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NY時間外取引の軟化と他市場の下落を嫌気。

  • 2006/11/28(火) 17:36:08

11月28日の東京石油製品は反落して本日の取引を終了しています。

前日のニューヨーク市場で原油がOPECの追加減産や、米北東部で今週、気温低下の予報などから反発していた事から反発していたことで、刻国内市場でも寄り付きはガソリンの当限を除き軒並み買いが先行して始まっていました。

ただ、買い一巡後は、時間外取引の軟化や金の下落を受け、上げ幅を削る展開となり、一時は全限月がマイナスサイドに沈んでいました。

前場の終盤にかけては、押し目を買われる格好になり、地合いを強める状態にもなりましたが、方向感に欠ける展開となっていました。

後場に入ると、時間外取引の軟化を背景に、強気筋の手仕舞い売りや、弱気筋の悲観売りなどから、地合いを弱めていき総じてマイナスサイドに値を沈めていました。

ただ、需要期である灯油の1月限と2月限はプラスサイドで引け、続伸した形となっていました。

週間在庫統計によると今週の発表でアナリストは原油が横ばい、ガソリンとディスティレート(留出油)が70万バレル増で、製油所稼働率は0.8ポイント上昇との予想がでています。

このあとのニューヨーク市場の予想展開としては、
今週後半には米北東部で気温低下が予想されてはいるものの、一方で米国株式市況が急落しているように、景気減速も警戒されていることから、需要の減退も想定されています。

また、在庫統計でもガソリン、ディスティレートとも小幅ながらも増加と予想されていることから、これが圧迫要因となり在庫が潤沢である原油は60ドル割れを想定しています。

今後も米国の景気減退が進んでくるようであれば市場に与える影響は大きくなってくると思われます。

◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆

東京ガソリン 07/05月限 59,520円(-530円)
東京灯油   07/05月限 54,490円(-630円)

◎主要会社、本日の手口

~ガソリン~               店じり 買44/売21

岡地  ・・・・・446枚買い(3452枚買い残)
ひまわり・・・・・106枚買い(2259枚売り残)
三菱F  ・・・・・85枚売り(13896枚売り残)
豊   ・・・・・25枚買い(791枚売り残)
三井F  ・・・・・264枚売り(209枚売り残)


~灯油~                 店じり 買46/売18

岡地  ・・・・・33枚売り(1426枚買い残)
ひまわり・・・・・107枚売り(726枚売り残)
三菱F  ・・・・・592枚売り(5971枚売り残)
豊   ・・・・・210枚買い(806枚買い残)
三井F  ・・・・・172枚売り(452枚買い残)

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