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時間外の急伸受けおおむねストップ高。

  • 2006/02/24(金) 17:50:08

 2月24日の東京石油製品はおおむねストップ高となり本日の取引を終了しています。

前日のニューヨーク相場が上伸して引けていたことから、東京市場も朝方から買いが先行となり、軒並み反発して寄り付いていました。
しかし、為替の急速な円高により上昇幅は限定されていました。
この日、納会を迎えた3月当ぎりはガソリンが前日比1070円高の5万5500円と急騰納会に、また灯油も前日比1440円高の5万3640円と同様に急騰して限月落ちしていました。
寄り付き後は期先が為替の円高の影響で弱含み、先限がマイナスサイドに転落し、中盤には為替が17円台を突破して116円台半ばまで引き締まったことにより灯油の期先主導で軟調となっていました。
また、週末を控えての手仕舞い売りが持ち込まれたことも圧迫要因となりました。
しかし、前場後半には堅調な時間外取引を眺め、買いが持ち込まれだし、底堅くなっていき軒並みプラスサイドを回復するまでになっていました。

後場に入ると、時間外取引の方が急伸状態となり、国内相場も買い一色となり両油種ともほぼ一本調子で値位置を切り上げていきました。
終盤には期先からストップ高(+1600円)を付け出しガソリンの3番限以降と灯油の2番限以降が張り付きの状態のまま大引けとなりました。

このあとのニューヨーク市場の予想展開としては、
週明けにかけての米北東部の気温低下予報などの要因から自律反発の展開が出てきそうです。
3月8日にはOPECの総会も控えており、減産の話題も出てきていることからそれを織り込んだ上昇もあり得るでしょうが、せいぜい原油価格63ドルの辺りが頭打ち水準かと思われ冷え込みの解消が出れば再び60ドルを下回る展開にもなってくるものと思われます。

◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆

東京ガソリン 先8月限 61670円(+1600円)
東京灯油   先8月限 57650円(+1600円)

◎主要会社、本日の手口
~ガソリン~            店じり 買38/売31
岡地・・・16枚買い(302枚売り残)
ひまわり・・・187枚買い(660枚買い残)
三菱F・・・2793枚買い(1297枚売り残)
豊・・・554枚売り(601枚売り残)
三井F・・・

~灯油~              店じり 買31/売36
岡地・・・53枚売り(1790枚売り残)
ひまわり・・・52枚売り(518枚買い残)
三菱F・・・2893枚買い(1752枚買い残)
豊・・・137枚売り(743枚買い残)
三井F・・・67枚売り(1153枚売り残)

それでは、良い週末を・・・(^^)v


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