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期近先導に地合強め反発。

  • 2007/03/01(木) 17:59:09

3月1日の東京石油製品は、反発して本日の取引を終了しています。

前日ニューヨーク市場では石油製品在庫発表で予想以上の減少となったことを受け原油が続伸していたことを背景に、国内市場でも買い戻しなどが先行し、軒並み高寄りしていました。

しかしその後は、時間外取引の軟化を受けて伸び悩んだ状態となっていました。ただ、期近だけは業転価格が上昇したことなどから上げ幅を拡大させる動きを見せていました。

後場に入ると、為替が円高方向に振れたことを眺めて下押され始まっていたものの、円高一服後はガソリンの期近を先導に上げ幅を拡大させていきました。

米エネルギー情報局(EIA)が28日発表した2月23日までの1週間の米石油製品の在庫統計の概要は以下の通りとなっています。

原油(戦略石油備蓄除く)3億2900万バレル
         (前週比140万バレル増)
ガソリン        2億2020万バレル
           (同190万バレル減)
 うち改質ガソリン(RFG) 130万バレル
              (変わらず)
ディスティレート(留出油)
            1億2450万バレル
           (同380万バレル減)
 うちヒーティングオイル(暖房用油)
              4490万バレル
           (同180万バレル減)

このあとのニューヨーク市場の予想展開としては、
原油は、NY株式市場次第とみています。
また日経平均株価の下落の流れを受けるリスクも十二分にあると思われます。

米国の景気減速を示す経済指標が相次いでいる中、NY原油の腰折れも警戒されるところです。米国の景気減速の影響は石油製品の需要を直撃するものと考えられます。

これまでは製油所トラブルを材料にしてガソリンの供給不安が台頭し、ガソリンが相場の牽引役となっていました。しかしながら、株安となれば、再び米国の景気減速懸念が再燃することになります。

米国の景気減速となれば、石油製品の需要は当然ながら大きく落ち込むことも警戒されてくるでしょう。NY原油はしばらく60~63ドルで推移するとみられますが、NY株価次第といったところと想定しています。

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東京ガソリン 07/09月限 60,740円(+550円)
東京灯油   07/09月限 58,330円(+620円)

◎主要会社、本日の手口

~ガソリン~               

岡地  ・・・・・276枚売り (2559枚買い残)
ひまわり・・・・・513枚買い(1835枚売り残)
三菱F  ・・・・・98枚買い(8843枚買い残)
豊   ・・・・・25枚買い(1563枚売り残)
三井F  ・・・・・221枚買い(293枚買い残)


~灯油~                 

岡地  ・・・・・140枚買い(1720枚売り残)
ひまわり・・・・・241枚買い(4241枚売り残)
三菱F  ・・・・・528枚売り(6577枚買い残)
豊   ・・・・・50枚売り(166枚買い残)
三井F  ・・・・・100枚買い(363枚買い残)

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ピークアウトか一時的調整か・・・

先週は18000円台到達の達成感がありますので、一目均衡表でいうところの基本数値26に注目です。すなわち、ピークから26営業日目の動向が今後の動きを表すでしょう。

  • From: 株式市場放送局 株式市場の情報をキャッチ |
  • 2007/03/04(日) 14:43:30

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