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総じて反発。当限は業転価格につれ安。

  • 2007/01/18(木) 17:37:17

1月18日の東京石油製品は、総じて反発して本日の取引を終了しています。

前日のニューヨーク市場では原油が米北東部での寒波の到来や週間在庫統計を控えた買い戻しの動きなどで反発していたことから、国内市場でも買いが先行して軒並み高寄りしていました。

その後は、油種間でまちまちの動きとなって、灯油は業転価格の下落や高水準の在庫が圧迫要因となり、当限がマイナスサイドに沈み他の限月も上げ幅を縮小させていました。

ガソリンは、堅調に推移し、概ね上げ幅を拡大させていました。

後場に入ると、時間外取引の伸び悩みを眺めて両製品とも地合いを弱めていき、灯油は前場の当限2限月に続き、3月限、4月限もマイナスサイドに値を沈め、ガソリンの当限2月限も業転価格の下落がを受けて、マイナスサイドに値を沈める格好となりました。

このあとのニューヨーク市場の予想展開としては、
原油はEIAの発表次第といったところでしょう。ただし、米北東部の気温低下もあり、とりあえず売りにくい状況となっています。

しかしながら、ようやく平年並の気温に戻るだけであり、寒波という表
現は行き過ぎなところがあります。

OPEC減産によって世界的な原油の供給余力が増大していことや、世界的に石油に変わる代替エネルギーの開発が進んでおり、原油の供給不安に対する懸念も大きく後退しています。

原油買いに動く投機筋は不在であり、今月中の50ドル割れがあっても不思議ではないでしょう。あるとすれば納会にかけての玉整理の可能性も強いだろうと考えられます。

◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆

東京ガソリン 07/07月限 54,020円(+180円)
東京灯油   07/07月限 49,020円(+190円)

◎主要会社、本日の手口

~ガソリン~               店じり 買48/売16

岡地  ・・・・・3枚売り (3390枚買い残)
ひまわり・・・・・201枚買い(6765枚売り残)
三菱F  ・・・・・967枚売り(2430枚買い残)
豊   ・・・・・48枚買い(1142枚売り残)
三井F  ・・・・・10枚買い(437枚売り残)


~灯油~                 店じり 買47/売17

岡地  ・・・・・184枚売り(1230枚売り残)
ひまわり・・・・・198枚買い(3762枚売り残)
三菱F  ・・・・・213枚売り(802枚売り残)
豊   ・・・・・100枚買い(146枚買い残)
三井F  ・・・・・3枚売り(757枚売り残)

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