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NY時間外を好感し、軒並み反発。

  • 2006/11/21(火) 17:42:32

11月21日の東京石油製品は軒並み反発となり本日の取引を終了しています。

前日のニューヨーク市場では原油が米北東部の暖冬見通しを背景に小反落しておりましたが、その後の時間外取引で堅調に推移していたことや、ドル・円相場が118円台前半と円安に振れていたことが支援材料となり、売り方の買い戻しや強気筋の買いなどが先行し、軒並み高寄りしていました。

この流れを受け、国内市場でも軒並み高寄りとなる展開となりました。
寄り付き後は期近を先導に総じて上値を切り上げて行きましたが、中盤以降は戻りを売られる格好となり、伸び悩んで前引けていました。

後場に入ると、前引けからは総じて小安く寄り付くと、灯油は期近を先導に下値を切り下げていき4限月がマイナスサイドに沈んでいましたが、灯油の期先は前場の安値である54,000円が抵抗となり、上下幅150円程度でのボックス相場となっていました。

終盤には抵抗ラインを突破され下値を切り下げる場面も見られましたが、引けにかけて押し目買いなどに支えられ安値から切り上げて大引けとなっていました。ガソリンは灯油の下落を眺めジリ安商状となっていましたが、全限月ともプラスサイドで引けていました。

このあとのニューヨーク市場の予想展開としては、
原油は時間外で59ドル台を回復していますが、あくまでも調整であり、再び58ドル台に沈むと考えられます。

定期修理を材料にして供給不安が手掛かりとなったようです。ただし、ガソリンの不需要期入りだけに定期修理の影響もあまり関係ないとみら
れています。

それよりも米北東部の暖冬や世界的な在庫積み増しによる供給不安の解消などが売り材料になるでしょう。納会とのサヤ幅が3ドルもありましたが、これが再認識されれば56ドル台も不思議ではないと考えています。流れは戻り売りと見ています。

◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆

東京ガソリン 07/05月限 58,500円(+360円)
東京灯油   07/05月限 54,030円(+330円)

◎主要会社、本日の手口

~ガソリン~               店じり 買48/売17

岡地  ・・・・・131枚買い(2947枚買い残)
ひまわり・・・・・32枚売り(2177枚売り残)
三菱F  ・・・・・2222枚売り(13372枚売り残)
豊   ・・・・・108枚売り(693枚売り残)
三井F  ・・・・・772枚買い(101枚買い残)


~灯油~                 店じり 買50/売16

岡地  ・・・・・213枚買い(1751枚買い残)
ひまわり・・・・・249枚買い(100枚売り残)
三菱F  ・・・・・1341枚売り(7994枚売り残)
豊   ・・・・・63枚買い(820枚買い残)
三井F  ・・・・・123枚買い(735枚買い残)

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