222枚売り(1029枚買い残)
三菱F・・・1338枚売り(1254枚買い残)
三井F・・・324枚買い(221買い残)

~灯油~
岡地・・・520枚売り(525枚買い残)
ひまわり・・・140枚買い(843枚買い残)
三菱F・・・78枚売り(1543枚買い残)
三井F・・・553枚買い(2103枚売り残)


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