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★★★ 予想屋の週間見通し ★★★

  • 2006/11/27(月) 18:34:47


◇ 金  (上昇トレンド継続 2,380円~2,520円)

NY金は押し目を継続中となっている。640ドルを上抜くことは出来なかったものの、上昇トレンドを維持しているとの見方に変化はないようだ。

また、ドルの全面安に転じるにつれても上向きの流れを呈してきている。今後の強材料もアジア通貨の対ドル切り上げ(ドル安)を背景にトレンドは強い上昇となると思われる。

一旦は650ドル辺りまで上昇した後、調整利食いで反落といった流れとなりそうだが、それでも大きな流れは上向きと取って良いだろう。

WTIの反発とあわせて金、原油の上昇相関復活も十分にあり得てくると踏んでおきたい。


◇ ガソリン  (頭は重い展開 59,000円~61,500円)

先週の当限納会が安かったことが地合いを弱める格好となっている。また、業転価格の下落、船積み価格の下落により元売は現状で引き下げを実施するとの見方が大勢を占めるようになっている。

国内在庫は減少しているが、原油価格の下落が足かせとなっており、在庫減からの販売価格の引き上げも考えにくい状況と言える。

当面は上値圧迫の強い動きと見て考えたい。


◇ 灯油  (地合いは強め!? 54,000円~57,500円)

ガソリンとは対照的に先週の納会が高かったことで、先高感を強めている。需要面では今後の気温次第であるが、まだ冬季の需要シーズンは始まったばかりであり、荷余り感も徐々に解消に向かうと見られ、今後も堅調さは暫く維持してくるものと考えられる。

暖冬見通しや在庫高水準などで売り込まれていた分の戻りは期待できるだろう。それもこれも西日本を含めての寒波次第と言ったところか。。。


◇ とうもろこし  (押し目買い姿勢 23,800円~25,800円)

支援材料難の中にあってもなお、強張った姿勢を維持している。

そしてここへ来て新たに、アルゼンチンの輸出停止と中国の輸出不履行への懸念などの強材料の出現により、10年来の高値圏にあるシカゴ市場でもここからもなお、上値を目指す構えを見せている。

調整安どころか利食い場面があれば積極的に押し目を買い拾う姿勢をとりたい。


◇ アラビカコーヒー  (底値は固い 22,700円~25,000円)

先週のNYコーヒーは115セント近辺で推移となっていた。ブラジルでは足元の需給が緩和するとの観測も出ているが、中長期的に需給の引き締まり観測から下値は限定的との見方が多いようだ。

目先は調整入りでサポートを探る展開もあろうが、上昇基調は継続すると見ている。

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