スポンサーサイト

  • --/--/--(--) --:--:--

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

両油種ともにストップ高の急反発。

  • 2007/02/22(木) 18:36:25

2月22日の東京石油製品は、急反発して本日の取引を終了しています。

前日のニューヨーク市場で原油がパイプラインの漏出事故や製油所の操業停止を受けて急伸していたことやドル・円相場が121円台に乗せ円安方向に振れたことも追い風となり、寄り付きから強気買いや踏みなどが殺到し、軒並み高寄りしていました。

寄り付き後も買いが優勢で推移し、ジリ高商状となって上げ幅を拡大させていきました。

両油種ともストップ高(+1800円)をつける限月も現われ出していましたが、ただガソリンの当限だけは納会前のポジション調整絡みの動きに下押され高値から1260円もの急落となりマイナスサイドに値を沈めていました。

後場に入ると、両油種とも期先は高値圏で推移し、ガソリンの期先1限月と灯油の期先2限月はストップ高で引けていました。また、前場にマイナスサイドに値を沈めていたガソリンの当限は後場で買い戻されプラスサイドに浮上し大引けていました。

このあとのニューヨーク市場の予想展開としては、
原油はガソリンを巡る動きに大きく左右されるだろうと考えられます。

米国での製油所トラブルやパイプラインの停止が供給不安につながり、一気に60ドル台を回復しましたが、このまま上げ続けるかどうかは新たな問題発生がポイントになるでしょう。パイプラインは週明けまでには復旧の見通しですが、製油所の機能回復はまだ時間がかかるといわれております。

とりあえずEIAの在庫統計がポイントになり、前回の上伸局面での抵抗だった60.80ドルを上回れば、62ドルも視野に入ってくるでしょう。

本日は時間の都合で手口の配信は控えさせていただきます。

☆**☆**☆**☆**☆**☆**[役立つ無料レポート]☆**☆**☆**☆**☆**☆**☆**


 ●(初級編・中級編)注目の商品先物取引を学んで取引を始めよう!
  → https://www.fujitomi.co.jp/trade/freereport_top.html

 ●【必見】 ターゲット注文で利益を追求する方法!
  → https://www.fujitomi.co.jp/trade/freereport_top.html


☆**☆**☆**☆**☆**☆**☆**[姉妹メルマガ]**☆**☆**☆**☆**☆**☆**☆**

 『アシスト・clubの知って得する商品先物』 (更新:隔週刊) 配信中!!
  → http://www.mag2.com/m/0000190485.html

☆**☆**☆**☆**☆**☆**☆**☆**☆**☆**☆**☆**☆**☆**☆**☆**☆**☆**

スポンサーサイト

この記事に対するトラックバック

この記事のトラックバックURL

この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)

この記事に対するコメント

この記事にコメントする

管理者にだけ表示を許可する
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。