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石油製品、対称的な展開に。

  • 2005/12/14(水) 17:18:32

 14日の東京石油製品はガソリン、灯油でそれぞれ別の展開を見せ、今日の取引を終えました。
 前日のWTI相場が小じっかりと引けたことで、国内市場も朝方から買いが先行し総じて反発して始まりましたが、NYガソリンは小反落、灯油は続騰となっていったことから国内でも灯油が上昇の先導役となり引き締まった形での寄り付きでした。
 その後も国内の業転相場がガソリン、灯油共に上昇していたことで
期近に買いが集まりだし、買い意欲旺盛で1000円を超える上げ幅を見せるなど大味の展開になって行きました。
 後場に入ると円高の煽りから売りが先行した状態で寄り付きました。
昼過ぎ発表の石油連盟の週報では灯油の週末在庫前週比5.1%の減少、またガソリンは0.8%の減少との発表から再び買い優勢かとも思われたのですが、時間外が小緩んだことでここからガソリン主導
で軟調となり結局、引けにかけては、ガソリンがマイナスサイドへ
と、灯油はプラスサイドで気迷い感の残る展開となり引けています。
 このあとのNYの動きですが、まず材料視されてくるのはEIAの在庫発表。ここでの最近足取りの重くなりはじめたガソリンの動向には注目です。これにより上にも下にも考えられてくるのでとりあえずは発表を受けた動きを心がけることが賢明でしょう。

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東京ガソリン 先6月ぎり 61820円(+330円)
東京灯油 先6月ぎり 58630円(+350円)

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