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円高ドル安と原油安を嫌気し急落。

  • 2007/02/28(水) 17:53:50

2月28日の東京石油製品は急落して本日の取引を終了しています。

1ドル=118円台の大幅円高に加え、ニューヨーク市場の時間外取引で60ドルを割ったことを受けて、両油種とも手仕舞い売りなどが先行する動きとなっていました。

軒並み安寄りし、一部の限月ではストップ安(-1800円)を付けていました。

その後は、円高一服と時間外取引の強含みを受けて下げ渋り、前引けにかけて下げ幅を縮小させていました。

後場に入ると、時間外取引の強含みを眺めてジリ高商状となっていきましたが、プラスサイドまでの回復はなく大引けとなっていました。

 米エネルギー情報局(EIA)は28日朝方に週間統計を発表します。
 2月23日までの1週間の米石油製品の在庫統計の予想は次の通りです。
原油        前週比190万バレル増
ガソリン        同180万バレル減
ディスティレート    同280万バレル減

このあとのニューヨーク市場の予想展開としては、
原油はEIAの在庫統計が材料になってくるでしょう。強気の発表が期待され、NY原油も時間外で示現した59.92ドルから戻しています。

しかしながらこの予想は、かねてから指摘されていたことであり、強材料出尽くしの可能性もあります。それよりも株式急落の引き金となっ
た米国や中国などの景気減速懸念が頭を一層抑制することも十分考えられるでしょう。

景気減速を嫌気して昨年後半、NY石油製品が暴落した経緯があり、原油も追随していました。米国の製油所トラブルの長期化懸念はありますが、景気観測や株式動向に注視する地合いになるとみられます。

景気の腰折れとなれば、早急に60ドルを大きく下回っても不思議ではない状況と言えるでしょう。

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東京ガソリン 07/09月限 60,190円(-850円)
東京灯油   07/09月限 57,710円(-830円)

◎主要会社、本日の手口

~ガソリン~                店じり 買34/売31

岡地  ・・・・・683枚売り (2835枚買い残)
ひまわり・・・・・763枚売り(2348枚売り残)
三菱F  ・・・・・220枚売り(8745枚買い残)
豊   ・・・・・64枚売り(1588枚売り残)
三井F  ・・・・・385枚売り(72枚買い残)


~灯油~                  店じり 買31/売33

岡地  ・・・・・13枚売り(1860枚売り残)
ひまわり・・・・・6枚売り(4482枚売り残)
三菱F  ・・・・・556枚売り(7105枚買い残)
豊   ・・・・・195枚売り(216枚買い残)
三井F  ・・・・・133枚売り(263枚買い残)

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