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★★★ 予想屋の週間見通し ★★★

  • 2007/05/28(月) 18:31:46

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(株)フジトミ・ホームトレード「アシスト」専用相場分析ソフト

    ポジション・トレーダーPRO攻略ウェブ・セミナー!!

     <全国> オンラインセミナー開催のお知らせ <全国>
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ホームトレード「アシスト」に口座開設されている方が無料で利用している相場分析ソフト「ポジション・トレーダーPRO」について、
一人でも多くの方にテクニカル分析を学んでいただく為に、
この度オンラインセミナーを開催する運びとなりました。

特別講師に同ソフトの開発者である、
MAシステムサービス、前田 博史 氏 をお招きし、
初心者から上級者までご利用いただけるような内容で詳しく解説していただきます。

テクニカル分析を極めたい方、これからテクニカル分析を習得していきたい方など、どしどしご応募下さい。


■日時 2007年6月14日(木)19:30より21:00まで

■参加費 無料

■参加資格 どなたでもOK

■内容  相場分析ソフト「ポジション・トレーダーPRO」の攻略法

■お申込期限 2007年6月12日(火)16時まで

■お申込方法
    下記URLからお名前、メールアドレスをご登録下さい。


       ↓↓↓お申込はコチラ↓↓↓

URL:http://www.fujitomi.co.jp/trade/webSeminar070614.htm


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■ 金 (短期戻り売り 2,500円~2,680円)

これまで注目されていた700ドルと2,700円の節目の価格に乗せることに失敗して、相場は反落する展開となってしまっている。海外市場では650ドル付近で下値を探り、国内先物価格は2,600円を巡っての値動きとなっている。今のところ頭の重い展開は否めず当面はレンジ相場が継続しそうな気配となっている。ただ、中長期的なスタンスの上昇トレンドの見方に変化はまだ起きていない。為替が強気な米経済指標の影響でドル高に振れる可能性は今後も残るが基本的にはユーロ高での推移となるだろう。30、31日と米雇用統計、米GDP速報の発表が目先の材料になると見られるが、特に雇用統計は今年に入ってからの平均が8万人強と目安となる15万人を大きく割り込んでいるだけに注目度は高いものと思われる。戻りは売られ易い傾向にあるが現在の売り局面を乗り越えた後にチャンスはありと見る。


■ ガソリン (買い姿勢保つ 63,500円~66,500円)

中東産原油の高止まりや円安傾向の持続もあって、これに追随する形で業転価格も末端まで浸透しているが、定修明けの増産見通しから業転価格伸びが鈍化している。来月もスムーズに価格転嫁はできないとの見方が出ている。とはいうものの、元売としては原油高の価格転嫁は行なわなければならず、OPECの減産体制が継続していることからも原油高を反映した価格形成になるものと見られる。ナイジェリアやイランの地政学的リスクも解消されていない為、今後も下値は限定的になりやすく、強気の姿勢で期先を中心に買い方針で対処していきたい。


■ 灯油 (売り場探し重視 64,500円~67,500円)

国内の灯油在庫は減産されているにもかかわらず増加傾向となっている。ジェット燃料に転用などはされているが、それでも増加していることから積み増しが開始されて来ると昨年がそうだったように在庫過剰のため安売りということになりかねない状況も予想されている。原油が下支えとなっている関係で買いとなるも需給的な立場から見ると買いにくい環境となっている。特に期先においては、原油高で買われた場面からの売り場を探していった策が無難と思われる。


■ とうもろこし (もみ合い 26,000円~28,000円)

シカゴの建玉明細を見ても判るように、完全に主役の座を作付面積の減少が下支えしている大豆に取られてしまっている状態となった。米中西部では前回発表のクロップ・プログレスを見てもわかるように主要18州の作付進捗率は92%となり、ついに平年ベース(86%)を上回り、発芽率も67%(同56%)と順調な具合できている。また今回から発表になった生育状況に関しても「優」と「良」を合わせた数値が78%となり、早くもイールドの上昇に言及する向きも出ている。このままイールド上昇となっていけば在庫の積み増しに繋がり需給は緩和の方向に向かうと予想される。今後の天候においてラニーニャ現象が天候プレミアムをつけ相場を支えるかどうかはまだ不透明であり、しばらくはもみ合いの展開が予想される。


■ アラビカ (天候リスク注視 22,000円~24,500円)

本格的な天候相場となってきた。ブラジル生産地での降霜懸念予想が出ていたことが材料視され、またロブスタの高止まりにも牽引されて反発となっていた。加えて、依然として続くレアル高や輸送コストの上昇もあり、基調は底堅いと見られている。ただ、今週に入りブラジルを寒気が通過するとの予報から降霜懸念が後退したことで方向性はしっかりとしていないようだ。天候相場だけに神経質な展開が予想される。

それでは今週もがんばりましょう。

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